教育

「出現率1%のガチャ」100回引いて1回も当たらない確率36%の謎

「数字に拒否反応を起こす」「難しい数式がわからない」「計算したくない!」、そんな人は多いと思います。でも、子どもから大人まで大人気の「数学お兄さん」が、身近にあるちょっとした疑問をネタに、数学の本当の魅力をわかりやすく解説してくれました。

対談【藏丸竜彦×横山明日希】②なぜ「太陽的アプローチ」は効果があるのか

「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でも紹介されたマンガ『数学ゴールデン』の作者・藏丸竜彦さんと、“数学のお兄さん”として多方面で活躍する横山明日希さんの白熱対談、第2弾! 他の教科と比べて「日常で役に立つのか」と捉えられがちな数学の指導には、…

対談【藏丸竜彦×横山明日希】①問題を「解けた過程の心地よさ」が自信につながる

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズ。今回は、教師から漫画家に転身という異色の経歴を持つ『数学ゴールデン』の作者、藏丸竜彦さんにお話を伺い…

【動画】数学マンガ作者が語る「役立つ」と「楽しい」の間(横山明日希×藏丸竜彦)

勉強をしていて「これは何の役に立つのだろうか」と思ったことはありませんか? あるいは、子どもにそう聞かれて、答えに詰まった経験はないでしょうか。そのヒントを探るべく、高校教師から漫画家に転身という異色の経歴の持ち主・藏丸竜彦さんをお迎えし、…

元開成校長が断言! 子どもは「つけあがる」ほどグングン伸びる

「子どもはほめて育てる」。これまで何度も聞かされていることでしょうから、「そんなの子どもが小さいうちだけでしょ」と思われているかもしれません。でも、あなたが子どものしつけに今も悩んでいるなら、何歳からでも遅くはないそうです。あらためて今、…

家事をする子ほど“AIを使いこなせる人間”になる納得の理由

コロナ禍でリモートワークが促進され、親が家にいることが増えました。日本ではいまだに女性が家事をする時間は男性より圧倒的に長いですが、開成中高の校長だった柳沢幸雄先生は、これからは男子にも家事のスキルが必要だと話します。家事ができるようにな…

開成の元校長が「ゲームをやったことのない親は不勉強」と言う理由

特に男の子のお母さんにとって、夢中になって長時間ゲームをするわが子は理解を超えた存在かもしれません。「この集中力が勉強に向かえば……」と考えるのも無理のないことです。でもゲームを無理に子どもから遠ざけるのは、実は逆効果かもしれません。開成中…

「勉強しないと将来困るよ」の脅し文句が逆効果でしかないワケ

「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」。本人が必要としていないものは、たとえ周囲が強制しても身につかないという意味のことわざです。いくら促しても勉強しようとしないわが子を前に、この言葉を思い出した親御さんも多い…

「なんで忘れるの!」は無意味。子どもの忘れ物をなくす魔法のひと言

最近の小学校では課題や提出物が多くなっています。もしわが子が何度注意しても忘れ物を繰り返してしまっていたら、どう声をかけるべきなのでしょうか? 子育て・教育コンサルタントの中曽根陽子さんは、「『どうして忘れるの!』と怒ってはいけない。子ども…

対談【葉一×横山明日希】③「親が優秀」であるより、教育で大事なこと

「数学のお兄さん」こと横山明日希さんと、話題の教育系YouTuber・葉一さんの白熱対談、第3弾! 最終回は、子どもの教育に本当に役立つために、保護者や指導者がどうあるべきかに焦点を当てて、お話しいただきました。

「挫折に強い子」「チャレンジする子」に育てるために、大切な言葉

親世代と比べると、保守的と言われる現代の子どもたち。その方が傷つかずに済むのかもしれませんが、いくら殻に閉じこもったところで、長い人生、失敗しない人はいません。挫折に強い子に育てるには、どうしたらいいのでしょうか。不登校ゼロを達成し、学力…

対談【葉一×横山明日希】②基礎の計算だけはマスターしておくべき理由

教育界のホープ、横山明日希さんと葉一さんの特別対談、第2弾! 算数と数学は別モノで、子どものうちは「成功体験」を積むこと、計算問題をクリアしておくことなどが大事なのだそうです。それはなぜなのでしょうか?

親世代が知らない! 高校受験で「内申点」を上げるための新常識

高校入試では「内申書が大事」ということをご存じでしょうか? それは知っていても、具体的な評価方法や点の上げ方はわからない、あるいは誤解しているという親御さんが多いようです。内申点アップ請負人として、2000人以上を合格に導いた実績を持つ桂野智也…

対談【葉一×横山明日希】①なぜ数学は「苦手な子ほど成績が上がる」のか?

