健康

サンマ高騰なら「冷凍」を狙う!? 秋の味覚の‟美味しい”食べ方

食欲の秋到来!……なのに今年は天候不良などもあり、サンマが史上最高値の初値を記録するなど、食材の価格が安定しません。そこで、秋の味覚を美味しくいただく秘訣だけでなく、最近明らかになってきた注目の成分や意外な栄養も紹介。余すところなく、いただ…

あなたの身近な人が「敏感な人」だったら―HSPとの正しい接し方

小さなことを気にしてしまい、ちょっとしたことにも敏感に反応してしまう人をHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼びます。これは性格の問題ではなく生まれ持った気質で、些細なことによく気がつく半面、周囲の人に振り回されて困惑したり、自分…

「あれだよあれ!」を言い始めたら摂りたい5つの栄養素

カレーのウコン、卵黄のコリン、胸肉の特殊なアミノ酸など、近年、脳力をアップさせ、物忘れをなくす栄養の正体が次々と明らかになってきました。歳だからと諦める前に、脳にいい栄養を意識して食事をとってみてはいかが?

敏感すぎる人(HSP)が人間関係でひそかに困っている6つのこと

敏感すぎるため傷つきやすく、疲れやすいHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の人は、人間関係でも苦労が絶えません。日常生活の中で悩むことが多いであろう6つのシーンを想定し、その対処法について、日本におけるHSP研究の第一人者である長沼…

「あれなんだっけ?」が増えてきたら…物忘れは食事で予防できる

最近物忘れが多くなってきた……そんな人は、食後の血糖値が高いのかもしれません。また、普段の食事で必須な「葉酸」の不足も原因のひとつと考えられます。意外に知られていない、食事と物忘れの関係について解き明かしていきましょう。

敏感すぎて生きづらい…「5人に1人」の悩みの正体はHSPだった

人の言葉に過剰に反応したり、大きな音や強い光が苦手だったり……。周囲の環境や出来事に、自分でも「やりすぎだな」と思うぐらい過敏に反応してしまうこと、ありませんか? それを内向的な性格や考え方のせいだと自分を責めたり、自分の性格を社交的で明るい…

女性のつら~い更年期を乗り切るカギは「男性ホルモン」だった!?

オトナ女子がお年ごろになると、必ず通過しなければならないのが「更年期」。人生の後半を左右する心と体の変化にとまどい、ネガティブになってしまう人も多いようです。しかし、更年期トータルケアインストラクターの永田京子先生は「それ、もったいない!…

がんを遠ざけるカギは「絶食時間」の長さ―専門医が教える新常識

みなさんは、夕食を何時頃に食べていますか? 仕事などで早い時間に帰れず、夕食の時間が遅くなる人もいるでしょう。「食べてすぐに寝ると体に悪い」「寝る前3時間は食べないほうがよい」とよく言われますが、実は、夕食の時間とがんのリスクにも関係がある…

更年期3大トラブルを乗り切る「○○しない」法則

食事や睡眠など、生活習慣が若いころよりますます大事になってくるのが更年期。「わかっちゃいるけどイライラする」「情緒不安定で家族にあたってしまう」など、自分をコントロールできずに日常生活に支障をきたしている人もいるのでは? どうしたら心地よく…

背中のハミ肉は1日1分の“寝トレ”でさようなら!

隠しきれないハミ肉、ワキ肉、分厚い背中……。あなたに見えていない”後ろ姿”は、体型の変化をリアルに表しています。スッキリとした上半身になれば、それだけでスタイルが良くみえるもの。1日1分の「寝トレ」で華奢な上半身を手に入れましょう。

免疫力アップの近道! 「横隔膜ほぐし」って何だ!?

今、気づかないうちに体の中で「酸素不足」が進行している人が増えています。酸素不足によって、免疫力が低下してしまうと体調を崩しやすくなるだけでなく、コロナウイルスに感染する可能性も上がってしまいます。そこで取り入れたいのが「横隔膜ほぐし」。…

断食で体を定期的にリブート―50歳からの食事は“引き算”で考える

食事は生活の基本であり、健康を支える土台です。食べたものが明日以降の体を作り、ちょっとした食習慣のケアの差が健康状態の大きな違いになっていきます。仕事と遊びをハイレベルで両立させている本田直之さんが、50代からの食事術についてヒントを与えて…

様々ながんのリスクを軽減! 専門医が「コーヒー」をすすめるワケ

「コーヒーはがんに効く」と聞いたことがある人は多いかもしれません。一方で、「がんには効果がない」という情報を耳にしたことがある人もいることでしょう。いまや、がんにまつわる情報は多すぎて間違った情報も混在しています。はたしてコーヒーとがんの…

オムロンヘルスケア社員食堂の「エスニック飯」は減塩なのに絶品!

