「死ぬときに後悔しない」ためには、自分の武器を見つけるのが第一歩

「自分の人生、このままで終わるのだろうか」。ある程度の年齢になると、一度はそんな風に考えるのではないでしょうか。死ぬ間際に後悔することで最も多いのが、「もっと自分らしい人生を生きればよかった」ということだそうです。予約3年待ちの起業コンサ…

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

仕事はイマイチ…なのに「みんなに好かれる同僚」が使っている心理テク

私たちは日常の行動を主体的に選択し、管理していると思いがちですが、実は多くの事柄はあらかじめそうなるように仕組まれたものだとしたら? 特に消費や人間関係においては、数々の心理テクニックがあなたの周囲に自然に溶け込んでいるのです。では、私たち…

『三国志』を生き残った「呉」が中国全土を制覇できなかった理由

劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長、張飛翼徳、さらには曹操、夏侯惇、仲達、孫権、周瑜、呂布などなど、『三国志』ファンなら、このうちどの名前を聞いてもワクワクするに違いない。ご存じのように、われわれ日本人が三国志というと、明(一四世紀後半〜一七…

コロナ報道におびえる日本人には「メディアを疑う力」が必要だ

いつ収束するともしれない新型コロナウイルスの脅威。人との接触を極力避けることはもはや当たり前になってきていますが、それによる経済的損失、メンタルヘルスへの悪影響は過去にないレベルになってきています。どうすれば私たちはこの状況に折り合いをつ…

ダイエット中の新定番「スパイスカレー」は未知の刺激が効く⁉

「ダイエット中でもおいしいものは我慢したくない!」そんな時におすすめなのが「スパイスカレー」です。スパイス料理研究家の印度カリー子さんに、ダイエットに良い食べ方のコツを聞きました。

対談【葉一×横山明日希】③「親が優秀」であるより、教育で大事なこと

「数学のお兄さん」こと横山明日希さんと、話題の教育系YouTuber・葉一さんの白熱対談、第3弾! 最終回は、子どもの教育に本当に役立つために、保護者や指導者がどうあるべきかに焦点を当てて、お話しいただきました。

たった一つの駅弁で巡る伊達家の足跡【旅する日本史・番外編】

今回は「旅する日本史」の番外編として、“一つの駅弁から日本史に思いを馳せる”というテーマでお届けします。ある駅弁と地図を片手に、伊達家の歴史をたどりながら伊達政宗ゆかりの地を廻ってみましょう。実際に辿るルートもご紹介していきますので、自由に…

大谷選手もやっていた!「できる力」を引き出す”マンダラチャート”

成し遂げたい目標や夢があり、頑張っているのになかなかうまくいかない…そんなときにおすすめなのが「マンダラチャート」。歴史的活躍と話題のメジャーリーガー・大谷翔平選手も使っていたようです。クローバ経営研究所の松村剛志さんにお話を伺いました。

自己犠牲では続かない…チャリティや寄付とは違う「SDGs」の本質

「SDGs(持続可能な開発目標)」というと、国や大企業のやるべきものだというイメージがありますが、実は中小企業などにも欠かせない要素となりつつあります。どんな会社も、社会に対してなんらかの責任を果たすべきだという風潮があるからです。SDGsという…

「挫折に強い子」「チャレンジする子」に育てるために、大切な言葉

親世代と比べると、保守的と言われる現代の子どもたち。その方が傷つかずに済むのかもしれませんが、いくら殻に閉じこもったところで、長い人生、失敗しない人はいません。挫折に強い子に育てるには、どうしたらいいのでしょうか。不登校ゼロを達成し、学力…

SNSにハマる人は高級車を買いがち!? つながりへの欲望を煽るワナ

私たちは日常の行動を主体的に選択し、管理していると思いがちですが、実は多くの事柄はあらかじめそうなるように仕組まれたものだとしたら? 特に消費や人間関係においては、数々の心理テクニックがあなたの周囲に自然に溶け込んでいるのです。では、私たち…

これからの季節こそスパイスカレー! ダイエット中も美味しく7キロ減

毎日カレーを食べていたら7キロやせたというスパイス料理研究家の印度カリー子さん。その秘密は、カレーには必須と思われている「小麦粉」を使わず、少量の油でつくるので、とっても低カロリーだから。簡単に作れておいしくやせる「スパイスカレー」の基本を…

対談【葉一×横山明日希】②基礎の計算だけはマスターしておくべき理由

教育界のホープ、横山明日希さんと葉一さんの特別対談、第2弾! 算数と数学は別モノで、子どものうちは「成功体験」を積むこと、計算問題をクリアしておくことなどが大事なのだそうです。それはなぜなのでしょうか?

