子育て

対談【藏丸竜彦×横山明日希】②なぜ「太陽的アプローチ」は効果があるのか

「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でも紹介されたマンガ『数学ゴールデン』の作者・藏丸竜彦さんと、“数学のお兄さん”として多方面で活躍する横山明日希さんの白熱対談、第2弾! 他の教科と比べて「日常で役に立つのか」と捉えられがちな数学の指導には、…

対談【藏丸竜彦×横山明日希】①問題を「解けた過程の心地よさ」が自信につながる

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズ。今回は、教師から漫画家に転身という異色の経歴を持つ『数学ゴールデン』の作者、藏丸竜彦さんにお話を伺い…

実はやってはいけない!赤ちゃんの「寝かしつけ」10の妨害行動

赤ちゃんがなかなか寝つかないとき、「よかれと思ってやった行動」が実はNGだった…ということはよくあるようです。乳幼児睡眠コンサルタントの“ねんねママ”こと和氣春花さんにお話を伺いました。

【動画】数学マンガ作者が語る「役立つ」と「楽しい」の間(横山明日希×藏丸竜彦)

勉強をしていて「これは何の役に立つのだろうか」と思ったことはありませんか? あるいは、子どもにそう聞かれて、答えに詰まった経験はないでしょうか。そのヒントを探るべく、高校教師から漫画家に転身という異色の経歴の持ち主・藏丸竜彦さんをお迎えし、…

家事は時短ではなく「時産」へ…円満家庭のニューノーマル

「時短家事」は手抜きやサボりではなく、ゆとりの時間を作り出すための建設的なライフハック。どんどん取り入れていきたいところですが、特にコロナ禍で在宅時間が増え、家族との関係性が変化しているなかでは、家事で疲弊しないために、どんな工夫と心構え…

なぜ「イクメン」は増えないのか? 家事分担が進まない理由

いつしか“イクメン”や“家事メン”といった言葉が使われるようになりました。でも実際のところ、家事や育児に積極的な男性は今なお少数派のようです。そうした状況にしんどさを感じている女性の話が、あちこちで出ているにもかかわらず、なかなか改善が見られ…

「なんで忘れるの!」は無意味。子どもの忘れ物をなくす魔法のひと言

最近の小学校では課題や提出物が多くなっています。もしわが子が何度注意しても忘れ物を繰り返してしまっていたら、どう声をかけるべきなのでしょうか? 子育て・教育コンサルタントの中曽根陽子さんは、「『どうして忘れるの!』と怒ってはいけない。子ども…

対談【葉一×横山明日希】③「親が優秀」であるより、教育で大事なこと

「数学のお兄さん」こと横山明日希さんと、話題の教育系YouTuber・葉一さんの白熱対談、第3弾! 最終回は、子どもの教育に本当に役立つために、保護者や指導者がどうあるべきかに焦点を当てて、お話しいただきました。

「挫折に強い子」「チャレンジする子」に育てるために、大切な言葉

親世代と比べると、保守的と言われる現代の子どもたち。その方が傷つかずに済むのかもしれませんが、いくら殻に閉じこもったところで、長い人生、失敗しない人はいません。挫折に強い子に育てるには、どうしたらいいのでしょうか。不登校ゼロを達成し、学力…

対談【葉一×横山明日希】②基礎の計算だけはマスターしておくべき理由

教育界のホープ、横山明日希さんと葉一さんの特別対談、第2弾! 算数と数学は別モノで、子どものうちは「成功体験」を積むこと、計算問題をクリアしておくことなどが大事なのだそうです。それはなぜなのでしょうか?

親世代が知らない! 高校受験で「内申点」を上げるための新常識

高校入試では「内申書が大事」ということをご存じでしょうか? それは知っていても、具体的な評価方法や点の上げ方はわからない、あるいは誤解しているという親御さんが多いようです。内申点アップ請負人として、2000人以上を合格に導いた実績を持つ桂野智也…

対談【葉一×横山明日希】①なぜ数学は「苦手な子ほど成績が上がる」のか?

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズがスタート! 最初のゲストは教育系YouTuberとして大人気の葉一さん。ふたりとも子どもの頃から数学がすごく得…

日本の子供の自己肯定感は世界最低…なぜ自分を認められないのか

親はどうして子どもを叱りすぎてしまったり、欠点を指摘したりしがちです。でもそれは、「子育てに自信がない」「不安でつらい」という、4人に1人はいるといわれる育児困難のせいかもしれません。30年以上にわたり親子を見てきた小児精神科医の古荘純一先生…

「探究力のある子」に育てた親に共通する、3つの優れた姿勢とは

デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わるなか、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源と…

【動画】大人気Youtuberに聞く「数学好きな子」の育て方(横山明日希×葉一)

数学が不得手な子どもが少なくありませんが、いまや必修科目となった「プログラミング」のベースとしても数学的思考が欠かせません。“算数・数学好き”な子を育てるには、どうしたらいいのでしょうか? 教育界の気鋭ふたり、横山明日希さん・葉一さんの夢の対…

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

「○○しないと△になる」という恐怖指導が自分から動けない子を生む

子どもに接するとき、大人は“よかれと思って”いろいろなかかわり方を試すものです。しかし実際には、子どものためになっていないケースもよくあるようです。たとえば、「○○しないと〜になるよ」という指導もそのひとつ。長年にわたり保健室の先生を務めてき…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

誹謗中傷が多発する子どものネット世界―被害を受けたらどうする?

