健康

感染症対策は「免疫力」がカギ! 腸内環境を整える食べもの3選

「免疫力」という言葉を目にする機会が多くなりました。管理栄養士の森由香子氏によると、免疫力向上には「腸内環境」が大きくかかわっています。寒くなる季節に向けて、できるだけ病を寄せつけない体に整えておきたいところです。そこで、腸内環境をよくす…

「飲みすぎて眠い、ダルい…」翌朝の不調は“夜間低血糖”のせい!?

毎日忙しく働いている現代人にとって、お酒は1日の疲れを癒やしてくれる便利なものです。この1杯があるからこそ、明日も元気に頑張れる。酒好きにとって、お酒は大切な“ガソリン”だとも言えます。ただしデメリットもあるので、お酒とのつきあいには注意が…

諦めないで! 肩こり、腰痛、ひざ痛…「慢性的な痛み」を和らげるコツ

長く続く肩こりや腰痛、ひざの痛み、首の痛みなどを「治らない」と諦めていませんか。日本の「痛み治療」をリードする医師の牛田享宏先生によると、慢性的な痛みをとるカギは「脳」にあるのだとか。どういうことなのでしょうか。

実は速効性があった!? コロナ対策の切り札「漢方」の処方せん

緊急事態宣言は解除となったものの、まだまだ予断を許さないコロナ禍。そのようななかにあって切り札となるのが、漢方薬です。効き目はゆっくりというイメージを持たれがちですが、実は漢方薬は急性の感染症にも十分対応可能なのだそうです。西洋と東洋、両…

「わかっちゃいるけど毎日飲んでしまう」はある“快楽物質”が原因

お酒は「適量」を守っていさえすれば大きな問題にならないことも多いです。ところが、私たちはなぜ適量を簡単に踏み越えてお酒を飲んでしまうのでしょうか? 多くの人が、なぜアルコールという薬物に依存していくのでしょう。それは、アルコールによって脳に…

ウィズコロナの時代に知っておきたい! 免疫力を高める栄養と食事

健康であるための条件として、しばしば取り沙汰される「免疫力」。新型コロナウイルス対策でも、私たち一人ひとりの免疫力を高めることが重要だといわれています。そのために欠かせないのが食事、つまり栄養をしっかりと摂ることです。近年注目が高まってい…

「栄養療法」を取り入れている人は、なぜウイルスに強いのか?

「私たちの体を守る免疫の力は、『防御』と『攻撃』の2段階から成り立っています。いずれも大事ですが、ウィズコロナの時代に特に必要なのは、『防御』の力です」。そう語るのは、日本初の栄養療法専門クリニックを開設した医師の溝口徹先生。私たちの体に…

50歳を過ぎたら定期的に検診を受けたい部位は?「がん」対策の真実

がんのリスクは、年齢が上がるにつれて高まる一方で、性別・年代によって罹患しやすい部位が異なるという側面もあります。定年が気になり始める50歳前後は、がん対策を考えるひとつのポイントになりそうです。がん検診の専門家である中山富雄先生に、お話を…

あなたはガチガチ? ゆるゆる? 頭皮の状態からわかる「心身の不調」

デスクワークの多い現代人は、自律神経が疲弊しやすく「脳疲労」に陥りやすいそうです。整形外科医の長田夏哉先生によると、脳疲労は病気や不調の原因となり、また、頭皮の状態によって健康状態がある程度わかるのだとか。ぜひチェックしてみましょう。

マスクも一因⁉ あらゆる不調のもとになる「隠れ酸欠」とは

感染予防のためにしているマスク。じつはこれが酸素の摂取量を減らし、「隠れ酸欠」が進行しやすい一因になっている可能性があります。治療家の京谷達也先生によると、気づかないうちに体の中で酸素不足が進むと、さまざまな不調があらわれはじめるそうです…

スマホのスヌーズ機能は悪影響!? ココロの健康に役立つ知識5選

なかなか終わりが見えないコロナ禍に、気分がふさぎこみがちな人も多いかもしれません。そこで大切なのが、毎日の生活習慣。ちょっとした工夫で、ココロの健康を保つことができるようです。“うつ消し先生”として著名な医師の工藤孝文先生にお話を伺いました。

アトピー体質の人に朗報!〇〇を控えるだけで、症状は改善する

最新の遺伝子検査では、「アトピー体質=ヒスタミンを分解しにくい人」ということがわかってきたようです。食生活を見直すだけでも、症状がかなり改善することが珍しくないのだとか。スクエアクリニック院長の本間良子先生、副院長の本間龍介先生にお話を伺…

メンタルの不調は生活習慣を変えると良くなる!? おすすめ食材4選

気分が落ち込む、肩こりがひどい、お腹の調子が悪い、眠れない...など。内科医の工藤孝文先生によると、コロナ禍で、うつっぽい症状を訴える患者さんが急激に増えているものの、生活習慣の見直しで症状が改善する人が多いようです。おすすめの食習慣について…

「女子の発達障害」はなぜ親も医者も見逃してしまうのか?

