健康

“病は気から”は本当だった!? 健康を保つのに大事な「気」の秘密

気温が低くなるにつれ、体調を崩す人が増えていきます。「病は気から」というけれど、そもそも「気」とは何なのでしょうか? 漢方とうるおいの専門家である大塚まひささんに、「気」の正体と、病気を遠ざけるヒントについて伺いました。

心がどうにも重いときには何かを「やめる」「捨てる」が最高の解決策

心の状態がプラスになっている人は、それが磁石のようにプラスの出来事を引き寄せるために、願いごとがかないやすく、人生で幸せを感じる場面が増えていきます。一方、心の状態がマイナスになっている人は、マイナスの出来事を引き寄せるために、つらい出来…

寝たきり予防! 筋力アップは「ウォーキング体操」から始めよう

自粛生活を余儀なくされてから、あまり動かなくなり、すっかり運動不足になってしまったという人も多いのでは。特に年齢が高くなるほど筋肉が減るため、注意が必要です。寒い時期に家でもできる「ウォーキング体操」について、パーソナルトレーナーの鈴木亮…

一緒にやりまっか? 大村崑さんが86歳で始めた自宅で簡単筋トレ

人生100年時代を迎え、多くの方は最後まで「元気ハツラツ!」に生き抜きたいと望むはずです。しかし、健康的で充実した毎日をいつまでも送るのは、そう簡単なことではありません。「元気ハツラツ!」でおなじみの大村崑さんは「90歳を迎える今が、人生で一番…

リモートワークが心身不調の種に!? 本当は怖い「体内時計の乱れ」

コロナ禍で自粛生活となってから「パフォーマンスが落ちた」「なんとなく具合が悪い」ということはありませんか。そこには“体内時計の乱れ”が関わっているかもしれません。心身に与える体内時計の影響は意外と大きく、特にリモートワークが多い方は注意が必…

この方法で効果倍増!? がっしりした肩を作る「パイクプレス」のコツ

「効率の悪い筋トレを行っている方が実に多いことを実感しています」。そう語るのは、スポーツトレーナーの和田拓巳さん。前回の記事の通り、「見る」ことが筋トレの大切なポイントだそうです。では具体的にどうすればいいのか、肩まわりのトレーニング術「…

90歳で最高に「元気ハツラツ!」大村崑さんが“筋トレ”で得たもの

人生100年時代を迎え、多くの方は最後まで「元気ハツラツ!」に生き抜きたいと望むはずです。しかし、健康的で充実した毎日をいつまでも送るのは、そう簡単なことではありません。「元気ハツラツ!」でおなじみの大村崑さんは「90歳を迎える今が、人生で一番…

本当は危ない素人の「ストレス解消法」“避ける”が実は一番効果的

仕事のプレッシャーや日常生活に潜む面倒ごと……。私たちの生活から“ストレス”を切り離すことはなかなかできません。だからこそ、医療機関に頼らず自分でストレスに対処しようとする人は多いですが、それが逆にストレスを悪化させることになりかねないと精神…

「見る」「意識する」だけで大違い! 筋トレの効果を最大化する極意

食欲が増し、体型が気になり始める季節。健康維持のためにも、筋トレを習慣化しているという人は少なくないでしょう。スポーツトレーナーの和田拓巳さんによれば、「見る」「意識する」といったちょっとしたコツで、筋トレの効果を最大化することができるの…

“うつ未満”の心の不調に陥ってしまったら? 自分でできる対処法

最近では女優の深田恭子さんが発症した病気として知られている「適応障害」。しかし、うつ病やパニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)との違いがわかりにくいため、この病気の正体をうまく説明できる人は少ないのではないでしょうか。また、もし自分…

うつやPTSDとはどう違う? 最近よく聞く「適応障害」の基礎知識

最近では女優の深田恭子さんが発症した病気として知られている「適応障害」。……でも、うつ病やパニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)との違いがわかりにくいため、この病気の正体をうまく説明できる人は少ないのではないでしょうか? 精神科医の岩波…

美容の専門家がNYセレブから学んだ「ナンバーレスな生き方」とは

“美しい人”には共通点があるのだそうです。その1つは「ナンバーレスな生き方」。世界トップクラスのセレブが集うニューヨークで、ビューティー・ディレクターとして様々な国出身の人の肌や心と触れ合ってきたCHIKAさんにお話を伺いました。

