働き方

誰にも訪れる“死”という大問題に宗教はどう答えているか【佐藤優】

還暦からの人生で最も重要なのは、死と向き合う心の準備だといっても過言ではありません。死は誰にでも訪れるものですが、誰もその経験や真実を知る人はいないからです。ただし、作家の佐藤優さんによると、死をむやみに恐れる必要はなく、どうやって受け止…

脱サラはちょっと待った! フリーランスになる前にやっておくべきこと

ネットメディアやスマホの普及により、個人での開業がしやすい時代になりました。コロナ禍で先行きが不安定ななか、何か事業を始めようと考えた人も増えているのではないでしょうか。会社を辞める前にぜひ知っておきたいことについて、弁護士の二森礼央さん…

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

若手の“自己アピール”は逆効果!会社で応援される人になる5つの方法

若手のうちほど、会社で役に立つ人間だ認めてもらいたいがために過剰な自己アピールに走り、最終的に孤立してしまうことがあります。会社でイキイキと働いていくには、応援される存在になることが重要です。(株)サードステージコンサルティング代表取締役…

還暦後の学び直しには「大学の教科書」が最適の教材だ【佐藤優】

いまや人生百年時代を迎え、いくつになっても学習し続けることはもはや当たり前になってきた感があります。ただし作家の佐藤優さんによると、還暦からの勉強の方法には、場所選びや題材などについてのちょっとした方法論があるようです。詳しく教えてもらい…

オンラインでも会話が盛り上がるテクニック「5つの質問」とは?

人とリアルで対面して話す機会がめっきり減ってきた昨今。以前と比べて、コミュニケーションの難易度が上がっていると言えます。しかし、「あいづち」や「質問」を少し工夫するだけで、画面越しでも会話は円滑に進むのだとか。元・NHKのニュースキャスターで…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

入社3年目までの若手社員は“勝つこと”より“負けないこと”が先決

働き方改革が推進されるなかで新型コロナウイルス禍が発生し、時代はますます混迷を深めていますが、より効率的な働き方が求められることは変わりません。そんななかで、「自分は会社にうまく適応できていない…」と悩む若手社員も多いのではないでしょうか。…

浪費がちな還暦世代は今の若者に“お金の価値観”を学べ【佐藤優】

60歳を超えたほとんどの人が直面させられるのが「収入減」。それなのにお金を気にせず使えたころの感覚を修正できず、いつの間にか目減りする貯蓄に恐怖を覚えたという人もいます。作家の佐藤優さんによると、そこで参考になるのが現在の若者たちのお金に対…

「1皿100円」でなぜ儲かる? 回転寿司が発明したビジネスの正体

回転寿司の発祥は東大阪。元禄寿司が約60年も前の1958年、「廻る元禄寿司 1号店」を開店したのが始まりだ。現在では全国に4,000店以上と市場は伸び続けているが、そもそも1皿100円の回転寿司店がどうして儲かっているのか、不思議に思う人は多いはずだ。その…

定年後の再就職を成功させるには「50代からの準備」が不可欠な理由

人生100年時代、できるだけ長くしっかり稼ぐことが必要不可欠になってきています。それには、まず定年後の「再就職」を成功させなければなりませんが、なかなかうまくいかないという人も多いようです。シニア世代の再就職を成功させる実践的ノウハウを、人材…

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…

「食べチョク」創業者が公開! クラブハウスを120%活用する極意【秋元里奈】

自粛生活とも相まって、急速に利用者が増えた音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。著名人の生の声に触れたり、仕事のヒントを得たり、あるいは同好の士で集うなど、様々な楽しみ方があります。「食べチョク」の創業者であり、報道番組のコメンテーターと…

「つい買ってしまった…」をなくす“冷却期間”の重要性【佐藤優】

ネットとの接触時間が増えるにつれ、物欲を刺激する広告にさらされる時間も長くなります。ワンクリックで購入できる気軽さから、つい実際には必要のなかったものまで買ってしまいがちですが、作家の佐藤優さんは無駄遣いを防ぐ簡単な方法があると言います。…

お金を貸すくらいなら“あげてしまう”のがベストな理由【佐藤優】

「利害を超えた関係」といえば聞こえはいいですが、実際は家族であれ親しい友人であれ、必ずといっていいほどお金が人間関係に大きな影響を与えています。お金の貸し借りが原因となって関係を損なってしまわないように、その扱いは慎重になる必要があります…

時間とお金のムダ!? パソコンは毎日シャットダウンしなくていい

パソコンの電源の操作には、「シャットダウン」、「スリープ」、「休止状態」の3つがあることをご存じでしょうか? この3種類の電源操作の特徴をしっかり理解し使い分けられれば、電気代と時間を節約できます。

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。徴収できるはずの税金を国が免税してまでこの仕組みを推進しようとするのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ…

