うつ

スマホのスヌーズ機能は悪影響!? ココロの健康に役立つ知識5選

なかなか終わりが見えないコロナ禍に、気分がふさぎこみがちな人も多いかもしれません。そこで大切なのが、毎日の生活習慣。ちょっとした工夫で、ココロの健康を保つことができるようです。“うつ消し先生”として著名な医師の工藤孝文先生にお話を伺いました。

うつ傾向の人が陥る「二分割思考」は“思考のクセ”を変えると楽になる

「白か黒か」「善か悪か」「敵か味方か」など、物事や他人を完全に2つにわけたがる思考パターンに陥ると、とたんに人は生きづらくなり、うつを発症してしまうこともあります。では、この二分割思考から抜け出すには、物事の考え方や受け止め方をどのように…

メンタルの不調は生活習慣を変えると良くなる!? おすすめ食材4選

気分が落ち込む、肩こりがひどい、お腹の調子が悪い、眠れない...など。内科医の工藤孝文先生によると、コロナ禍で、うつっぽい症状を訴える患者さんが急激に増えているものの、生活習慣の見直しで症状が改善する人が多いようです。おすすめの食習慣について…

“うつ”と間違えられやすいミッドライフ・クライシスの乗り越え方

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆な人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師である鎌田實さんに…

ストレス、子の自立、病気…“中年の危機”を引き起こす8つの原因

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆に見える人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師、鎌田實さん…

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

大事故から立ち直った元教員が語る「心の自家発電」の重要性とは

スキーの転倒事故で首の骨を折る大事故から、教員として奇跡の復活を遂げた腰塚勇人さん。厳しい現実を前に、心が折れてしまったことも。そうしたみずからの体験を「命の授業」「気もちの授業」と呼ばれる講演会で伝え、全国各地で感動を巻き起こしています…

「マスク生活の違和感」にもかかわる!? “ニューロセプション”の重要性

「これといった原因はわからないけれど、なんとなく○○」と感じた経験は誰しもあるでしょう。そうした感覚は「ニューロセプション」と名づけられており、マスク生活の“違和感”とも関わっているようです。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に解説していた…

歯磨きしながらできる! 「ストレスケア」を毎日の習慣にする方法

ストレスのない生活というと羨ましく感じられるかもしれません。しかし、健康のためには適度なストレスが必要であり、どうストレスと対応するかが重要なのだそうです。これまで多くの患者さんを診てこられたナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に、日常生…

コロナ疲れにも影響あり!?…「自律神経は3種類」という新常識

出口の見えないコロナ禍に、社会全体が不安に包まれたような状態が続いています。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生によると、そこには「自律神経の乱れ」が関わっているそうです。とくに「第3の自律神経」が鍵を握っているのだとか。どういうことなの…

何が明暗を分けたのか?「パワハラで会社をやめた2人」のその後

ハラスメントに厳しい時代となったものの、「パワハラに悩んで退職を考えている」といった話は、いまだによく聞かれます。退職して少しでも楽になればいいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。なぜ、同じような事例でも転職後に明暗がはっきり分かれ…

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

うつは心のインフルエンザ。“何もしない時間”で回避する【佐藤優】

仕事で忙しいのはいいことのように思えますが、エスカレートすると時間に追われて仕事をこなすだけの状態に陥りがちです。それが負荷となり、やがてメンタルにも影響してきます。どうすれば時間の奴隷になるのではなく、自分が主人として時間を有意義に使え…

自粛生活は危険!?「コロナストレス」に負けない脳をつくる3要素

出口の見えない自粛生活により、多くの人がストレスを感じながら過ごしています。セロトニン研究の第一人者である有田秀穂氏いわく、生活様式の変化を余儀なくされた今、必要なのは「私たちにもともと備わる“ストレスを消すための機能”を活性化すること」。…

心が苦しいときは“逃げる”が正解! ストレスを受け流す4つの方法

傍から見て負荷がかかる状況下にあっても、心おだやかに過ごせる人がいます。そのような人は、自分をストレスから解放する方法をストックしているもの。著述家の植西聰先生は、「心さえ折れずにいれば、どれだけ今がつらくても、人生は上向いていく」と私た…

心が沈んだとき最も大事なこととは? 「自分を救う」考え方&ワーク

新しい感染症が世界的に蔓延したことで、私たちの日常は一変しました。働き方や暮らしが変わり、様々な不安が積み重なって、「無力感」にさいなまれているという人も少なくないようです。そうした状態から脱却するための考え方や、そういう時にこそやってお…