働き方

「集中できない…」は生命を守る“脳のシステム”だった【中野信子】

やるべきことが多いときや、慌ただしいとき、1つ1つに集中して効率的にこなすことが大事です。しかし、どんなに自分の好きな分野や興味がある内容に取り組む場合でも、集中状態を持続させるのは容易ではありません。そこで、様々なメディアで活躍する脳科…

真の人脈は“うまくいった仕事”を通してしか広がらない【林修】

予備校講師としての枠をはるかに超え、テレビや文筆の世界でも大活躍する林修先生。仕事でのいい人脈をつくる秘訣は、単に名刺を配りまくるようなことではなく、「予想を上回る仕事をして、相手を幸せにすること」だといいます。その真意とは?

仕事上の小さな“侮り”ほど、後で大きな「落とし穴」になる【佐藤優】

順調に仕事をこなしているように見えても、ちょっとした油断が落とし穴となる―。マスコミから言われなきバッシングを受け、結果的に作家の道へと進むことになった佐藤優さんが、個人が油断せず組織で生き抜く方法、組織に足をすくわれないようにする方法を教…

最速で成長するには自分に“120%”の負荷をかけ続ける【佐藤優】

自分の仕事の範囲や量を限定して、「これは自分の仕事、これは別な人の仕事」と明確に線引きをする人は多くいます。ただし、そこにこだわりすぎて未知の仕事を避けていると、その後の成長スピードが鈍ってしまう――。作家の佐藤優さんが、自分の成長につなが…

実は超便利! 相手に9割話させるための「大人の社交辞令」20選

「社交辞令」というと、「建前だけの言葉でしょ」と否定的にとらえる人も多いかもしれません。でも大人社会で人づきあいを円滑に進めるには、実はさまざまな社交辞令が欠かせません。大人がおさえておきたい、基本の「社交辞令」を20紹介します。実際の場で…

会社のしがらみから抜け出すには、自分に「いい質問」を投げかける

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」。これは、スティーヴ・ジョブズが残したとても有名な言葉です。この「質問」は人生の核心を突いたものであり、世界中の多くの人々に感銘を与えました。…

進行役は必見! 会議が必ず盛り上がる「前置きフレーズ」20選

本題に入る前にはさむ「前置き」をうまく使うことで、会話や会議はより円滑に進みます。前置きの役割は、相手に「これから質問しますよ」というシグナルを送ること。すると、唐突な感じが消え、その後がよりスムーズになるのです。今回は、会議で使うと効果…

「怒り」はあなたの心を蝕む。昇華させる技術が必要だ【佐藤優】

人間なら誰もが持っている「怒り」の感情。とかくイライラさせられることの多い昨今では、これをどうコントロールするかがよりよい人生を送るうえでの重要なポイントです。怒りとは何か、なぜ怒りの感情が湧いてくるのか? 「知の巨人」とも呼ばれる作家の佐…

たったひと言が‟極上のプレゼント”に! できる大人の言葉の選び方

同じ事実、同じ出来事なのに、選ぶ言葉によって相手に与える影響は大きく変わります。あなたの「小さな言葉のプレゼント」が、出逢う人に「大きな喜びと感動」を与える――。そんな言葉の使い方を、実際に言葉によって人生を大きく変えた松本秀男さんが教えて…

勉強を続けるのに努力は不要! 成功者がやっている習慣化のツボ

「努力してやる習慣は続かない――」。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏はこう言います。これまで三日坊主だった人でも、苦痛を感じずに続け、結果を出していくための“ちょっとしたコツ”を紹介していきましょう。

最速で手取り収入を増やす! あなたに最適な「副業」の見つけ方

手取りの給料がなかなか増えないこの時代、副業を認める企業が増えてきています。ただ、難しいのが本業と副業をいかに両立して続けていくかということ。自身も家事と仕事、複数の事業を両立させるため苦労してきた中小企業診断士の滝岡幸子さんに、新たな働…

外交の基本は相手をびびらせる事。それは仕事でも同じだ【佐藤優】

相手より少しでも優位に立つために、交渉の場で脅しやハッタリをきかせてくる人がいます。それに負けないようにするには、びびらず、相手のペースに飲まれないようにしなければなりません。それにはどうすればいいのか。北方領土交渉という過酷な交渉の場を…