「自分の情報」をさらけ出せば、いい情報は自然と集まってくる

誰もがSNSやブログで“発信”できる世の中ですが、実際には情報を受け取るばかりという人がほとんどです。実際に独学を行い学んできたことを著書でアウトプットしてきた文筆家・千田琢哉さんが、学んだことを効果的にアウトプットするための考え方を紹介します…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

他人への批判がやがて「無力感」になってあなたを苦しめるメカニズム

科学技術や医療が発展した現代では、たいていの問題は克服できるはずだと考えられてきました。ところが、個人にはどうすることもできない問題があることがわかると、人は失望を通り越して「無力感」を感じるようになります。そんなときに、どうすれば「折れ…

普通の人は金融商品ではなく健康へ投資するのが一番効果的【佐藤優】

「これからの時代は投資で資産運用しなければならない」など、一般の個人に投資を促す声がよく聞こえてきます。しかし、「個人投資家は不利な条件で戦うことが前提だ」と作家の佐藤優さんは話します。さらに、お金を増やそうとする以前に、「自分の健康」へ…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

自己肯定感が低い人ほど「会話の沈黙」を自分のせいだと考える

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

あなたが思うより早く「管理職への選別」は終わっている【佐藤優】

個人に運、不運があるように、世代にも運、不運があります。バブル崩壊後に成人となり、就職氷河期を経験した40代は、運が悪かった世代だと言えるかもしれません。作家の佐藤優さんが働く40代の人に焦点を当てて、生き残りのために実践的な指針を示してくれ…

「敵を作りたくない」とすぐ謝る人ほど仕事で報われない理由

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

40代でシングルの人には相応の覚悟と準備が必要になる【佐藤優】

日本における未婚率は年々上昇しており、2019年の国勢調査によると40代の未婚率は40代前半で24.6%・40代後半で21.0%となっており、およそ4~5人に1人が未婚ということになります。独身だとパートナーに束縛されないというメリットはあるものの、自由があるこ…

副業ではわからない「お金を手に入れること」の難しさ【佐藤優】

コロナ禍では日々の暮らしにも困る人が増える一方、高級品の消費もそれほど落ち込んではいません。以前よりますます格差が拡大してきていると感じている人も多いのではないでしょうか。作家でマルクスを長年研究している佐藤優氏は、資本主義では必然的に格…

ちょっとの工夫で頭もすっきり! デスクまわりのプチ整理術

デスクまわりというのは、ゴチャゴチャになりがちなゾーンのひとつ。片づいていた方が仕事がはかどるとわかっていても、気を抜くと乱雑になりがち。でも、ちょっとの工夫で、「すっきり」をキープすることができます。お金をかけずにできる簡単な整理術を集…

自分を動かしたいときは、「気分と視座」を変えるとうまくいく

「変わりたい」とか「何か新しいことを始めてみよう」といった気持ちが沸き起こるこの時期。しかし、不安や恐怖、あるいは変化することへの抵抗などから、なかなか動けない、変われないといったことはありがちです。そんな状況を回避するカギは「気分と視座…

戦争は平等を実現する手段!? 大格差時代を生き抜くには【佐藤優】

コロナ禍では日々の暮らしにも困る人が増える一方、高級品の消費もそれほど落ち込んではいません。以前よりますます格差が拡大してきていると感じている人も多いのではないでしょうか。作家でマルクスを長年研究している佐藤優氏は、資本主義では必然的に格…

「あれ、なんだっけ?」がなくなる!? 記憶力を高めるヒント5選

とっさに人やモノの名前が出てこない、新しい言葉が覚えられない……そんな悩みをもつ方は多いようです。でも、記憶するのが苦手だからとか年のせいだと諦める必要はありません。脳にインプットするのには、ちょっとしたコツがあるのです。簡単に記憶力を高め…

真面目な人ほど仕事に追われる理由とは? 陥りがちな6パターン

気がつくと、いつもやるべき仕事が山積み。時間に追われ、一つひとつの仕事に思ったように力を注げず、結果にもつながらない…そんな悩みを抱えている人は多いようです。夢実現応援家でベストセラー作家の藤由達藏氏によると、こうした状況に陥りやすい人には…

資本主義社会の本質は『わらしべ長者』が教えてくれる【佐藤優】

思わぬ収入があった、無駄使いをしてしまった、将来に備えて投資をした――。私たちは日々お金に感情を動かされながら生活していますが、そもそもお金とは何でしょう? お金が多くあれば幸せになれるのか、なくても精神的な豊かさがあればいいのか。お金と密接…

ToDoリストは“つくり方”が重要! 頭のいい付せん&ノート活用術

気になったことを書き留めたり、伝言をしたり、ToDoリストを書き出したり…。仕事中、「メモる」頻度は数えきれないほどあります。その何気ない行為にちょっとだけ意識を向けることで、仕事の効率を格段に上げられるとしたら? 今すぐできる付せん&ノートの…

