教育

「メロン大きめ1個と小さめ2個どちらが得か?」は計算式でわかる!

数学なんて難しいし、日常で役に立たないと思っていませんか? だとしたらもったいないこと。知っていると買い物などでお得な計算式・考え方があるのです。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

「読書好きなのに国語が苦手…」を解消する“音読”のすごい効果

「ウチの子、『ハリーポッター』なんかを読むのが大好きだから、国語の成績はいいはず」。このように考える親御さんは多数いますが、実は「読書好き=国語が得意」というのは大きな誤解だそうです。プロ家庭教師の西村則康先生に、そのギャップを解消する「…

数学で納得! 動画再生120万回と視聴率1%はどっちがすごい?

映画の中でトム・クルーズが歩いた距離は? 動画120万回再生って、TVの視聴率と比べるとどれくらいの価値がある? そんな疑問も、数式や図を使って考えると納得できます。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

すべての人間関係に通じる「子どもの叱り方とほめ方」のコツ

親が子どもを叱るときはどうしても長くなりがち。しかも、なかなか相手に叱っている内容が伝わっていないと感じると、話がどんどん長くなって繰り返し同じことを話してしまう……。こんなこと、ありませんか? 問題を抱えた子どもを多数救い出してきた「土井ホ…

5年生から急に勉強が苦手になる「10歳の壁」を乗り越える方法

それまで学校の勉強にも問題なくついていけていた子どもが、小学5年生ころから急に苦手意識をもってしまい、それが引き金となって問題行動に走ってしまうことがあります。そこには、子どものアンバランスな精神面での成長が関係しているのです。処遇困難な…

子どもを大げさにほめるのはNG! 自宅で気軽にモンテッソーリ教育

棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の評判を聞いたことはあっても、「具体的には何をすればいいの?」という疑問から、実践に移せないケースもあるようです。そこで、一般社団法人輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳さん…

「ダメ」と言わずに小さい子どもに問題行動をやめさせる方法

テーブルの上に乗る、お友だちをたたく、道路で走り回る……。子どもが起こすこうした問題行動について、頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。問題行動を放置すると、家族だけでなく周囲の人々にまで迷惑をかけてしまうこともありえます。しかし、ダメと言っ…

子どもの世界にもストレスがたくさん! “自力で克服する力”の高め方

親は意外に知りませんが、子どもの世界にもストレスの要因が多数あります。そこで重要になるのが、ストレスをはね返す力の育て方。親に虐待を受けて心身に深い傷を抱えた子どもたちが共に暮らす、「土井ホーム」の方法論が参考になります。その手法は、一般…

家庭でモンテッソーリ教育を実践! 言わなくてもできる子の3ルール

いくら言ってもいうことを聞いてくれない子どもに対して、悪戦苦闘している親御さんも多いことでしょう。でも、棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の考え方を知れば、「言わなくてもできる子」に育てられます。今回は、一…

中学受験は課金ゲーム!? 成績急上昇の切り札「家庭教師」の使い方

中学受験に取り組んでいるものの、塾だけで成績が伸びない、またはより学力をつけたい場合、家庭教師を併用するケースもあります。ただし、家庭教師なら誰でもいいというわけではなく、その選び方によって結果は大きく変わってきます。長年、塾講師と家庭教…

大手塾に入れておけば中学受験は安心? 失敗しない塾選びのヒント

中学受験で難関校を目指すとすれば、大手進学塾に通うことは不可欠。大手進学塾には、中学受験を勝ち抜くための豊富なカリキュラムがあるからです。でも、そこにもいろいろな特徴があり、大手進学塾に通いさえすれば成績が上がるわけではありません。どうす…

実は一番心配な「反抗期がない男子」その親に見られる共通点とは

「呼びかけてもまったく返事をしない」「すぐ反発して話にならない」……。親にとって男の子の反抗期は特に憂鬱なものです。でも、大学で27年間、私立中高一貫男子校で9年間、のべ4000人の男子学生と面談をし、彼らの成長を逆からたどって調査してきた獨協医…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…

