「気にしすぎて心が苦しくなる人」が陥りがちな“思考のクセ”

日常生活のさまざまな場面で他人との関わり合いが生まれますが、そこでのささいな出来事がどうにも気になってしまうことがあります。仕事の資料の間違いを指摘されたり、LINEのメッセージがなかなか既読にならなかったり……。こうした「気にしすぎる」心の動…

「責任感の強さ」がリストラ候補の理由!? 会社で評価されにくい人の特徴

「コロナリストラ」が相次いでいると報道されていますが、どんな人が肩たたきにあいやすいのでしょうか? 不動産投資コンサルタントとして活躍している午堂登紀雄氏は、「自己肯定感」がカギを握るといいます。

放置するとキケン! 認知症の初期段階で表れる“ある兆候”とは

認知症というと、物忘れが多くなったり、記憶できなくなることが増える状況を想像する人が多いかもしれません。しかし、前兆はそれだけではないのです。認知症予防&治療の第一人者である朝田隆先生に、じわじわ進行していく認知症を、回復の見込みがある「…

外交の基本は相手をびびらせる事。それは仕事でも同じだ【佐藤優】

相手より少しでも優位に立つために、交渉の場で脅しやハッタリをきかせてくる人がいます。それに負けないようにするには、びびらず、相手のペースに飲まれないようにしなければなりません。それにはどうすればいいのか。北方領土交渉という過酷な交渉の場を…

コアラのBL報告書!? ドキッとする「業界用語」10選

「BL」「半殺し」「シャブ」……。一瞬ドキッとするような言葉も、業界によっては別の意味として当たり前のように使われていることがあります。いったいどんな意味があるのか、想像しながら業界特有の言葉を楽しんでみてください。

孤独を楽しめる人ほど人生が豊かになる―弘兼憲史の“やめる”生き方

孤独という言葉をどうとらえるか? 「一人寂しいつまらない時間」と考える人がいる一方、「自分のやりたいことができる、実りある時間」と考える人もいます。60歳以降の時間を充実させるには、やはり孤独を前向きにとらえることが、実りある老後にするための…

うまい棒にはなぜ空洞があるの? おいしい「形」の秘密 

うまい棒を空洞にせざる得ない事情から、かっぱえびせんを1本5センチにした驚くべき理由まで、定番の食べ物の形には驚くべき秘密があった! つい真相を知りたくなってしまうおいしい秘密をご紹介しましょう。

ストレスが体に出る人?心に出る人? それぞれ異なる対処法

現代社会でストレスを受けずに生活していくことは至難の業。だとしたら、できるだけ自分でストレスのダメージから身を守る方法を身につけるしかありません。それには、ある「特性」を知っておくことが必要だと医師の大平哲也先生は言います。何かとストレス…

ほめる達人が使っている‟オンリーワン”を感じさせる究極の言い方

いい人間関係を築ける人は感情の伝え方が上手です。それはいかに相手の心に響くかを考えて言葉を選んでいるから。人の価値を見つけ、元気にする「ほめる達人」の松本秀男さんに、いい関係を引き寄せる言い換えの極意を聞きました。

Go To トリビア旅行!尽きないヨーロッパの美と文化の秘密

「ヨーロッパ」というと、美しい街並みや華やかな文化を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 今も、当時さながらの状態が残っている歴史的背景や自然の産物で生まれた名所など、知れば知るほど魅力が増す「ヨーロッパ」の旅へLet’s Go!

人生の重さに押しつぶされそうなとき、あなたを支える3つの言葉

人生にはうまくいかないことも不測の事態もおこるもの。こんなとき、不安な気持ちのまま過ごすのか、それとも自分の人生を愛しながら過ごしていくのかは、「未来をよくする言葉」をもっているかどうかで決まります。85歳の現役美容家、小林照子さんがこころ…

十九カ国語を操る自然科学の父・南方熊楠はどんな人物だったのか

南方熊楠をご存じだろうか。一般的には植物学者、あるいは民俗学者として知られている。ただし、ほかにも博物学者、細菌学者、生物学者、天文学者、人類学者、考古学者……などにも精通した、まさに「歩く百科事典」だった。さらに十九カ国語の読み書きが自由…

Go To トリビア旅行! 観光ガイドに載ってない“ツウ”な兵庫の魅力

異国情緒あふれる港町・神戸、世界遺産に登録されている姫路城、城崎温泉や有馬温泉――。兵庫県には観光名所が盛りだくさんですが、同じくらい興味深い謎もある県だということをご存知でしたか? “ツウ”な「兵庫県」の旅へLet’s Go!

