50代を過ぎたら「新しい仕事」からは上手く逃げなさい【佐藤優】

50代にもなると部署のリーダーを任されることも多くなり、ビジネスパーソンとしての責任はそれだけ大きくなります。求められている成果を上げるよう知恵を絞るのは当然として、場合によっては責任を回避し、うまく「逃げる」技術も必要だと作家の佐藤優さん…

「金属を身につけると落雷に遭いやすい」は迷信[科学の新常識]

子どものころから正しいと教えられてきた科学の常識。しかし、日進月歩で科学技術の研究が進んでいる最近では、以前の常識は“非常識”になっていることもある。たとえば「雷が鳴っているときは金属から離れる」。最近では、逆に金属が大電流から身を守ってく…

熊本城はなぜ地震で崩れた!? 天下一の石工集団「穴太衆」の実力

お城といえば堅牢な石垣に守られた城郭や天守閣を想像する人が多いだろうが、そんな近世城郭建築の一翼を担ったのが「穴太衆」である。かつて日本に存在した、穴太積の名で知られる城などの石垣づくりを専門とした石工集団だ。彼らは織田信長が築城した安土…

「栄養療法」を取り入れている人は、なぜウイルスに強いのか?

「私たちの体を守る免疫の力は、『防御』と『攻撃』の2段階から成り立っています。いずれも大事ですが、ウィズコロナの時代に特に必要なのは、『防御』の力です」。そう語るのは、日本初の栄養療法専門クリニックを開設した医師の溝口徹先生。私たちの体に…

50歳を過ぎたら定期的に検診を受けたい部位は?「がん」対策の真実

がんのリスクは、年齢が上がるにつれて高まる一方で、性別・年代によって罹患しやすい部位が異なるという側面もあります。定年が気になり始める50歳前後は、がん対策を考えるひとつのポイントになりそうです。がん検診の専門家である中山富雄先生に、お話を…

対談【藏丸竜彦×横山明日希】②なぜ「太陽的アプローチ」は効果があるのか

「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でも紹介されたマンガ『数学ゴールデン』の作者・藏丸竜彦さんと、“数学のお兄さん”として多方面で活躍する横山明日希さんの白熱対談、第2弾! 他の教科と比べて「日常で役に立つのか」と捉えられがちな数学の指導には、…

“おまわりさん”の語源にもなった幕末の剣客集団「新徴組」の正体

江戸の幕末期、京都の治安維持活動に当たっていた「新選組」は小説やドラマなどで語り尽くされた感があるが、新選組とほぼ同時期にもう一つの剣客集団による警察組織が東のほうで誕生していたことをご存じだろうか。それが、江戸市中の治安維持活動に当たっ…

キリスト教と仏教を決定的に分かつ「因果論」という要素【佐藤優】

私たち日本人の多くは、無意識のうちに仏教的世界観を通して物事を判断しています。キリスト教がベースにある国や人の考え方がどうしても理解できないとき、そこには「因果論」という要素が関係しているのかもしれません。作家でキリスト教者の佐藤優さんに…

自分のスキルを過大評価して会社を飛び出したシニアの末路

政府は「人生100年時代」を力強く推進しています。その背景には、健康ならシニアになるべく長く働いてもらい、社会保障費の負担を減らしたい。社会保障費を得るのではなく、払う側にいて社会を安定させてほしい。このような思惑があるのです。だからといって…

心が癒され、やる気に火がともる「ある営業マンの感動ストーリー」

カリスマ塾講師時代の経験を生かし、”やる気になるセミナー”で延べ35万人以上の心を動かしてきた木下晴弘さん。社会人となった元教え子たちから連絡をもらい、「感動する話」をすると、「もう少し今の仕事、がんばってみる」と自分たちのフィールドへ帰って…

基地局ひとつで多数のスマホが通話できる驚きの仕組み[身近な物理]

物理というと学生時代の難解な数式を思い出して「難しいもの」と敬遠してしまいがちですが、実は私たちの生活は物理法則であふれています。今まで当たり前に考えていたけど、よく考えると不思議な生活上の二つの疑問について、図解でわかりやすく説明します。

教会?聖書?プロテスタントとカトリックを見分ける方法【佐藤優】

キリスト教といえばプロテスタントとカトリックに大きく分けられることを知っている人は多いと思いますが、ではそこにどのような違いがあるのか、いざ説明しようとすると意外に難しいのではないでしょうか? 教会や聖書に対するスタンスか、それとも教義自体…

