「理解できない本」に挑戦しなければ読解力はやがて減退する【佐藤優】

職業作家の佐藤優さんは仕事柄、月に平均300冊、多い時で500冊もの本に目を通すそうです。この驚異的な読書量の基礎となったのが、中学生時代の塾講師からの指導と、その後の多読だったそうです。また中学生のときから内容の理解はともかく、哲学書や経済書…

著書累計970万部超!料理のプロが明かす「キッチンまわりの片づけ術」

日々、料理をする人にとって、キッチンは家の中で長くいる場所。ここが片づいていると、気持ちもすっきりしてくるのではないでしょうか。年末の大掃除をラクにするためにも、なるべく綺麗な状態をキープしておきたいところです。そのコツについて、料理研究…

始めて半年で婚活成功! 先送りグセを今すぐなくす「ある方法」

起業コンサルタントの中山ゆう子さんは、「いつか結婚したい」と言い続けていたにもかかわらず、長い間それが実現することはありませんでした。ところが、ある方法を試した途端、とんとん拍子に結婚にまでたどり着いたのだとか。いったい、どのような方法だ…

この方法で効果倍増!? がっしりした肩を作る「パイクプレス」のコツ

「効率の悪い筋トレを行っている方が実に多いことを実感しています」。そう語るのは、スポーツトレーナーの和田拓巳さん。前回の記事の通り、「見る」ことが筋トレの大切なポイントだそうです。では具体的にどうすればいいのか、肩まわりのトレーニング術「…

すらすら読めたらカッコいい! “一文字”のむずかしい漢字20選

「緒」「梯」など、一文字で読みづらい漢字が様々あります。なかには2パターンの読み方があるものも。次のうち、あなたはいくつ読めますか?

90歳で最高に「元気ハツラツ!」大村崑さんが“筋トレ”で得たもの

人生100年時代を迎え、多くの方は最後まで「元気ハツラツ!」に生き抜きたいと望むはずです。しかし、健康的で充実した毎日をいつまでも送るのは、そう簡単なことではありません。「元気ハツラツ!」でおなじみの大村崑さんは「90歳を迎える今が、人生で一番…

本当は危ない素人の「ストレス解消法」“避ける”が実は一番効果的

仕事のプレッシャーや日常生活に潜む面倒ごと……。私たちの生活から“ストレス”を切り離すことはなかなかできません。だからこそ、医療機関に頼らず自分でストレスに対処しようとする人は多いですが、それが逆にストレスを悪化させることになりかねないと精神…

300冊の著作を持つ佐藤優さんが語る「自分の文体」をつくる方法

職業作家の佐藤優さんは、過去300冊以上の著作を世に出し、一時期は月間に400字詰め原稿用紙換算で1000枚もの原稿を書いていたそうです。それだけの文章をコンスタントにアウトプットするために、どのような方法で自分の文章スタイルを確立していったのでし…

8割は捨てていい!?「日常に広がるムダ」を省くための意識改革

モノでも習慣でも、「ムダな気がするのに捨てられない、やめられない」ということはありませんか。ビジネス作家の臼井由妃さんによれば、「見過ごせないムダは日常に広がっている」そうです。具体的にどんなことなのか、教えていただきました。

高杉晋作の「奇兵隊」が幕末日本にもたらしたインパクトとは?

幕末の志士、高杉晋作の最大の功績とされているのが「奇兵隊」の創設である。奇兵隊とは、武士であろうと庶民であろうと、「志」があれば身分を問わず誰でも入隊を認めるという、わが国初の混成軍隊だった。この記事では、長州藩が討幕へと突き進むきっかけ…

「見る」「意識する」だけで大違い! 筋トレの効果を最大化する極意

食欲が増し、体型が気になり始める季節。健康維持のためにも、筋トレを習慣化しているという人は少なくないでしょう。スポーツトレーナーの和田拓巳さんによれば、「見る」「意識する」といったちょっとしたコツで、筋トレの効果を最大化することができるの…

早めに準備を! 2024年の大学入試改革が「大変革」だと言える理由

2020年、もっと話題になるはずだった出来事といえば何でしょう? まっさきに「東京オリンピック」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、この日本にとっての一大イベントは翌年に延期、実施されましたが、実はもう一つ、…