免疫力アップの特効薬! ポリ袋でつくる簡単ぬか漬けレシピ

おこもり時にも最適!ということから、「ぬか漬け」がブームになっています。免疫力アップにもなるので、 ぜひ日本の伝統的な発酵食を手づくりしてみましょう! 大変そう? いえいえ、「ポリ袋」で作るこの方法なら、とても簡単で失敗知らず。 この機会に、…

「どっちがいい?」と聞くのが幼児期の子にとって負担でしかない理由

「子どもには自ら動くようになってほしい。ならば、早いうちから自分で選択するクセをつければいいんじゃないか」。このように考えて、食べるものや洋服を選ぶときに「どっちがいい?」と子どもに選ばせる親は多くいます。でも、よかれと思ってやっているこ…

「ササミ最強説」は本当? “肉は最良のタンパク質”という大誤解

高タンパク・低カロリーの「鶏ササミ」。健康にいいからと意識して摂っている人も多いかもしれません。しかし、その思い込みが健康を害している可能性も……。30年間、断食について研究をしている山田豊文氏に、その真意を聞きました。

自己肯定感が低い人ほど「いい人」でいることが苦しくなる理由

コンプライアンスやマナーについて厳しく問われる昨今、「嫌われたくない、好かれなければ……」と思いつめてしまう人がいます。そんな人は要注意! もしかしたら、その思いこそが自分を苦しめてしまっているのかもしれません。40代に入ってから、人の目を気に…

耳たぶにできたシワは心臓病のサイン!? 見逃すと怖い病気の前兆

病気から速やかに回復するには、早期発見、早期治療が肝心。兆しにいち早く気づけば、命にかかわるような怖い病気も恐れることはありません! 見逃しがちな病気の前兆をご紹介します。

原価22円の一万円札が「お金」と信じられているカラクリ【佐藤優】

「生きるうえで、お金はなくてはならないもの。誰だってお金はほしいし、たくさん稼ぎたい。ただし、お金には麻薬のような、ある種人間の感覚を麻痺させる力がある」――。そう語るのは元外交官で作家の佐藤優氏。お金の大切さや怖さと同時に、お金の本質につ…

「インフルエンザ」は占星術が名付け親!? 意外なカタカナ語源20選

よく使うわりにルーツが知られていないカタカナ語を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。

還暦後はいい人より「魅力ある人」に―弘兼憲史の“やめる”生き方

60歳をすぎたら、周囲の人に「いい人」と思われるのではなく、自分にとっての「いい人」になるべきだ――。『課長島耕作』『黄昏流星群』で数々の人間模様を描いてきた漫画家の弘兼憲史さんが、心がラクになる60歳からの生き方について教えてくれます。

つまようじの溝はどうしてあるの? 「あの形」にまつわる深~い話

つまようじの溝、自動販売機のコイン投入口、洗面所の排水管など、よく見てみると、どうしてその形をしているのか不思議なモノが私たちの身の回りにはたくさんあります。いったいその形が生み出された深~い理由をどれくらい知っているでしょうか?

「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもの末路 

「まわりの子と仲良くしてほしい」という願いは、親にとって当然のことでしょう。しかしその思いが強すぎると、子どもへの伝え方によっては逆効果になってしまうことも……。いじめを受けて学校に行けない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してき…

「いただく」の使いすぎはかえって失礼! 残念な敬語の使い方

最近は、相手に失礼があってはいけないと過剰に思うあまり、電話で「いただく」を多用しすぎているケースが目立ちます。謙譲語と尊敬語、丁寧語はどう使い分けるべきなのか? 残念な言い方を例に探っていきます。

現代に通じる「部下のモチベーションを上げる」豊臣秀吉の言い方

企業のリーダーたちほど歴史よく勉強しています。いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方、人間関係の要諦――学べることは山のようにあるようです。豊臣秀吉を例に、「自分」とつながる歴史との向き合い方について、歴史小説の第一人者である童門冬二氏に…