ほめる達人が使っている‟オンリーワン”を感じさせる究極の言い方

いい人間関係を築ける人は感情の伝え方が上手です。それはいかに相手の心に響くかを考えて言葉を選んでいるから。人の価値を見つけ、元気にする「ほめる達人」の松本秀男さんに、いい関係を引き寄せる言い換えの極意を聞きました。

「いただく」の使いすぎはかえって失礼! 残念な敬語の使い方

最近は、相手に失礼があってはいけないと過剰に思うあまり、電話で「いただく」を多用しすぎているケースが目立ちます。謙譲語と尊敬語、丁寧語はどう使い分けるべきなのか? 残念な言い方を例に探っていきます。

現代に通じる「部下のモチベーションを上げる」豊臣秀吉の言い方

企業のリーダーたちほど歴史よく勉強しています。いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方、人間関係の要諦――学べることは山のようにあるようです。豊臣秀吉を例に、「自分」とつながる歴史との向き合い方について、歴史小説の第一人者である童門冬二氏に…

あなたの行動を妨げている「自分を大きく見せたい」という潜在意識

多くの人は自分の大きさを見誤り、ムダなエネルギーを使ってしまいます。じつは成功する人というのは「小さな自分」という戦略をつかってしたたかにチャンスをつかみに行っています。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏に何…

仕事が途切れない人が「語学・金融・デジタル」より重視している事

IT知識やプログラミングの能力などの現代的なスキルが何もなくても、斜陽産業に身を置いていたとしても、それは生き抜くうえで関係はない―。スタディサプリで大人気の“複業先生”こと伊藤賀一先生に、周囲を味方につけ、仕事が途切れさせないためのスキルにつ…

勉強は「1日14分」でいい―ホンモノの強さを手にする成功哲学

どんな時代でも、どんな環境でも、そしてどんな自分であっても、自分の価値を高めることはできます。チャンスをつかむために必要なのは知識やスキルを身につけていく“戦略”です。もはや1日何時間も習得時間を費やす必要はありません。独自の成功哲学を作り上…

「自宅は職場」は当たり前!今後10年で大きく変わる副業の概念

「2030年までに副業と本業の垣根がどんどん低くなっていくでしょう」と話すのは中小企業診断士の滝岡幸子さん。実際に現在進行形で働き方を変化させている滝岡さんがこれからの副業事情について詳しく教えてくれました。

できるリーダーは「I」より「We」を使う―マッキンゼーのチーム術

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

一流ほど仕事が早い秘密! マッキンゼー流「悩まない」行動原則

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

「相づち」は少なめに! 外資系企業の採用面接でやりがちな間違い

年齢・性別不問。実力次第で、年収1000万円も狙える外資系企業。とはいえ、異なる文化に飛び込むには、それなりの覚悟と準備が必要になります。人事のプロとして外資系企業で累計1万人を面接・面談した鈴木美加子氏が明かす、“成功する”外資系転職ノウハウ…

なぜマッキンゼーでは「怒り」のコントロールが重要視されるのか

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

“最強のフリーランス”がやっている仕事を途切れさせないコツ

「海の真ん中で、穴あき屋根なしの1人用ボートを漕いでいる状態」。これがフリーランスのイメージだというのは日本史のカリスマ講師、伊藤賀一先生。こんなシビアな状況下でも、数々のメディア出演、プロレスのリングアナウンサー、ラジオパーソナリティー…

日本人が真似すべき「働きすぎない、求めすぎない」ドイツ人の生活

日本では「働き方改革」のかけ声もむなしく、依然として過重労働が問題になっています。一方で、ドイツでは従業員の休む権利が法律で厳密に定められており、それが心理的な満足度につながっているようです。日本のこうした状況にくさびを打つには、我々の意…

「好きな事」ではなく「できる事」を仕事にすべき―林修先生の職業観

努力不足は仕事人として論外。でも、努力をしているのに結果がついてこないという場合、さらにガムシャラに努力をするより、自分の能力を生かせていない可能性を考えるべきだ―。予備校講師のかたわらテレビの世界でも大活躍している林修先生が、仕事の適性に…

