働き方

偉人の言葉に学ぶ! 「ついていきたい」と思わせるリーダーの心得

仕事がうまくいかないとき、まわりの人からの「言葉」によって救われることもあれば、反対に、傷つくことあるものです。作家で僧侶の向谷匡史さんは、「一流と呼ばれるリーダーは言葉によって人を育て、動かし、組織を発展させていく」とおっしゃいます。私…

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

外交官の酒宴は真剣勝負! “飲まれない”酒とのつき合い方【佐藤優】

ビジネスパーソンにとって、酒とのつき合い方は意外に大きなポイント。酒が入ると人が変わったり他人にからんだりして、それまでの人間関係を壊してしまうような例がたくさんあります。逆に上手に酒が飲めれば、これほど人との関係を円滑にできる手段はあり…

部下は大混乱!? テレワークで生まれた「NG上司」の3タイプ

テレワークが導入され、新しい仕事の進め方を模索しているという人も多いでしょう。馴染むには少し時間がかかるかもしれませんが、なかには「リモートワークになった途端、“残念な上司”になってしまっている」という人もいます。もしあなたがそうなっている…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

思わぬ失言を防ぐには“教養”をつけるのが最も効果的だ【佐藤優】

政治家や要人が発した“ひと言”が思わぬ波紋を呼び、ペナルティを受けることが増えているようです。特に「ポリティカル・コレクトネス」(政治的妥当性)が厳しく問われるようになってきた昨今では、一般のビジネスパーソンであっても、モノの言い方には十分…

うつは心のインフルエンザ。“何もしない時間”で回避する【佐藤優】

仕事で忙しいのはいいことのように思えますが、エスカレートすると時間に追われて仕事をこなすだけの状態に陥りがちです。それが負荷となり、やがてメンタルにも影響してきます。どうすれば時間の奴隷になるのではなく、自分が主人として時間を有意義に使え…

「冗談のつもり」はもう通用しない―やってはいけないハラスメント

言ったほうは「なんの気なし」「ちょっとした冗談のつもり」だったとしても、それが“ハラスメント”に該当するというケースは珍しくありません。2020年6月から(中小企業は2022年4月から)「改正労働施策推進法」(通称:パワハラ防止法)が適用され、ハラ…

「愛社精神を求める上司」vs「権利を主張する若手」の不毛なすれ違い

「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」……。繊細な若手社員が増えているのはなぜでしょうか? そして、そんな繊細くんを良かれと思って指導し、つぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーショ…

「知らなかった」では済まされない! 新種のハラスメントに要注意

コロハラ、キメハラ、ソジハラといった言葉をご存じでしょうか。時代の変化とともに新しい概念が生じるものですが、もはやハラスメントについては「知らなかった」では済まされません。「セクハラ防止法」の施行時に旧労働省セクハラ調査研究会委員だった野…

努力して上手くいかないなら、あなたは「正しい場所」にいない【林修】

自分としては仕事を一生懸命がんばっている。でも上手くいかない。そんなとき、「自分は不運だ」となげく人は多いかもしれません。ところが、実はそもそも努力する場所を間違えているだけだとしたら…。予備校講師としての枠をはるかに超え、テレビや文筆の世…

日本代表選手も実践! 本番に強くなる「自分会議」のすごい効果

「絶対に成功させたい! でも、また失敗したらどうしよう…」。このように結果や過去にとらわれてしまい、結局うまくいかないことは誰しも経験しているでしょう。「何かにとらわれる自分から脱却するには、『自分会議』が有効です」。そうアドバイスするのは…

現代は“恩知らず”な自己愛型人間が増殖しがちな理由【佐藤優】

実績を上げることのプレッシャーが強い最近の仕事環境では、自己愛で自分を守って上げる必要もあります。ただし、それが強くなりすぎると、やがて周囲から自己中心的な人物と見られてしまうことも……。作家の佐藤優さんが、人間関係における恩のやりとりにつ…

ポイントは3つ! 「大ハラスメント時代」に当事者にならない極意

「パワハラ」が社会問題化して久しいですが、様々な言葉と結びついた新しい”ハラスメント”が続々と登場しています。そんな現状に、「何がセーフで何がアウト?」と戸惑っている方も多いかもしれません。こうした時代の波にのまれないためのポイントを、日本…

