ビジネススキル

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

大谷選手もやっていた!「できる力」を引き出す”マンダラチャート”

成し遂げたい目標や夢があり、頑張っているのになかなかうまくいかない…そんなときにおすすめなのが「マンダラチャート」。歴史的活躍と話題のメジャーリーガー・大谷翔平選手も使っていたようです。クローバ経営研究所の松村剛志さんにお話を伺いました。

「食べチョク」創業者が公開! クラブハウスを120%活用する極意【秋元里奈】

自粛生活とも相まって、急速に利用者が増えた音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。著名人の生の声に触れたり、仕事のヒントを得たり、あるいは同好の士で集うなど、様々な楽しみ方があります。「食べチョク」の創業者であり、報道番組のコメンテーターと…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

他人への批判がやがて「無力感」になってあなたを苦しめるメカニズム

科学技術や医療が発展した現代では、たいていの問題は克服できるはずだと考えられてきました。ところが、個人にはどうすることもできない問題があることがわかると、人は失望を通り越して「無力感」を感じるようになります。そんなときに、どうすれば「折れ…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

ちょっとの工夫で頭もすっきり! デスクまわりのプチ整理術

デスクまわりというのは、ゴチャゴチャになりがちなゾーンのひとつ。片づいていた方が仕事がはかどるとわかっていても、気を抜くと乱雑になりがち。でも、ちょっとの工夫で、「すっきり」をキープすることができます。お金をかけずにできる簡単な整理術を集…

自分を動かしたいときは、「気分と視座」を変えるとうまくいく

「変わりたい」とか「何か新しいことを始めてみよう」といった気持ちが沸き起こるこの時期。しかし、不安や恐怖、あるいは変化することへの抵抗などから、なかなか動けない、変われないといったことはありがちです。そんな状況を回避するカギは「気分と視座…

「あれ、なんだっけ?」がなくなる!? 記憶力を高めるヒント5選

とっさに人やモノの名前が出てこない、新しい言葉が覚えられない……そんな悩みをもつ方は多いようです。でも、記憶するのが苦手だからとか年のせいだと諦める必要はありません。脳にインプットするのには、ちょっとしたコツがあるのです。簡単に記憶力を高め…

真面目な人ほど仕事に追われる理由とは? 陥りがちな6パターン

気がつくと、いつもやるべき仕事が山積み。時間に追われ、一つひとつの仕事に思ったように力を注げず、結果にもつながらない…そんな悩みを抱えている人は多いようです。夢実現応援家でベストセラー作家の藤由達藏氏によると、こうした状況に陥りやすい人には…

ToDoリストは“つくり方”が重要! 頭のいい付せん&ノート活用術

気になったことを書き留めたり、伝言をしたり、ToDoリストを書き出したり…。仕事中、「メモる」頻度は数えきれないほどあります。その何気ない行為にちょっとだけ意識を向けることで、仕事の効率を格段に上げられるとしたら? 今すぐできる付せん&ノートの…

マルチタスクは実は非効率―手放すと人生が好転する4つのこと

仕事のパフォーマンスを上げるため、効率化やマルチタスクの重要性があちこちで説かれています。しかし、ベストセラー作家の藤由達藏氏によると、「1つのことに100%集中する」こと、そのために「手放す」ことこそが重要なのだそうです。いったい、どういう…

「いいね!」が急激に増える!? SNSで読まれる文を書くコツ

SNSやブログにまつわる悩みとして多いのが、フォロワー・読者が増えないとか、「いいね!」がなかなか付かないといったこと。そんな人の文章は、ただの独り言になっているケースが多いようです。ベストセラー作家の臼井由妃氏も、ブログを始めた当初はうまく…

あなたのメールは時間泥棒? 成功者がやっているシンプルな伝え方

メールを送るとき、「失礼のないように」「ちゃんと伝えなきゃ」と思うあまり、長文になってしまっている人がよくいます。実業家であり、多くの著書を持つ臼井由妃氏は、「短く早い伝え方が共感や協調を呼び、味方を増やす」とおっしゃいます。そのもっとも…

“決断の場数”を増やすと「運をつかむ力」が鍛えられる理由

運のいい人というのは、「運をつかむ力のある人」とも言い換えられるでしょう。その力は、「決断力」を鍛えることで高められるようです。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』などのベストセラーを著書に持つ藤由達藏氏に、決断力の鍛え方を伺いま…

あなたはいくつ当てはまる? “素早い決断”を妨げている5つの要素

「今年こそは〇〇について具体的に決めよう」と思って、年始になんとなく目標を立てたものの、結局、何も進まないまま1年が過ぎていくということはありがちです。そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。ベストセラー作家の藤由達藏氏にお話を…

完璧主義?リスク回避? 決められない人に共通する“ある特徴”とは

日本では“あいまい”であることがよしとされますが、裏を返せば、それは“決断力のなさ”につながります。ベストセラー作家の藤由達藏氏によれば、「いつも決断、決定ができずに迷ってしまう」と悩む人には、共通点があるようです。いったい、どういうことなの…

仕事をやり始めてしまえば“やる気”は後からついてくる【中野信子】

「やる気が途切れがち」「何をやっても集中が続かない」「そもそもやる気が湧かない」…真剣に取り組もうとするほど陥りがちな悩みともいえますが、ちょっとした工夫でそれを解決できるとしたら、試さない手はありません。脳科学者の中野信子先生に、具体的な…

「頑張ってるのに成果が出ない…」は脳の“怠けグセ”が原因だった!

