コミュニケーション

添えるだけで印象がまるで違う! 覚えておくと便利な“決めフレーズ”

頼みづらいことや聞きづらいことがあるとき、ちょっとした言い方の違いで印象がガラリと変わるものです。交渉や質問を円滑に進めるために便利な、「社会人として覚えておきたいフレーズ」を、90万部突破のベストセラー書籍からご紹介します。

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

会話の”リターン力”を高める「ほめフレーズ」をストックしておこう

対人関係を円滑にするには「人をほめること」が必要です。特に、会話の”返し”の場面でサラリとそれができれば、お互いの信頼感が高まるでしょう。ここでは、仕事で役立つ「ほめフレーズ」や「ポジティブな変換語」をご紹介します。

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

オンラインでも会話が盛り上がるテクニック「5つの質問」とは?

人とリアルで対面して話す機会がめっきり減ってきた昨今。以前と比べて、コミュニケーションの難易度が上がっていると言えます。しかし、「あいづち」や「質問」を少し工夫するだけで、画面越しでも会話は円滑に進むのだとか。元・NHKのニュースキャスターで…

「食べチョク」創業者が公開! クラブハウスを120%活用する極意【秋元里奈】

自粛生活とも相まって、急速に利用者が増えた音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。著名人の生の声に触れたり、仕事のヒントを得たり、あるいは同好の士で集うなど、様々な楽しみ方があります。「食べチョク」の創業者であり、報道番組のコメンテーターと…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

「家族だからわかるはず」は大間違い! 幸福度を上げる感謝の言葉

コロナ禍で家族と過ごす時間が大幅に増えた昨今、家族の仲がギクシャクしてしまうこともあります。家族と長い時間過ごすことで、精神的ストレスが増えているのでしょう。心理学や統計学をベースに「幸福学」を研究している前野隆司氏・前野マドカ氏に、家族…

コロナ疲れにも影響あり!?…「自律神経は3種類」という新常識

出口の見えないコロナ禍に、社会全体が不安に包まれたような状態が続いています。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生によると、そこには「自律神経の乱れ」が関わっているそうです。とくに「第3の自律神経」が鍵を握っているのだとか。どういうことなの…

家族ほどこじれやすい! 人間関係を修復する“アサーティブ”の技術

家族や友人といった身近な人とは、距離が近いだけに良好な関係を維持し続けることは簡単ではありません。アサーティブ・トレーナーの森田汐生さんによれば、相手との関係の期間が長いと、「地雷があちこちに埋まっていることが多い」そうです。だからこそ、…

CAは知っている!「超一流」の人ほどまわりに謙虚になる理由

「誰もが認めるような地位や実績を手にしているのに、超一流の方に限って謙虚で、感動を覚えることすらある」と話すのは、元日本航空のキャビンアテンダント(CA)の清水裕美子氏。超一流の人ほど、「自分はすごい」とアピールするような態度を取らないと言…

超一流ほど「相手を気づかう言葉」を自然に使っている理由

「物は言いよう」という言葉の通り、同じ内容を伝えるにしても、“ちょっとしたひとこと”をプラスすることで受け手の印象が大きく変わります。キャビンアテンダント(CA)として多くのエグゼクティブと接してきた清水裕美子氏は、「超一流の方は、言葉の選び…

超一流が実践! クレームをクレームと感じさせない4つの伝え方

仕事柄、“超一流”と称される人と接する機会の多いキャビンアテンダント(CA)。そうした超一流の人たちにはCAの心をグッとつかむような『気くばり』があり、クレームでさえ相手への思いやりが感じられるのだそうです。日本航空の元客室乗務員で国際線のファ…