まずは何から始める? チャンスを掴むために大事な「捨てる」作法

根性論やムダな努力はどこ吹く風とばかりに、自分がやりたいことで輝く。そんな生き方をするためには、「捨てる」ことが重要だと臼井由妃さんはおっしゃいます。まずは「仕事」「人間関係」、そして「自分自身」について、引き算思考で整理していくことが第…

愛猫家の佐藤優さんが「猫は忠実で誠実である」と断言する理由

猫といえば、気ままで人間に飼い慣らされない動物の代表格として語られることが多いですが、猫を多数飼っている作家の佐藤優さんは、「猫は人間より忠実だ」と断言しています。それには、どのような理由があるのでしょうか?

昔話によく出てくる“見てはいけない”という禁忌を読み解く

「〇〇してはいけない」と言われると、逆にそのことが気になってしまうのが人間のさが。たとえば“見てはいけない”という禁忌はよく昔話のモチーフとなっており、大きなインパクトを残していますが、そうした禁忌はなぜ存在するのでしょうか。国立歴史民俗博…

「75%OFF」と「70%OFF+レジで15%OFF」お得なのはどっち?

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれます。今…

コロナ後の学校における大問題! 先生と生徒の「デジタルギャップ」

学校教育において今回のコロナ禍で良かった点があるとすれば、なかなか進まなかったICTが一気に広がったことです。ただし、その導入が形だけになっていたり、学校が正常化すればまた元の形に戻ってしまったりすることも考えられます。「21世紀型教育」につい…

教養が試される!? 読めそうで読めない「ひらがな混じり」の漢字

「失せ物」「後込み」など、漢字の中にひらがなが混ざる言葉があります。このタイプの言葉は、音読みと訓読みが入り乱れており、読み間違いやすいようです。次のうち、あなたはいくつ読めますか?

【追悼】瀬戸内寂聴さんが五十路のときに語った「出逢いの本質」とは

「恋を得たことのない人は不幸である。それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である」。こう語るのは僧侶、小説家である瀬戸内寂聴さん。2021年11月11日、作家の瀬戸内寂聴さんが亡くなっていたことがわかりました。享年99歳。故人をしのび、…

お正月にお餅を食べるのはタブー!? 日本各地のフシギな民間伝承

日本では年始にお餅を食べることが慣習とされていますが、それがむしろ「禁止」されている地域も少なくないことをご存じでしょうか。お餅以外にも、特定の野菜がタブーとなっている地域があるようです。そうした各地に伝わる意外な民間伝承について、国立歴…

介護のやり方はそれぞれ別! 認知症「4つのタイプ」の見分け方

認知症には大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれ対処法が少し異なります。患者とその家族に30年以上寄り添ってきた、医学博士の吉田勝明先生に教えていただきました。

イギリスがEUに執着しない理由は「王家の歴史」から見えてくる

ヨーロッパの統合が進められていたなか、イギリスのEU離脱のニュースは世界に大きな衝撃を与えました。しかしそのことは、ヨーロッパの「王家の歴史」を考えれば、不思議なことではないようです。一体どういうことなのでしょうか。歴史ライターの内藤博文さ…

ドヤ顔注意! 「来年の今日は何曜日か」を一瞬で計算する方法

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれます。今…

これが使えたら「知的な人」!? なぜか読めない・知らない三字熟語

四字熟語ならばすぐにいくつか思い浮かぶ人は多いでしょう。では「三字熟語」はどうでしょうか。知っているようで知らない、正しく読まれづらい三文字の熟語を、前回と同じくクイズ形式でご紹介します。ぜひトライしてみてください。

古代史上最大のナゾ「邪馬台国」の女王・卑弥呼の正体に迫る②

『三国志』の「魏志倭人伝」によれば、かつて日本には卑弥呼という女王が存在した。しかし卑弥呼は宮殿の奥深くにいて兵士たちに守られ、人前にはほとんど姿をみせなかったという。そのナゾに満ちた素顔について、前回に引き続き、駒澤大学文学部教授の瀧音…