スキルだけでは通用しない。結果を出せる人の「心の整え方」

プレゼンの場や会議など、重要な局面であまり力を発揮できない、ということはありませんか? メンタルコーチとして多くのアスリートをサポートしてきた東篤志氏によると、そうしたときに思い通りの結果を出せるかどうかは、「心の整え方」にかかっています。…

“倍返し”する人が知らない「復讐するは我にあり」の意味【佐藤優】

誰もが誰かの恩を受けつつ、誰かに恩を与えているものですが、人間関係が希薄化してきた昨今では、そのような意識はあまり尊重されないかもしれません。だからこそ、あらためて「恩」について、そしてそこから生じる「仇」について、作家の佐藤優さんと一緒…

努力は必ずしも報われない。不条理を受け入れる力を持とう【佐藤優】

上に行くほどイスが少なくなっていく会社の仕組みから考えると、私たちのほとんどは、いつかは敗者となって競争から降りることになります。そうなったとき、私たちは自分をどう納得させて別の道を歩んでいくべきなのでしょうか。理不尽と戦って外務省を去り…

仕事ができる人ほど理屈や論理を超えた“直感”を重んじる【佐藤優】

「ロジカルに考えること」の重要性はさんざん言われていますが、それに縛られすぎるといつの間にか思考や発想が矮小になってしまい、誰かの通った道をなぞるだけになってしまいかねません。元外交官で作家の佐藤優さんは、“ひとつ上”の仕事をしたり、心の安…

“決断の場数”を増やすと「運をつかむ力」が鍛えられる理由

運のいい人というのは、「運をつかむ力のある人」とも言い換えられるでしょう。その力は、「決断力」を鍛えることで高められるようです。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』などのベストセラーを著書に持つ藤由達藏氏に、決断力の鍛え方を伺いま…

見た目が9割!? 正しく人物を判定するたった一つの方法【佐藤優】

外交や諜報活動など、いわゆるインテリジェンスの世界で生きてきた佐藤優氏。そのような分野では、安直な人物判定をすると、ときに命とりになります。見た目、背後の人間関係、その人の過去、人間性――。私たちはどのような材料をもとに、どのような方法で相…

相手が思わず“本音”を漏らす「前置き」のバリエーション18選

人に質問するのは、短い間でも相手に時間を割さいてもらう行為。それだけに、質問の前には「少々お尋ねしたいのですが?」などと前置きをするのが大人のお約束。それ以上に、前置きは相手の本音を引き出すためにも使うことができます。さまざまな角度からア…

あなたはいくつ当てはまる? “素早い決断”を妨げている5つの要素

「今年こそは〇〇について具体的に決めよう」と思って、年始になんとなく目標を立てたものの、結局、何も進まないまま1年が過ぎていくということはありがちです。そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。ベストセラー作家の藤由達藏氏にお話を…

「会議で緊張して上手く話せない…」がなくなるメンタル操作術

重要な会議のときなど、仕事をしていればプレッシャーが押し寄せてくる場面は多々あります。そんなとき、どのような心持ちでいれば逆境を跳ね返し、本来の実力を発揮できるのか? メンタルトレーナーとして多くのプロスポーツ選手を導いてきた岡本正善氏が、…

あなたと上司が対立したとき、組織は必ず上司の側につく【佐藤優】

部下は上司を選べません。どんな上司に当たるかは運みたいなもので、とんでもない上司についてしまったときは、どうするのが賢明なのでしょうか? その上司が異動するまで我慢するか、イチかバチかでさらに上に訴えてみるか……。元外務省主任分析官で作家の佐…

プレッシャーを自分の力に変換できる人、押しつぶされる人の違い

スポーツ選手ほどではないにしろ、仕事をしていればプレッシャーが押し寄せてくる場面は多々あります。そんなとき、どのような心持ちでいれば逆境を跳ね返し、本来の実力を発揮できるのか? メンタルトレーナーとして多くのプロスポーツ選手を導いてきた岡本…

完璧主義?リスク回避? 決められない人に共通する“ある特徴”とは

日本では“あいまい”であることがよしとされますが、裏を返せば、それは“決断力のなさ”につながります。ベストセラー作家の藤由達藏氏によれば、「いつも決断、決定ができずに迷ってしまう」と悩む人には、共通点があるようです。いったい、どういうことなの…

危機を事前に回避するには“問題設定する力”が重要だ【佐藤優】

人は誰でもイヤなことから目を背けたいものですが、それが積み重なるとやがて“大きな問題”として自分に跳ね返ってくることがあります。つまり、初期段階で問題にどう対処するかで、その後の結果は大きく変わってくるわけです。元外務省主任分析官で作家の佐…

【比較検証】テレワークの達人が選んだMYベスト・マイクはこれだ!