男子に比べると本人も周囲も気づきにくい女子の発達障害。そのため対応が後手に回りやすく、大人になってから生きづらさが増していきます。周囲にいる人は発達障害の女子、女性にどのような対応をすべきなのか。医学博士の岩波明先生に教えてもらいましょう。

巣ごもり生活が招く「かくれ高血糖」というリスク…チェックリスト付き

「毎日きちんと食べて寝ているのに、自粛生活が始まってからどうも体調がすぐれない…」という人が少なからずいます。実際、巣ごもり生活の健康リスクは大きいようです。”血管の名医”と言われる内科医の池谷敏郎先生にお話を伺いました。

「ポッコリお腹」は”寝トレ”で撃退! 脂肪は体のスキマを狙っている

「好きなものは美味しく食べて、きつい運動をせずにお腹まわりをスッキリさせたい。でもそんなうまい話があるわけないよなぁ……」と思っているあなた! その願い、寝ながらラクにできる“寝トレ”で叶えましょう!

“心配性タイプ”の精神科医が勧める「いったん保留」という魔法

“度を越した心配性”と自認する精神科医の鹿目将至先生によると、最近では「不安」に加えて「焦り」を感じる患者さんが増えているようです。そのようななか、心をラクに保つためにはどうしたらいいのでしょうか。具体策を教えていただきました。

免疫スイッチを刺激!? 最近わかった「にごり酢」のすごいパワーとは

昔から「体にいい」と言われるお酢。料理からではなく、健康飲料として採り入れている人もいます。最近では、”酢酸菌”のパワーがすごいことがわかり、その力を秘める「にごり酢」に注目が集まっているようです。

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

“お腹ポッコリ”が気になるなら、鍛えるのは腹筋ではなく「尻」!

家時間が増えて自宅筋トレに励む人が増えています。運動不足から“ぽっこりお腹”が気になって、あわてて腹筋や腕立て伏せなどをする人は多いのですが、大きな「お尻」の筋肉を鍛えると最速で引き締め効果が得られます。数多くのトップアスリートをサポートし…

大事故から立ち直った元教員が語る「心の自家発電」の重要性とは

スキーの転倒事故で首の骨を折る大事故から、教員として奇跡の復活を遂げた腰塚勇人さん。厳しい現実を前に、心が折れてしまったことも。そうしたみずからの体験を「命の授業」「気もちの授業」と呼ばれる講演会で伝え、全国各地で感動を巻き起こしています…

朝食抜きは無意味! コンビニ食でも血糖値をコントロールする方法

血糖値をコントロールして、なんとか糖尿病になるのを避けたいと思う人は多いでしょう。でも、そこで朝食や昼食を抜くのはまったく無意味。これまで5万人以上を診察してきた糖尿病の専門医である森豊さん、腸の専門医である松生恒夫さんが、血糖値を上げない…

3Dプリンターで心臓をつくれるって本当? 人体にまつわるふしぎ雑学

さまざまな研究と技術革新が進み、ひと昔前までは考えられなかったような発見や発明が日々報告されています。最近では「3Dプリンターで心臓をつくれる」などという話もあるようです。そうした人間の体にまつわる雑学を4つご紹介します。

「近視は老眼になりづらい」は俗説。眼科医が教える目の老化予防

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」――。これらは明らかに眼の老化=老眼の症状です。できるだけ症状を緩和して不便なく暮らす方法を、眼科医、アンチエ…

脳医学者が実践! 認知症リスクを下げる「回想脳ワーク」とは

近年では認知症について、さまざまな対策法が伝えられています。そうしたなか、16万人の脳画像を見てきた瀧靖之医師は「回想脳ワーク」を提唱。日常生活に“懐かしさ”を覚える行動をプラスすることで、楽しみながら脳を刺激できるのだそうです。そのしくみと…

「はじめてなのに懐かしい」理由とは? 医師が解くノスタルジアの正体

今まで見たことがない風景や会ったことのない人に、なぜか懐かしさを感じたという経験は誰しも持っているでしょう。それは理屈で考えると不思議ですが、実際はどういうことなのでしょうか。脳の発達や加齢のメカニズムの研究に従事する医師の瀧靖之先生に、…

