働き方

8割は捨てていい!?「日常に広がるムダ」を省くための意識改革

モノでも習慣でも、「ムダな気がするのに捨てられない、やめられない」ということはありませんか。ビジネス作家の臼井由妃さんによれば、「見過ごせないムダは日常に広がっている」そうです。具体的にどんなことなのか、教えていただきました。

まずは何から始める? チャンスを掴むために大事な「捨てる」作法

根性論やムダな努力はどこ吹く風とばかりに、自分がやりたいことで輝く。そんな生き方をするためには、「捨てる」ことが重要だと臼井由妃さんはおっしゃいます。まずは「仕事」「人間関係」、そして「自分自身」について、引き算思考で整理していくことが第…

知ってた? フリーの確定申告は白色より断然「青色」がいい理由

会社を辞めてフリーランスになると、自分で利益や所得税を計算し、確定申告をする必要があります。確定申告には「白色申告」「青色申告」の2種類がありますが、専門家のオススメは青色申告なのだそうです。どういうことなのでしょうか。公認会計士の藤原道…

Youtubeで学び五輪メダリストに!? 動画の何がそんなにすごいのか

前回の記事で、近年YouTubeの伸び方が凄まじく、なかでもノウハウ系コンテンツの検索ニーズが高まっているという話がありました。では、その理由はいったいどこにあるのでしょうか。そもそもYouTubeの成り立ちとは? 株式会社ダニエルズアーク代表の大原昌人…

売り手も買い手もWin-Winのサイトを作るための「3ステップ」

気になる商品やサービスに出くわしたとき、その会社のWebサイトを調べる人は多いでしょう。企業側もそれをわかっていて、自社のサイト作りに注力するものの、「お客さんが増えない」という悩みは尽きないようです。いったいどこに問題があるのでしょうか。相…

「売れないお店」が、YouTubeを使ったら月商1000万円を超えた話

「YouTube」というと、単なる娯楽用の動画媒体だと思っている人は多いかもしれません。しかし現在では“検索エンジン”として使う人が増えており、ビジネス上の集客ツールとして注目が高まっています。コロナ禍でピンチに陥った小さな会社が、YouTubeを使って…

日本人から「教養」が失われている、その根本理由とは【佐藤優】

教養に関する本は書店でもよく売れていますが、それだけ日本人が教養を身につけたいと願っている表れかもしれません。でも教養とはいったい何でしょう? 単なる「情報」とは違って解釈が必要になるもので、人間性とも深く関わってきます。作家で「知の巨人」…

50歳を過ぎたら「新しい仕事」からは上手く逃げなさい【佐藤優】

50代にもなると部署のリーダーを任されることも多くなり、ビジネスパーソンとしての責任はそれだけ大きくなります。求められている成果を上げるよう知恵を絞るのは当然として、場合によっては責任を回避し、うまく「逃げる」技術も必要だと作家の佐藤優さん…

自分のスキルを過大評価して会社を飛び出したシニアの末路

政府は「人生100年時代」を力強く推進しています。その背景には、健康ならシニアになるべく長く働いてもらい、社会保障費の負担を減らしたい。社会保障費を得るのではなく、払う側にいて社会を安定させてほしい。このような思惑があるのです。だからといって…

心が癒され、やる気に火がともる「ある営業マンの感動ストーリー」

カリスマ塾講師時代の経験を生かし、”やる気になるセミナー”で延べ35万人以上の心を動かしてきた木下晴弘さん。社会人となった元教え子たちから連絡をもらい、「感動する話」をすると、「もう少し今の仕事、がんばってみる」と自分たちのフィールドへ帰って…

「70歳定年法」で逆に“定年が早まる人”が大量に出るカラクリ

かつて60歳だった定年は65歳へと延長され、2021年4月の「改正高年齢者雇用安定法」では、70歳までの継続雇用が努力義務とされました。「ということは、70歳までは働き続けられるんだな」と単純に考えるのはキケン。実は、そこには国の思惑と企業の事情が大…

86歳でも現役! 生涯働き続けるには「3つの定年」を意識する

かつて60歳だった定年は65歳へと延長され、2021年4月の「改正高年齢者雇用安定法」では、70歳までの継続雇用が努力義務とされました。ということは、実質的に定年が消滅した生涯現役社会が到来したとも言えます。しかし、長くしっかり稼ぎ続けられる人と、…

50代以降も「求められる人」とそうでない人は、何が違うのか?

