原田真裕美

大阪出身。 7歳で父親の死を予知した時から、予知能力、霊とコンタクトする能力、過去や前世を透視する能力などに気づく。1986年に渡米。未来や過去を詳しく視つつ、その人の人生の出来事の意味を分析するセラピー的な効果のあるリーディングが特徴で、ニューヨークを拠点に世界各国からの依頼を受けている。初の著書『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』は75万部のベストセラーに(2003年初版。2019年に同タイトルで文庫化)。『自分の気持ちがわからなくなったら読む本』(いずれも小社刊)、ほか、『あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと』(サンクチュアリ出版)、『あなたの「つらいこと」が「いいこと」に変わる本』(祥伝社・黄金文庫)など著書多数。

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…