「小学生・中学生のネットトラブルの発生件数で、常に上位にくるのが“誹謗中傷”です」―そう語るのは、元・捜査一課刑事でデジタル捜査班長の佐々木成三氏。複雑なネット・トラブルから子どもを守るには、まずは親が正しい知識を身につけ、ネット社会の安全ル…

子どもを大げさにほめるのはNG! 自宅で気軽にモンテッソーリ教育

棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の評判を聞いたことはあっても、「具体的には何をすればいいの?」という疑問から、実践に移せないケースもあるようです。そこで、一般社団法人輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳さん…

要警戒! 子供が「闇バイト」に巻き込まれるリスクは意外に大きい

「RT(リツイート)したら1万円プレゼント」「フォローしたら100万円ゲットチャレンジ」…ネットが発端の犯罪はこんなところから始まります。あなたのお子さんも、いつの間にか“闇バイト”に関わってしまっているかもしれません。元刑事でサイバー犯罪の捜査…

「ダメ」と言わずに小さい子どもに問題行動をやめさせる方法

テーブルの上に乗る、お友だちをたたく、道路で走り回る……。子どもが起こすこうした問題行動について、頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。問題行動を放置すると、家族だけでなく周囲の人々にまで迷惑をかけてしまうこともありえます。しかし、ダメと言っ…

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…

親が知らないスマホの危険な世界―SNSがらみのリアル事件簿

「犯罪にあっている子どもなんてごく一部。ウチの子は大丈夫でしょ」と思ってはいませんか? オンライン化が進んだ近年、SNSやネットゲームがらみの事件・犯罪に巻き込まれる子どもたちが急増しています。警察庁の「2019年の犯罪情勢」によると、SNSが原因で…

家庭でモンテッソーリ教育を実践! 言わなくてもできる子の3ルール

いくら言ってもいうことを聞いてくれない子どもに対して、悪戦苦闘している親御さんも多いことでしょう。でも、棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の考え方を知れば、「言わなくてもできる子」に育てられます。今回は、一…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…

どんな教材より学力が上がる!「安心」を与えてあげる事の重要性

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ、全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあるという「大空小学校」。初代校長の木村泰子先生は、「学力は勝手に上がっていく」と言います…

女の子の才能を伸ばす!「脳の見る力」をつける4つの習慣

女の子の才能を開花させ、伸ばしていくには「脳の見る力」が大切―。発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はそう言います。といっても、特別な訓練が必要なのではなく、日常生活でも十分、脳に刺激を与えることができるといいます。ぜひ、親子で取り組んでみてく…

“友達親子”は要注意! 子どもの精神を安定させる「親子の距離感」

「友達のような仲良し親子」「子どもの欲求に応えられる親」。どちらも一見、子どもの発育に良さそうな気がします。でも、幼児教育者の虹乃美稀子さんによると、それだけでは子どもの精神的は安定しないのだそうです。大人が子供を守り、導く存在であり続け…

「脳の見る力」をつけると女の子の才能はグンと伸びる!  

女の子を育てるうえで出てくる特有の困りごとには、「脳の見る力」が関係している――。この「脳の見る力」とは、目で見る事とどう違うのか? また、脳のネットワークを強化する方法について、発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生に教えてもらいました。

女の子の“育てにくさ”は「海馬」の発達の違いが原因だった!?

口が達者で手に負えない、友達トラブルが多いなど、女の子の子育てならではの悩み、ありませんか? じつは、脳の成長には男女差があり、それが女の子特有の育てにくさにつながっていると発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はいいます。女の子の脳の成長につい…

“正解のない時代”の子育てに大切な「見えない学力」の伸ばし方

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ。全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあり、「奇跡の公立小学校」と注目を集めた大空小学校初代校長の木村泰子先生が、想定外の時代を…

「静かになるから」とスマホで動画を見せられ続ける子どもの末路

アラームやブザーなどの電子音、大型テレビの映像、そして動画などが映し出されたスマホの画面……。こうした現代生活にあふれる刺激は、幼児や赤ちゃんに逃れられない「攻撃」を知らず知らずのうちに与えてしまっているのかもしれません。特に、今や私たちの…

「どっちがいい?」と聞くのが幼児期の子にとって負担でしかない理由

「子どもには自ら動くようになってほしい。ならば、早いうちから自分で選択するクセをつければいいんじゃないか」。このように考えて、食べるものや洋服を選ぶときに「どっちがいい?」と子どもに選ばせる親は多くいます。でも、よかれと思ってやっているこ…

「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもの末路 

「まわりの子と仲良くしてほしい」という願いは、親にとって当然のことでしょう。しかしその思いが強すぎると、子どもへの伝え方によっては逆効果になってしまうことも……。いじめを受けて学校に行けない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してき…

電子マネーは「魔法のカード」!? 子どもにお金の価値を教える方法

急速にキャッシュレス化が進む昨今、子どもにはお金に対する考え方をしっかり教えておく必要があります。学校では行われないお金の教育について、キッズマネースクール代表の三浦康司さんに教えてもらいました。子どもと一緒に知っておきたい、「これからの…

お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

しつけはいつから始める? 子育てで大切な2回の「ギアチェンジ期」

「‟三つ子の魂百まで”というし、早くからのしつけが大事なのではないか?」。そう思って、毎日子どもを怒ってばかり…という親御さんも多いかもしれません。でも、超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生は、じつは早期のしつけよりも「ギアチェンジ」のほうが…

優等生だった親ほど虐待まがいの「過剰なしつけ」をする理由

やんちゃ盛りの子どもを厳しく叱っているうちに、つい手が出てしまった。「これはしつけか、虐待か…」と悩んでしまう親御さんも多いことでしょう。親であれば、誰もが抱える悩みに超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生がズバリ答えます!