人生が長くなり、「いつまで働けるか」が気になる人は多いでしょう。何歳になっても“求められる人”でいつづけられれば、不安に苛まれることはなくなります。その分岐点となりそうな50代に向けて、中谷彰宏さんに極意を伺いました。

日本代表選手も実践! 本番に強くなる「自分会議」のすごい効果

「絶対に成功させたい! でも、また失敗したらどうしよう…」。このように結果や過去にとらわれてしまい、結局うまくいかないことは誰しも経験しているでしょう。「何かにとらわれる自分から脱却するには、『自分会議』が有効です」。そうアドバイスするのは…

なぜ節税のやりすぎはNG? 社会人が知っておきたい企業会計の基礎

コロナ禍で世の中は一変し、先行きの読めない時代になりました。勤め先や関連会社がいつどうなるかもわかりません。そもそも会計的には、儲かっている会社であっても、資金繰りに失敗すると「倒産」の憂き目に遭ってしまいます。そのしくみについて、経営コ…

スキルだけでは通用しない。結果を出せる人の「心の整え方」

プレゼンの場や会議など、重要な局面であまり力を発揮できない、ということはありませんか? メンタルコーチとして、日本代表選手や多くのアスリートをサポートしてきた東篤志氏によると、そうしたときに思い通りの結果を出せるかどうかは、「心の整え方」に…

銀行は怖くない!? 経営者ならメインバンクに足しげく通うべき理由

新型のウイルスが世界に蔓延し、世界規模で経済が悪化しました。いまは誰にとっても不安な状況ですが、とりわけ企業の上層部のなかには先々を深刻に案じている人も多いでしょう。経営コンサルタントの藤原勝法氏によれば、そういうとき会社は「いかに銀行を…

「自分で考えようとしない問題部下」はたったひと言で変えられる

説明したはずなのに、その後何度も同じことを質問してくる部下……。このような、「常に上司の判断をあおぐロボット社員」には困ってしまいますが、どのように対応すべきなのでしょうか? ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に、“たった一言”で変わる対処法を教…

自己犠牲では続かない…チャリティや寄付とは違う「SDGs」の本質

「SDGs(持続可能な開発目標)」というと、国や大企業のやるべきものだというイメージがありますが、実は中小企業などにも欠かせない要素となりつつあります。どんな会社も、社会に対してなんらかの責任を果たすべきだという風潮があるからです。SDGsという…

今の日本人にはオリンピックより『堕落論』が必要なワケ【佐藤優】

数年前に想像していたのとは、まったく違う形で東京オリンピックを迎えることになった日本。私たちはこの一大イベントをどのようにとらえればいいのでしょうか? 作家の佐藤優さんは、坂口安吾の『堕落論』がヒントになると言います。世間の潮流や雰囲気に流…

ネット記事やSNSなどの「時間泥棒」から自分を守る方法【佐藤優】

自分の仕事もこなさなければいけないし、部下の面倒も見なければならない。家族との時間も必要……。ビジネスパーソンはいつも忙しいですが、スマホやPCは常に私たちの時間を奪おうとしてきます。自覚のないままこれらの機器に身を委ねていると、いつの間にか…

還暦後の生き方は「港に引き揚げてきた船」のイメージ【佐藤優】

超高齢社会になった今の60歳は、江戸時代であれば40歳くらいの感覚かもしれません。だからといって、還暦をすぎてから仕事、生活、お金の面で“勝負”に出るのは非常に危険だと作家の佐藤優さんは指摘します。いったいどのような心構えで、私たちは還暦後の生…

会話の”リターン力”を高める「ほめフレーズ」をストックしておこう

対人関係を円滑にするには「人をほめること」が必要です。特に、会話の”返し”の場面でサラリとそれができれば、お互いの信頼感が高まるでしょう。ここでは、仕事で役立つ「ほめフレーズ」や「ポジティブな変換語」をご紹介します。

リーダーを目指す若手社員が知っておくべきたった一つのこと

地位を望まない若者が多くなってきているとも言われますが、やはりモチベーションを上げるには、会社でリーダーとして主導的に仕事をしたいもの。しかし、リーダーの役割や意味をはき違えると、独善的な指導者になってしまう可能性があります。後輩や部下に…

誰にも訪れる“死”という大問題に宗教はどう答えているか【佐藤優】

還暦からの人生で最も重要なのは、死と向き合う心の準備だといっても過言ではありません。死は誰にでも訪れるものですが、誰もその経験や真実を知る人はいないからです。ただし、作家の佐藤優さんによると、死をむやみに恐れる必要はなく、どうやって受け止…

脱サラはちょっと待った! フリーランスになる前にやっておくべきこと

ネットメディアやスマホの普及により、個人での開業がしやすい時代になりました。コロナ禍で先行きが不安定ななか、何か事業を始めようと考えた人も増えているのではないでしょうか。会社を辞める前にぜひ知っておきたいことについて、弁護士の二森礼央さん…

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

若手の“自己アピール”は逆効果!会社で応援される人になる5つの方法

若手のうちほど、会社で役に立つ人間だ認めてもらいたいがために過剰な自己アピールに走り、最終的に孤立してしまうことがあります。会社でイキイキと働いていくには、応援される存在になることが重要です。(株)サードステージコンサルティング代表取締役…

還暦後の学び直しには「大学の教科書」が最適の教材だ【佐藤優】

いまや人生百年時代を迎え、いくつになっても学習し続けることはもはや当たり前になってきた感があります。ただし作家の佐藤優さんによると、還暦からの勉強の方法には、場所選びや題材などについてのちょっとした方法論があるようです。詳しく教えてもらい…

オンラインでも会話が盛り上がるテクニック「5つの質問」とは?