昭和世代の親がやりがちな「AO入試=一芸入試」という大誤解

昭和の世代の大学受験といえば、本番一発で合否が決まる一般入試が主流。ほとんどの人はこの方式だったので、この世代にとっては、大学入試といえばどれだけたくさんの勉強をしてきたかという学力勝負のイメージ。「AO入試」(2021年からは「総合型選抜」と…

【追悼】99歳の寂聴さんが、これからを生きる女性に「大切にしてほしい」こと

2021年11月11日、作家の瀬戸内寂聴さんが亡くなっていたことがわかりました。享年99歳。故人をしのび、寂聴さんと66歳年下の秘書である瀬尾まなほさんによる、1968年刊行のベストセラー『愛の倫理』の新装復刊記念の対談を再掲します。当時と比べた現代女性…

「平均年収」で見るとダマされる! 格差社会でこそ注目すべきある指標

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれます。今…

“うつ未満”の心の不調に陥ってしまったら? 自分でできる対処法

最近では女優の深田恭子さんが発症した病気として知られている「適応障害」。しかし、うつ病やパニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)との違いがわかりにくいため、この病気の正体をうまく説明できる人は少ないのではないでしょうか。また、もし自分…

古代史上最大のナゾ「邪馬台国」の女王・卑弥呼の正体に迫る①

昨今「女性首相」「女性天皇」が話題になったが、では日本初の女王は誰かといえば、邪馬台国の卑弥呼である。誰もが知る名前なのに、人物像はあまりよくわかっていない。一体どのような女性だったのか。駒澤大学文学部教授で、日本古代史に関する著書を多く…

「知ってたつもり」で読み間違っているかも!? 要注意の四字熟語

四字熟語の中には、漢字二文字のときと読み方が異なる言葉を含むものがあります。たとえば「一世一代」「肉食妻帯」など、正しく読めているでしょうか。そうした難しい読み方の四字熟語をクイズ形式でご紹介します。ぜひ確認してみてください。

「将来の夢」がない子に“自分に向いている職業”を意識させる秘策

AIやロボットの登場で、今ある仕事の半分近くが遠からずなくなると言われています。それも理由の一つとなって、今の子どもたちは「将来は○○になる!」という明確な目標を持ちづらくなっています。それでも、大人の働きかけによって子どもをいい方向に導く…

知ってた? フリーの確定申告は白色より断然「青色」がいい理由

会社を辞めてフリーランスになると、自分で利益や所得税を計算し、確定申告をする必要があります。確定申告には「白色申告」「青色申告」の2種類がありますが、専門家のオススメは青色申告なのだそうです。どういうことなのでしょうか。公認会計士の藤原道…

うつやPTSDとはどう違う? 最近よく聞く「適応障害」の基礎知識

最近では女優の深田恭子さんが発症した病気として知られている「適応障害」。……でも、うつ病やパニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)との違いがわかりにくいため、この病気の正体をうまく説明できる人は少ないのではないでしょうか? 精神科医の岩波…

「いま世界中でくしゃみをした人数」はフェルミ推定でサクッと判明

Googleの入社試験などでは、「ピアノ調律師は世界中に何人いる? 」「スクールバスにゴルフボールは何個入るか?」などの、一見わかりそうにもない問題が出されることがあります。こうした問題には「フェルミ推定」という方法を用いる必要があります。子ども…

Youtubeで学び五輪メダリストに!? 動画の何がそんなにすごいのか

前回の記事で、近年YouTubeの伸び方が凄まじく、なかでもノウハウ系コンテンツの検索ニーズが高まっているという話がありました。では、その理由はいったいどこにあるのでしょうか。そもそもYouTubeの成り立ちとは? 株式会社ダニエルズアーク代表の大原昌人…

美容の専門家がNYセレブから学んだ「ナンバーレスな生き方」とは

“美しい人”には共通点があるのだそうです。その1つは「ナンバーレスな生き方」。世界トップクラスのセレブが集うニューヨークで、ビューティー・ディレクターとして様々な国出身の人の肌や心と触れ合ってきたCHIKAさんにお話を伺いました。