講演、イベント、執筆活動など多方面で活躍する“数学のお兄さん”こと横山明日希さんがナビゲーターとなり、各界で話題の著名人と対談するシリーズがスタート! 最初のゲストは教育系YouTuberとして大人気の葉一さん。ふたりとも子どもの頃から数学がすごく得…

日本の子供の自己肯定感は世界最低…なぜ自分を認められないのか

親はどうして子どもを叱りすぎてしまったり、欠点を指摘したりしがちです。でもそれは、「子育てに自信がない」「不安でつらい」という、4人に1人はいるといわれる育児困難のせいかもしれません。30年以上にわたり親子を見てきた小児精神科医の古荘純一先生…

「探究力のある子」に育てた親に共通する、3つの優れた姿勢とは

デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わるなか、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源と…

【動画】大人気Youtuberに聞く「数学好きな子」の育て方(横山明日希×葉一)

数学が不得手な子どもが少なくありませんが、いまや必修科目となった「プログラミング」のベースとしても数学的思考が欠かせません。“算数・数学好き”な子を育てるには、どうしたらいいのでしょうか? 教育界の気鋭ふたり、横山明日希さん・葉一さんの夢の対…

図解だからよくわかる!「see」「look」「watch」…“見る”の使い分け方

英単語はただ丸暗記するより、同類のものを並べて図で理解するほうが、細かいニュアンスまで覚えられるものです。たとえば、“見る”を表す単語に「see」「look」「watch」などがありますが、どんな風に使い分けられるのでしょうか。英語にまつわるベストセラ…

報酬制のおこづかいがNGな理由を5女1男をもつ大人気FPが解説

ファイナンシャルプランナーの横山夫妻は、子供が小学3年生になると、毎月500円の「おこづかい制」でお金を与えるようにしているそうです。学年が上がるたびに月100円ずつ増える仕組みですが、きょうだいのうち五女だけは毎月600円でのスタートだったとか。…

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

「talk」「speak」「say」「tell」の違いをひと言で説明できますか?

シンプルな言葉なのに、使い分けの難しい英単語があります。その代表格ともいえるのが、「talk」「speak」「say」「tell」など”話す、言う”を表す言葉。違いをなんとなくわかっているようでも、いざ説明するとなると難しいものです。英語にまつわるベストセ…

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

消費税の「四捨五入」。得をするのはお客とお店のどっち?

“塵も積もれば山となる”といいます。消費税の計算で生じた半端な数字は「四捨五入」されますが、これが積み重なったとき、得するのはお客とお店のどちらなのでしょうか? 日々の生活に役立つ数学の知識を、ベストセラー作家の白取春彦先生に紹介していただき…

「メロン大きめ1個と小さめ2個どちらが得か?」は計算式でわかる!

数学なんて難しいし、日常で役に立たないと思っていませんか? だとしたらもったいないこと。知っていると買い物などでお得な計算式・考え方があるのです。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

「読書好きなのに国語が苦手…」を解消する“音読”のすごい効果

「ウチの子、『ハリーポッター』なんかを読むのが大好きだから、国語の成績はいいはず」。このように考える親御さんは多数いますが、実は「読書好き=国語が得意」というのは大きな誤解だそうです。プロ家庭教師の西村則康先生に、そのギャップを解消する「…

数学で納得! 動画再生120万回と視聴率1%はどっちがすごい?

映画の中でトム・クルーズが歩いた距離は? 動画120万回再生って、TVの視聴率と比べるとどれくらいの価値がある? そんな疑問も、数式や図を使って考えると納得できます。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

すべての人間関係に通じる「子どもの叱り方とほめ方」のコツ

親が子どもを叱るときはどうしても長くなりがち。しかも、なかなか相手に叱っている内容が伝わっていないと感じると、話がどんどん長くなって繰り返し同じことを話してしまう……。こんなこと、ありませんか? 問題を抱えた子どもを多数救い出してきた「土井ホ…

5年生から急に勉強が苦手になる「10歳の壁」を乗り越える方法

それまで学校の勉強にも問題なくついていけていた子どもが、小学5年生ころから急に苦手意識をもってしまい、それが引き金となって問題行動に走ってしまうことがあります。そこには、子どものアンバランスな精神面での成長が関係しているのです。処遇困難な…

子どもを大げさにほめるのはNG! 自宅で気軽にモンテッソーリ教育

棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の評判を聞いたことはあっても、「具体的には何をすればいいの?」という疑問から、実践に移せないケースもあるようです。そこで、一般社団法人輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳さん…

「ダメ」と言わずに小さい子どもに問題行動をやめさせる方法

テーブルの上に乗る、お友だちをたたく、道路で走り回る……。子どもが起こすこうした問題行動について、頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。問題行動を放置すると、家族だけでなく周囲の人々にまで迷惑をかけてしまうこともありえます。しかし、ダメと言っ…

子どもの世界にもストレスがたくさん! “自力で克服する力”の高め方

親は意外に知りませんが、子どもの世界にもストレスの要因が多数あります。そこで重要になるのが、ストレスをはね返す力の育て方。親に虐待を受けて心身に深い傷を抱えた子どもたちが共に暮らす、「土井ホーム」の方法論が参考になります。その手法は、一般…

