子育て

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

誹謗中傷が多発する子どものネット世界―被害を受けたらどうする?

「小学生・中学生のネットトラブルの発生件数で、常に上位にくるのが“誹謗中傷”です」―そう語るのは、元・捜査一課刑事でデジタル捜査班長の佐々木成三氏。複雑なネット・トラブルから子どもを守るには、まずは親が正しい知識を身につけ、ネット社会の安全ル…

子どもを大げさにほめるのはNG! 自宅で気軽にモンテッソーリ教育

棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の評判を聞いたことはあっても、「具体的には何をすればいいの?」という疑問から、実践に移せないケースもあるようです。そこで、一般社団法人輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳さん…

要警戒! 子供が「闇バイト」に巻き込まれるリスクは意外に大きい

「RT(リツイート)したら1万円プレゼント」「フォローしたら100万円ゲットチャレンジ」…ネットが発端の犯罪はこんなところから始まります。あなたのお子さんも、いつの間にか“闇バイト”に関わってしまっているかもしれません。元刑事でサイバー犯罪の捜査…

「ダメ」と言わずに小さい子どもに問題行動をやめさせる方法

テーブルの上に乗る、お友だちをたたく、道路で走り回る……。子どもが起こすこうした問題行動について、頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。問題行動を放置すると、家族だけでなく周囲の人々にまで迷惑をかけてしまうこともありえます。しかし、ダメと言っ…

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…

親が知らないスマホの危険な世界―SNSがらみのリアル事件簿

「犯罪にあっている子どもなんてごく一部。ウチの子は大丈夫でしょ」と思ってはいませんか? オンライン化が進んだ近年、SNSやネットゲームがらみの事件・犯罪に巻き込まれる子どもたちが急増しています。警察庁の「2019年の犯罪情勢」によると、SNSが原因で…

家庭でモンテッソーリ教育を実践! 言わなくてもできる子の3ルール

いくら言ってもいうことを聞いてくれない子どもに対して、悪戦苦闘している親御さんも多いことでしょう。でも、棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の考え方を知れば、「言わなくてもできる子」に育てられます。今回は、一…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…

どんな教材より学力が上がる!「安心」を与えてあげる事の重要性

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ、全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあるという「大空小学校」。初代校長の木村泰子先生は、「学力は勝手に上がっていく」と言います…

女の子の才能を伸ばす!「脳の見る力」をつける4つの習慣

女の子の才能を開花させ、伸ばしていくには「脳の見る力」が大切―。発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はそう言います。といっても、特別な訓練が必要なのではなく、日常生活でも十分、脳に刺激を与えることができるといいます。ぜひ、親子で取り組んでみてく…

“友達親子”は要注意! 子どもの精神を安定させる「親子の距離感」

「友達のような仲良し親子」「子どもの欲求に応えられる親」。どちらも一見、子どもの発育に良さそうな気がします。でも、幼児教育者の虹乃美稀子さんによると、それだけでは子どもの精神的は安定しないのだそうです。大人が子供を守り、導く存在であり続け…

「脳の見る力」をつけると女の子の才能はグンと伸びる!  

女の子を育てるうえで出てくる特有の困りごとには、「脳の見る力」が関係している――。この「脳の見る力」とは、目で見る事とどう違うのか? また、脳のネットワークを強化する方法について、発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生に教えてもらいました。

女の子の“育てにくさ”は「海馬」の発達の違いが原因だった!?

口が達者で手に負えない、友達トラブルが多いなど、女の子の子育てならではの悩み、ありませんか? じつは、脳の成長には男女差があり、それが女の子特有の育てにくさにつながっていると発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はいいます。女の子の脳の成長につい…

“正解のない時代”の子育てに大切な「見えない学力」の伸ばし方

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ。全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあり、「奇跡の公立小学校」と注目を集めた大空小学校初代校長の木村泰子先生が、想定外の時代を…

「静かになるから」とスマホで動画を見せられ続ける子どもの末路

アラームやブザーなどの電子音、大型テレビの映像、そして動画などが映し出されたスマホの画面……。こうした現代生活にあふれる刺激は、幼児や赤ちゃんに逃れられない「攻撃」を知らず知らずのうちに与えてしまっているのかもしれません。特に、今や私たちの…

「どっちがいい?」と聞くのが幼児期の子にとって負担でしかない理由

「子どもには自ら動くようになってほしい。ならば、早いうちから自分で選択するクセをつければいいんじゃないか」。このように考えて、食べるものや洋服を選ぶときに「どっちがいい?」と子どもに選ばせる親は多くいます。でも、よかれと思ってやっているこ…

「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもの末路 

「まわりの子と仲良くしてほしい」という願いは、親にとって当然のことでしょう。しかしその思いが強すぎると、子どもへの伝え方によっては逆効果になってしまうことも……。いじめを受けて学校に行けない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してき…

電子マネーは「魔法のカード」!? 子どもにお金の価値を教える方法

急速にキャッシュレス化が進む昨今、子どもにはお金に対する考え方をしっかり教えておく必要があります。学校では行われないお金の教育について、キッズマネースクール代表の三浦康司さんに教えてもらいました。子どもと一緒に知っておきたい、「これからの…

お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

しつけはいつから始める? 子育てで大切な2回の「ギアチェンジ期」

「‟三つ子の魂百まで”というし、早くからのしつけが大事なのではないか?」。そう思って、毎日子どもを怒ってばかり…という親御さんも多いかもしれません。でも、超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生は、じつは早期のしつけよりも「ギアチェンジ」のほうが…

優等生だった親ほど虐待まがいの「過剰なしつけ」をする理由

やんちゃ盛りの子どもを厳しく叱っているうちに、つい手が出てしまった。「これはしつけか、虐待か…」と悩んでしまう親御さんも多いことでしょう。親であれば、誰もが抱える悩みに超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生がズバリ答えます!