健康

原因は不摂生じゃない! 腎臓病にまつわる4つの誤解

近年、患者数が増加している慢性腎臓病。腎臓の病気と聞くと、「食事制限が大変」と思う方が多いかもしれませんが、それは間違った常識なのだとか。椎貝クリニック院長の椎貝達夫先生が、腎臓病にまつわる4つの誤解について解説します。

「お腹の不調」を侮ってはいけない! 大病をまねく“腸冷え”の真実

近年、大腸がんや潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)、クローン病など、腸の大病にかかる人が増加しています。大腸内視鏡検査の第一人者である松生恒夫医師いわく、「日本人の腸にかかるストレスは年々悪化してきている」とのこと。中でも深刻なの…

飲む言い訳の定番「酒は百薬の長」には根拠がなかった!

お酒が好きな人は、自分の中でいろいろな理屈をつけて、なんとかして飲む理由を見つけようとします。もしあなたが「『酒は百薬の長』って言うくらいだから、少し飲むのは体にいいはずだ」と思っているなら、それはただちに見直した方がいい考え方の一つです…

管理栄養士が伝授! 老化の元になる「AGEs」を減らす調理法

ここ数年、老化の原因として注目を集めている「AGEs」をご存じでしょうか? AGEsとは、私たちのからだと免疫力に悪影響を与える物質のことで、身近な食べものに含まれているようです。そこで、管理栄養士で日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏に、A…

寝る前のホットミルクは逆効果!「睡眠の質」を高める食事術とは

新型ウイルス感染症の流行もあり、免疫力を高める方法に注目が集まっています。栄養をしっかりとることはもちろん、「質のよい睡眠」も免疫力の向上には欠かせません。管理栄養士の森由香子氏は、「食事のとり方」が免疫力に影響を与えていると指摘します。…

「透析ありき」はもう時代遅れ―知っておきたい腎臓病の“新常識”

腎臓を患うといずれ透析のお世話に……そう思っている方が多いかもしれません。しかし、安易な透析の導入に反対する椎貝クリニック院長・椎貝達夫先生は、「慢性腎臓病でも、かなりの人は進行を止められ、透析に入らないで済む人も増えている」とおっしゃいま…

老化防止は脳から! ニンニク油で「アホエン」をとる8つのメリット

「ニンニク油」って聞いたことがあるでしょうか? ニンニクをオリーブオイルに漬け込むだけのものですが、そこに含まれる「アホエン」という成分が脳の血流をアップさせ、物忘れや認知症を改善すると期待されているのです。その医学的裏づけと作り方について…

“健康長寿”に不可欠! 「腎臓」が担っている知られざる役割とは

腰の少し上、背骨をはさんで左右ひとつずつある「腎臓」。普段、あまり意識されることのない臓器ですが、腎臓病専門医の椎貝達夫先生は、「腎臓の日々の働きがなければ、私たちはとうてい生きていけない」と指摘します。いったいどんな役割を持つのでしょう…

“ストロング系”には要注意! アルコールの依存性は覚醒剤をも上回る

普段の行動が制限されると、どうしてもストレスがたまり、身体と心は無意識のうちに“他の何か”で発散させようとします。その対象が害の少ないものであればいいのですが、簡単に手に入る「お酒」に向かってしまう人もいます。知らずのうちに深みにハマってし…

実は健康に逆効果!? カラダに効くはずの「薬」が老化を早める理由

いまや高齢者の約40%が1日5種類以上の薬を、25%が1日7種類の薬を飲んでいるといわれています。年を重ねれば仕方がないと思われるかもしれませんが、薬剤師の宇多川久美子氏によれば、「健康のために飲んでいる薬が、老化を促進させている」のだそうです。…

薬剤師が伝授! 薬いらずの身体をつくるカギは「正しい歩き方」

高齢者の“多錠服用”が問題になるなか、「薬を使わない薬剤師」として知られる宇多川久美子氏が重要視するのが「筋肉」。筋肉を鍛えることで免疫力が上がり、薬のいらない身体を手に入れることができるといいます。しかも、歩き方を少し意識するだけで筋肉量…

「もう、僕たちにお酒は必要ない!」禁酒で手に入る7つのメリット

人類とアルコールは古代エジプト時代からの長いおつき合い。お酒を飲むと「気分がよくなる」などの短期的なメリットはあるものの、最近はこうした考え方や飲み方が逆転するような動きも見られ、アルコールをとりまく世界は急速に変わろうとしています。そし…

