太田尚樹

1941年、東京生まれ。作家、東海大学名誉教授。専門は比較文明史。主な著書に『満州裏史』、『赤い諜報員』、『愛新覚羅王女の悲劇』(以上講談社)、『ヨーロッパに消えたサムライたち』(角川書店)ほか多数。

現代文明の「あたりまえ」から遠く離れて……洞窟での暮らしに学ぶこと

スペインのアンダルシア地方には、現代でも洞窟暮らしをしている人がいて、なかにはロンドンやパリなどから移り住んだ人もいるのだそうです。いったいどんな毎日を送っているのでしょうか。作家で東海大学名誉教授の太田尚樹先生にお話を伺いました。