対談【藏丸竜彦×横山明日希】①問題を「解けた過程の心地よさ」が自信につながる

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズ。今回は、教師から漫画家に転身という異色の経歴を持つ『数学ゴールデン』の作者、藏丸竜彦さんにお話を伺い…

最後まで徳川に忠誠を尽くした彰義隊と渋沢栄一の知られざる接点

東京の上野公園(正式には上野恩賜公園)といえば愛くるしいパンダで有名だが、そんな平和の象徴ともいうべき場所で、一面焼け野原と化すほどの激しい戦争が今からおよそ百五十年前に繰り広げられていた。江戸から明治への移行期に起こった「上野戦争」であ…

実はやってはいけない!赤ちゃんの「寝かしつけ」10の妨害行動

赤ちゃんがなかなか寝つかないとき、「よかれと思ってやった行動」が実はNGだった…ということはよくあるようです。乳幼児睡眠コンサルタントの“ねんねママ”こと和氣春花さんにお話を伺いました。

国会議員の意外な「特権」とは? できる大人は知っている政治雑学4選

「総裁、幹事長、政調会長の力関係は?」「『イージス艦』と他の護衛艦との違いって?」「国民が知らない国会議員の意外な『特権』とは」…できる大人なら知っている!? 政治にまつわる雑学を4つご紹介します。

ついに親が要介護…身近な人が必ず知っておくべき3つの心構え

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、周囲の人はどのような心構えで接する必要があるのでしょうか?患者とその家族に30年以上寄り添ってきた医学博士の吉田勝明先生に教えていただきました。

「パンが落ちるときバター面が下になる」は物理で考えれば当たり前

物理というと学生時代の難解な数式を思い出して「難しいもの」と敬遠してしまいがちですが、実は私たちの生活は物理法則であふれています。よく起こるけど、なんとなくそのままにしていた二つの疑問について、図解でわかりやすく説明します。

自信を失ったときに読み返したい「聖書の名言」5つ【佐藤優】

聖書はこれまで発行されたなかでもっとも発行部数が多く、もっとも多くの言語に翻訳された書物とされています。それだけに、そこには今の私たちの状況にピッタリ当てはまる箴言やアドバイスが多数あります。作家でキリスト教者の佐藤優さんがおすすめする「…

【動画】数学マンガ作者が語る「役立つ」と「楽しい」の間(横山明日希×藏丸竜彦)

勉強をしていて「これは何の役に立つのだろうか」と思ったことはありませんか? あるいは、子どもにそう聞かれて、答えに詰まった経験はないでしょうか。そのヒントを探るべく、高校教師から漫画家に転身という異色の経歴の持ち主・藏丸竜彦さんをお迎えし、…

“江戸のCIA”と恐れられた「柳生新陰流」の知られざる組織力とは

光あるところには、影がある──。歴史的事件の裏には、実は多くの「影の組織」が暗躍していた。なかでも、幕府草創期の大名廃絶政策に暗躍した剣術の一流派が「柳生新陰流」である。彼らはどのように政権内部に地位を築き、その力を維持していたのか。知られ…

あなたはガチガチ? ゆるゆる? 頭皮の状態からわかる「心身の不調」

デスクワークの多い現代人は、自律神経が疲弊しやすく「脳疲労」に陥りやすいそうです。整形外科医の長田夏哉先生によると、脳疲労は病気や不調の原因となり、また、頭皮の状態によって健康状態がある程度わかるのだとか。ぜひチェックしてみましょう。

「70歳定年法」で逆に“定年が早まる人”が大量に出るカラクリ

かつて60歳だった定年は65歳へと延長され、2021年4月の「改正高年齢者雇用安定法」では、70歳までの継続雇用が努力義務とされました。「ということは、70歳までは働き続けられるんだな」と単純に考えるのはキケン。実は、そこには国の思惑と企業の事情が大…

大きな声で呼びかけるのは絶対NG! 認知症が進まない“話し方”

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は多いでしょう。それには、認知症の人への話し方を工夫することが大切です。患者とその家族に30年以上寄り添っ…

今さら聞けない「iDeCo」「ふるさと納税」のお得なしくみとは

”老後2000万円問題”を機に「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や「ふるさと納税」にあらためてスポットが当たりました。気になりつつもまだやっていない…という人も多いのではないでしょうか。「会社員にとって具体的にどうお得なのか」について、公認会計士・…