要警戒! 毎日晩酌する人は立派なアルコール依存症の予備軍です

外でお酒を飲む機会は減っていますが、「かえって家でたくさん飲んでしまう…」という方が多くいるようです。「自分は大丈夫」と思っていても、いつの間にか耐性ができて“アルコール依存症”になってしまうケースは多いもの。アルコール依存症の専門医として多…

「甘いもの」がやめられないのは不調のサイン! 体が整う漢方習慣

「疲れていると、ついつい甘いものを食べ過ぎてしまう」「ダイエットをしたいけれど、お菓子がやめられない」ということはありませんか? 食事以外のものでお腹をいっぱいにしてしまい、必要な栄養が摂れないと、健康によくないばかりか体の乾燥や老け顔を進…

“病は気から”は本当だった!? 健康を保つのに大事な「気」の秘密

気温が低くなるにつれ、体調を崩す人が増えていきます。「病は気から」というけれど、そもそも「気」とは何なのでしょうか? 漢方とうるおいの専門家である大塚まひささんに、「気」の正体と、病気を遠ざけるヒントについて伺いました。

老眼鏡は早めに使う?なるべく使わないで頑張る? よくある勘違い

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」……。これらは明らかに、眼の老化=老眼の症状です。そうなったときの正しい対処方について、眼科医、アンチエイジン…

脳トレより重要! 認知症の予防には「体の管理」が不可欠だった

認知症予防には「脳トレ」と考える人も多いかもしれません。しかし、睡眠や視力、聴力など、体のメンテナンスの重要性を忘れてはなりません。認知症予防&治療の第一人者である朝田隆先生に認知症リスクを下げ、グレーゾーンから引き返す方法を聞きました。

無理な「ポジティブ思考」に要注意! 逆に自分を追い詰める結果に…

日常生活のさまざまな場面で他人との関わり合いが生まれますが、そこでのささいな出来事がどうにも気になってしまうことがあります。仕事の資料の間違いを指摘されたり、LINEのメッセージがなかなか既読にならなかったり……。こうした「気にしすぎる」心の動…

やる気と努力次第! “認知症グレーゾーン”から回復した人の共通点

「親が認知症になってしまった。自分も認知症になる可能性が高いのではないか……」。たしかに、認知症になりやすい遺伝子があることがわかってきています。ただし、認知症予防&治療の第一人者である朝田隆先生によると、本人の努力で認知症を防ぐ方法も明ら…

延命、免疫力UP―最新研究でわかった「笑い」のすごい健康効果

「笑う」ことには様々な効果があります。しかし、ただ単に笑えばいいというだけではないようです。笑いの最新研究から導き出された健康効果を医師の大平哲也先生に教えてもらいました。

「気にしすぎて心が苦しくなる人」が陥りがちな“思考のクセ”

日常生活のさまざまな場面で他人との関わり合いが生まれますが、そこでのささいな出来事がどうにも気になってしまうことがあります。仕事の資料の間違いを指摘されたり、LINEのメッセージがなかなか既読にならなかったり……。こうした「気にしすぎる」心の動…

放置するとキケン! 認知症の初期段階で表れる“ある兆候”とは

認知症というと、物忘れが多くなったり、記憶できなくなることが増える状況を想像する人が多いかもしれません。しかし、前兆はそれだけではないのです。認知症予防&治療の第一人者である朝田隆先生に、じわじわ進行していく認知症を、回復の見込みがある「…

ストレスが体に出る人?心に出る人? それぞれ異なる対処法

現代社会でストレスを受けずに生活していくことは至難の業。だとしたら、できるだけ自分でストレスのダメージから身を守る方法を身につけるしかありません。それには、ある「特性」を知っておくことが必要だと医師の大平哲也先生は言います。何かとストレス…

耳たぶにできたシワは心臓病のサイン!? 見逃すと怖い病気の前兆

病気から速やかに回復するには、早期発見、早期治療が肝心。兆しにいち早く気づけば、命にかかわるような怖い病気も恐れることはありません! 見逃しがちな病気の前兆をご紹介します。

つまずくのは初期の脳梗塞の可能性も! 知っておきたい病気の前兆

何もないところでつまずくことが増えた、タンのからんだ咳をよくしている……。ふだんの何気ない動作は、もしかすると自覚症状がないだけで病気のサインかもしれません。少しでも身に覚えがあるときは、しっかり自分の体と向き合い、早めに病院を受診しましょ…