『#テレワークの達人がやっているゆかいな働き方』の著者 #林雄司 さんは今年、ビデオ会議用のマイクを4台も購入し、究極の1台に出会ったそうです。どんなマイク? 気になります。

求人サイトへの登録は2社まで! 転職活動でやりがちな失敗3つ

ネットで一度でも転職エージェントについて調べようものなら、その後は何度もその会社の宣伝が表れます。今より待遇のいい会社に転職できそうな気にさせられるでしょうが、実際は個人差が非常に大きいもの。“成功する転職活動”の共通点を、人材紹介会社社長…

「転職は40代が限界」は本当? 人材紹介のプロが教える心得とは

ネットで一度でも転職エージェントについて調べようものなら、その後は何度もその会社の宣伝が表れます。今より待遇のいい会社に転職できそうな気にさせられるでしょうが、実際は個人差が非常に大きいもの。“成功する転職活動”の共通点を、人材紹介会社社長…

仕事をやり始めてしまえば“やる気”は後からついてくる【中野信子】

「やる気が途切れがち」「何をやっても集中が続かない」「そもそもやる気が湧かない」…真剣に取り組もうとするほど陥りがちな悩みともいえますが、ちょっとした工夫でそれを解決できるとしたら、試さない手はありません。脳科学者の中野信子先生に、具体的な…

組織とは「自分を大きく見せたい」という意識の集合体である【佐藤優】

会社は個人に仕事の経験とお金を与えてくれる貴重な場ではありますが、気をつけないとそこに取り込まれ、いつの間にか“組織の論理”に染まっていることも……。なぜ、私たちは「他人から評価されたい」と感じるのか、企業はそれをどのように利用しているのか――…

「集中できない…」は生命を守る“脳のシステム”だった【中野信子】

やるべきことが多いときや、慌ただしいとき、1つ1つに集中して効率的にこなすことが大事です。しかし、どんなに自分の好きな分野や興味がある内容に取り組む場合でも、集中状態を持続させるのは容易ではありません。そこで、様々なメディアで活躍する脳科…

真の人脈は“うまくいった仕事”を通してしか広がらない【林修】

予備校講師としての枠をはるかに超え、テレビや文筆の世界でも大活躍する林修先生。仕事でのいい人脈をつくる秘訣は、単に名刺を配りまくるようなことではなく、「予想を上回る仕事をして、相手を幸せにすること」だといいます。その真意とは?

仕事上の小さな“侮り”ほど、後で大きな「落とし穴」になる【佐藤優】

順調に仕事をこなしているように見えても、ちょっとした油断が落とし穴となる―。マスコミから言われなきバッシングを受け、結果的に作家の道へと進むことになった佐藤優さんが、個人が油断せず組織で生き抜く方法、組織に足をすくわれないようにする方法を教…

最速で成長するには自分に“120%”の負荷をかけ続ける【佐藤優】

自分の仕事の範囲や量を限定して、「これは自分の仕事、これは別な人の仕事」と明確に線引きをする人は多くいます。ただし、そこにこだわりすぎて未知の仕事を避けていると、その後の成長スピードが鈍ってしまう――。作家の佐藤優さんが、自分の成長につなが…

実は超便利! 相手に9割話させるための「大人の社交辞令」20選

「社交辞令」というと、「建前だけの言葉でしょ」と否定的にとらえる人も多いかもしれません。でも大人社会で人づきあいを円滑に進めるには、実はさまざまな社交辞令が欠かせません。大人がおさえておきたい、基本の「社交辞令」を20紹介します。実際の場で…

会社のしがらみから抜け出すには、自分に「いい質問」を投げかける

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」。これは、スティーヴ・ジョブズが残したとても有名な言葉です。この「質問」は人生の核心を突いたものであり、世界中の多くの人々に感銘を与えました。…