将来のリーダーは必修! 子どもに伝えたいプログラミングの本質

「これからの時代、日本でもプログラミングに関する教育が大切」とよく言われますが、子どもにパソコンを与えても自然に理解してくれるわけではありません。どうやってその本質を教えればいいのでしょうか? インドのスーパーインテリであるジョシさんとの会…

数学的にこれが正解! 正方形のケーキをキレイに3等分する方法

ケーキを切り分けるとき、特に子どもがいると、大きさに差がつくとモメる原因になりかねません。でも、そんなときこそ数学の力を使い、教育を兼ねて「正しい切り分け方」を実践しましょう! 大人気の「数学のお兄さん」である横山明日希さんが教えてくれます…

第一志望は不合格…それでも中学受験を人生の糧にできる家庭の心得

いよいよ中学受験本番。でも、実は希望通り第一志望に合格できる子は全体のわずか約3分の1。多くの子がそれ以外の学校に通うことになります。そんなとき、親の考え方や声がけ一つで、中学受験やその後の人生そのものを有意義にできるのです。これまで受験…

子どもが塾に行きたがらない…中学受験をやめるべき3つのケース

それまで楽しそうに塾に通っていたのに、あるときから急に塾に行くのをイヤがるようになってしまった……。たしかに今の時代の中学受験は大変そうだし、毎日勉強ばかりでつらいのもわかる。でも、今ここでやめるわけには……。このように悩んでしまう人は多くい…

どんな教材より学力が上がる!「安心」を与えてあげる事の重要性

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ、全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあるという「大空小学校」。初代校長の木村泰子先生は、「学力は勝手に上がっていく」と言います…

女の子の才能を伸ばす!「脳の見る力」をつける4つの習慣

女の子の才能を開花させ、伸ばしていくには「脳の見る力」が大切―。発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はそう言います。といっても、特別な訓練が必要なのではなく、日常生活でも十分、脳に刺激を与えることができるといいます。ぜひ、親子で取り組んでみてく…

勉強より大切! 子どもを幸せにするには「お金の価値観」を育てなさい

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それによって子どもには「お金の価値観」が育ち、他にも思わぬ効果が生まれていた…

いよいよ中学受験! 直前期に勉強を増やすのは逆効果でしかない

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な中学受験。「算数のあの解き方を復習しなきゃ」「理科や社会の暗記物はこれからが本番」「過去問もこなしておきたい」と、しなければならないことが山のように出てくるものです。…

店員にお金を渡すと「お預かりします」と言われる、実は深い理由

店でお金を支払うとき、最近はキャッシュレスでのやりとりも増えましたが、日本ではまだまだ現金が使われ続けています。その際、英国と日本では「お釣りの渡し方」にわずかな違いがあること、ご存じでしたか? その実は深~い理由について、幼児から大人にま…

「脳の見る力」をつけると女の子の才能はグンと伸びる!  

女の子を育てるうえで出てくる特有の困りごとには、「脳の見る力」が関係している――。この「脳の見る力」とは、目で見る事とどう違うのか? また、脳のネットワークを強化する方法について、発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生に教えてもらいました。

13年と17年周期で大量発生するセミの数学的な生存戦略

自然の営みの裏側には、数同士の巡り合わせや計算が隠れていることがあります。たとえば長い年月を土の中で過ごすセミの発生周期には、彼らの緻密な生存戦略が垣間見られます。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」、横山明日希氏が解説します。

女の子の“育てにくさ”は「海馬」の発達の違いが原因だった!?

口が達者で手に負えない、友達トラブルが多いなど、女の子の子育てならではの悩み、ありませんか? じつは、脳の成長には男女差があり、それが女の子特有の育てにくさにつながっていると発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はいいます。女の子の脳の成長につい…

“正解のない時代”の子育てに大切な「見えない学力」の伸ばし方

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ。全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあり、「奇跡の公立小学校」と注目を集めた大空小学校初代校長の木村泰子先生が、想定外の時代を…

「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもの末路 

「まわりの子と仲良くしてほしい」という願いは、親にとって当然のことでしょう。しかしその思いが強すぎると、子どもへの伝え方によっては逆効果になってしまうことも……。いじめを受けて学校に行けない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してき…