歌舞伎町のイメージを一新! 東急が巨大エンタメ施設を建設中

新宿歌舞伎町で進められている巨大再開発プロジェクトをご存じだろうか? 場所は、新宿区歌舞伎町一丁目29番。かつて東急レクリエーションが運営していた新宿TOKYU MILANO(旧・新宿東急文化会館)と新宿ミラノ新館の跡地だ。映画館やライブホール、ホテルを…

“うつ”と間違えられやすいミッドライフ・クライシスの乗り越え方

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆な人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師である鎌田實さんに…

ストレス、子の自立、病気…“中年の危機”を引き起こす8つの原因

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆に見える人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師、鎌田實さん…

デキる大人だけが解ける!? 脳が目覚める「思考力」クイズ

「思考力」を鍛えるには、目の前の問題にじっくり取り組めばいいというわけではありません。ここで紹介するのは、デキる大人しか解けない、クセのある問題ばかり。記憶力や集中力などの脳のパワーを総動員して、瞬時に解く姿勢を保つことがカギになります。…

親世代が知らない! 高校受験で「内申点」を上げるための新常識

高校入試では「内申書が大事」ということをご存じでしょうか? それは知っていても、具体的な評価方法や点の上げ方はわからない、あるいは誤解しているという親御さんが多いようです。内申点アップ請負人として、2000人以上を合格に導いた実績を持つ桂野智也…

“心配性タイプ”の精神科医が勧める「いったん保留」という魔法

“度を越した心配性”と自認する精神科医の鹿目将至先生によると、最近では「不安」に加えて「焦り」を感じる患者さんが増えているようです。そのようななか、心をラクに保つためにはどうしたらいいのでしょうか。具体策を教えていただきました。

対談【葉一×横山明日希】①なぜ数学は「苦手な子ほど成績が上がる」のか?

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズがスタート! 最初のゲストは教育系YouTuberとして大人気の葉一さん。ふたりとも子どもの頃から数学がすごく得…

今の日本人にはオリンピックより『堕落論』が必要なワケ【佐藤優】

数年前に想像していたのとは、まったく違う形で東京オリンピックを迎えることになった日本。私たちはこの一大イベントをどのようにとらえればいいのでしょうか? 作家の佐藤優さんは、坂口安吾の『堕落論』がヒントになると言います。世間の潮流や雰囲気に流…

日本の子供の自己肯定感は世界最低…なぜ自分を認められないのか

親はどうして子どもを叱りすぎてしまったり、欠点を指摘したりしがちです。でもそれは、「子育てに自信がない」「不安でつらい」という、4人に1人はいるといわれる育児困難のせいかもしれません。30年以上にわたり親子を見てきた小児精神科医の古荘純一先生…

“貨物線の途中駅”だった新宿駅が巨大ターミナルに成長できた理由

新宿駅における一日平均の乗降人員数は、5つの鉄道会社を合計すると約360万人(2019年)。これは日本の鉄道駅でもちろん第1位であり、2007年にギネス世界記録に認定されて以来、「利用者数世界一」の地位を守り続けているのだ。新宿駅にはなぜ、これほどま…

読めたらインテリ!? できる大人が身につけている「手強い漢字」

難しい漢字をサラッと読めたり書けたりすると格好いいですが、覚えるのはなかなか難しいもの。そこでおさえておきたいのが、漢字が本来持つ”意味”を理解しておくことです。一見、手強いけれど、大人として知っておきたい漢字を、意味とともにご紹介します。

「探究力のある子」に育てた親に共通する、3つの優れた姿勢とは

デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わるなか、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源と…