GAFAに転職して活躍したい! 外資系IT企業で求められる能力とは

「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」は使うもので、転職先だと考える人はあまり多くないかもしれません。でも、日本企業とは異なる意識の持ち方やノウハウがあることをしっかり知っておけば、こうした外資系企業への転職は誰にとっても夢ではありま…

仕事の効率が悪い人は「考える」と「悩む」を混同している

早急にやらなければならない仕事が目の前にあるのに、いろいろな人に相談したりしていつまで経っても前に進まない…。こんな人は、自分の「気分」や「不安」に目を向けて、行動への道筋をつけるべきだと夢実現応援家の藤由達藏氏は言います。では具体的に、ど…

4つの脳タイプ別! 医者が教える「仕事先送りグセ」への対処法

人を待たせる、期限を守れない、何でも後回し…。「よし!次からは絶対に先送りしない」と心に誓うのに、また繰り返してしまう…。これは、あなたの心が弱いせいではありません。医学博士の吉田たかよし先生に、脳機能のタイプに合わせた対処法をうかがいまし…

ドイツとは正反対!日本の過剰サービスが日本人を不幸にしている

コンビニは24時間営業、商品について聞けば丁寧に説明してくれて、笑顔も忘れない。そんな恵まれた環境にいるのに、日本人全体の幸福度は低いまま。逆ドイツでは、気持ちいいまでの割り切りで客に接していて、社会の利便性もけっして高いとは言えませんが、…

言い換えるだけ! 人生にブレイクスルーが起こる言葉の使い方

毎日頑張っているはずなのに、どうも仕事の結果はいまひとつ……。でも、もしかしたら「言葉の選び方」を変えるだけで、驚くほど良い結果を引き寄せられるかもしれません。「言葉」によって営業部門の実績を130%アップさせた伝説のトレーナー、松本秀男さんが…

仕事が途切れないフリーランスがやっている「見た目」のこだわり

日本史のカリスマ講師、伊藤賀一先生は塾や予備校に属さないフリーランスでありながら仕事が絶えることはありません。それは、仕事が途切れないツボを知っているから。いったいどんなことを行い、どんなことをしないようにしているのか? フリーでも会社員で…

10秒でできる! “ダメな気分”を自分で切り替える2つの方法

自分の感情が落ち込んでいるとき、それに身を任せたままだといつまで経っても気分は上がらないかもしれません。必要なのは、気分は切り替え可能だと気づいて行動すること。夢実現応援家の藤由達藏氏が、自分でマインドチェンジをするための方法や習慣につい…

CAは知っている!「超一流」の人ほどまわりに謙虚になる理由

「誰もが認めるような地位や実績を手にしているのに、超一流の方に限って謙虚で、感動を覚えることすらある」と話すのは、元日本航空のキャビンアテンダント(CA)の清水裕美子氏。超一流の人ほど、「自分はすごい」とアピールするような態度を取らないと言…

“本当の人脈”を生かすために「必要以上のつながり」は捨ててしまう

仕事における“つながり”は大切なものですが、むやみに人脈を広げようとすると、自分の行動を制限したり重しになったりしかねません。仕事、モノ、お金など、さまざまなモノからの自由な生き方を実践している本田直之さんに、“人脈の捨て方”を教えてもらいま…

マッキンゼー流! 混乱した思考をシンプルに整理する5つの方法

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

オンライン就活は“カメラ目線の使い方”がカギ! 突破する7つの掟

新型コロナウイルスによってリモートワークやオンライン会議などが導入され、ビジネスシーンは大きく変わりました。それは就職活動でも同じです。就活も「オンライン」ですることが珍しくなくなった今、面接のテクニックを知っているかどうかがその人の一生…

超一流ほど「相手を気づかう言葉」を自然に使っている理由

「物は言いよう」という言葉の通り、同じ内容を伝えるにしても、“ちょっとしたひとこと”をプラスすることで受け手の印象が大きく変わります。キャビンアテンダント(CA)として多くのエグゼクティブと接してきた清水裕美子氏は、「超一流の方は、言葉の選び…

