子ども

実はやってはいけない!赤ちゃんの「寝かしつけ」10の妨害行動

赤ちゃんがなかなか寝つかないとき、「よかれと思ってやった行動」が実はNGだった…ということはよくあるようです。乳幼児睡眠コンサルタントの“ねんねママ”こと和氣春花さんにお話を伺いました。

親世代が知らない! 高校受験で「内申点」を上げるための新常識

高校入試では「内申書が大事」ということをご存じでしょうか? それは知っていても、具体的な評価方法や点の上げ方はわからない、あるいは誤解しているという親御さんが多いようです。内申点アップ請負人として、2000人以上を合格に導いた実績を持つ桂野智也…

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

「読書好きなのに国語が苦手…」を解消する“音読”のすごい効果

「ウチの子、『ハリーポッター』なんかを読むのが大好きだから、国語の成績はいいはず」。このように考える親御さんは多数いますが、実は「読書好き=国語が得意」というのは大きな誤解だそうです。プロ家庭教師の西村則康先生に、そのギャップを解消する「…

すべての人間関係に通じる「子どもの叱り方とほめ方」のコツ

親が子どもを叱るときはどうしても長くなりがち。しかも、なかなか相手に叱っている内容が伝わっていないと感じると、話がどんどん長くなって繰り返し同じことを話してしまう……。こんなこと、ありませんか? 問題を抱えた子どもを多数救い出してきた「土井ホ…

5年生から急に勉強が苦手になる「10歳の壁」を乗り越える方法

それまで学校の勉強にも問題なくついていけていた子どもが、小学5年生ころから急に苦手意識をもってしまい、それが引き金となって問題行動に走ってしまうことがあります。そこには、子どものアンバランスな精神面での成長が関係しているのです。処遇困難な…

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…

子どもの世界にもストレスがたくさん! “自力で克服する力”の高め方

親は意外に知りませんが、子どもの世界にもストレスの要因が多数あります。そこで重要になるのが、ストレスをはね返す力の育て方。親に虐待を受けて心身に深い傷を抱えた子どもたちが共に暮らす、「土井ホーム」の方法論が参考になります。その手法は、一般…

中学受験は課金ゲーム!? 成績急上昇の切り札「家庭教師」の使い方

中学受験に取り組んでいるものの、塾だけで成績が伸びない、またはより学力をつけたい場合、家庭教師を併用するケースもあります。ただし、家庭教師なら誰でもいいというわけではなく、その選び方によって結果は大きく変わってきます。長年、塾講師と家庭教…

大手塾に入れておけば中学受験は安心? 失敗しない塾選びのヒント

中学受験で難関校を目指すとすれば、大手進学塾に通うことは不可欠。大手進学塾には、中学受験を勝ち抜くための豊富なカリキュラムがあるからです。でも、そこにもいろいろな特徴があり、大手進学塾に通いさえすれば成績が上がるわけではありません。どうす…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…

将来のリーダーは必修! 子どもに伝えたいプログラミングの本質

「これからの時代、日本でもプログラミングに関する教育が大切」とよく言われますが、子どもにパソコンを与えても自然に理解してくれるわけではありません。どうやってその本質を教えればいいのでしょうか? インドのスーパーインテリであるジョシさんとの会…

第一志望は不合格…それでも中学受験を人生の糧にできる家庭の心得

いよいよ中学受験本番。でも、実は希望通り第一志望に合格できる子は全体のわずか約3分の1。多くの子がそれ以外の学校に通うことになります。そんなとき、親の考え方や声がけ一つで、中学受験やその後の人生そのものを有意義にできるのです。これまで受験…

子どもが塾に行きたがらない…中学受験をやめるべき3つのケース

それまで楽しそうに塾に通っていたのに、あるときから急に塾に行くのをイヤがるようになってしまった……。たしかに今の時代の中学受験は大変そうだし、毎日勉強ばかりでつらいのもわかる。でも、今ここでやめるわけには……。このように悩んでしまう人は多くい…

いよいよ中学受験! 直前期に勉強を増やすのは逆効果でしかない

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な中学受験。「算数のあの解き方を復習しなきゃ」「理科や社会の暗記物はこれからが本番」「過去問もこなしておきたい」と、しなければならないことが山のように出てくるものです。…