毎日たった1分! 自分を整える「洗顔メディテーション」のすすめ

美や健康にこだわる人の多いニューヨークで、「ミス・パーフェクト」と呼ばれていた人気セラピストのCHIKAさん。これまで20カ国以上、1万人強のお肌と人生に向き合ってきたなか、いかに「自分だけの時間を持ち、セルフケアをすること」が大切か気づいたそう…

感染症対策は「免疫力」がカギ! 腸内環境を整える食べもの3選

「免疫力」という言葉を目にする機会が多くなりました。管理栄養士の森由香子氏によると、免疫力向上には「腸内環境」が大きくかかわっています。寒くなる季節に向けて、できるだけ病を寄せつけない体に整えておきたいところです。そこで、腸内環境をよくす…

「飲みすぎて眠い、ダルい…」翌朝の不調は“夜間低血糖”のせい!?

毎日忙しく働いている現代人にとって、お酒は1日の疲れを癒やしてくれる便利なものです。この1杯があるからこそ、明日も元気に頑張れる。酒好きにとって、お酒は大切な“ガソリン”だとも言えます。ただしデメリットもあるので、お酒とのつきあいには注意が…

諦めないで! 肩こり、腰痛、ひざ痛…「慢性的な痛み」を和らげるコツ

長く続く肩こりや腰痛、ひざの痛み、首の痛みなどを「治らない」と諦めていませんか。日本の「痛み治療」をリードする医師の牛田享宏先生によると、慢性的な痛みをとるカギは「脳」にあるのだとか。どういうことなのでしょうか。

実は速効性があった!? コロナ対策の切り札「漢方」の処方せん

緊急事態宣言は解除となったものの、まだまだ予断を許さないコロナ禍。そのようななかにあって切り札となるのが、漢方薬です。効き目はゆっくりというイメージを持たれがちですが、実は漢方薬は急性の感染症にも十分対応可能なのだそうです。西洋と東洋、両…

「わかっちゃいるけど毎日飲んでしまう」はある“快楽物質”が原因

お酒は「適量」を守っていさえすれば大きな問題にならないことも多いです。ところが、私たちはなぜ適量を簡単に踏み越えてお酒を飲んでしまうのでしょうか? 多くの人が、なぜアルコールという薬物に依存していくのでしょう。それは、アルコールによって脳に…

ウィズコロナの時代に知っておきたい! 免疫力を高める栄養と食事

健康であるための条件として、しばしば取り沙汰される「免疫力」。新型コロナウイルス対策でも、私たち一人ひとりの免疫力を高めることが重要だといわれています。そのために欠かせないのが食事、つまり栄養をしっかりと摂ることです。近年注目が高まってい…

「栄養療法」を取り入れている人は、なぜウイルスに強いのか?

「私たちの体を守る免疫の力は、『防御』と『攻撃』の2段階から成り立っています。いずれも大事ですが、ウィズコロナの時代に特に必要なのは、『防御』の力です」。そう語るのは、日本初の栄養療法専門クリニックを開設した医師の溝口徹先生。私たちの体に…

50歳を過ぎたら定期的に検診を受けたい部位は?「がん」対策の真実

がんのリスクは、年齢が上がるにつれて高まる一方で、性別・年代によって罹患しやすい部位が異なるという側面もあります。定年が気になり始める50歳前後は、がん対策を考えるひとつのポイントになりそうです。がん検診の専門家である中山富雄先生に、お話を…

あなたはガチガチ? ゆるゆる? 頭皮の状態からわかる「心身の不調」

デスクワークの多い現代人は、自律神経が疲弊しやすく「脳疲労」に陥りやすいそうです。整形外科医の長田夏哉先生によると、脳疲労は病気や不調の原因となり、また、頭皮の状態によって健康状態がある程度わかるのだとか。ぜひチェックしてみましょう。

マスクも一因⁉ あらゆる不調のもとになる「隠れ酸欠」とは

感染予防のためにしているマスク。じつはこれが酸素の摂取量を減らし、「隠れ酸欠」が進行しやすい一因になっている可能性があります。治療家の京谷達也先生によると、気づかないうちに体の中で酸素不足が進むと、さまざまな不調があらわれはじめるそうです…

スマホのスヌーズ機能は悪影響!? ココロの健康に役立つ知識5選

なかなか終わりが見えないコロナ禍に、気分がふさぎこみがちな人も多いかもしれません。そこで大切なのが、毎日の生活習慣。ちょっとした工夫で、ココロの健康を保つことができるようです。“うつ消し先生”として著名な医師の工藤孝文先生にお話を伺いました。