シーボルトの娘が日本初の女医“楠本イネ”になるまでの数奇な運命

西洋医学を学んだ日本人女医第一号は、あのドイツ人医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトを父に持つ“オランダおいね”こと楠本イネだ。そこに至るまでには、父との生き別れと再会、医学の師とのいざこざ、医師資格の喪失など、さまざまな運命が待ち…

有害物質を体外に放出! 病気を遠ざける「断食」の解毒パワー

30年以上にわたり、食や栄養をはじめとする健康法について研究してきた山田豊文氏は、「断食」こそ人生を変えるほどの可能性を秘めているといいます。やせる、体調がよくなる以外の、断食の「リセット&デトックス効果」について教えてもらいました。

きじま流・時短アクアパッツァ! サバ缶のごちそうレシピ5選

アクアパッツァや麻婆豆腐など一見手が込んでいるように見えるごちそうも、人気料理研究家のきじまりゅうたさんの腕にかかれば、簡単なのに絶品! その秘密は「フライパン1つ」という手軽さと 「サバ缶」を活用するから。メインの料理に悩んだときは ぜひ、…

あなたの行動を妨げている「自分を大きく見せたい」という潜在意識

多くの人は自分の大きさを見誤り、ムダなエネルギーを使ってしまいます。じつは成功する人というのは「小さな自分」という戦略をつかってしたたかにチャンスをつかみに行っています。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏に何…

Go To トリビア旅行!魅力度ランク最下位を脱した茨城県の面白さ

都道府県魅力度ランキング最下位の常連だった茨城県。しかし、2020年にはついに最下位を脱出! 意外な日本一があったり、知られざる地名の秘密があったりと、魅力たっぷりの「茨城」の旅へLet’s Go!

大人気カウンセラーが駆け出し時代に気づいた「心の傷」の存在

もしいま、あなたが生きづらさを感じているのなら、それは過去の「心の傷」が大きく影響しているからかもしれません。人が過去に縛られてしまうのはなぜなのか? 大人気カウンセラーが「心の傷」と「生き方」の関係に気づいたきっかけを教えてくれました。

つまずくのは初期の脳梗塞の可能性も! 知っておきたい病気の前兆

何もないところでつまずくことが増えた、タンのからんだ咳をよくしている……。ふだんの何気ない動作は、もしかすると自覚症状がないだけで病気のサインかもしれません。少しでも身に覚えがあるときは、しっかり自分の体と向き合い、早めに病院を受診しましょ…

この報われない時代、出世を目標にして働くべきなのか【佐藤優】

努力をすればするだけ報われていた上の世代の感覚と、努力が実を結ばない現在の状況がコミュニケーションギャップや軋轢を生んでいる――。低成長の時代に働く私たちは、何を目指して仕事をしていくべきなのか? “知の巨人”とも呼ばれる作家の佐藤優さんが教え…

「へなちょこ」は実は知的な言葉!? 悪口の意外な語源20選

大根役者、へなちょこ、ぼんくら……。こうした悪口も、ルーツを知っていればより的確に、もしかしたら相手のためになるように使えるかもしれません。どんな成り立ちがあるのか、クイズ感覚でトライしてみてください。

仕事が途切れない人が「語学・金融・デジタル」より重視している事

IT知識やプログラミングの能力などの現代的なスキルが何もなくても、斜陽産業に身を置いていたとしても、それは生き抜くうえで関係はない―。スタディサプリで大人気の“複業先生”こと伊藤賀一先生に、周囲を味方につけ、仕事が途切れさせないためのスキルにつ…

タオルの黒いしみはカビ!? 知っておきたい日用品の買い替えサイン

タオルや歯ブラシなどの日用品から電子レンジやパソコンなどの電化製品まで、モノの寿命を見極めるのはなかなか難しい。もう少し使えるかな~と思っているうちに完全に故障したり、気づかぬうちに健康被害を被ってしまうことも。快適な生活を送るためにも、…

多くの人が「発達障害といえばアスペルガー」と誤解している理由

「大人の発達障害」は最近よく話題になりますが、この病気に関する偏ったイメージや誤解がまかり通っているというのが現状です。病気の疑いがある方、ご家族、あるいは職場で当事者と関わりのある方などに向けて、医学博士の岩波明先生が発達障害の正しい知…