電子マネーは「魔法のカード」!? 子どもにお金の価値を教える方法

急速にキャッシュレス化が進む昨今、子どもにはお金に対する考え方をしっかり教えておく必要があります。学校では行われないお金の教育について、キッズマネースクール代表の三浦康司さんに教えてもらいました。子どもと一緒に知っておきたい、「これからの…

お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

「なんで中学受験しなきゃいけないの?」に親はどう答えるべきか

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な今の中学受験。まして、まわりの友だちがあまり受験をしない場合、「他の子が遊んでいるのになんで自分は勉強なの?」と不満になることもあるでしょう。そんなとき、親はどのよう…

「読書をしない子は成績が悪い」を東北大の大規模アンケートが立証

最近の子どもたちの手には常にスマートフォンが握られ、暇を見つけてはSNSやゲームに興じています。親としてはなるべく読書など有意義なことに時間を使ってほしいものですし、読書が学校の成績に大きな影響を与えるとすればなおさらです。東北大学加齢研…

中学受験の大敵! 「否定の言葉」は子どものやる気を急激に下げる

中学受験を始めてすぐ、ほとんどの親は「順位や点数が思うように上がらない」ことに悩みます。中学受験をするのはほとんどが「よくできる子」なので当然ですが、そこで子どもを追い詰めるようなことを言うと、事態はますます悪い方向に行きかねません。5,000…

中学受験における親の仕事は“問題の取捨選択”と“スケジューリング”

親が積極的に子どもの勉強に関わってきた記憶がないという世代の人は、最近の中学受験の常識を知るとビックリするかもしれません。今の中学受験では膨大な量の勉強をしなければならないため、宿題の取捨選択をしたりスケジューリングをしたりするのが親の“当…

むしろ逆効果!? 子どものやる気を削いでいる親の“残念なほめ方”

いま、世の中は「ほめて育てる」が主流です。ほめることは子育てにおいて大きな力になることは間違いありませんが、効果的な場合とむしろ逆効果になってしまう場合があること、ご存じですか? より子どもの力になるほめ方を中学受験指導の第一人者である小川…

なかなか伸びない子どもの成績…“感覚タイプ”の違いが原因だった!

「いくら教えても全然成績が上がらない……」そんなとき、もしかしたらお子さんの感覚タイプには合わない方法でアプローチしているだけなのかもしれません。視覚、聴覚、身体感覚の三つのうち、どの感覚から得た情報に頭と心が反応しやすいかは人それぞれ。タ…

中学受験は最初が肝心! 入塾テストで上位に入ることが重要な理由

「中学受験なんてまだまだ先のこと。最初はのんびりでいいんじゃない?」なんて考えていると、後で苦労することにもなりかねません。実は3年生の11月から始まる入塾テストで上位クラスに入っておくと、将来の志望校合格に向けての大きなアドバンテージにな…

子どもの学力を落としてしまっている親の残念な口グセ

「子どもが勉強をしない」「学校の成績が悪くて」と悩んでいる方も多いですが、親が日常で使っている言葉にその原因があるのだとしたら……。子どものセルフイメージを変える言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

中学受験は最初が肝心! 3歳からでも勉強習慣がつくすごい方法

3年生の3学期あたりから中学受験が始まると、「勉強をさせたい親」と「やりたくない子ども」のバトルも始まります。でも、中学受験指導の第一人者である小川大介先生によると、早いうちから子どもに「勉強するのは当たり前」という意識を持たせると、無用…

子どもが自分から勉強を始めるようになる朝食時の「魔法の質問」

「もう宿題はやったの?」からスタートして、なかなかやらない子どもに業を煮やし、「いいから早くやりなさい!」と怒鳴るのがいつものパターン……というご家庭も多いのではないでしょうか。でも、朝ごはんのときに今日の予定を問いかけるという習慣を続ける…

問題のやらせすぎに注意! 中学受験の「間違った早期教育」とは

わが子を頭のいい子に育てたい。これはどんな親にも共通する本音でしょう。だからといって、幼いときからドリルをたくさんやらせても、頭のいい子に育つわけではありません。では、幼児期には子どもにどんなことをさせると将来の学力アップにつながるのでし…

動かない子どもは神経回路が未発達!? おウチで脳育体操のススメ

自転車や車で送り迎えし、エレベーターやエスカレーターを使って移動。家庭ではおもちゃやゲームで過ごす…。このように、体を動かす機会が激減している現代っ子は便利を享受する一方で、「脳への刺激」が減っているという一面も。子どもたちの能力がグンと高…