資本主義の欠陥!? 看護師が薄給で“どうでもいい仕事”が高給な理由

昨今関心が高まっているマルクスの『資本論』。広がる格差やこれからの働き方への不安を抱える人が増えていますが、『資本論』にはそういった問題を深く考えるためのヒントがたくさん書かれています。今回は、経済学博士の的場昭弘さんとジャーナリストの池…

胡椒が入っていないのに、なぜ「ゆず胡椒」? 意外と知らない雑学5選

「標高1メートルと 海抜1メートル、どっちが高い?」「『グリル』『ソテー』『ロースト』の違いとは?」こうした疑問に明確に答えられない人は多いかもしれません。そんな“知っていると雑談力が上がりそうな豆知識”を5つご紹介します。

売り手も買い手もWin-Winのサイトを作るための「3ステップ」

気になる商品やサービスに出くわしたとき、その会社のWebサイトを調べる人は多いでしょう。企業側もそれをわかっていて、自社のサイト作りに注力するものの、「お客さんが増えない」という悩みは尽きないようです。いったいどこに問題があるのでしょうか。相…

毎日たった1分! 自分を整える「洗顔メディテーション」のすすめ

美や健康にこだわる人の多いニューヨークで、「ミス・パーフェクト」と呼ばれていた人気セラピストのCHIKAさん。これまで20カ国以上、1万人強のお肌と人生に向き合ってきたなか、いかに「自分だけの時間を持ち、セルフケアをすること」が大切か気づいたそう…

選挙の投票締め切り直後に「当選確実」これってどういう仕組み?

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれます。今…

“不死”が見えてきた現代にこそ「死に方」の準備が必要だ【佐藤優】

医療は日進月歩で発展しているため、やがて人間は“不死”を手に入れるのではないかという見方もあります。それはかなり先のことになるとしても、私たちは死を遠ざけ、若さを維持するために様々な努力をしています。ただし、それではいざ死に直面したときにあ…

無印良品の「コオロギせんべい」!? 知っておきたい昆虫食の世界

これから世界が直面するであろう人口爆発に伴って、食料問題が地球規模での重要課題になることは間違いありません。人類が初めて直面するこの危機を逃れるには、食料生産のあり方を見直す必要があります。その手立ての一つとなりそうなのが、古くて新しい食…

30年の低成長にあえぐ日本が実は「世界の最先端」だと言える理由

昨今関心が高まっているマルクスの『資本論』。広がる格差やこれからの働き方への不安を抱える人が増えていますが、『資本論』にはそういった問題を深く考えるためのヒントがたくさん書かれています。経済学博士の的場昭弘さんとジャーナリストの池上彰さん…

英文法は図で考えるとよくわかる②「現在完了形」「過去進行形」とは?

英語を学ぶとき、しばしばつまずく原因となるのが「時制」についての考え方。日本語の場合は大きく現在・過去・未来でまとめられますが、英語は「現在完了形」や「過去進行形」などがあり、複雑です。前回に引き続き、英語講師でイラストレーターとしても著…

英文法は図で考えるとよくわかる①「現在形」と「進行形」の違い

「現在進行形」「現在完了形」などの英文法の概念に初めて出合ったとき、戸惑いませんでしたか? 英語講師でイラストレーターとしても著名なすずきひろしさんによると、そうした時制に関する質問を多く受けるそうです。そこで、図をまじえてわかりやすく解説…

「売れないお店」が、YouTubeを使ったら月商1000万円を超えた話

「YouTube」というと、単なる娯楽用の動画媒体だと思っている人は多いかもしれません。しかし現在では“検索エンジン”として使う人が増えており、ビジネス上の集客ツールとして注目が高まっています。コロナ禍でピンチに陥った小さな会社が、YouTubeを使って…

50代になったら親と自分の介護について目星をつけておく【佐藤優】

子どもの進路、自分の健康や生きがい、パートナーとの関係など、50代になるとさまざま心配事が明らかになってきますが、そのなかでも特に重要性が高いのが「介護問題」ではないでしょうか。作家の佐藤優さんは親の介護だけではなく、自分の介護にも気を配っ…

「出現率1%のガチャ」100回引いて1回も当たらない確率36%の謎

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれました。