健康

「気にしすぎて心が苦しくなる人」が陥りがちな“思考のクセ”

日常生活のさまざまな場面で他人との関わり合いが生まれますが、そこでのささいな出来事がどうにも気になってしまうことがあります。仕事の資料の間違いを指摘されたり、LINEのメッセージがなかなか既読にならなかったり……。こうした「気にしすぎる」心の動…

放置するとキケン! 認知症の初期段階で表れる“ある兆候”とは

認知症というと、物忘れが多くなったり、記憶できなくなることが増える状況を想像する人が多いかもしれません。しかし、前兆はそれだけではないのです。認知症予防&治療の第一人者である朝田隆先生に、じわじわ進行していく認知症を、回復の見込みがある「…

ストレスが体に出る人?心に出る人? それぞれ異なる対処法

現代社会でストレスを受けずに生活していくことは至難の業。だとしたら、できるだけ自分でストレスのダメージから身を守る方法を身につけるしかありません。それには、ある「特性」を知っておくことが必要だと医師の大平哲也先生は言います。何かとストレス…

耳たぶにできたシワは心臓病のサイン!? 見逃すと怖い病気の前兆

病気から速やかに回復するには、早期発見、早期治療が肝心。兆しにいち早く気づけば、命にかかわるような怖い病気も恐れることはありません! 見逃しがちな病気の前兆をご紹介します。

つまずくのは初期の脳梗塞の可能性も! 知っておきたい病気の前兆

何もないところでつまずくことが増えた、タンのからんだ咳をよくしている……。ふだんの何気ない動作は、もしかすると自覚症状がないだけで病気のサインかもしれません。少しでも身に覚えがあるときは、しっかり自分の体と向き合い、早めに病院を受診しましょ…

多くの人が「発達障害といえばアスペルガー」と誤解している理由

「大人の発達障害」は最近よく話題になりますが、この病気に関する偏ったイメージや誤解がまかり通っているというのが現状です。病気の疑いがある方、ご家族、あるいは職場で当事者と関わりのある方などに向けて、医学博士の岩波明先生が発達障害の正しい知…

コロナ太りは当然の現象!? 東日本大震災後との驚くべき共通点

自粛生活によって「コロナ太り」をしたという人も多いでしょう。じつは同じような現象が東日本大震災以降でも起こりました。東日本大震災以降、福島で追跡調査を続ける医師の大平哲也先生が、「ウィズコロナ時代」に心も体も健康に過ごすためのヒントを教え…

「ひと言多い人」は発達障害!? 世間にあふれる誤解と偏見

「大人の発達障害」について話題になる事がよくありますが、この病気に関する偏ったイメージや誤解がまかり通っているというのが現状です。病気の疑いがある方、ご家族、あるいは職場で当事者と関わりのある方などに向けて、医学博士の岩波明先生が発達障害…

ウィズコロナの時代に知っておきたい! 免疫力を高める栄養と食事

健康であるための条件として、しばしば取り沙汰される「免疫力」。新型コロナウイルス対策でも、私たち一人ひとりの免疫力を高めることが重要だといわれています。そのために欠かせないのが食事、つまり栄養をしっかりと摂ることです。近年注目が高まってい…

「貧乏ゆすり」はストレス鎮静物質を出すための“良いクセ”だった!

「つい、貧乏ゆすりをしてしまう」「電車に揺られると、いつの間にかうたた寝をしている」―。精巧につくられている人体にも、よく見れば実は残念な現象がいろいろと起こっています。人体にまつわる身近で不思議な現象の仕組みを、テレビでも活躍する工藤孝文…

「8時間睡眠で健康」は昔の常識。日本人が知らない睡眠の習慣

睡眠は栄養や運動と並んで健康を維持するための基本ですが、ストレスフルな昨今はなかなか上手くいかないことが多いもの。正しい睡眠法を身につけて、人生の質を向上させましょう。

「栄養療法」を取り入れている人は、なぜウイルスに強いのか?