新幹線の鼻はなぜ新型ほど長い? 電車にまつわる「形」の秘密 

新型車両が出るたびにスマートな顔になっていく新幹線、電車によって違うつり革の丸型と三角型……。電車にまつわる不思議な形。こうした電車の秘密を知れば、次から旅がもっと面白くなります。

勉強は「1日14分」でいい―ホンモノの強さを手にする成功哲学

どんな時代でも、どんな環境でも、そしてどんな自分であっても、自分の価値を高めることはできます。チャンスをつかむために必要なのは知識やスキルを身につけていく“戦略”です。もはや1日何時間も習得時間を費やす必要はありません。独自の成功哲学を作り上…

西郷隆盛の肖像画で有名なキヨッソーネは“日本の紙幣の父”だった

明治初期、日本にはさまざまな分野から専門家が招聘されたが、その中に紙幣印刷の技術を日本に伝えたエドアルド・キヨッソーネがいる。日本の紙幣の父であるだけでなく、明治期の著名人の肖像画を数多く残した彼は、故国イタリアに帰ることもなく日本で没し…

認知症と間違えやられやすい「老人性うつ病」に要注意!

「心の老化」でとくに気をつけたいのが「うつ病」であり、「心の老い支度」をもっと大切にしてほしいと、長年、高齢者を診てきた精神科医の和田秀樹氏は言います。一見、認知症と見間違うような高齢者のうつ病は、見落としやすく、予防と早期対策が重要です…

きじま流! ちゃちゃっとできる絶品サバ缶メシ5選

人気料理研究家のきじまりゅうたさんの腕にかかれば、ランチにも、子どものごはんにも、最高な「サバ缶料理」があっという間に完成! 時短なのに栄養満点で美味しいので、ぜひお試しを。

「自宅は職場」は当たり前!今後10年で大きく変わる副業の概念

「2030年までに副業と本業の垣根がどんどん低くなっていくでしょう」と話すのは中小企業診断士の滝岡幸子さん。実際に現在進行形で働き方を変化させている滝岡さんがこれからの副業事情について詳しく教えてくれました。

「薩摩揚」は関東生まれ!? おいしい語源20選

パスタとスパゲッティの違い、カレーのもともとの意味、ケチャップの起源など、食にまつわる言葉を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。

思いもよらず自分の本音が出てくる「中指ビンゴ」ゲーム

「頭ではわかっているつもりなんだけれど、どうも納得できない」。このような経験をしたことがある人も多いと思います。じつは,わたしたちの本心を知るには頭で考えるよりも「中指」に聞くほうが早いということがあるのだそうです。一体どういうことなのか…

Go To トリビア旅行! 三重県に各分野の「聖地」が多い理由とは

ちょうど日本の真ん中あたりに位置している「三重県」。中部なのか近畿なのか、論争になることもあります。三重県には伝統、自然、グルメとさまざまな魅力がありますが、忘れてはいけないのが”聖地”。日本神話にはじまり、忍者、車など、多様な聖地がありま…

「仕事を先回りしてやる人」が心の病に注意すべき理由【佐藤優】

できるビジネスパーソンは仕事を締め切り前に余裕でこなし、いつも涼しい顔―。こんなイメージを持っている人は多いかもしれませんが、実はこれが落とし穴。真面目な人ほどこの“先回り仕事術”のワナにはまり、いつの間にか心を壊していることがあります。作家…

「全国」は黒船到来で使われ始めた!? 続きが気になる語源20選

全国、圧巻、空気……。なじみのある言葉ばかりですが、その言葉が生まれるまでには意外なストーリーがあること、ご存じでしょうか? そんな語源が気になる言葉を20個集めました。どんなルーツを持っているのか、クイズ感覚でトライしてみてください。

コロナ太りは当然の現象!? 東日本大震災後との驚くべき共通点

自粛生活によって「コロナ太り」をしたという人も多いでしょう。じつは同じような現象が東日本大震災以降でも起こりました。東日本大震災以降、福島で追跡調査を続ける医師の大平哲也先生が、「ウィズコロナ時代」に心も体も健康に過ごすためのヒントを教え…

宝くじを買う? 買わない?1等の当選確率から数学的に判断する

高額当選が期待される年末の宝くじ。「1等が当たったらあれを買おう」と考えつつ、毎年購入している人も多いのではないでしょうか? 一方「もう何十年も買ってるけど、当たる気がしない…」と購入を迷っている人もいるでしょう。幼児から大人にまで大人気の…