お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

「栄養療法」を取り入れている人は、なぜウイルスに強いのか?

「私たちの体を守る免疫の力は、『防御』と『攻撃』の2段階から成り立っています。いずれも大事ですが、ウィズコロナの時代に特に必要なのは、『防御』の力です」。そう語るのは、日本初の栄養療法専門クリニックを開設した医師の溝口徹先生。私たちの体に…

これから来る「コロナ大恐慌」を生き抜く方策は歴史が教えてくれる

「コロナ禍」で低迷する世界経済。様々な業界が打撃を受け、経済危機も現実のものとなり始めています。しかし、かつて世界は何度も危機に直面し、切り抜けてきた歴史があります。5つのキーワードをもとにコロナ大恐慌を乗り越えるヒントを探っていきます。

「おまけ」は漢字で「御負け」。 ルーツが気になる謎の言葉20選

よく聞いたり使ったりする言葉でも、あらためて意味を考えてみると、実はよくわからない…。そんな、ルーツの気になる言葉を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。

「相づち」は少なめに! 外資系企業の採用面接でやりがちな間違い

年齢・性別不問。実力次第で、年収1000万円も狙える外資系企業。とはいえ、異なる文化に飛び込むには、それなりの覚悟と準備が必要になります。人事のプロとして外資系企業で累計1万人を面接・面談した鈴木美加子氏が明かす、“成功する”外資系転職ノウハウ…

Go To トリビア旅行! 知ってる? 岩手名物ができるまで 

日本各地にたくさんの名所がありますが、ただ”観光地”をおとずれるだけではもったいない。産業や名産品、地名や境界線などの「地理力」があれば、これまでとは違う視点で旅をすることができます。それでは「岩手県」の見方が変わる旅へLet’s Go!

なぜマッキンゼーでは「怒り」のコントロールが重要視されるのか

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

「眠りすぎ」も逆効果―がんを遠ざける理想の睡眠時間とは

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。今回は「睡眠」の観点から、がんにならない方法を佐藤典宏医師に伺いま…

人の老化は感情から始まる―認知症にならないための対策

私たちは認知症になってまわりに迷惑をかけることを怖れますが、実はその認知症は突然発症するわけではなく、はるかに早く「心の老化」が起こっています。高齢者専門の精神科医として多くの患者を診てきた和田秀樹氏が、「認知症」と「心の老化」について解…

「風魔の小次郎」は実在した!? 知られざる「相州乱波」という存在

忍者といえば伊賀忍者と甲賀忍者くらいしか思いつかない人が大半だが、戦国大名の耳目となって暗躍し、最後には名前も残さず歴史の闇に消えていった忍者の一族は日本各地に存在する。なかでも「相州乱波」とも呼ばれた風魔一族、「黒脛巾組」という二つの忍…

“最強のフリーランス”がやっている仕事を途切れさせないコツ

「海の真ん中で、穴あき屋根なしの1人用ボートを漕いでいる状態」。これがフリーランスのイメージだというのは日本史のカリスマ講師、伊藤賀一先生。こんなシビアな状況下でも、数々のメディア出演、プロレスのリングアナウンサー、ラジオパーソナリティー…

あっという間に一品追加! 大満足の「 レンチン」スープレシピ

寒さが身にしみる季節になると、恋しくなるのが温かいスープ。出汁をとって、具材を煮込んで……なんてしなくても、この「レンチンスープ」ならあっという間! クタクタに疲れて帰ってきた夜、あわただしい朝、スープでほっこり栄養をチャージしましょう。

日本人が真似すべき「働きすぎない、求めすぎない」ドイツ人の生活

日本では「働き方改革」のかけ声もむなしく、依然として過重労働が問題になっています。一方で、ドイツでは従業員の休む権利が法律で厳密に定められており、それが心理的な満足度につながっているようです。日本のこうした状況にくさびを打つには、我々の意…

Go To トリビア旅行! 知っておきたい徳島県の3大ミステリー

日本各地にはたくさんの名所がありますが、ただ”観光地”をおとずれるだけではもったいない。産業や名産品、地名や境界線など、「地理力」があればこれまでとは違う視点で「景色」を眺めることができます。それでは「徳島県」の見方が変わる旅へLet’s Go!

