心理

“心配性タイプ”の精神科医が勧める「いったん保留」という魔法

“度を越した心配性”と自認する精神科医の鹿目将至先生によると、最近では「不安」に加えて「焦り」を感じる患者さんが増えているようです。そのようななか、心をラクに保つためにはどうしたらいいのでしょうか。具体策を教えていただきました。

救いのカギは「のび太の発想力」!? ストレス耐性を高める秘訣

誰しも生きている限りストレスを避けることはできず、快適に過ごすには「ストレス耐性」を高める必要があると言えます。著名な精神科医である和田秀樹先生によると、これからの時代には、「のび太のような発想力」が大切になってくるようです。どういうこと…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

何が明暗を分けたのか?「パワハラで会社をやめた2人」のその後

ハラスメントに厳しい時代となったものの、「パワハラに悩んで退職を考えている」といった話は、いまだによく聞かれます。退職して少しでも楽になればいいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。なぜ、同じような事例でも転職後に明暗がはっきり分かれ…

相手のウソもまる見え!? いざこざの回避に役立つ心理雑学5選

他人は自分の思った通りに動いてはくれないもの。だからといって、無理に操ろうとすれば人間関係は悪化してしまいます。そこで活用したいのが心理テクニック。仕事からプライベートまで、相手の心を見抜いてうまく自分の身を守るコツをご紹介します。

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

これで、思い通りの結果を引き寄せられる!「攻め」の心理作戦5選

交渉や人間関係に手詰まりを感じているときは、「攻め」の“心理作戦”を試してみてはいかがでしょうか? ちょっとしたしぐさで相手にプレッシャーをかけたり、言い方で本音を聞き出したり、実はそれほど難しいものではありません。思い通りの結果を引き寄せる…

ここぞの場面では“ハッタリ”も効果的! 手軽な心理マジック5選

交渉ごとやプレゼンなど、仕事では自分を強く見せた方がいい場面があるもの。奥の手として心理学の知見を応用した“ハッタリ”の知識を持っておくと、少し安心できるかもしれません。ここぞという場面で使える対人関係の心理テクニックを5つ、ご紹介します。

必要なのは“孤独”を受け入れる覚悟―仏教が教える人間関係のコツ

職場や家庭、ご近所づきあい…ストレスの大きな原因になるのが人間関係。波風を立てないように気を遣って疲れてしまったり、よかれと思ってやったことが誤解されてしまったり。尽きぬ対人問題に役立つ考え方を、元結不動密蔵院の名取芳彦住職に説いていただき…

仏教的アプローチで納得!「イライラ・もやもや」の上手な発散法

誰しも思い通りにならないことにイライラ、もやもや、くさくさすることはあります。そんなとき、その気持ちをどう処理していますか? 名取芳彦和尚は、「仏教の智慧を使うと、知らずに抱え込んだ感情も上手に速く発散できるようになる」と説きます。具体的に…

お坊さんに聞く!「誰からも好かれたい」という欲求から逃れるヒント

「いい人」「できる人」と思われたい、「皆に好かれたい」といった気持ちは、誰しもが持っているものでしょう。しかし、現役住職の名取芳彦さんがいうには、「誰からも好かれるいい人であるには〝覚悟〟が必要」。むしろ大切にすべきは、「他人からの評価で…

日本代表選手も実践! 本番に強くなる「自分会議」のすごい効果

「絶対に成功させたい! でも、また失敗したらどうしよう…」。このように結果や過去にとらわれてしまい、結局うまくいかないことは誰しも経験しているでしょう。「何かにとらわれる自分から脱却するには、『自分会議』が有効です」。そうアドバイスするのは…

家族ほどこじれやすい! 人間関係を修復する“アサーティブ”の技術

家族や友人といった身近な人とは、距離が近いだけに良好な関係を維持し続けることは簡単ではありません。アサーティブ・トレーナーの森田汐生さんによれば、相手との関係の期間が長いと、「地雷があちこちに埋まっていることが多い」そうです。だからこそ、…

お辞儀の角度で印象はどう変わる? 心理術で解く人づきあいのコツ

人の信頼を失うのは一瞬と言われます。でも、「相手の心理」を考慮し、礼儀を持って接することで、大きな失敗は避けられるはず。人とちょうどいい距離感を保ち続けるための「マナーのツボ」をご紹介します。

スキルだけでは通用しない。結果を出せる人の「心の整え方」

プレゼンの場や会議など、重要な局面であまり力を発揮できない、ということはありませんか? メンタルコーチとして多くのアスリートをサポートしてきた東篤志氏によると、そうしたときに思い通りの結果を出せるかどうかは、「心の整え方」にかかっています。…

こういう時こそ心理術が効く! 「困った人」を感じよく撃退する知恵

「気づけばいつも自慢話」「一方的にまくし立てる」「明らかに人を見下した態度」など…話していてあまり気持ちのよくない相手と関わる必要があるとき、我慢し続けていれば、相手は増長するばかり。そんなときに役立つのが、心理術を使った対応です。困った人…

2つのお願いを同時にすると断られない!? 心理を突いた交渉術4選

同じ内容のことを伝えるにしても、ちょっとした言い方の違いでうまくいったり、反対に、相手との関係がこじれてしまったりするものです。たとえば、何かお願いをしたいときや断りたいときは、どんなコツがあるのでしょうか。相手の心理をつかんでスムーズに…

“決断の場数”を増やすと「運をつかむ力」が鍛えられる理由

運のいい人というのは、「運をつかむ力のある人」とも言い換えられるでしょう。その力は、「決断力」を鍛えることで高められるようです。『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』などのベストセラーを著書に持つ藤由達藏氏に、決断力の鍛え方を伺いま…

あなたはいくつ当てはまる? “素早い決断”を妨げている5つの要素

「今年こそは〇〇について具体的に決めよう」と思って、年始になんとなく目標を立てたものの、結局、何も進まないまま1年が過ぎていくということはありがちです。そうならないためには、どうすればいいのでしょうか。ベストセラー作家の藤由達藏氏にお話を…

完璧主義?リスク回避? 決められない人に共通する“ある特徴”とは

日本では“あいまい”であることがよしとされますが、裏を返せば、それは“決断力のなさ”につながります。ベストセラー作家の藤由達藏氏によれば、「いつも決断、決定ができずに迷ってしまう」と悩む人には、共通点があるようです。いったい、どういうことなの…

大人気カウンセラーが駆け出し時代に気づいた「心の傷」の存在

もしいま、あなたが生きづらさを感じているのなら、それは過去の「心の傷」が大きく影響しているからかもしれません。人が過去に縛られてしまうのはなぜなのか? 大人気カウンセラーが「心の傷」と「生き方」の関係に気づいたきっかけを教えてくれました。

思いもよらず自分の本音が出てくる「中指ビンゴ」ゲーム

「頭ではわかっているつもりなんだけれど、どうも納得できない」。このような経験をしたことがある人も多いと思います。じつは,わたしたちの本心を知るには頭で考えるよりも「中指」に聞くほうが早いということがあるのだそうです。一体どういうことなのか…

「他人を気にして、言いたいことが言えない」という悩みの正体

人間関係をうまくやっていくためには多少の気づかいも大切。けれど、気を使いすぎて自分の気持ちを押し殺すようになってしまったら、本当の自分の気持ちすらわからなくなってしまうかもしれません。「本来の自分」を生きていくためにはどうしたらいいのでし…