自動車のEV化で出遅れる日本。主戦場の「全固体電池」で勝てるのか

欧米にならい、日本政府も「2035年ガソリン車の新車販売禁止」を打ち出し、自動車業界に大きな衝撃をもたらしました。世界中で電動車への移行が急速に進むことが想定されていますが、日本の自動車産業は生き残っていけるのでしょうか? ジャーナリストの安井…

日本が太平洋戦争に突入した本当の契機は「ノモンハン事件」だった

歴史には大きなターニングポイントがいくつも存在し、日本人はその時々で進む道を選んできました。そのなかで、小さな出来事にすぎないように見えるものが、実は大きな失敗のきっかけであることもあります。日本軍がソ連軍に大敗したノモンハン事件もその一…

ネット記事やSNSなどの「時間泥棒」から自分を守る方法【佐藤優】

自分の仕事もこなさなければいけないし、部下の面倒も見なければならない。家族との時間も必要……。ビジネスパーソンはいつも忙しいですが、スマホやPCは常に私たちの時間を奪おうとしてきます。自覚のないままこれらの機器に身を委ねていると、いつの間にか…

「強弁」「比肩」「密林」…漢字の意味をめぐる”大いなる誤解”とは

漢字は”多義的な表意文字”。ひとつひとつの文字が意味を持っていますが、その意味は一つとは限りません。たとえば「独白」という言葉が表すように、「白」には「しろ」のほかに「ものを言う」という意味もあります。そうした見慣れた漢字のなかでも、誤解さ…

免疫スイッチを刺激!? 最近わかった「にごり酢」のすごいパワーとは

昔から「体にいい」と言われるお酢。料理からではなく、健康飲料として採り入れている人もいます。最近では、”酢酸菌”のパワーがすごいことがわかり、その力を秘める「にごり酢」に注目が集まっているようです。

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

西郷隆盛と巡る「江戸無血開城への旅」~②駿府城から洗足池へ【旅する日本史】

歴史は人々の営みによりつくられ、人々の営みは人々の足跡によりつくられる。一つの史実に沿って、歴史上の人物が歩んだ足跡を巡る旅のプランを提案する『旅する日本史』の第二回目。史実の英雄になったつもりで、あるいは参謀役になったつもりで時系列に沿…

活気がない新宿の超高層ビル街を復活させる「たった一つの方法」

「新宿」と聞いて、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。紀伊國屋書店、ビックロ、伊勢丹新宿本店と続く、新宿通りのショッピング街、新宿歌舞伎町の毒々しいネオン――。だが、何より「超高層ビルが屹立する西新宿副都心」をまっさきにイメージする人…

【動画】大人気Youtuberに聞く「数学好きな子」の育て方(横山明日希×葉一)

数学が不得手な子どもが少なくありませんが、いまや必修科目となった「プログラミング」のベースとしても数学的思考が欠かせません。“算数・数学好き”な子を育てるには、どうしたらいいのでしょうか? 教育界の気鋭ふたり、横山明日希さん・葉一さんの夢の対…

還暦後の生き方は「港に引き揚げてきた船」のイメージ【佐藤優】

超高齢社会になった今の60歳は、江戸時代であれば40歳くらいの感覚かもしれません。だからといって、還暦をすぎてから仕事、生活、お金の面で“勝負”に出るのは非常に危険だと作家の佐藤優さんは指摘します。いったいどのような心構えで、私たちは還暦後の生…

会話の”リターン力”を高める「ほめフレーズ」をストックしておこう

対人関係を円滑にするには「人をほめること」が必要です。特に、会話の”返し”の場面でサラリとそれができれば、お互いの信頼感が高まるでしょう。ここでは、仕事で役立つ「ほめフレーズ」や「ポジティブな変換語」をご紹介します。

図解だからよくわかる!「see」「look」「watch」…“見る”の使い分け方

英単語はただ丸暗記するより、同類のものを並べて図で理解するほうが、細かいニュアンスまで覚えられるものです。たとえば、“見る”を表す単語に「see」「look」「watch」などがありますが、どんな風に使い分けられるのでしょうか。英語にまつわるベストセラ…

“お腹ポッコリ”が気になるなら、鍛えるのは腹筋ではなく「尻」!