人とリアルで対面して話す機会がめっきり減ってきた昨今。以前と比べて、コミュニケーションの難易度が上がっていると言えます。しかし、「あいづち」や「質問」を少し工夫するだけで、画面越しでも会話は円滑に進むのだとか。元・NHKのニュースキャスターで…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

入社3年目までの若手社員は“勝つこと”より“負けないこと”が先決

働き方改革が推進されるなかで新型コロナウイルス禍が発生し、時代はますます混迷を深めていますが、より効率的な働き方が求められることは変わりません。そんななかで、「自分は会社にうまく適応できていない…」と悩む若手社員も多いのではないでしょうか。…

浪費がちな還暦世代は今の若者に“お金の価値観”を学べ【佐藤優】

60歳を超えたほとんどの人が直面させられるのが「収入減」。それなのにお金を気にせず使えたころの感覚を修正できず、いつの間にか目減りする貯蓄に恐怖を覚えたという人もいます。作家の佐藤優さんによると、そこで参考になるのが現在の若者たちのお金に対…

「1皿100円」でなぜ儲かる? 回転寿司が発明したビジネスの正体

回転寿司の発祥は東大阪。元禄寿司が約60年も前の1958年、「廻る元禄寿司 1号店」を開店したのが始まりだ。現在では全国に4,000店以上と市場は伸び続けているが、そもそも1皿100円の回転寿司店がどうして儲かっているのか、不思議に思う人は多いはずだ。その…

定年後の再就職を成功させるには「50代からの準備」が不可欠な理由

人生100年時代、できるだけ長くしっかり稼ぐことが必要不可欠になってきています。それには、まず定年後の「再就職」を成功させなければなりませんが、なかなかうまくいかないという人も多いようです。シニア世代の再就職を成功させる実践的ノウハウを、人材…

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…

「食べチョク」創業者が公開! クラブハウスを120%活用する極意【秋元里奈】

自粛生活とも相まって、急速に利用者が増えた音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。著名人の生の声に触れたり、仕事のヒントを得たり、あるいは同好の士で集うなど、様々な楽しみ方があります。「食べチョク」の創業者であり、報道番組のコメンテーターと…

「つい買ってしまった…」をなくす“冷却期間”の重要性【佐藤優】

ネットとの接触時間が増えるにつれ、物欲を刺激する広告にさらされる時間も長くなります。ワンクリックで購入できる気軽さから、つい実際には必要のなかったものまで買ってしまいがちですが、作家の佐藤優さんは無駄遣いを防ぐ簡単な方法があると言います。…

お金を貸すくらいなら“あげてしまう”のがベストな理由【佐藤優】

「利害を超えた関係」といえば聞こえはいいですが、実際は家族であれ親しい友人であれ、必ずといっていいほどお金が人間関係に大きな影響を与えています。お金の貸し借りが原因となって関係を損なってしまわないように、その扱いは慎重になる必要があります…

時間とお金のムダ!? パソコンは毎日シャットダウンしなくていい

パソコンの電源の操作には、「シャットダウン」、「スリープ」、「休止状態」の3つがあることをご存じでしょうか? この3種類の電源操作の特徴をしっかり理解し使い分けられれば、電気代と時間を節約できます。

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。徴収できるはずの税金を国が免税してまでこの仕組みを推進しようとするのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ…

「自分の情報」をさらけ出せば、いい情報は自然と集まってくる

誰もがSNSやブログで“発信”できる世の中ですが、実際には情報を受け取るばかりという人がほとんどです。実際に独学を行い学んできたことを著書でアウトプットしてきた文筆家・千田琢哉さんが、学んだことを効果的にアウトプットするための考え方を紹介します…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

他人への批判がやがて「無力感」になってあなたを苦しめるメカニズム

科学技術や医療が発展した現代では、たいていの問題は克服できるはずだと考えられてきました。ところが、個人にはどうすることもできない問題があることがわかると、人は失望を通り越して「無力感」を感じるようになります。そんなときに、どうすれば「折れ…

普通の人は金融商品ではなく健康へ投資するのが一番効果的【佐藤優】

「これからの時代は投資で資産運用しなければならない」など、一般の個人に投資を促す声がよく聞こえてきます。しかし、「個人投資家は不利な条件で戦うことが前提だ」と作家の佐藤優さんは話します。さらに、お金を増やそうとする以前に、「自分の健康」へ…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

自己肯定感が低い人ほど「会話の沈黙」を自分のせいだと考える

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

あなたが思うより早く「管理職への選別」は終わっている【佐藤優】

個人に運、不運があるように、世代にも運、不運があります。バブル崩壊後に成人となり、就職氷河期を経験した40代は、運が悪かった世代だと言えるかもしれません。作家の佐藤優さんが働く40代の人に焦点を当てて、生き残りのために実践的な指針を示してくれ…

「敵を作りたくない」とすぐ謝る人ほど仕事で報われない理由

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

40代でシングルの人には相応の覚悟と準備が必要になる【佐藤優】

日本における未婚率は年々上昇しており、2019年の国勢調査によると40代の未婚率は40代前半で24.6%・40代後半で21.0%となっており、およそ4~5人に1人が未婚ということになります。独身だとパートナーに束縛されないというメリットはあるものの、自由があるこ…