労働時間がムダに長い人に共通する2つの特徴―本田直之の仕事観

もはや「長時間労働=がんばっている」ではないにもかかわらず、多くの人が意識を改められずにいます。これからの働く人は「時間」をどのようにマネジメントするべきなのか? 世界をまたいで自由な働き方をしてきた本田直之さんに、その考え方を教えてもらい…

怒りや悲しみを見える化!マッキンゼー流感情コントロールの技術

ビジネスに求められるスキルはいろいろあるが、そのベースとなる最も大切なものが「感情コントロール」の技術だ。マッキンゼーでは問題解決のスキルをそのまま感情コントロールに応用し、メンタルの安定に大きく貢献している。マッキンゼーをはじめとした外…

オンライン就活は「カメラ映り」が9割!? 失敗しない12のコツ

キャリアコンサルタントとして25年以上学生に就活支援を行ってきた瀧本博史さんは、“就活のオンライン化〟は大きな変化であると言います。しかし、「人が人を選ぶ」という面接の本質はオンラインになっても変わりません。従来の面接対策が役に立つのはもちろ…

超一流が実践! クレームをクレームと感じさせない4つの伝え方

仕事柄、“超一流”と称される人と接する機会の多いキャビンアテンダント(CA)。そうした超一流の人たちにはCAの心をグッとつかむような『気くばり』があり、クレームでさえ相手への思いやりが感じられるのだそうです。日本航空の元客室乗務員で国際線のファ…

「ペットが病気なので休みたい」という“今どき部下”にどう答えるか

想定外のことを言ってきた若手部下をうまくコントロールしてこそ「できる上司」。しかし、多様化している価値観の中で、どうリーダーシップをとっていけばいいのか悩んでいる人も多いでしょう。職場の改善対策の専門コンサルタントとして300を超える企業や官…

知らない英単語をマルで囲むだけ! 4ステップの語彙力アップ術

英語学習において、単語力と読解力は地球の自転と公転のようなもの。どちらかがあるだけでは前に進むことはできません。効率的な語彙力UPの秘訣を、著書累計400万部のデイビッド・セインさんに教えてもらいましょう。

「正解」を求めすぎると動けなくなる―感性に任せることの重要性

たいていのことは手元のスマホひとつで調べられるようになった昨今、「答え」や「正解」がないと行動に移せない、デメリットばかりを探して行動しないという人が増えています。それによって何が失われ、私たちはどんなことに注意して行動するべきなのか? 自…

「誰と会わないか」で人間関係をデザインするグーグル流人脈術

「自分の成長は“誰といっしょにいるか”が大きく左右するだけに、人間関係は意識的に狭くすることも大切だ」――。元グーグルのピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、人脈と仕事の成果についてこのように提言しています。仕事も人生も大きく変わるグーグル流…

シニアの再就職で履歴書に書くべきこと・絶対書くべきでないこと

60歳で定年リタイアできるのは今や一握り。むしろ、長すぎる老後を少しでも充実したものにするために、60歳を超えてからも転職してバリバリ働きたいという人が増えています。でも、そこで自分の経歴をアピールしようと履歴書にいろいろ書き込んでしまうと………

「昔ながらの指導」はもうNG。繊細な部下への正しいダメ出し法

いま、職場ではストレスに極端に弱い「繊細な部下」が増えつつあります。心が折れやすい彼らを立派なビジネスパーソンに成長させるには、愛情を持って叱らなければならない場面もあるのです。「昔ながらのやり方」が通用しない時代の指導方法を、職場の改善…

基本単語でここまで言える!残念な気持ちを伝える「2単語英会話」

日本でも企業などで「英語公用語化」が叫ばれて数年経ちますが まだまだ英語を使いこなしている人は少ないようです。それは、「恥ずかしくないような英語をしゃべらなきゃ」という思いが強すぎて、逆になかなか言葉が出ないことも原因かもしれません。でも、…

グーグル流!大きな成果を上げるには「to do リスト」を捨てる

生産性は「何をしないか」で決まるという元グーグル人材育成統括部長のピョートル・フェリクス・グジバチ氏。もしも効率よくタスクを進めるために「to do リスト」を活用しているとしたら、「not to doリスト」を大事にしてほしいというが……。果たしてその真…