「私たちの体を守る免疫の力は、『防御』と『攻撃』の2段階から成り立っています。いずれも大事ですが、ウィズコロナの時代に特に必要なのは、『防御』の力です」。そう語るのは、日本初の栄養療法専門クリニックを開設した医師の溝口徹先生。私たちの体に…

「眠りすぎ」も逆効果―がんを遠ざける理想の睡眠時間とは

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。今回は「睡眠」の観点から、がんにならない方法を佐藤典宏医師に伺いま…

ショボ目をパッチリ目に! 寝ながら1分エクササイズ

目が落ちくぼんで、顔の印象が変わってきたのは年齢のせいだから仕方ない…。本当にそうでしょうか? 加齢のせいばかりとは言い切れませんし、諦めるのはまだ早い! パッチリとした目を取り戻す方法があります。しかも、寝ながら1分程度でOKと簡単なので、ぜ…

「たっぷり眠るだけ」で物忘れがなくなる!? 脳にいい意外な生活習慣

「脳力アップ」というと、一生懸命頭を使う「脳トレ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、ふだんの生活習慣を少し気をつけるだけで、脳に良い効果をもたらすことができます。まずは、日々行いやすいことからはじめて、脳の活力を取り戻しましょ…

寝ながら1分! 「鼻筋」を引っ張り出してシュッとした印象の顔に

なんだか顔がのっぺりして、心なしか鼻も低くなり、締まりがなくなってきた……。鏡を見てそんなふうに感じたら、顔が横に広がりつつあるのかもしれません。こんな時は、寝ながらできる簡単エクササイズで埋もれた鼻筋を取り戻しましょう!

お酒のお供にシメジ! キノコの栄養成分を最大限に引き出す食べ方

今や1年中出回っているキノコですが、天然のものの多くはは9~11月に旬を迎えます。旨味を十分に味わうコツと知られざる栄養成分にも注目しながら秋の味覚をご堪能ください!

認知症リスクが半減! ボケない脳をつくる「ウォーキング」の方法

生活習慣の中で、「運動」ほど脳にいい影響を及ぼすものはありません。きつい筋トレや激しい運動でなくても大丈夫。体へのちょっとした刺激を生活に組み込んで、衰えない脳をつくりましょう!

サンマ高騰なら「冷凍」を狙う!? 秋の味覚の‟美味しい”食べ方

食欲の秋到来!……なのに今年は天候不良などもあり、サンマが史上最高値の初値を記録するなど、食材の価格が安定しません。そこで、秋の味覚を美味しくいただく秘訣だけでなく、最近明らかになってきた注目の成分や意外な栄養も紹介。余すところなく、いただ…

あなたの身近な人が「敏感な人」だったら―HSPとの正しい接し方

小さなことを気にしてしまい、ちょっとしたことにも敏感に反応してしまう人をHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼びます。これは性格の問題ではなく生まれ持った気質で、些細なことによく気がつく半面、周囲の人に振り回されて困惑したり、自分…

「あれだよあれ!」を言い始めたら摂りたい5つの栄養素

カレーのウコン、卵黄のコリン、胸肉の特殊なアミノ酸など、近年、脳力をアップさせ、物忘れをなくす栄養の正体が次々と明らかになってきました。歳だからと諦める前に、脳にいい栄養を意識して食事をとってみてはいかが?

敏感すぎる人(HSP)が人間関係でひそかに困っている6つのこと

敏感すぎるため傷つきやすく、疲れやすいHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の人は、人間関係でも苦労が絶えません。日常生活の中で悩むことが多いであろう6つのシーンを想定し、その対処法について、日本におけるHSP研究の第一人者である長沼…

「あれなんだっけ?」が増えてきたら…物忘れは食事で予防できる

最近物忘れが多くなってきた……そんな人は、食後の血糖値が高いのかもしれません。また、普段の食事で必須な「葉酸」の不足も原因のひとつと考えられます。意外に知られていない、食事と物忘れの関係について解き明かしていきましょう。

敏感すぎて生きづらい…「5人に1人」の悩みの正体はHSPだった

人の言葉に過剰に反応したり、大きな音や強い光が苦手だったり……。周囲の環境や出来事に、自分でも「やりすぎだな」と思うぐらい過敏に反応してしまうこと、ありませんか? それを内向的な性格や考え方のせいだと自分を責めたり、自分の性格を社交的で明るい…

女性のつら~い更年期を乗り切るカギは「男性ホルモン」だった!?

