ラプレツィオーサ伸子

アメリカのホスピス緩和ケア認定看護師、小児ホスピス緩和ケア認定看護師。ELNEC(End-of-Life Nursing EducationConsortium)認定指導員(アメリカで開発されたエンドオブライフケアの看護師教育のプログラム。日本でもELNEC-J(エルネック・ジェイ)として普及し始めている) 。 日本の大学や在宅医学会、在宅ケア学会においてホスピスケアおよびエンドオブライフケアについての講演を行うなど、在宅ホスピスの専門家として活躍中。 現在はイタリア系アメリカ人の夫、二男一女、犬一匹と日々奮闘しながら、2014年よりブログ「ホスピスナースは今日も行く」を執筆中である。モットーは「一期一会」。本と着物と音楽が好き。共著に「アメリカ看護留学への道」(南山堂)、「看護留学へのパスポート~専門職の道」(はる書房)がある。 http://gnaks.blog.fc2.com/

ナースは見た! 激しい痛みの中でも礼節を失わなかった元戦争兵の矜恃

「最期のわずかな時間にこそ、その人の人生のエッセンスが詰まっている」。そう語るのは、訪問看護師、在宅ホスピスナースとして長年、人々の死と向き合ってこられたラプレツィオーサ伸子さん。世の中の人の数だけ、素晴らしい人生のドラマがあるとおっしゃ…