アトピー体質の人に朗報!〇〇を控えるだけで、症状は改善する

最新の遺伝子検査では、「アトピー体質=ヒスタミンを分解しにくい人」ということがわかってきたようです。食生活を見直すだけでも、症状がかなり改善することが珍しくないのだとか。スクエアクリニック院長の本間良子先生、副院長の本間龍介先生にお話を伺…

メンタルの不調は生活習慣を変えると良くなる!? おすすめ食材4選

気分が落ち込む、肩こりがひどい、お腹の調子が悪い、眠れない...など。内科医の工藤孝文先生によると、コロナ禍で、うつっぽい症状を訴える患者さんが急激に増えているものの、生活習慣の見直しで症状が改善する人が多いようです。おすすめの食習慣について…

「女子の発達障害」はなぜ親も医者も見逃してしまうのか?

男子に比べると本人も周囲も気づきにくい女子の発達障害。そのため対応が後手に回りやすく、大人になってから生きづらさが増していきます。周囲にいる人は発達障害の女子、女性にどのような対応をすべきなのか。医学博士の岩波明先生に教えてもらいましょう。

巣ごもり生活が招く「かくれ高血糖」というリスク…チェックリスト付き

「毎日きちんと食べて寝ているのに、自粛生活が始まってからどうも体調がすぐれない…」という人が少なからずいます。実際、巣ごもり生活の健康リスクは大きいようです。”血管の名医”と言われる内科医の池谷敏郎先生にお話を伺いました。

「ポッコリお腹」は”寝トレ”で撃退! 脂肪は体のスキマを狙っている

「好きなものは美味しく食べて、きつい運動をせずにお腹まわりをスッキリさせたい。でもそんなうまい話があるわけないよなぁ……」と思っているあなた! その願い、寝ながらラクにできる“寝トレ”で叶えましょう!

“心配性タイプ”の精神科医が勧める「いったん保留」という魔法

“度を越した心配性”と自認する精神科医の鹿目将至先生によると、最近では「不安」に加えて「焦り」を感じる患者さんが増えているようです。そのようななか、心をラクに保つためにはどうしたらいいのでしょうか。具体策を教えていただきました。

免疫スイッチを刺激!? 最近わかった「にごり酢」のすごいパワーとは

昔から「体にいい」と言われるお酢。料理からではなく、健康飲料として採り入れている人もいます。最近では、”酢酸菌”のパワーがすごいことがわかり、その力を秘める「にごり酢」に注目が集まっているようです。

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

“お腹ポッコリ”が気になるなら、鍛えるのは腹筋ではなく「尻」!

家時間が増えて自宅筋トレに励む人が増えています。運動不足から“ぽっこりお腹”が気になって、あわてて腹筋や腕立て伏せなどをする人は多いのですが、大きな「お尻」の筋肉を鍛えると最速で引き締め効果が得られます。数多くのトップアスリートをサポートし…

大事故から立ち直った元教員が語る「心の自家発電」の重要性とは

スキーの転倒事故で首の骨を折る大事故から、教員として奇跡の復活を遂げた腰塚勇人さん。厳しい現実を前に、心が折れてしまったことも。そうしたみずからの体験を「命の授業」「気もちの授業」と呼ばれる講演会で伝え、全国各地で感動を巻き起こしています…

朝食抜きは無意味! コンビニ食でも血糖値をコントロールする方法

血糖値をコントロールして、なんとか糖尿病になるのを避けたいと思う人は多いでしょう。でも、そこで朝食や昼食を抜くのはまったく無意味。これまで5万人以上を診察してきた糖尿病の専門医である森豊さん、腸の専門医である松生恒夫さんが、血糖値を上げない…

3Dプリンターで心臓をつくれるって本当? 人体にまつわるふしぎ雑学

さまざまな研究と技術革新が進み、ひと昔前までは考えられなかったような発見や発明が日々報告されています。最近では「3Dプリンターで心臓をつくれる」などという話もあるようです。そうした人間の体にまつわる雑学を4つご紹介します。

「近視は老眼になりづらい」は俗説。眼科医が教える目の老化予防

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」――。これらは明らかに眼の老化=老眼の症状です。できるだけ症状を緩和して不便なく暮らす方法を、眼科医、アンチエ…

脳医学者が実践! 認知症リスクを下げる「回想脳ワーク」とは

近年では認知症について、さまざまな対策法が伝えられています。そうしたなか、16万人の脳画像を見てきた瀧靖之医師は「回想脳ワーク」を提唱。日常生活に“懐かしさ”を覚える行動をプラスすることで、楽しみながら脳を刺激できるのだそうです。そのしくみと…