「好きな事」ではなく「できる事」を仕事にすべき―林修先生の職業観

努力不足は仕事人として論外。でも、努力をしているのに結果がついてこないという場合、さらにガムシャラに努力をするより、自分の能力を生かせていない可能性を考えるべきだ―。予備校講師のかたわらテレビの世界でも大活躍している林修先生が、仕事の適性に…

無理な糖質制限はかえって太る! 実は逆効果な食習慣3つ

食生活は日々の健康に直結するもの。そのため、糖質制限が健康にいいと言われれば試してみた人がいるかもしれません。でも、そうやって信じて励んでいたことが大きな誤りやカン違い、定説が覆された危険な食習慣だとしたら….。実は逆効果な食生活を3つご紹…

「子育て失敗したかも…」を立て直してくれるメンターという存在

もう中学生になったのに学習習慣は身につかず、生活もだらしない……。子育てに後悔を感じてしまっている人がいるかもしれませんが、実はまだまだ立て直すことは可能です。それには親の覚悟と、家族の外部にいる「メンター」を活用することが必要になります。…

建築現場にある「ラーメン」って? 驚きの「業界用語」10選

選挙用語の「桃太郎」、建築現場の「ラーメン」。日常的な言葉なのに、ある業界内では別の意味で使われていることがよくあります。業界の人にとっては当たり前でも、一般にはビックリな用語を15個紹介。意味を想像して楽しんでください。

GAFAに転職して活躍したい! 外資系IT企業で求められる能力とは

「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」は使うもので、転職先だと考える人はあまり多くないかもしれません。でも、日本企業とは異なる意識の持ち方やノウハウがあることをしっかり知っておけば、こうした外資系企業への転職は誰にとっても夢ではありま…

家事の運動強度は歩行より上! 9割が間違えている「運動」の常識

健康のために体を動かそうとするのに、「ひざが痛いからスクワットはNG」「骨密度が低いから運動は控える」など、間違った常識を信じている人が多くいます。目からウロコの"運動新常識”で、いつまでも健康でいられる体を手に入れましょう!

仕事の効率が悪い人は「考える」と「悩む」を混同している

早急にやらなければならない仕事が目の前にあるのに、いろいろな人に相談したりしていつまで経っても前に進まない…。こんな人は、自分の「気分」や「不安」に目を向けて、行動への道筋をつけるべきだと夢実現応援家の藤由達藏氏は言います。では具体的に、ど…

「日光浴は健康によい」はウソだった! 更新された科学常識3選

科学の研究、発表は今も日進月歩で進んでいるため、知識の更新を怠るといつの間にか旧常識を信じていることにもなりかねません。私たちの身の回りでおこるさまざまな現象について、最新の科学ネタを3つご紹介します。

4つの脳タイプ別! 医者が教える「仕事先送りグセ」への対処法

人を待たせる、期限を守れない、何でも後回し…。「よし!次からは絶対に先送りしない」と心に誓うのに、また繰り返してしまう…。これは、あなたの心が弱いせいではありません。医学博士の吉田たかよし先生に、脳機能のタイプに合わせた対処法をうかがいまし…

栄華を誇った平氏一門が滅亡した「本当のきっかけ」

ライバルの源義朝を討ち破り、武家政権を自らの手で樹立した平清盛。その一門は「平氏にあらざれば人にあらず」とうそぶくほど他を寄せつけない栄華を誇っていた。だが、その権勢も清盛の死後あっけなく瓦解してしまう。その理由とは、どんなものだったのだ…

おいしいものを食べたほうがやせる!? 食欲の秋を満喫する裏ワザ 

芋、栗、ぶどうなど豊富な旬の食材に加えて、ちょっとこっくりした味わいのものがおいしい季節ですが、食べ過ぎて体重が気になるという人も多いのでは? だからといって、苦手でもヘルシーなものを食べる必要はありません。そのような間違った思い込みに翻弄…

もう一品に! お弁当のおかずに! レンチンでできる常備菜レシピ

ご飯、お弁当、おつまみ…。「もう一品ほしい!」というとき、あると便利なのが常備菜です。でも、便利だとはわかっていても、作るのは面倒……という人におススメなのがレンチンでできる常備菜。他の料理をしながら、あっというまにできあがります!