多くの人が「発達障害といえばアスペルガー」と誤解している理由

「大人の発達障害」は最近よく話題になりますが、この病気に関する偏ったイメージや誤解がまかり通っているというのが現状です。病気の疑いがある方、ご家族、あるいは職場で当事者と関わりのある方などに向けて、医学博士の岩波明先生が発達障害の正しい知…

コロナ太りは当然の現象!? 東日本大震災後との驚くべき共通点

自粛生活によって「コロナ太り」をしたという人も多いでしょう。じつは同じような現象が東日本大震災以降でも起こりました。東日本大震災以降、福島で追跡調査を続ける医師の大平哲也先生が、「ウィズコロナ時代」に心も体も健康に過ごすためのヒントを教え…

「ひと言多い人」は発達障害!? 世間にあふれる誤解と偏見

「大人の発達障害」について話題になる事がよくありますが、この病気に関する偏ったイメージや誤解がまかり通っているというのが現状です。病気の疑いがある方、ご家族、あるいは職場で当事者と関わりのある方などに向けて、医学博士の岩波明先生が発達障害…

「貧乏ゆすり」はストレス鎮静物質を出すための“良いクセ”だった!

「つい、貧乏ゆすりをしてしまう」「電車に揺られると、いつの間にかうたた寝をしている」―。精巧につくられている人体にも、よく見れば実は残念な現象がいろいろと起こっています。人体にまつわる身近で不思議な現象の仕組みを、テレビでも活躍する工藤孝文…

「8時間睡眠で健康」は昔の常識。日本人が知らない睡眠の習慣

睡眠は栄養や運動と並んで健康を維持するための基本ですが、ストレスフルな昨今はなかなか上手くいかないことが多いもの。正しい睡眠法を身につけて、人生の質を向上させましょう。

「眠りすぎ」も逆効果―がんを遠ざける理想の睡眠時間とは

日本では、年間100万人以上が新たにがんにかかると報告されています。「日本人の2人に1人が一生のうちにがんにかかる時代」だそうですが、もちろん当事者になるのは避けたいもの。今回は「睡眠」の観点から、がんにならない方法を佐藤典宏医師に伺いま…

ショボ目をパッチリ目に! 寝ながら1分エクササイズ

目が落ちくぼんで、顔の印象が変わってきたのは年齢のせいだから仕方ない…。本当にそうでしょうか? 加齢のせいばかりとは言い切れませんし、諦めるのはまだ早い! パッチリとした目を取り戻す方法があります。しかも、寝ながら1分程度でOKと簡単なので、ぜ…

「たっぷり眠るだけ」で物忘れがなくなる!? 脳にいい意外な生活習慣

「脳力アップ」というと、一生懸命頭を使う「脳トレ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、ふだんの生活習慣を少し気をつけるだけで、脳に良い効果をもたらすことができます。まずは、日々行いやすいことからはじめて、脳の活力を取り戻しましょ…

寝ながら1分! 「鼻筋」を引っ張り出してシュッとした印象の顔に

なんだか顔がのっぺりして、心なしか鼻も低くなり、締まりがなくなってきた……。鏡を見てそんなふうに感じたら、顔が横に広がりつつあるのかもしれません。こんな時は、寝ながらできる簡単エクササイズで埋もれた鼻筋を取り戻しましょう!

お酒のお供にシメジ! キノコの栄養成分を最大限に引き出す食べ方

今や1年中出回っているキノコですが、天然のものの多くはは9~11月に旬を迎えます。旨味を十分に味わうコツと知られざる栄養成分にも注目しながら秋の味覚をご堪能ください!

認知症リスクが半減! ボケない脳をつくる「ウォーキング」の方法

生活習慣の中で、「運動」ほど脳にいい影響を及ぼすものはありません。きつい筋トレや激しい運動でなくても大丈夫。体へのちょっとした刺激を生活に組み込んで、衰えない脳をつくりましょう!

サンマ高騰なら「冷凍」を狙う!? 秋の味覚の‟美味しい”食べ方

食欲の秋到来!……なのに今年は天候不良などもあり、サンマが史上最高値の初値を記録するなど、食材の価格が安定しません。そこで、秋の味覚を美味しくいただく秘訣だけでなく、最近明らかになってきた注目の成分や意外な栄養も紹介。余すところなく、いただ…

あなたの身近な人が「敏感な人」だったら―HSPとの正しい接し方

小さなことを気にしてしまい、ちょっとしたことにも敏感に反応してしまう人をHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼びます。これは性格の問題ではなく生まれ持った気質で、些細なことによく気がつく半面、周囲の人に振り回されて困惑したり、自分…

「あれだよあれ!」を言い始めたら摂りたい5つの栄養素

カレーのウコン、卵黄のコリン、胸肉の特殊なアミノ酸など、近年、脳力をアップさせ、物忘れをなくす栄養の正体が次々と明らかになってきました。歳だからと諦める前に、脳にいい栄養を意識して食事をとってみてはいかが?

