上司部下

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

リーダーに必要なのは部下の失敗を“受け止める力”―偉人の言葉4選

仕事であれ何であれ、「失敗」は避けた方がいいというのが最近の世の常、人の常。しかし、失敗しない人というのはおらず、リーダーという立場にある人なら、自分の失敗に加えて部下の失敗も受け止めなくてはなりません。「失敗」とどんな風に向き合うのが良…

テレワーク時代のニューノーマル! 部下の「やる気」の引き出し方

仕事をするのに“やる気”や“モチベーション”は欠かせませんが、「その重要性は、テレワークになったことでさらに高まっている」と、人材育成コンサルタントの片桐あい氏は指摘します。オンラインでのマネジメントの課題と、部下のやる気の引き出し方のコツを…

役割分担、集中タイム…テレワークで人を育てるにはコツがあった

コロナ禍により「テレワーク」が急速に広まりました。直接対話の機会が減り、部下を育てることに難しさを感じている人も多いようです。しかし、ちょっとしたコツで結果が変わってくるとしたら、試さない手はありません。人材育成コンサルタントの片桐あい氏…

偉人の言葉に学ぶ! 「ついていきたい」と思わせるリーダーの心得

仕事がうまくいかないとき、まわりの人からの「言葉」によって救われることもあれば、反対に、傷つくことあるものです。作家で僧侶の向谷匡史さんは、「一流と呼ばれるリーダーは言葉によって人を育て、動かし、組織を発展させていく」とおっしゃいます。私…

部下は大混乱!? テレワークで生まれた「NG上司」の3タイプ

テレワークが導入され、新しい仕事の進め方を模索しているという人も多いでしょう。馴染むには少し時間がかかるかもしれませんが、なかには「リモートワークになった途端、“残念な上司”になってしまっている」という人もいます。もしあなたがそうなっている…

「愛社精神を求める上司」vs「権利を主張する若手」の不毛なすれ違い

「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」……。繊細な若手社員が増えているのはなぜでしょうか? そして、そんな繊細くんを良かれと思って指導し、つぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーショ…

「ペットが病気なので休みたい」という“今どき部下”にどう答えるか

想定外のことを言ってきた若手部下をうまくコントロールしてこそ「できる上司」。しかし、多様化している価値観の中で、どうリーダーシップをとっていけばいいのか悩んでいる人も多いでしょう。職場の改善対策の専門コンサルタントとして300を超える企業や官…

「昔ながらの指導」はもうNG。繊細な部下への正しいダメ出し法

いま、職場ではストレスに極端に弱い「繊細な部下」が増えつつあります。心が折れやすい彼らを立派なビジネスパーソンに成長させるには、愛情を持って叱らなければならない場面もあるのです。「昔ながらのやり方」が通用しない時代の指導方法を、職場の改善…

なぜ、いまどきの社員は心が折れやすい「繊細くん」ばかりなのか

「若手が何も言わずに辞めてしまう……」と悩む管理職が増えています。職場の改善対策の専門コンサルタントとして、20年近く300を超える企業や官庁などで研修を行ってきた渡部卓氏は、「繊細な世代」の思考や心理を知ることがこれからますます大切になると言い…