がん

50歳を過ぎたら定期的に検診を受けたい部位は?「がん」対策の真実

がんのリスクは、年齢が上がるにつれて高まる一方で、性別・年代によって罹患しやすい部位が異なるという側面もあります。定年が気になり始める50歳前後は、がん対策を考えるひとつのポイントになりそうです。がん検診の専門家である中山富雄先生に、お話を…

がん自体よりダメージ大!?「がんの疑い」を告げられる精神的負担

がん検診で、がんはないのに「がんの疑いあり」とされて精密検査を要求されることを「偽陽性」といいます。結果的にがんではないと診断されたとしても、それまでの心理的不安や葛藤は実際にがんである場合をも上回るほどだそうです。国立がん研究センターに…

コロナでがん検診の受診率が低下…懸念される“進行がん”の大幅増

「日本人の2人に1人ががんになる」といわれていますが、日本のがん検診受診率は先進国のなかでも最低レベル。さらに、このコロナ禍で「不要不急の外出自粛」が呼びかけられたこともあり、2020年度のがん検診受診率は大きく減ってしまったそうです。未発見…

このフレーズが出てきたら注意! あやしい健康情報を見わけるコツ

スマホ一つですぐ健康情報が手に入る昨今、その真偽の判断はなかなか難しいものです。医師であり、一般の人の医療リテラシー向上のために活動するジャーナリストでもある松村むつみ氏いわく、「まだまだ白黒つかないものがたくさんありますが、“キーワード”…

「赤ワインは体にいい」にエビデンスなし!? 飲酒の健康リスクの真実

お酒といえば、「百薬の長」とか「赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいい」などと言われることがあります。一方で、飲酒は様々な病気の元になるという説があるのも事実。医師で医療ジャーナリストの松村むつみ氏によれば、相反するような内容の「エビ…

食物繊維のとりすぎで便秘に!? 「腸にいい食品」の大いなる誤解

健康のために「よかれ」と思って食べていたものが、実は効果がなかったり、逆に不調の原因になっていたら? これまで30年以上にわたって大腸内視鏡検査を行ってきた松生恒夫先生が、巷間ささやかれる健康食情報のありがちな誤解と真実について、解説してくれ…

専門医イチ推し!「オリーブオイル」が腸の健康に効果絶大な理由

「腸にいい食べもの」というと、何を思い浮かべるでしょうか。これまで5万人以上の腸を診てこられた松生恒夫医師によると、最強のおすすめ食材はエキストラバージン(EXV)オリーブオイル。万病のもとになる“腸冷え”を防ぐとともに、アルツハイマー病や関…

「お腹の不調」を侮ってはいけない! 大病をまねく“腸冷え”の真実

近年、大腸がんや潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)、クローン病など、腸の大病にかかる人が増加しています。大腸内視鏡検査の第一人者である松生恒夫医師いわく、「日本人の腸にかかるストレスは年々悪化してきている」とのこと。中でも深刻なの…

「眠りすぎ」も逆効果―がんを遠ざける理想の睡眠時間とは

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。今回は「睡眠」の観点から、がんにならない方法を佐藤典宏医師に伺いま…

がんを遠ざけるカギは「絶食時間」の長さ―専門医が教える新常識

みなさんは、夕食を何時頃に食べていますか? 仕事などで早い時間に帰れず、夕食の時間が遅くなる人もいるでしょう。「食べてすぐに寝ると体に悪い」「寝る前3時間は食べないほうがよい」とよく言われますが、実は、夕食の時間とがんのリスクにも関係がある…

様々ながんのリスクを軽減! 専門医が「コーヒー」をすすめるワケ

「コーヒーはがんに効く」と聞いたことがある人は多いかもしれません。一方で、「がんには効果がない」という情報を耳にしたことがある人もいることでしょう。いまや、がんにまつわる情報は多すぎて間違った情報も混在しています。はたしてコーヒーとがんの…

座らないだけですごい効果⁉ カンタンで安上りな「がん予防法」

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。予防のためにカンタンで安上りな方法は……? 世界の最新研究で明らかにな…

最新データでわかった! がんリスクを下げる「肉」の適量

「肉」は高カロリー・高脂質で食べすぎはよくないという以前の風潮から一転、高たんぱくでダイエットや体づくりにいいといわれるようになりました。積極的に食べるようになった人も多いでしょうが、はたしてがんにはどうなのか? がん専門医の佐藤典宏医師に…