リーダー

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

リーダーを目指す若手社員が知っておくべきたった一つのこと

地位を望まない若者が多くなってきているとも言われますが、やはりモチベーションを上げるには、会社でリーダーとして主導的に仕事をしたいもの。しかし、リーダーの役割や意味をはき違えると、独善的な指導者になってしまう可能性があります。後輩や部下に…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

「愛社精神を求める上司」vs「権利を主張する若手」の不毛なすれ違い

「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」……。繊細な若手社員が増えているのはなぜでしょうか? そして、そんな繊細くんを良かれと思って指導し、つぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーショ…

「リーダーは孤独なくらいでちょうどいい」野村克也さんの至言

プロ野球解説者・野村克也さんが逝去されたのは2020年の2月11日。野球界屈指の強打者、名捕手、知将でありつつ、試合後の会見やインタビューで残された名言やボヤキは、今も多くの人の記憶に残っています。野村さんの名言から、“野村イズム”の神髄をご紹介…

勉強は「1日14分」でいい―ホンモノの強さを手にする成功哲学

どんな時代でも、どんな環境でも、そしてどんな自分であっても、自分の価値を高めることはできます。チャンスをつかむために必要なのは知識やスキルを身につけていく“戦略”です。もはや1日何時間も習得時間を費やす必要はありません。独自の成功哲学を作り上…

「ペットが病気なので休みたい」という“今どき部下”にどう答えるか

想定外のことを言ってきた若手部下をうまくコントロールしてこそ「できる上司」。しかし、多様化している価値観の中で、どうリーダーシップをとっていけばいいのか悩んでいる人も多いでしょう。職場の改善対策の専門コンサルタントとして300を超える企業や官…

「昔ながらの指導」はもうNG。繊細な部下への正しいダメ出し法

いま、職場ではストレスに極端に弱い「繊細な部下」が増えつつあります。心が折れやすい彼らを立派なビジネスパーソンに成長させるには、愛情を持って叱らなければならない場面もあるのです。「昔ながらのやり方」が通用しない時代の指導方法を、職場の改善…

なぜ、いまどきの社員は心が折れやすい「繊細くん」ばかりなのか

「若手が何も言わずに辞めてしまう……」と悩む管理職が増えています。職場の改善対策の専門コンサルタントとして、20年近く300を超える企業や官庁などで研修を行ってきた渡部卓氏は、「繊細な世代」の思考や心理を知ることがこれからますます大切になると言い…

任せるだけではダメ! 部下が自分から動くようになる3つの方法

「もっと優秀な人材がいれば成果が上がるのに……」 業績を見てはそんなため息をつく前に、成果を出せるように部下を動かすテクニックを身につけましょう。男性と女性とでは、仕事に対する姿勢や考え方が違いますし、上司から受ける言葉の解釈も違います。“デ…

男性部下と女性部下でこんなに違う! やる気を引き出す接し方

デキる上司は男性部下と女性部下の違いを知っていて、接し方を変えることで成果を上げています。時代の変化とともに女性の社会進出がこれからも進んでいくことを考えると、約95%もの上司が苦手意識を持っているといわれる「異性の部下」とのかかわり方を知…

名将・野村監督が清原氏に伝えたかったメッセージ

プロ野球界きっての知将・野村克也氏。2020年2月に惜しくも亡くなられましたが、その偉大な足跡とともに、残していった珠玉の名言、格言、ぼやきの数々はまったく色あせることがありません。そんな野村氏が期待をかけていた野球人の一人に清原和博氏がいま…