午堂登紀雄

1971年岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所を経て、大手流通企業にて店舗及びマーケティング部門に従事。世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。現在は不動産投資コンサルティングを手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演で活躍。「極度の人見知り、口下手、ネクラの三重苦」という自身の特性を生かし、ストレスの少ない働き方を実践し強く支持されている。著書に『年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則』(学研)、『「いい人」をやめれば人生うまくいく』、『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』(日本実業出版社)などがある。

「人見知り・口ベタ・ネクラ」の三重苦でも“生きづらさゼロ”の秘訣

「明るくて会話上手の人は、人生楽しいんだろうな……」。もしあなたがそう思っているなら、考えを少し改めましょう。なにしろ不動産投資コンサルタントとして活躍している午堂登紀雄氏は、「人見知り、口下手、ネクラ」の三重苦を受け入れて活躍し、自由に楽…

「責任感の強さ」がリストラ候補の理由!? 会社で評価されにくい人の特徴

「コロナリストラ」が相次いでいると報道されていますが、どんな人が肩たたきにあいやすいのでしょうか? 不動産投資コンサルタントとして活躍している午堂登紀雄氏は、「自己肯定感」がカギを握るといいます。

自己肯定感が低い人ほど「いい人」でいることが苦しくなる理由

コンプライアンスやマナーについて厳しく問われる昨今、「嫌われたくない、好かれなければ……」と思いつめてしまう人がいます。そんな人は要注意! もしかしたら、その思いこそが自分を苦しめてしまっているのかもしれません。40代に入ってから、人の目を気に…