戸部民夫

歴史作家。1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業後、美術関係出版社勤務を経て作家に。神社・神話に精通しており、神道関係の著作を多く著している。おもな著書に、20万部突破のロングセラーとなっている『「日本の神様」がよくわかる本』(PHP文庫)や『戦国武将の守護神たち』(日本文芸社)、『神社でたどる「江戸・東京」歴史散歩』(洋泉社)、『本当は怖い日本の神さま』(ベスト新書)など多数。

“八百万の神”の祖「日本で最初に生まれた神様」を知っていますか

合格祈願、仕事の成功、病気平癒、縁結び……信心深いわけではなくても、人生の節目などでつい頼りたくなる「神様」。全国各地に神社もあって、神様は日本人にとって身近なはずですが、「最初に生まれた神さまは?」と聞かれると、意外とわからないかもしれま…