生きる力がつく、幸福感がわく…「懐かしさ」を感じることの意外な効果

楽しかった出来事を「懐かしいなあ」と振り返っていたら、なぜか気分がすっきりしたという経験はないでしょうか? そのように過去を思い出すことは脳の健康につながるということが、じつは脳医学の研究でわかってきたのです。東北大学加齢医学研究所教授で医…

スムージーの飲みすぎで老化が加速!? 意外に知らない残念な食習慣

健康だけでなく美容の観点からも、食べものにこだわりを持つ方は多いでしょう。気をつけたいのは、よく言われている「美容にいい」とされる食習慣の中には、逆に“老け”を加速してしまうものもあるということ。アンチエイジングの食情報の真偽について、管理…

このフレーズが出てきたら注意! あやしい健康情報を見わけるコツ

スマホ一つですぐ健康情報が手に入る昨今、その真偽の判断はなかなか難しいものです。医師であり、一般の人の医療リテラシー向上のために活動するジャーナリストでもある松村むつみ氏いわく、「まだまだ白黒つかないものがたくさんありますが、“キーワード”…

100歳まで自分の歯で食べたい! むし歯と歯周病の正しい予防法

歯の欠損や歯周病は、糖尿病や感染症、心疾患などの様々な病気の引き金となるうえに、歯が少ないと死亡リスクが高まるというデータもあります。そこで気になるのが、正しいケアの方法。最新の予防歯科学にもとづいた「むし歯・歯周病」の予防法と歯磨きグッ…

コラーゲン、ヒアルロン酸の摂りすぎは逆効果! 美肌作りの新常識

“見た目年齢”を左右する大きな要因として「肌」が挙げられます。とくに女性の場合は、「美肌のためにコラーゲンを摂っている」という人もいるでしょう。しかし、管理栄養士で日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏は、「コラーゲンを食べてもいいことはない」…

「赤ワインは体にいい」にエビデンスなし!? 飲酒の健康リスクの真実

お酒といえば、「百薬の長」とか「赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいい」などと言われることがあります。一方で、飲酒は様々な病気の元になるという説があるのも事実。医師で医療ジャーナリストの松村むつみ氏によれば、相反するような内容の「エビ…

「ウチの人、アルコール依存症かも……」どう対処するのが正解か

「このごろ、あの人昼間でもお酒のニオイがする」「最近、身なりが不潔っぽくなってきた」…。家庭や職場などで、お酒を飲みすぎている人や、飲みすぎによる異変を感じられる人がいたとき、どのように対処すればいいのでしょうか? 依存症のリスク者に対して…

普段の食事で“老け方”が変わる!? 「薄毛」「加齢臭」を改善する食材

鏡を見てふと気づく生え際の後退や、家族に指摘されて知る枕のにおい…老化を実感するのはさみしいものですが、「誰にでも訪れるもの」と諦めるのは早計。管理栄養士の森由香子氏によると、普段の食事や食習慣を変えることで、見た目やカラダを変えることも不…

風邪、ウイルス、花粉症…季節の変わり目に役立つ! 漢方式食事術

風邪やウイルス、アレルギーなどによって、体調を崩しやすいのが季節の変わり目。そんなときは栄養をたくさん摂るのが良さそうですが、必ずしもそうではないようです。薬剤師であり、漢方の専門家でもある大塚まひささんにお話をうかがいました。

信頼性のレベルは6段階! 医者が明かす「エビデンス」の本当の意味

健康情報に「エビデンスあり」「最新研究にもとづいた」などと書かれていると、「なるほど、信用できる」と思う人は多いかもしれません。しかし、医師でジャーナリストの松村むつみ氏は、「エビデンスがあるからといって、必ずしも科学的真実とは限らない」…

「間違った歯磨き」はむしろ逆効果! 9割が知らない本当の口内ケア

歯磨きやフロスなど、これまで当然のこととして行ってきた口内ケアが、じつは間違っていたとしたら…? 予防歯科の専門家である山本龍生氏は、「間違った歯磨きは、むし歯予防の効果が期待できないだけでなく、時として歯を失うリスクを高めてしまう」と指摘…

眠りの質が悪くなる「寝る前スマホ」…睡眠ホルモンを増やすには

「朝、目覚めスッキリで、今日も一日元気!」「イヤなことも、一晩たったらケロリと忘れちゃった」。そんな眠りができることが理想ですが、なかなか難しいのが現実。どうしたら毎日“質のよい睡眠”を取れるようになるのでしょうか。医師で脳生理学者の有田秀…