ドイツとは正反対!日本の過剰サービスが日本人を不幸にしている

コンビニは24時間営業、商品について聞けば丁寧に説明してくれて、笑顔も忘れない。そんな恵まれた環境にいるのに、日本人全体の幸福度は低いまま。逆ドイツでは、気持ちいいまでの割り切りで客に接していて、社会の利便性もけっして高いとは言えませんが、…

少量の消毒液では効果なし!? 9割が間違えている感染症予防の常識

新型コロナウイルスに加えて、インフルエンザの感染にも注意が必要となる時期が近づいてきています。まずはかからないための予防が第一ですが、正しい方法を行っていないと感染リスクが上がるだけです。あなたの感染症予防法は正しいか、いま一度確認してみ…

【#私をつくった青春の一冊】藤子・F・不二雄『ミノタウロスの皿』

作家、ブックデザイナー、書店員など……いま出版業に携わる人たちは、かつてどんな本を読み、考え、日々を過ごしてきたのか。「幼少期~青春時代に読んだ人生の軸となる本」を挙げながら思い出のエピソードをお話いただく企画、題して『#私をつくった青春の一…

ショボ目をパッチリ目に! 寝ながら1分エクササイズ

目が落ちくぼんで、顔の印象が変わってきたのは年齢のせいだから仕方ない…。本当にそうでしょうか? 加齢のせいばかりとは言い切れませんし、諦めるのはまだ早い! パッチリとした目を取り戻す方法があります。しかも、寝ながら1分程度でOKと簡単なので、ぜ…

言い換えるだけ! 人生にブレイクスルーが起こる言葉の使い方

毎日頑張っているはずなのに、どうも仕事の結果はいまひとつ……。でも、もしかしたら「言葉の選び方」を変えるだけで、驚くほど良い結果を引き寄せられるかもしれません。「言葉」によって営業部門の実績を130%アップさせた伝説のトレーナー、松本秀男さんが…

こんな由来があったのか! 意外に読めない日本の市の名前20選

奥深き「地名」の世界へようこそ! 知っている漢字、見たことのある組み合わせ、にもかかわらず、なかなかスッと読むのが難しいかもしれません。どうしてこんな読み方になったのかも考えながら、ぜひチャレンジしてみてください。

お母さんにとって男の子はモンスター!? やってはいけない10の育て方

「やんちゃなのに繊細」「あきっぽいのに変なことにのめり込む……」。異性であるお母さんにとって、男の子は理解を超えた存在です。でも「やってはいけないタブー」を理解してあげさえすれば、あとはいつの間にか大きく育ってくれるのも男の子なのです。大学…

Go To トリビア旅行! アジアの歴史ミステリーに挑む

「アジア」という巨大な地域は、場所ごとに歴史も文化も自然も全く違うことばかりで、私たち日本人も暮らしていながら知らないことだらけ。なかなか海外に行くことができない今、知れば知るほどおもしろい「アジア」の見方が変わる旅へLet’s Go!

仕事が途切れないフリーランスがやっている「見た目」のこだわり

日本史のカリスマ講師、伊藤賀一先生は塾や予備校に属さないフリーランスでありながら仕事が絶えることはありません。それは、仕事が途切れないツボを知っているから。いったいどんなことを行い、どんなことをしないようにしているのか? フリーでも会社員で…

二度の敗戦でもEUの盟主に―ドイツ人の“真面目さ”の源泉とは

イギリスの離脱でEUにおけるドイツの存在感はますます強くなっている。だが、わずか70年前にさかのぼれば、ナチズムを生み出した二度の敗戦国という存在だった。再びヨーロッパの頂点に君臨する理由は、日本とは違う“真面目さ”に原点があるのではないか。代…

「自分を責めてしまう人」は脳に“ほめ言葉”を聞かせ続ける!