86歳でも現役! 生涯働き続けるには「3つの定年」を意識する

かつて60歳だった定年は65歳へと延長され、2021年4月の「改正高年齢者雇用安定法」では、70歳までの継続雇用が努力義務とされました。ということは、実質的に定年が消滅した生涯現役社会が到来したとも言えます。しかし、長くしっかり稼ぎ続けられる人と、…

人生に迷ったときに読み返したい「聖書の名言」5つ【佐藤優】

聖書はこれまで発行されたなかでもっとも発行部数が多く、もっとも多くの言語に翻訳された書物とされています。それだけに、そこには今の私たちの状況にピッタリ当てはまる箴言やアドバイスが多数あります。作家でキリスト教者の佐藤優さんがおすすめする「…

親を叱りつけてしまう人が知らない、認知症の人の“心の中”

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は多いでしょう。それには、まず認知症の人が物事をどう考えているのかを知ることが大切です。患者とその家族に3…

マスクも一因⁉ あらゆる不調のもとになる「隠れ酸欠」とは

感染予防のためにしているマスク。じつはこれが酸素の摂取量を減らし、「隠れ酸欠」が進行しやすい一因になっている可能性があります。治療家の京谷達也先生によると、気づかないうちに体の中で酸素不足が進むと、さまざまな不調があらわれはじめるそうです…

スマホのスヌーズ機能は悪影響!? ココロの健康に役立つ知識5選

なかなか終わりが見えないコロナ禍に、気分がふさぎこみがちな人も多いかもしれません。そこで大切なのが、毎日の生活習慣。ちょっとした工夫で、ココロの健康を保つことができるようです。“うつ消し先生”として著名な医師の工藤孝文先生にお話を伺いました。

もし富士山が噴火したら被害総額は?… お金にまつわる豆知識5選

「”老後2000万円問題”はコロナ禍でどう変化したか」「いまさら聞けない”YouTuber が儲かるしくみ”」「もし富士山が噴火したら、被害額はどれくらいか」…など。雑談力が高まりそうな、お金に関する豆知識を5つご紹介します。

アトピー体質の人に朗報!〇〇を控えるだけで、症状は改善する

最新の遺伝子検査では、「アトピー体質=ヒスタミンを分解しにくい人」ということがわかってきたようです。食生活を見直すだけでも、症状がかなり改善することが珍しくないのだとか。スクエアクリニック院長の本間良子先生、副院長の本間龍介先生にお話を伺…

源平合戦は最後の一押し!? 栄華を誇った平氏が滅亡した本当の理由

平氏の全盛期、一門の重鎮・平時忠が「平氏にあらざれば人にあらず」とうそぶいたように、わが世の春を謳歌した平氏一門。だが、驕れるもの久しからず、清盛が亡くなってわずか四年後に、長門壇ノ浦において滅亡を遂げる運命にあった。ほとんどの人は源氏よ…

日本人がキリスト教を真に理解する最大の難所「原罪」のとらえ方

最初の人間であるアダムとエバが、楽園(エデンの園)において、神から「決して食べてはならない」と言われた「善悪の知識の木の実」を食べたことから、人間の原罪は始まるとされています。この原罪はキリスト教において重要な要素であり、これを正しく認識…

うつ傾向の人が陥る「二分割思考」は“思考のクセ”を変えると楽になる

「白か黒か」「善か悪か」「敵か味方か」など、物事や他人を完全に2つにわけたがる思考パターンに陥ると、とたんに人は生きづらくなり、うつを発症してしまうこともあります。では、この二分割思考から抜け出すには、物事の考え方や受け止め方をどのように…

一瞬の選択が命を守る! 台風・集中豪雨で生き残れるのはどっち?

近年、甚大な被害をもたらしている台風や集中豪雨。天気予報を見ていると数日後、大型台風が襲ってくる、あるいは集中豪雨の発生する可能性が高まってきた……。いざという時についやってしまいがちな失敗には、どんなものがあるでしょうか。次のクイズでぜひ…

安物は有害?「界面活性剤」はNG? シャンプー選びの正解とは

ヘアスタイルひとつで、人のイメージは大きく変わります。特に女性にとって美しい髪はあこがれですが、「パサつく」「くせ毛」「ハリがない」「薄毛」「白髪」など、髪にまつわる悩みは尽きないもの。皮膚科医の吉木伸子先生によると、毛髪ケアは近年、大き…

メンタルの不調は生活習慣を変えると良くなる!? おすすめ食材4選

気分が落ち込む、肩こりがひどい、お腹の調子が悪い、眠れない...など。内科医の工藤孝文先生によると、コロナ禍で、うつっぽい症状を訴える患者さんが急激に増えているものの、生活習慣の見直しで症状が改善する人が多いようです。おすすめの食習慣について…