「減塩料理=わびしいもの」という認識はもう昔のもの。オムロンヘルスケアの社員食堂では減塩の和食や洋食だけでなく、エスニック料理もあります! 料理のバリエーションが豊富なら、飽きることなく減塩食を続けられます。社員食堂で大人気の減塩レシピを、…

減塩とは思えない!オムロンヘルスケアの社食でNo.1のレシピ

家庭用血圧計の世界シェアNo.1であるオムロンヘルスケア。じつは社員食堂では血圧コントロールのための「減塩レシピ」がふるまわれているとのこと。しかも、減塩とは思えない美味しさで毎日完売するほど大人気といいます! そんな門外不出の減塩レシピを特…

マスクも一因⁉ あらゆる不調のもとになる「隠れ酸欠」とは

感染予防のためにしているマスク。じつはこれが酸素の摂取量を減らし、「隠れ酸欠」が進行しやすい一因になっている可能性があります。治療家の京谷達也先生によると、気づかないうちに体の中で酸素不足が進むと、さまざまな不調があらわれはじめるそうです…

「○○を持っている女性は更年期が軽い」という事実が判明!

40代半ば以降は、仕事の立場や内容が変わったり、子どもが巣立って家族構成が変わったり、親の介護が必要になったりと環境も大きく変わるとき。周囲のことに手がかかるかもしれない時期に、更年期の不調が重なったら……と考えるとかなりユーウツです。でも、…

座らないだけですごい効果⁉ カンタンで安上りな「がん予防法」

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。予防のためにカンタンで安上りな方法は……? 世界の最新研究で明らかにな…

「何で普通にできないの?」は“発達女子”には暴力です!

まったく悪気がないのに、周囲の人を混乱と困惑、怒りの渦に巻き込んでしまう発達障害の人たち。実際にはどんなことを考え、どんなことに悩んでいるのか? 『透明なゆりかご』の作者でトリプル発達障害の漫画家沖田×華さんと、精神医学の第一人者である岩波…

筋トレは天然のドーピング!? 成長ホルモンで老化を防ぐ

動くことの根源には筋肉があります。つまり筋肉は命の源泉であり、筋肉を失うことは生命力を失うことにも等しいのです。筋トレをすることの効能と、家でも簡単にできる「自重筋トレ」の方法を、パーソナルトレーナーの比嘉一雄さんに教えてもらいます。

最新データでわかった! がんリスクを下げる「肉」の適量

「肉」は高カロリー・高脂質で食べすぎはよくないという以前の風潮から一転、高たんぱくでダイエットや体づくりにいいといわれるようになりました。積極的に食べるようになった人も多いでしょうが、はたしてがんにはどうなのか? がん専門医の佐藤典宏医師に…

「ウチの子もしかして発達障害?」親が絶対にしてはいけないこと

日本では500万人以上の人がADHD(注意欠如多動性障害)だといわれています。もしわが子が発達障害だと感じられるとき、また実際に発達障害であるとわかったとき、親はどのように向き合うべきなのでしょうか? 医学博士の岩波明先生に教えてもらいます…

決断力が弱いほどダイエットに成功する!? 脳科学からわかった理由

「決断力がある」と言われると悪い気はしませんが、じつはダイエットの場合はその“決断力”がジャマをしてしまっていることも。脳科学者の中野信子先生が、人間が意思決定をするときの仕組みについて説明してくれます。

「女子の発達障害」はなぜ親も医者も見逃してしまうのか?

男子に比べると本人も周囲も気づきにくい女子の発達障害。そのため対応が後手に回りやすく、大人になってから生きづらさが増していきます。周囲にいる人は発達障害の女子、女性にどのような対応をすべきなのか。医学博士の岩波明先生に教えてもらいましょう。

脂肪は体の“スキマ”を狙っている! 寝トレでポッコリお腹を撃退

大好きなものは美味しく食べて、きつい運動はせずに、スッキリきれいなスタイルになりたい! なぁんてうまい話があるわけないよなぁ……と思っているあなた! その願い、寝ながら行うエクササイズの「寝トレ」で叶えましょう!

「近視は老眼になりづらい」は俗説。眼科医が教える目の老化予防

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」――。これらは明らかに眼の老化=老眼の症状です。できるだけ症状を緩和して不便なく暮らす方法を、眼科医、アンチエ…

「休日の寝だめ」は意味がなかった!? 知らないと残念な健康習慣

多くの人が体にいいと思って、日々行っている健康習慣。しかし、なかにはまったく意味がなかったり、逆に悪影響を及ぼしたりするものも多くあります。知らずに自分がやってしまっていないか、チェックしてみましょう。

夕食を二度食べると太りづらくなる!? 毎日の食習慣のひと工夫

ついつい食べすぎてしまうことは誰でもあるもの。でも、食べ方を少し工夫するだけで太りづらくなること、ご存じでしたか? これまで3000人以上の患者の食事指導をしてきた管理栄養士の森由香子さんに、上手な食べ方のコツを教えてもらいましょう。