敏感すぎる人(HSP)が人間関係でひそかに困っている6つのこと

敏感すぎるため傷つきやすく、疲れやすいHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の人は、人間関係でも苦労が絶えません。日常生活の中で悩むことが多いであろう6つのシーンを想定し、その対処法について、日本におけるHSP研究の第一人者である長沼…

「あれなんだっけ?」が増えてきたら…物忘れは食事で予防できる

最近物忘れが多くなってきた……そんな人は、食後の血糖値が高いのかもしれません。また、普段の食事で必須な「葉酸」の不足も原因のひとつと考えられます。意外に知られていない、食事と物忘れの関係について解き明かしていきましょう。

敏感すぎて生きづらい…「5人に1人」の悩みの正体はHSPだった

人の言葉に過剰に反応したり、大きな音や強い光が苦手だったり……。周囲の環境や出来事に、自分でも「やりすぎだな」と思うぐらい過敏に反応してしまうこと、ありませんか? それを内向的な性格や考え方のせいだと自分を責めたり、自分の性格を社交的で明るい…

女性のつら~い更年期を乗り切るカギは「男性ホルモン」だった!?

オトナ女子がお年ごろになると、必ず通過しなければならないのが「更年期」。人生の後半を左右する心と体の変化にとまどい、ネガティブになってしまう人も多いようです。しかし、更年期トータルケアインストラクターの永田京子先生は「それ、もったいない!…

がんを遠ざけるカギは「絶食時間」の長さ―専門医が教える新常識

みなさんは、夕食を何時頃に食べていますか? 仕事などで早い時間に帰れず、夕食の時間が遅くなる人もいるでしょう。「食べてすぐに寝ると体に悪い」「寝る前3時間は食べないほうがよい」とよく言われますが、実は、夕食の時間とがんのリスクにも関係がある…

更年期3大トラブルを乗り切る「○○しない」法則

食事や睡眠など、生活習慣が若いころよりますます大事になってくるのが更年期。「わかっちゃいるけどイライラする」「情緒不安定で家族にあたってしまう」など、自分をコントロールできずに日常生活に支障をきたしている人もいるのでは? どうしたら心地よく…

背中のハミ肉は1日1分の“寝トレ”でさようなら!

隠しきれないハミ肉、ワキ肉、分厚い背中……。あなたに見えていない”後ろ姿”は、体型の変化をリアルに表しています。スッキリとした上半身になれば、それだけでスタイルが良くみえるもの。1日1分の「寝トレ」で華奢な上半身を手に入れましょう。

免疫力アップの近道! 「横隔膜ほぐし」って何だ!?

今、気づかないうちに体の中で「酸素不足」が進行している人が増えています。酸素不足によって、免疫力が低下してしまうと体調を崩しやすくなるだけでなく、コロナウイルスに感染する可能性も上がってしまいます。そこで取り入れたいのが「横隔膜ほぐし」。…

断食で体を定期的にリブート―50歳からの食事は“引き算”で考える

食事は生活の基本であり、健康を支える土台です。食べたものが明日以降の体を作り、ちょっとした食習慣のケアの差が健康状態の大きな違いになっていきます。仕事と遊びをハイレベルで両立させている本田直之さんが、50代からの食事術についてヒントを与えて…

様々ながんのリスクを軽減! 専門医が「コーヒー」をすすめるワケ

「コーヒーはがんに効く」と聞いたことがある人は多いかもしれません。一方で、「がんには効果がない」という情報を耳にしたことがある人もいることでしょう。いまや、がんにまつわる情報は多すぎて間違った情報も混在しています。はたしてコーヒーとがんの…

オムロンヘルスケア社員食堂の「エスニック飯」は減塩なのに絶品!

「減塩料理=わびしいもの」という認識はもう昔のもの。オムロンヘルスケアの社員食堂では減塩の和食や洋食だけでなく、エスニック料理もあります! 料理のバリエーションが豊富なら、飽きることなく減塩食を続けられます。社員食堂で大人気の減塩レシピを、…