加齢による冷えは色々な病気を呼び込む…体を温める「陽性食」とは

歳を重ねるにつれて、下半身の筋肉の衰えや「冷え」が気になるものです。その対策としては、筋肉運動だけでなく、食べものも大きく関わるのだとか。西洋医学、東洋医学の両方に精通する医師の石原結實先生に、「体を温める食べもの」について教えていただき…

「奥歯」がないほどボケやすい!? 認知症予防には歯が重要な理由

いま日本では、65歳以上の高齢者の5人に1人が介護を必要とし、要介護になった人の5人に1人が認知症を発症しているというデータがあります。認知症の予防については様々な方法が伝えられていますが、社会歯科学の第一人者である山本龍生氏によると、大切…

温かい物を食べても腸は冷えたまま…免疫低下を招く“腸冷え”とは

感染症のリスクを減らすためには、免疫力の低下に注意が必要です。気づきにくいことですが、実は「腸の冷え」がいろいろな体の不調の原因になっています。医学博士の松生恒夫先生に、正しい腸の温め方を教えてもらいました。

大人だけに流せる涙がある!? ストレス耐性を高める「号泣」習慣

イヤなことがあってへこんだとしても、すぐに切り替えて前を向く。そんな「ストレスフリー」な性格に憧れを抱く方も多いでしょう。脳生理学者の有田秀穂氏によれば、ストレスに耐える力は生まれつきではなく、トレーニングによって鍛えられるもの。とくに脳…

食べすぎに長寿なし! 医者が実践している“朝食抜き”健康法

「健康のためには1日3食しっかり食べる」「とくに朝食は大切」というのが一般的な健康論。しかし、医学博士の石原結實先生は、「食べすぎに健康長寿なし」「朝食を抜くのが合理的」とおっしゃいます。その理由やオススメのメニューについて教えていただきま…

自粛生活は危険!?「コロナストレス」に負けない脳をつくる3要素

出口の見えない自粛生活により、多くの人がストレスを感じながら過ごしています。セロトニン研究の第一人者である有田秀穂氏いわく、生活様式の変化を余儀なくされた今、必要なのは「私たちにもともと備わる“ストレスを消すための機能”を活性化すること」。…

食物繊維のとりすぎで便秘に!? 「腸にいい食品」の大いなる誤解

健康のために「よかれ」と思って食べていたものが、実は効果がなかったり、逆に不調の原因になっていたら? これまで30年以上にわたって大腸内視鏡検査を行ってきた松生恒夫先生が、巷間ささやかれる健康食情報のありがちな誤解と真実について、解説してくれ…

子どもの「発達障害」を疑う前に“いつもの食事”を見直すべき理由

発達障害の認知度が上がるなか、少しでも落ち着きがないとすぐに「多動では?」と疑うケースが増えているようです。そうした傾向について、スクエアクリニック院長の本間良子氏は、「すぐに病気と決めつけるのではなく、困っている症状をなくしていくべき」…

「歩くスピード」が長生きに関わる!? 健康寿命のカギは“足腰”

「健康長寿」は誰しもの願いでしょう。長年にわたって各方面で活躍されてきた医師の石原結實先生によると、「下半身の冷え」が老化や病気につながります。足腰の筋肉を鍛えることが、その予防になるのだそうです。

専門医イチ推し!「オリーブオイル」が腸の健康に効果絶大な理由

「腸にいい食べもの」というと、何を思い浮かべるでしょうか。これまで5万人以上の腸を診てこられた松生恒夫医師によると、最強のおすすめ食材はエキストラバージン(EXV)オリーブオイル。万病のもとになる“腸冷え”を防ぐとともに、アルツハイマー病や関…

脳の老化は「血流低下」も一因。認知症に効くニンニク油レシピ

「ニンニク油」って聞いたことがあるでしょうか? ニンニクをオリーブオイルに漬け込むだけのものですが、そこに含まれる「アホエン」という成分が脳の血流をアップさせ、物忘れや認知症を改善すると期待されているのです。その医学的裏付けとレシピを、都立…

不登校の原因はメンタルじゃない!? 意外に知らない副腎疲労の怖さ

うっかりミスが多い、朝起きられないといったことから、「どうしてうちの子は……」と悩んでいる親御さんは多いかもしれません。スクエアクリニック院長の本間良子先生は「その状態は性格や心の問題ではなく、副腎疲労が原因かも」と指摘します。あまり聞き慣…