マルチタスクは実は非効率―手放すと人生が好転する4つのこと

仕事のパフォーマンスを上げるため、効率化やマルチタスクの重要性があちこちで説かれています。しかし、ベストセラー作家の藤由達藏氏によると、「1つのことに100%集中する」こと、そのために「手放す」ことこそが重要なのだそうです。いったい、どういう…

年収700万円より1000万円の方が大きな不満を感じる理由【佐藤優】

「給料は多ければ多いほどいい」――。これは多くの人の偽らざる本音でしょうが、働き方や心身にかかるストレスのことを考えると、実はそれほど単純なことではないかもしれません。作家の佐藤優さんが、この時代のお金と働きがいの関係について教えてくれます。

自分の写真が無断でSNS上に…ありがちな「ネットのハラスメント」

近年ではいろいろなことが「ハラスメント」と結びつき、それを窮屈に感じている人もいます。だからこそ押さえておきたいのが、「やってしまいがちなNG行為」。これは特に、ネット上で多く見られるようです。でも事前に注意点がわかっていれば、過剰に気にす…

リーダーに必要なのは部下の失敗を“受け止める力”―偉人の言葉4選

仕事であれ何であれ、「失敗」は避けた方がいいというのが最近の世の常、人の常。しかし、失敗しない人というのはおらず、リーダーという立場にある人なら、自分の失敗に加えて部下の失敗も受け止めなくてはなりません。「失敗」とどんな風に向き合うのが良…

何が明暗を分けたのか?「パワハラで会社をやめた2人」のその後

ハラスメントに厳しい時代となったものの、「パワハラに悩んで退職を考えている」といった話は、いまだによく聞かれます。退職して少しでも楽になればいいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。なぜ、同じような事例でも転職後に明暗がはっきり分かれ…

約束は二重構造。雑用ができない者に大きな仕事は来ない【佐藤優】

「約束を守ること」は仕事の基本ですが、最近はこれがないがしろにされているような雰囲気もあります。一方で、約束を厳格に守ろうとしすぎると、人間関係において弊害が出てくることも……。外交官として要人と渡り合ってきた佐藤優さんが、約束と信頼の関係…

テレワーク時代のニューノーマル! 部下の「やる気」の引き出し方

仕事をするのに“やる気”や“モチベーション”は欠かせませんが、「その重要性は、テレワークになったことでさらに高まっている」と、人材育成コンサルタントの片桐あい氏は指摘します。オンラインでのマネジメントの課題と、部下のやる気の引き出し方のコツを…

役割分担、集中タイム…テレワークで人を育てるにはコツがあった

コロナ禍により「テレワーク」が急速に広まりました。直接対話の機会が減り、部下を育てることに難しさを感じている人も多いようです。しかし、ちょっとしたコツで結果が変わってくるとしたら、試さない手はありません。人材育成コンサルタントの片桐あい氏…

偉人の言葉に学ぶ! 「ついていきたい」と思わせるリーダーの心得

仕事がうまくいかないとき、まわりの人からの「言葉」によって救われることもあれば、反対に、傷つくことあるものです。作家で僧侶の向谷匡史さんは、「一流と呼ばれるリーダーは言葉によって人を育て、動かし、組織を発展させていく」とおっしゃいます。私…

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

外交官の酒宴は真剣勝負! “飲まれない”酒とのつき合い方【佐藤優】

ビジネスパーソンにとって、酒とのつき合い方は意外に大きなポイント。酒が入ると人が変わったり他人にからんだりして、それまでの人間関係を壊してしまうような例がたくさんあります。逆に上手に酒が飲めれば、これほど人との関係を円滑にできる手段はあり…

部下は大混乱!? テレワークで生まれた「NG上司」の3タイプ

テレワークが導入され、新しい仕事の進め方を模索しているという人も多いでしょう。馴染むには少し時間がかかるかもしれませんが、なかには「リモートワークになった途端、“残念な上司”になってしまっている」という人もいます。もしあなたがそうなっている…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

思わぬ失言を防ぐには“教養”をつけるのが最も効果的だ【佐藤優】

政治家や要人が発した“ひと言”が思わぬ波紋を呼び、ペナルティを受けることが増えているようです。特に「ポリティカル・コレクトネス」(政治的妥当性)が厳しく問われるようになってきた昨今では、一般のビジネスパーソンであっても、モノの言い方には十分…

うつは心のインフルエンザ。“何もしない時間”で回避する【佐藤優】

仕事で忙しいのはいいことのように思えますが、エスカレートすると時間に追われて仕事をこなすだけの状態に陥りがちです。それが負荷となり、やがてメンタルにも影響してきます。どうすれば時間の奴隷になるのではなく、自分が主人として時間を有意義に使え…

「冗談のつもり」はもう通用しない―やってはいけないハラスメント

言ったほうは「なんの気なし」「ちょっとした冗談のつもり」だったとしても、それが“ハラスメント”に該当するというケースは珍しくありません。2020年6月から(中小企業は2022年4月から)「改正労働施策推進法」(通称:パワハラ防止法)が適用され、ハラ…