最近、いつほめましたか? また、いつほめられましたか? 思い当たらない人は、もしかしたら自分を責めやすいタイプかもしれません。でも不安に思わないで! 「脳の思考回路は変えられる」と、自己尊重プラクティス協会理事の手塚千砂子さんが教えてくれまし…

お城巡りがもっと楽しくなる! カラフル&ポップな「御城印」8選

「御城印」を知っていますか? 「御朱印」のように、お城を訪れるともらえ、デザインも様々。数年前から各地で発行されはじめた御城印は300城を超え、まさに“御城印の戦国時代”を迎えています。天守閣や城壁などお城には様々な魅力がありますが、ぜひ御城印…

しつけはいつから始める? 子育てで大切な2回の「ギアチェンジ期」

「‟三つ子の魂百まで”というし、早くからのしつけが大事なのではないか?」。そう思って、毎日子どもを怒ってばかり…という親御さんも多いかもしれません。でも、超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生は、じつは早期のしつけよりも「ギアチェンジ」のほうが…

肉料理も電子レンジで! 保存容器でチンするだけのごちそうレシピ

みんな大好きなガッツリお肉のごちそうも、レンチンだけで簡単にできるって知っていましたか? 時間がないとき、疲れて料理したくない時でも、このレシピ通りに作れば食卓が一気に華やぐこと間違いなし!

10秒でできる! “ダメな気分”を自分で切り替える2つの方法

自分の感情が落ち込んでいるとき、それに身を任せたままだといつまで経っても気分は上がらないかもしれません。必要なのは、気分は切り替え可能だと気づいて行動すること。夢実現応援家の藤由達藏氏が、自分でマインドチェンジをするための方法や習慣につい…

「たっぷり眠るだけ」で物忘れがなくなる!? 脳にいい意外な生活習慣

「脳力アップ」というと、一生懸命頭を使う「脳トレ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、ふだんの生活習慣を少し気をつけるだけで、脳に良い効果をもたらすことができます。まずは、日々行いやすいことからはじめて、脳の活力を取り戻しましょ…

不本意な仕事で悶々とする人、逆に一生懸命になる人の思考の違い

仕事は思い通りにいかないことの連続。しかし、必ず仕事ぶりを見ている人はいるし、大きなチャンスはやってくる―。30年以上の会社勤め経験のある85歳の現役美容家、小林照子さんはこのように言います。どんな境遇であっても「いい人生」をつくる、シンプルな…

寝ながら1分! 「鼻筋」を引っ張り出してシュッとした印象の顔に

なんだか顔がのっぺりして、心なしか鼻も低くなり、締まりがなくなってきた……。鏡を見てそんなふうに感じたら、顔が横に広がりつつあるのかもしれません。こんな時は、寝ながらできる簡単エクササイズで埋もれた鼻筋を取り戻しましょう!

CAは知っている!「超一流」の人ほどまわりに謙虚になる理由

「誰もが認めるような地位や実績を手にしているのに、超一流の方に限って謙虚で、感動を覚えることすらある」と話すのは、元日本航空のキャビンアテンダント(CA)の清水裕美子氏。超一流の人ほど、「自分はすごい」とアピールするような態度を取らないと言…

「左うちわ」は相手に失礼!? 品がよくなる慣用句の言い換え20

会話の中にさりげなく慣用句や成句を入れられますか? 同じ意味でもより品のいい言葉が選べると、あえて会話に入れたいやらしい感じがなくなります。ぜひ、さらりと使いこなしてください。

子どもが突然の不登校! 親にできること、絶対してはいけないこと

突然、学校に行かなくなってしまった我が子。こんな時、親は心配のあまりあれこれ理由を問いただしたり、無理に学校へ行かせようとしてしまうかもしれません。10年以上、不登校支援をしてきた菜花俊さんによると、それではますます子どもは心を閉ざしてしま…

「自分のものは何もない」―心がスッと軽くなるマヤ人の考え方

うまくいかない人間関係、先が見えない不安な日々、なんだか「心」押しつぶされてしまいそう……。そんなときは、今から約4000年前、現在のメキシコやグアテマラあたり、ユカタン半島のジャングルに住んでいた「マヤ民族の叡智」にヒントを求めてみましょ…

“本当の人脈”を生かすために「必要以上のつながり」は捨ててしまう

仕事における“つながり”は大切なものですが、むやみに人脈を広げようとすると、自分の行動を制限したり重しになったりしかねません。仕事、モノ、お金など、さまざまなモノからの自由な生き方を実践している本田直之さんに、“人脈の捨て方”を教えてもらいま…

“虹のたもと”にどうやってもたどり着けない理由 身近な科学知識3選

私たちの身の回りでおこるさまざまな現象には、科学のチカラが働いています。普段は見逃しているけど、あらためて考えると不思議なことがたくさん! 学校では教えてくれなかった“科学の小ネタ”を3つご紹介します。