仕事への要求がますます厳しくなっている昨今、誰でも「仕事を効率化して、パフォーマンスを最大にしたい」と思うもの。でも、そのためにできることはやり尽くして、「これ以上は無理…」と感じている人も多いことでしょう。しかし、健康番組でも話題の脳神経…

「集中できない…」は生命を守る“脳のシステム”だった【中野信子】

やるべきことが多いときや、慌ただしいとき、1つ1つに集中して効率的にこなすことが大事です。しかし、どんなに自分の好きな分野や興味がある内容に取り組む場合でも、集中状態を持続させるのは容易ではありません。そこで、様々なメディアで活躍する脳科…

「気づくとスマホ」「ギャンブル」こんな悪習慣をやめる脳の使い方

「しょっちゅうスマホを触っている」「つい食べ過ぎてしまう」「課金ゲームがやめられない」……依存症というほどではないけれど、やめられない習慣、ありませんか? 適度に楽しむ分にはいいけれど、仕事や家庭生活に影響が出てしまうのは避けたいところです。…

言っている本人は無意識! 不快な「マウンティング」をかわすコツ

なんてことはない世間話なのに自慢話をかぶせたり、こちらの話を否定したり。人を疲れさせ、不快にさせる「マウンティング」という行為ですが、脳神経外科医の菅原道仁先生によると「それは本能であり、誰もが気づかないうちにマウントしている可能性がある…

「いい商品なのに売れない」と嘆く人が忘れているメッセージの価値

せっかくいい商品をつくったのに、その魅力がお客さまに伝わらずに日の目を見ないまま……。よくある失敗ですが、では売り手はお客さまにどんな方法で何を伝えるべきなのでしょうか? MBAコンサルタントの佐藤義典さんに、マーケティング戦略で大切な「メッセ…

MBAコンサルタントがたどり着いたマーケティング戦略の本質とは

マーケティング戦略というと、小難しい理論がたくさん出てくる複雑なものと思いがちです。しかし、MBAコンサルタントの佐藤義典さんは、マーケティングとは「うれしさ」というたった一つの言葉に集約されるシンプルなものだと主張します。「売れない時代」に…

任せるだけではダメ! 部下が自分から動くようになる3つの方法

「もっと優秀な人材がいれば成果が上がるのに……」 業績を見てはそんなため息をつく前に、成果を出せるように部下を動かすテクニックを身につけましょう。男性と女性とでは、仕事に対する姿勢や考え方が違いますし、上司から受ける言葉の解釈も違います。“デ…

ドラッグストアで大量に見かける「楽天売上No.1!」商品の謎

ドラッグストアやバラエティーショップなどで、「楽天で売上No.1!」とか「@cosmeでナンバーワン!」といったシールが貼られた商品を見たことはないでしょうか。1位は1つしかないはずなのに、たくさんの商品に貼られています。そのカラクリと各企業がここ…

男性部下と女性部下でこんなに違う! やる気を引き出す接し方

デキる上司は男性部下と女性部下の違いを知っていて、接し方を変えることで成果を上げています。時代の変化とともに女性の社会進出がこれからも進んでいくことを考えると、約95%もの上司が苦手意識を持っているといわれる「異性の部下」とのかかわり方を知…

マーケティングを市場調査と勘違いしている人が生き残れない訳④

入社したての女性社員が、 突然レストランの再建を命じられる──。 現場との対立、迫る期限……。 期限の2カ月で、本当に店を再建できるのか? モノを売るすべての人に必要な、 本当に使えるマーケティングの知識がマンガでわかる!

マーケティングを市場調査と勘違いしている人が生き残れない訳③

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「PB=低品質」を変えたセブンプレミアムのブランド戦略

2007年の発売以来、累計販売額は10兆円となり、名実ともに国内ナンバーワンのPB(=プライベートブランド)として成長した「セブンプレミアム」。PBのパッケージに、ある文言を入れることで売上げがはね上がった西友。いまやPBに「安かろう、悪かろう…

マーケティングを市場調査と勘違いしている人が生き残れない訳②

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シンプルなのになぜ印象に残る? 「無印良品」のブランド力の秘密

アルファベットのMを使った「マクドナルド」、ギリシャ神話のセイレーンをモデルにした「スターバックス」、数字の7が特徴的な「セブンイレブン」……。強いブランドには印象的なロゴがあるものです。にもかかわらず、ロゴに頼らず成功しているブランドがあり…

マーケティングを市場調査と勘違いしている人が生き残れない訳①

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