家庭でモンテッソーリ教育を実践! 言わなくてもできる子の3ルール

いくら言ってもいうことを聞いてくれない子どもに対して、悪戦苦闘している親御さんも多いことでしょう。でも、棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の考え方を知れば、「言わなくてもできる子」に育てられます。今回は、一…

中学受験は課金ゲーム!? 成績急上昇の切り札「家庭教師」の使い方

中学受験に取り組んでいるものの、塾だけで成績が伸びない、またはより学力をつけたい場合、家庭教師を併用するケースもあります。ただし、家庭教師なら誰でもいいというわけではなく、その選び方によって結果は大きく変わってきます。長年、塾講師と家庭教…

大手塾に入れておけば中学受験は安心? 失敗しない塾選びのヒント

中学受験で難関校を目指すとすれば、大手進学塾に通うことは不可欠。大手進学塾には、中学受験を勝ち抜くための豊富なカリキュラムがあるからです。でも、そこにもいろいろな特徴があり、大手進学塾に通いさえすれば成績が上がるわけではありません。どうす…

実は一番心配な「反抗期がない男子」その親に見られる共通点とは

「呼びかけてもまったく返事をしない」「すぐ反発して話にならない」……。親にとって男の子の反抗期は特に憂鬱なものです。でも、大学で27年間、私立中高一貫男子校で9年間、のべ4000人の男子学生と面談をし、彼らの成長を逆からたどって調査してきた獨協医…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…

将来のリーダーは必修! 子どもに伝えたいプログラミングの本質

「これからの時代、日本でもプログラミングに関する教育が大切」とよく言われますが、子どもにパソコンを与えても自然に理解してくれるわけではありません。どうやってその本質を教えればいいのでしょうか? インドのスーパーインテリであるジョシさんとの会…

数学的にこれが正解! 正方形のケーキをキレイに3等分する方法

ケーキを切り分けるとき、特に子どもがいると、大きさに差がつくとモメる原因になりかねません。でも、そんなときこそ数学の力を使い、教育を兼ねて「正しい切り分け方」を実践しましょう! 大人気の「数学のお兄さん」である横山明日希さんが教えてくれます…

第一志望は不合格…それでも中学受験を人生の糧にできる家庭の心得

いよいよ中学受験本番。でも、実は希望通り第一志望に合格できる子は全体のわずか約3分の1。多くの子がそれ以外の学校に通うことになります。そんなとき、親の考え方や声がけ一つで、中学受験やその後の人生そのものを有意義にできるのです。これまで受験…

子どもが塾に行きたがらない…中学受験をやめるべき3つのケース

それまで楽しそうに塾に通っていたのに、あるときから急に塾に行くのをイヤがるようになってしまった……。たしかに今の時代の中学受験は大変そうだし、毎日勉強ばかりでつらいのもわかる。でも、今ここでやめるわけには……。このように悩んでしまう人は多くい…

どんな教材より学力が上がる!「安心」を与えてあげる事の重要性

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ、全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあるという「大空小学校」。初代校長の木村泰子先生は、「学力は勝手に上がっていく」と言います…

女の子の才能を伸ばす!「脳の見る力」をつける4つの習慣

女の子の才能を開花させ、伸ばしていくには「脳の見る力」が大切―。発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はそう言います。といっても、特別な訓練が必要なのではなく、日常生活でも十分、脳に刺激を与えることができるといいます。ぜひ、親子で取り組んでみてく…

勉強より大切! 子どもを幸せにするには「お金の価値観」を育てなさい

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それによって子どもには「お金の価値観」が育ち、他にも思わぬ効果が生まれていた…

いよいよ中学受験! 直前期に勉強を増やすのは逆効果でしかない

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な中学受験。「算数のあの解き方を復習しなきゃ」「理科や社会の暗記物はこれからが本番」「過去問もこなしておきたい」と、しなければならないことが山のように出てくるものです。…

店員にお金を渡すと「お預かりします」と言われる、実は深い理由

店でお金を支払うとき、最近はキャッシュレスでのやりとりも増えましたが、日本ではまだまだ現金が使われ続けています。その際、英国と日本では「お釣りの渡し方」にわずかな違いがあること、ご存じでしたか? その実は深~い理由について、幼児から大人にま…

「脳の見る力」をつけると女の子の才能はグンと伸びる!  

女の子を育てるうえで出てくる特有の困りごとには、「脳の見る力」が関係している――。この「脳の見る力」とは、目で見る事とどう違うのか? また、脳のネットワークを強化する方法について、発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生に教えてもらいました。

13年と17年周期で大量発生するセミの数学的な生存戦略

自然の営みの裏側には、数同士の巡り合わせや計算が隠れていることがあります。たとえば長い年月を土の中で過ごすセミの発生周期には、彼らの緻密な生存戦略が垣間見られます。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」、横山明日希氏が解説します。

女の子の“育てにくさ”は「海馬」の発達の違いが原因だった!?

口が達者で手に負えない、友達トラブルが多いなど、女の子の子育てならではの悩み、ありませんか? じつは、脳の成長には男女差があり、それが女の子特有の育てにくさにつながっていると発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はいいます。女の子の脳の成長につい…