がん自体よりダメージ大!?「がんの疑い」を告げられる精神的負担

がん検診で、がんはないのに「がんの疑いあり」とされて精密検査を要求されることを「偽陽性」といいます。結果的にがんではないと診断されたとしても、それまでの心理的不安や葛藤は実際にがんである場合をも上回るほどだそうです。国立がん研究センターに…

家事がこんなにラクになるなんて! 続けたくなる「時産」テクニック

「手抜き家事」は気が引けても、効率化できてなおかつクオリティも上々な方法なら、試してみる価値があると思いませんか。ゆとりうむプロジェクト理事長の筒井教授は、家事の効率化を図るのも、夫婦で家事分担するのも、すべては楽しい暮らしを手に入れるた…

元開成校長が断言! 子どもは「つけあがる」ほどグングン伸びる

「子どもはほめて育てる」。これまで何度も聞かされていることでしょうから、「そんなの子どもが小さいうちだけでしょ」と思われているかもしれません。でも、あなたが子どものしつけに今も悩んでいるなら、何歳からでも遅くはないそうです。あらためて今、…

「女性の薄毛」はどうして起こる? パターン診断をやってみよう

薄毛というと、おもに男性の悩みという印象があるかもしれません。しかし女性もほぼすべての人が、加齢によって髪の毛が減っていくようです。また、抜け落ちた髪を見て、薄毛のパターンが診断できるのだとか。皮膚科医の吉木伸子先生にお話を伺いました。

「女子の発達障害」はなぜ親も医者も見逃してしまうのか?

男子に比べると本人も周囲も気づきにくい女子の発達障害。そのため対応が後手に回りやすく、大人になってから生きづらさが増していきます。周囲にいる人は発達障害の女子、女性にどのような対応をすべきなのか。医学博士の岩波明先生に教えてもらいましょう。

家事をする子ほど“AIを使いこなせる人間”になる納得の理由

コロナ禍でリモートワークが促進され、親が家にいることが増えました。日本ではいまだに女性が家事をする時間は男性より圧倒的に長いですが、開成中高の校長だった柳沢幸雄先生は、これからは男子にも家事のスキルが必要だと話します。家事ができるようにな…

巣ごもり生活が招く「かくれ高血糖」というリスク…チェックリスト付き

「毎日きちんと食べて寝ているのに、自粛生活が始まってからどうも体調がすぐれない…」という人が少なからずいます。実際、巣ごもり生活の健康リスクは大きいようです。”血管の名医”と言われる内科医の池谷敏郎先生にお話を伺いました。

コロナでがん検診の受診率が低下…懸念される“進行がん”の大幅増

「日本人の2人に1人ががんになる」といわれていますが、日本のがん検診受診率は先進国のなかでも最低レベル。さらに、このコロナ禍で「不要不急の外出自粛」が呼びかけられたこともあり、2020年度のがん検診受診率は大きく減ってしまったそうです。未発見…

家事は時短ではなく「時産」へ…円満家庭のニューノーマル

「時短家事」は手抜きやサボりではなく、ゆとりの時間を作り出すための建設的なライフハック。どんどん取り入れていきたいところですが、特にコロナ禍で在宅時間が増え、家族との関係性が変化しているなかでは、家事で疲弊しないために、どんな工夫と心構え…

開成の元校長が「ゲームをやったことのない親は不勉強」と言う理由

特に男の子のお母さんにとって、夢中になって長時間ゲームをするわが子は理解を超えた存在かもしれません。「この集中力が勉強に向かえば……」と考えるのも無理のないことです。でもゲームを無理に子どもから遠ざけるのは、実は逆効果かもしれません。開成中…

「ポッコリお腹」は”寝トレ”で撃退! 脂肪は体のスキマを狙っている

「好きなものは美味しく食べて、きつい運動をせずにお腹まわりをスッキリさせたい。でもそんなうまい話があるわけないよなぁ……」と思っているあなた! その願い、寝ながらラクにできる“寝トレ”で叶えましょう!

ジョブズも実践! 正しい決断をするための2種類の「思考モード」

私たちは、日常生活でさまざまな条件を加味して合理的に判断しているつもりでも、実はさまざまな「認知バイアス」による影響を受けています。「認知バイアス」は心理学用語で、偏った思い込みによって不条理な選択をしてしまうこと。精神科医の和田秀樹先生…