小早川秀秋

日本史における最大の裏切り者・小早川秀秋の意外な実力と実像

小早川秀秋(1577?~1602年、享年26)――安土桃山時代の大名。豊臣秀吉の正室高台院の甥。関ヶ原では史上最大の裏切り劇を演じた。関ヶ原後、備前岡山城主になるが、すぐに謎の若死にを遂げる。