オトナ女子がお年ごろになると、必ず通過しなければならないのが「更年期」。人生の後半を左右する心と体の変化にとまどい、ネガティブになってしまう人も多いようです。しかし、更年期トータルケアインストラクターの永田京子先生は「それ、もったいない!…

がんを遠ざけるカギは「絶食時間」の長さ―専門医が教える新常識

みなさんは、夕食を何時頃に食べていますか? 仕事などで早い時間に帰れず、夕食の時間が遅くなる人もいるでしょう。「食べてすぐに寝ると体に悪い」「寝る前3時間は食べないほうがよい」とよく言われますが、実は、夕食の時間とがんのリスクにも関係がある…

更年期3大トラブルを乗り切る「○○しない」法則

食事や睡眠など、生活習慣が若いころよりますます大事になってくるのが更年期。「わかっちゃいるけどイライラする」「情緒不安定で家族にあたってしまう」など、自分をコントロールできずに日常生活に支障をきたしている人もいるのでは? どうしたら心地よく…

背中のハミ肉は1日1分の“寝トレ”でさようなら!

隠しきれないハミ肉、ワキ肉、分厚い背中……。あなたに見えていない”後ろ姿”は、体型の変化をリアルに表しています。スッキリとした上半身になれば、それだけでスタイルが良くみえるもの。1日1分の「寝トレ」で華奢な上半身を手に入れましょう。

免疫力アップの近道! 「横隔膜ほぐし」って何だ!?

今、気づかないうちに体の中で「酸素不足」が進行している人が増えています。酸素不足によって、免疫力が低下してしまうと体調を崩しやすくなるだけでなく、コロナウイルスに感染する可能性も上がってしまいます。そこで取り入れたいのが「横隔膜ほぐし」。…

断食で体を定期的にリブート―50歳からの食事は“引き算”で考える

食事は生活の基本であり、健康を支える土台です。食べたものが明日以降の体を作り、ちょっとした食習慣のケアの差が健康状態の大きな違いになっていきます。仕事と遊びをハイレベルで両立させている本田直之さんが、50代からの食事術についてヒントを与えて…

様々ながんのリスクを軽減! 専門医が「コーヒー」をすすめるワケ

「コーヒーはがんに効く」と聞いたことがある人は多いかもしれません。一方で、「がんには効果がない」という情報を耳にしたことがある人もいることでしょう。いまや、がんにまつわる情報は多すぎて間違った情報も混在しています。はたしてコーヒーとがんの…

オムロンヘルスケア社員食堂の「エスニック飯」は減塩なのに絶品!

「減塩料理=わびしいもの」という認識はもう昔のもの。オムロンヘルスケアの社員食堂では減塩の和食や洋食だけでなく、エスニック料理もあります! 料理のバリエーションが豊富なら、飽きることなく減塩食を続けられます。社員食堂で大人気の減塩レシピを、…

減塩とは思えない!オムロンヘルスケアの社食でNo.1のレシピ

家庭用血圧計の世界シェアNo.1であるオムロンヘルスケア。じつは社員食堂では血圧コントロールのための「減塩レシピ」がふるまわれているとのこと。しかも、減塩とは思えない美味しさで毎日完売するほど大人気といいます! そんな門外不出の減塩レシピを特…

マスクも一因⁉ あらゆる不調のもとになる「隠れ酸欠」とは

感染予防のためにしているマスク。じつはこれが酸素の摂取量を減らし、「隠れ酸欠」が進行しやすい一因になっている可能性があります。治療家の京谷達也先生によると、気づかないうちに体の中で酸素不足が進むと、さまざまな不調があらわれはじめるそうです…

「○○を持っている女性は更年期が軽い」という事実が判明!

