メンタル

スキルだけでは通用しない。結果を出せる人の「心の整え方」

プレゼンの場や会議など、重要な局面であまり力を発揮できない、ということはありませんか? メンタルコーチとして、日本代表選手や多くのアスリートをサポートしてきた東篤志氏によると、そうしたときに思い通りの結果を出せるかどうかは、「心の整え方」に…

“心配性タイプ”の精神科医が勧める「いったん保留」という魔法

“度を越した心配性”と自認する精神科医の鹿目将至先生によると、最近では「不安」に加えて「焦り」を感じる患者さんが増えているようです。そのようななか、心をラクに保つためにはどうしたらいいのでしょうか。具体策を教えていただきました。

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

大事故から立ち直った元教員が語る「心の自家発電」の重要性とは

スキーの転倒事故で首の骨を折る大事故から、教員として奇跡の復活を遂げた腰塚勇人さん。厳しい現実を前に、心が折れてしまったことも。そうしたみずからの体験を「命の授業」「気もちの授業」と呼ばれる講演会で伝え、全国各地で感動を巻き起こしています…

脳医学者が実践! 認知症リスクを下げる「回想脳ワーク」とは

近年では認知症について、さまざまな対策法が伝えられています。そうしたなか、16万人の脳画像を見てきた瀧靖之医師は「回想脳ワーク」を提唱。日常生活に“懐かしさ”を覚える行動をプラスすることで、楽しみながら脳を刺激できるのだそうです。そのしくみと…

「マスク生活の違和感」にもかかわる!? “ニューロセプション”の重要性

「これといった原因はわからないけれど、なんとなく○○」と感じた経験は誰しもあるでしょう。そうした感覚は「ニューロセプション」と名づけられており、マスク生活の“違和感”とも関わっているようです。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に解説していた…

歯磨きしながらできる! 「ストレスケア」を毎日の習慣にする方法

ストレスのない生活というと羨ましく感じられるかもしれません。しかし、健康のためには適度なストレスが必要であり、どうストレスと対応するかが重要なのだそうです。これまで多くの患者さんを診てこられたナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に、日常生…

名言と諺に学ぶ! なぜ「焦り」の気持ちは人生の妨げとなるのか

「思っていたように昇進しない」「彼がなかなかプロポーズしてくれない」…そうした“焦り”は、心に大きなストレスを与えます。そればかりか、人生の流れがうまくいかなくなることも。では、どうやってその気持ちと向き合えばいいのでしょうか。著述家であり産…

嫉妬心を抱きやすい人は損してる!? 自分の“妬み”を克服する極意

能力や見た目、学歴、収入などで自分と他人を比較して、妬ねたんだり羨うらやんだりしてしまうこと、ありませんか? その気持ちがあまりに強くなると、どんどんつらくなってきてしまいます。このやっかいな「嫉妬心」から自由になるヒントを、ベストセラー作…

ダーウィンも「HSP」だった! “敏感すぎる人”に必要な習慣4選

日本人の5人に1人が該当すると話題の「HSP」。“敏感すぎる人”とか“繊細さん”とも呼ばれています。その性質ゆえに「そわそわ」と心が落ち着かず、生きづらさを感じる人が多いそうです。そこで、HSPの人が少しでも毎日を過ごしやすくする方法について、独自…

何が明暗を分けたのか?「パワハラで会社をやめた2人」のその後

ハラスメントに厳しい時代となったものの、「パワハラに悩んで退職を考えている」といった話は、いまだによく聞かれます。退職して少しでも楽になればいいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。なぜ、同じような事例でも転職後に明暗がはっきり分かれ…

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

うつは心のインフルエンザ。“何もしない時間”で回避する【佐藤優】

仕事で忙しいのはいいことのように思えますが、エスカレートすると時間に追われて仕事をこなすだけの状態に陥りがちです。それが負荷となり、やがてメンタルにも影響してきます。どうすれば時間の奴隷になるのではなく、自分が主人として時間を有意義に使え…

必要なのは“孤独”を受け入れる覚悟―仏教が教える人間関係のコツ

職場や家庭、ご近所づきあい…ストレスの大きな原因になるのが人間関係。波風を立てないように気を遣って疲れてしまったり、よかれと思ってやったことが誤解されてしまったり。尽きぬ対人問題に役立つ考え方を、元結不動密蔵院の名取芳彦住職に説いていただき…

仏教的アプローチで納得!「イライラ・もやもや」の上手な発散法

誰しも思い通りにならないことにイライラ、もやもや、くさくさすることはあります。そんなとき、その気持ちをどう処理していますか? 名取芳彦和尚は、「仏教の智慧を使うと、知らずに抱え込んだ感情も上手に速く発散できるようになる」と説きます。具体的に…

お坊さんに聞く!「誰からも好かれたい」という欲求から逃れるヒント

「いい人」「できる人」と思われたい、「皆に好かれたい」といった気持ちは、誰しもが持っているものでしょう。しかし、現役住職の名取芳彦さんがいうには、「誰からも好かれるいい人であるには〝覚悟〟が必要」。むしろ大切にすべきは、「他人からの評価で…

大人だけに流せる涙がある!? ストレス耐性を高める「号泣」習慣

イヤなことがあってへこんだとしても、すぐに切り替えて前を向く。そんな「ストレスフリー」な性格に憧れを抱く方も多いでしょう。脳生理学者の有田秀穂氏によれば、ストレスに耐える力は生まれつきではなく、トレーニングによって鍛えられるもの。とくに脳…

“決断の場数”を増やすと「運をつかむ力」が鍛えられる理由

運のいい人というのは、「運をつかむ力のある人」とも言い換えられるでしょう。その力は、「決断力」を鍛えることで高められるようです。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』などのベストセラーを著書に持つ藤由達藏氏に、決断力の鍛え方を伺いま…

あなたはいくつ当てはまる? “素早い決断”を妨げている5つの要素

「今年こそは〇〇について具体的に決めよう」と思って、年始になんとなく目標を立てたものの、結局、何も進まないまま1年が過ぎていくということはありがちです。そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。ベストセラー作家の藤由達藏氏にお話を…

完璧主義?リスク回避? 決められない人に共通する“ある特徴”とは

日本では“あいまい”であることがよしとされますが、裏を返せば、それは“決断力のなさ”につながります。ベストセラー作家の藤由達藏氏によれば、「いつも決断、決定ができずに迷ってしまう」と悩む人には、共通点があるようです。いったい、どういうことなの…

「倍返し」は一番ムダ!? 85歳現役美容家が教える怒りへの対処法

やられたら倍にしてやり返す――。リベンジに燃えるのは原動力になることもありますが、それだけでは人生を前に進めることができません。85歳の現役美容家である小林照子さんに、怒りに支配されず「いい人生」を送る秘訣を教えてもらいました。