進行役は必見! 会議が必ず盛り上がる「前置きフレーズ」20選

本題に入る前にはさむ「前置き」をうまく使うことで、会話や会議はより円滑に進みます。前置きの役割は、相手に「これから質問しますよ」というシグナルを送ること。すると、唐突な感じが消え、その後がよりスムーズになるのです。今回は、会議で使うと効果…

「怒り」はあなたの心を蝕む。昇華させる技術が必要だ【佐藤優】

人間なら誰もが持っている「怒り」の感情。とかくイライラさせられることの多い昨今では、これをどうコントロールするかがよりよい人生を送るうえでの重要なポイントです。怒りとは何か、なぜ怒りの感情が湧いてくるのか? 「知の巨人」とも呼ばれる作家の佐…

たったひと言が‟極上のプレゼント”に! できる大人の言葉の選び方

同じ事実、同じ出来事なのに、選ぶ言葉によって相手に与える影響は大きく変わります。あなたの「小さな言葉のプレゼント」が、出逢う人に「大きな喜びと感動」を与える――。そんな言葉の使い方を、実際に言葉によって人生を大きく変えた松本秀男さんが教えて…

勉強を続けるのに努力は不要! 成功者がやっている習慣化のツボ

「努力してやる習慣は続かない――」。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏はこう言います。これまで三日坊主だった人でも、苦痛を感じずに続け、結果を出していくための“ちょっとしたコツ”を紹介していきましょう。

最速で手取り収入を増やす! あなたに最適な「副業」の見つけ方

手取りの給料がなかなか増えないこの時代、副業を認める企業が増えてきています。ただ、難しいのが本業と副業をいかに両立して続けていくかということ。自身も家事と仕事、複数の事業を両立させるため苦労してきた中小企業診断士の滝岡幸子さんに、新たな働…

外交の基本は相手をびびらせる事。それは仕事でも同じだ【佐藤優】

相手より少しでも優位に立つために、交渉の場で脅しやハッタリをきかせてくる人がいます。それに負けないようにするには、びびらず、相手のペースに飲まれないようにしなければなりません。それにはどうすればいいのか。北方領土交渉という過酷な交渉の場を…

ほめる達人が使っている‟オンリーワン”を感じさせる究極の言い方

いい人間関係を築ける人は感情の伝え方が上手です。それはいかに相手の心に響くかを考えて言葉を選んでいるから。人の価値を見つけ、元気にする「ほめる達人」の松本秀男さんに、いい関係を引き寄せる言い換えの極意を聞きました。

「いただく」の使いすぎはかえって失礼! 残念な敬語の使い方

最近は、相手に失礼があってはいけないと過剰に思うあまり、電話で「いただく」を多用しすぎているケースが目立ちます。謙譲語と尊敬語、丁寧語はどう使い分けるべきなのか? 残念な言い方を例に探っていきます。

現代に通じる「部下のモチベーションを上げる」豊臣秀吉の言い方

企業のリーダーたちほど歴史よく勉強しています。いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方、人間関係の要諦――学べることは山のようにあるようです。豊臣秀吉を例に、「自分」とつながる歴史との向き合い方について、歴史小説の第一人者である童門冬二氏に…

あなたの行動を妨げている「自分を大きく見せたい」という潜在意識

多くの人は自分の大きさを見誤り、ムダなエネルギーを使ってしまいます。じつは成功する人というのは「小さな自分」という戦略をつかってしたたかにチャンスをつかみに行っています。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏に何…

仕事が途切れない人が「語学・金融・デジタル」より重視している事

IT知識やプログラミングの能力などの現代的なスキルが何もなくても、斜陽産業に身を置いていたとしても、それは生き抜くうえで関係はない―。スタディサプリで大人気の“複業先生”こと伊藤賀一先生に、周囲を味方につけ、仕事が途切れさせないためのスキルにつ…

勉強は「1日14分」でいい―ホンモノの強さを手にする成功哲学

どんな時代でも、どんな環境でも、そしてどんな自分であっても、自分の価値を高めることはできます。チャンスをつかむために必要なのは知識やスキルを身につけていく“戦略”です。もはや1日何時間も習得時間を費やす必要はありません。独自の成功哲学を作り上…