「はじめてなのに懐かしい」理由とは? 医師が解くノスタルジアの正体

今まで見たことがない風景や会ったことのない人に、なぜか懐かしさを感じたという経験は誰しも持っているでしょう。それは理屈で考えると不思議ですが、実際はどういうことなのでしょうか。脳の発達や加齢のメカニズムの研究に従事する医師の瀧靖之先生に、…

生きる力がつく、幸福感がわく…「懐かしさ」を感じることの意外な効果

楽しかった出来事を「懐かしいなあ」と振り返っていたら、なぜか気分がすっきりしたという経験はないでしょうか? そのように過去を思い出すことは脳の健康につながるということが、じつは脳医学の研究でわかってきたのです。東北大学加齢医学研究所教授で医…

スムージーの飲みすぎで老化が加速!? 意外に知らない残念な食習慣

健康だけでなく美容の観点からも、食べものにこだわりを持つ方は多いでしょう。気をつけたいのは、よく言われている「美容にいい」とされる食習慣の中には、逆に“老け”を加速してしまうものもあるということ。アンチエイジングの食情報の真偽について、管理…

このフレーズが出てきたら注意! あやしい健康情報を見わけるコツ

スマホ一つですぐ健康情報が手に入る昨今、その真偽の判断はなかなか難しいものです。医師であり、一般の人の医療リテラシー向上のために活動するジャーナリストでもある松村むつみ氏いわく、「まだまだ白黒つかないものがたくさんありますが、“キーワード”…

100歳まで自分の歯で食べたい! むし歯と歯周病の正しい予防法

歯の欠損や歯周病は、糖尿病や感染症、心疾患などの様々な病気の引き金となるうえに、歯が少ないと死亡リスクが高まるというデータもあります。そこで気になるのが、正しいケアの方法。最新の予防歯科学にもとづいた「むし歯・歯周病」の予防法と歯磨きグッ…

コラーゲン、ヒアルロン酸の摂りすぎは逆効果! 美肌作りの新常識

“見た目年齢”を左右する大きな要因として「肌」が挙げられます。とくに女性の場合は、「美肌のためにコラーゲンを摂っている」という人もいるでしょう。しかし、管理栄養士で日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏は、「コラーゲンを食べてもいいことはない」…

「赤ワインは体にいい」にエビデンスなし!? 飲酒の健康リスクの真実

お酒といえば、「百薬の長」とか「赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいい」などと言われることがあります。一方で、飲酒は様々な病気の元になるという説があるのも事実。医師で医療ジャーナリストの松村むつみ氏によれば、相反するような内容の「エビ…

「ウチの人、アルコール依存症かも……」どう対処するのが正解か

「このごろ、あの人昼間でもお酒のニオイがする」「最近、身なりが不潔っぽくなってきた」…。家庭や職場などで、お酒を飲みすぎている人や、飲みすぎによる異変を感じられる人がいたとき、どのように対処すればいいのでしょうか? 依存症のリスク者に対して…

普段の食事で“老け方”が変わる!? 「薄毛」「加齢臭」を改善する食材

鏡を見てふと気づく生え際の後退や、家族に指摘されて知る枕のにおい…老化を実感するのはさみしいものですが、「誰にでも訪れるもの」と諦めるのは早計。管理栄養士の森由香子氏によると、普段の食事や食習慣を変えることで、見た目やカラダを変えることも不…

風邪、ウイルス、花粉症…季節の変わり目に役立つ! 漢方式食事術

風邪やウイルス、アレルギーなどによって、体調を崩しやすいのが季節の変わり目。そんなときは栄養をたくさん摂るのが良さそうですが、必ずしもそうではないようです。薬剤師であり、漢方の専門家でもある大塚まひささんにお話をうかがいました。

信頼性のレベルは6段階! 医者が明かす「エビデンス」の本当の意味

健康情報に「エビデンスあり」「最新研究にもとづいた」などと書かれていると、「なるほど、信用できる」と思う人は多いかもしれません。しかし、医師でジャーナリストの松村むつみ氏は、「エビデンスがあるからといって、必ずしも科学的真実とは限らない」…

「間違った歯磨き」はむしろ逆効果! 9割が知らない本当の口内ケア

歯磨きやフロスなど、これまで当然のこととして行ってきた口内ケアが、じつは間違っていたとしたら…? 予防歯科の専門家である山本龍生氏は、「間違った歯磨きは、むし歯予防の効果が期待できないだけでなく、時として歯を失うリスクを高めてしまう」と指摘…