向谷匡史

1950年、広島県呉市生まれ。作家・僧侶(浄土真宗本願寺派)。拓殖大学卒業後、週刊誌記者などを経て現職に。保護司、日本空手道「昇空館」館長の顔も持つ。アウトローの世界から政治家、仏教まで、幅広いジャンルで人間社会を鋭くとらえた観察眼と切れ味のよい語り口には定評がある。

リーダーに必要なのは部下の失敗を“受け止める力”―偉人の言葉4選

仕事であれ何であれ、「失敗」は避けた方がいいというのが最近の世の常、人の常。しかし、失敗しない人というのはおらず、リーダーという立場にある人なら、自分の失敗に加えて部下の失敗も受け止めなくてはなりません。「失敗」とどんな風に向き合うのが良…

偉人の言葉に学ぶ! 「ついていきたい」と思わせるリーダーの心得

仕事がうまくいかないとき、まわりの人からの「言葉」によって救われることもあれば、反対に、傷つくことあるものです。作家で僧侶の向谷匡史さんは、「一流と呼ばれるリーダーは言葉によって人を育て、動かし、組織を発展させていく」とおっしゃいます。私…