家時間が増えて自宅筋トレに励む人が増えています。運動不足から“ぽっこりお腹”が気になって、あわてて腹筋や腕立て伏せなどをする人は多いのですが、大きな「お尻」の筋肉を鍛えると最速で引き締め効果が得られます。数多くのトップアスリートをサポートし…

統治者のいない巨大都市「新宿」が再開発レースで主役に躍り出る日

「新宿」と聞いて、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。紀伊國屋書店、ビックロ、伊勢丹新宿本店と続く、新宿通りのショッピング街、新宿歌舞伎町の毒々しいネオン、超高層ビルが屹立する西新宿副都心などなど、「新宿」と聞いて頭に浮かぶ風景は想…

日本を代表する頭脳集団からの出題! あなたは何問解けるか?

大学で学ぶかたわら、クイズの研究や考案、テレビ番組への問題提供など、日々クイズを楽しむ活動を行っている東京大学クイズ研究会。すぐにネット検索で様々なことがわかってしまう現代では、知識や情報を詰め込むことより「どう活かすか」が重要だといいま…

リーダーを目指す若手社員が知っておくべきたった一つのこと

地位を望まない若者が多くなってきているとも言われますが、やはりモチベーションを上げるには、会社でリーダーとして主導的に仕事をしたいもの。しかし、リーダーの役割や意味をはき違えると、独善的な指導者になってしまう可能性があります。後輩や部下に…

誰にも訪れる“死”という大問題に宗教はどう答えているか【佐藤優】

還暦からの人生で最も重要なのは、死と向き合う心の準備だといっても過言ではありません。死は誰にでも訪れるものですが、誰もその経験や真実を知る人はいないからです。ただし、作家の佐藤優さんによると、死をむやみに恐れる必要はなく、どうやって受け止…

大事故から立ち直った元教員が語る「心の自家発電」の重要性とは

スキーの転倒事故で首の骨を折る大事故から、教員として奇跡の復活を遂げた腰塚勇人さん。厳しい現実を前に、心が折れてしまったことも。そうしたみずからの体験を「命の授業」「気もちの授業」と呼ばれる講演会で伝え、全国各地で感動を巻き起こしています…

脱サラはちょっと待った! フリーランスになる前にやっておくべきこと

ネットメディアやスマホの普及により、個人での開業がしやすい時代になりました。コロナ禍で先行きが不安定ななか、何か事業を始めようと考えた人も増えているのではないでしょうか。会社を辞める前にぜひ知っておきたいことについて、弁護士の二森礼央さん…

報酬制のおこづかいがNGな理由を5女1男をもつ大人気FPが解説

ファイナンシャルプランナーの横山夫妻は、子供が小学3年生になると、毎月500円の「おこづかい制」でお金を与えるようにしているそうです。学年が上がるたびに月100円ずつ増える仕組みですが、きょうだいのうち五女だけは毎月600円でのスタートだったとか。…

戦国時代の開始は応仁の乱ではない!? 真の起源とされる2つの事件

武将が知勇を競い合って戦いを繰り広げた戦国時代は、日本史の中でもロマンあふれる時代です。一般的には、戦国時代の始まりは応仁の乱がきっかけだという認識が広まっていますが、最近では新たな見解が示されているようです。歴史研究家の河合敦氏に、戦国…

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

若手の“自己アピール”は逆効果!会社で応援される人になる5つの方法

若手のうちほど、会社で役に立つ人間だ認めてもらいたいがために過剰な自己アピールに走り、最終的に孤立してしまうことがあります。会社でイキイキと働いていくには、応援される存在になることが重要です。(株)サードステージコンサルティング代表取締役…

還暦後の学び直しには「大学の教科書」が最適の教材だ【佐藤優】

いまや人生百年時代を迎え、いくつになっても学習し続けることはもはや当たり前になってきた感があります。ただし作家の佐藤優さんによると、還暦からの勉強の方法には、場所選びや題材などについてのちょっとした方法論があるようです。詳しく教えてもらい…