40代半ば以降は、仕事の立場や内容が変わったり、子どもが巣立って家族構成が変わったり、親の介護が必要になったりと環境も大きく変わるとき。周囲のことに手がかかるかもしれない時期に、更年期の不調が重なったら……と考えるとかなりユーウツです。でも、…

座らないだけですごい効果⁉ カンタンで安上りな「がん予防法」

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。予防のためにカンタンで安上りな方法は……? 世界の最新研究で明らかにな…

「何で普通にできないの?」は“発達女子”には暴力です!

まったく悪気がないのに、周囲の人を混乱と困惑、怒りの渦に巻き込んでしまう発達障害の人たち。実際にはどんなことを考え、どんなことに悩んでいるのか? 『透明なゆりかご』の作者でトリプル発達障害の漫画家沖田×華さんと、精神医学の第一人者である岩波…

筋トレは天然のドーピング!? 成長ホルモンで老化を防ぐ

動くことの根源には筋肉があります。つまり筋肉は命の源泉であり、筋肉を失うことは生命力を失うことにも等しいのです。筋トレをすることの効能と、家でも簡単にできる「自重筋トレ」の方法を、パーソナルトレーナーの比嘉一雄さんに教えてもらいます。

最新データでわかった! がんリスクを下げる「肉」の適量

「肉」は高カロリー・高脂質で食べすぎはよくないという以前の風潮から一転、高たんぱくでダイエットや体づくりにいいといわれるようになりました。積極的に食べるようになった人も多いでしょうが、はたしてがんにはどうなのか? がん専門医の佐藤典宏医師に…

「ウチの子もしかして発達障害?」親が絶対にしてはいけないこと

日本では500万人以上の人がADHD(注意欠如多動性障害)だといわれています。もしわが子が発達障害だと感じられるとき、また実際に発達障害であるとわかったとき、親はどのように向き合うべきなのでしょうか? 医学博士の岩波明先生に教えてもらいます…

決断力が弱いほどダイエットに成功する!? 脳科学からわかった理由

「決断力がある」と言われると悪い気はしませんが、じつはダイエットの場合はその“決断力”がジャマをしてしまっていることも。脳科学者の中野信子先生が、人間が意思決定をするときの仕組みについて説明してくれます。

「女子の発達障害」はなぜ親も医者も見逃してしまうのか?

男子に比べると本人も周囲も気づきにくい女子の発達障害。そのため対応が後手に回りやすく、大人になってから生きづらさが増していきます。周囲にいる人は発達障害の女子、女性にどのような対応をすべきなのか。医学博士の岩波明先生に教えてもらいましょう。

脂肪は体の“スキマ”を狙っている! 寝トレでポッコリお腹を撃退

大好きなものは美味しく食べて、きつい運動はせずに、スッキリきれいなスタイルになりたい! なぁんてうまい話があるわけないよなぁ……と思っているあなた! その願い、寝ながら行うエクササイズの「寝トレ」で叶えましょう!

「近視は老眼になりづらい」は俗説。眼科医が教える目の老化予防

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」――。これらは明らかに眼の老化=老眼の症状です。できるだけ症状を緩和して不便なく暮らす方法を、眼科医、アンチエ…

「休日の寝だめ」は意味がなかった!? 知らないと残念な健康習慣

多くの人が体にいいと思って、日々行っている健康習慣。しかし、なかにはまったく意味がなかったり、逆に悪影響を及ぼしたりするものも多くあります。知らずに自分がやってしまっていないか、チェックしてみましょう。

夕食を二度食べると太りづらくなる!? 毎日の食習慣のひと工夫

ついつい食べすぎてしまうことは誰でもあるもの。でも、食べ方を少し工夫するだけで太りづらくなること、ご存じでしたか? これまで3000人以上の患者の食事指導をしてきた管理栄養士の森由香子さんに、上手な食べ方のコツを教えてもらいましょう。