宝くじを買う? 買わない?1等の当選確率から数学的に判断する

高額当選が期待される年末の宝くじ。「1等が当たったらあれを買おう」と考えつつ、毎年購入している人も多いのではないでしょうか? 一方「もう何十年も買ってるけど、当たる気がしない…」と購入を迷っている人もいるでしょう。幼児から大人にまで大人気の…

電子マネーは「魔法のカード」!? 子どもにお金の価値を教える方法

急速にキャッシュレス化が進む昨今、子どもにはお金に対する考え方をしっかり教えておく必要があります。学校では行われないお金の教育について、キッズマネースクール代表の三浦康司さんに教えてもらいました。子どもと一緒に知っておきたい、「これからの…

丸いケーキを一瞬で3等分に切り分ける! 一目置かれる数学マジック

日常のちょっとした不便は、「数学」を使うと簡単に解消できます! たとえばホールケーキをキレイに3等分したいとき、なんとなくの目分量でエイッと切ってしまうより、ずっと簡単かつ正確に切り分ける方法があります。幼児から大人にまで大人気! 「数学お…

お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

「子育て失敗したかも…」を立て直してくれるメンターという存在

もう中学生になったのに学習習慣は身につかず、生活もだらしない……。子育てに後悔を感じてしまっている人がいるかもしれませんが、実はまだまだ立て直すことは可能です。それには親の覚悟と、家族の外部にいる「メンター」を活用することが必要になります。…

お母さんにとって男の子はモンスター!? やってはいけない10の育て方

「やんちゃなのに繊細」「あきっぽいのに変なことにのめり込む……」。異性であるお母さんにとって、男の子は理解を超えた存在です。でも「やってはいけないタブー」を理解してあげさえすれば、あとはいつの間にか大きく育ってくれるのも男の子なのです。大学…

感染症の拡大防止策「8割の行動制限」の効果を数学的に証明する

新型コロナウイルスという未知の感染症が拡大する状況下では、誰もが感染の恐れから冷静な判断ができづらくなっていました。でも、こうした状況も数学的に分析、解析することができれば余計な不安に陥ることがなくなります。日本お笑い数学協会副会長の横山…

「なんで中学受験しなきゃいけないの?」に親はどう答えるべきか

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な今の中学受験。まして、まわりの友だちがあまり受験をしない場合、「他の子が遊んでいるのになんで自分は勉強なの?」と不満になることもあるでしょう。そんなとき、親はどのよう…

1クラス30人いれば同じ誕生日のペアがほぼ1組出る不思議

数学が苦手なまま大人になった人ほど、身の回りの事象を数学で解き明かすと「そうだったんだ!」と驚き、世の中の見方が一変します。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」に、文系でもわかる、ちょっとためになる数学知識を教えてもらいましょう。

優等生だった親ほど虐待まがいの「過剰なしつけ」をする理由

やんちゃ盛りの子どもを厳しく叱っているうちに、つい手が出てしまった。「これはしつけか、虐待か…」と悩んでしまう親御さんも多いことでしょう。親であれば、誰もが抱える悩みに超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生がズバリ答えます!

「読書をしない子は成績が悪い」を東北大の大規模アンケートが立証

最近の子どもたちの手には常にスマートフォンが握られ、暇を見つけてはSNSやゲームに興じています。親としてはなるべく読書など有意義なことに時間を使ってほしいものですし、読書が学校の成績に大きな影響を与えるとすればなおさらです。東北大学加齢研…

中学受験の大敵! 「否定の言葉」は子どものやる気を急激に下げる

中学受験を始めてすぐ、ほとんどの親は「順位や点数が思うように上がらない」ことに悩みます。中学受験をするのはほとんどが「よくできる子」なので当然ですが、そこで子どもを追い詰めるようなことを言うと、事態はますます悪い方向に行きかねません。5,000…

中学受験における親の仕事は“問題の取捨選択”と“スケジューリング”

親が積極的に子どもの勉強に関わってきた記憶がないという世代の人は、最近の中学受験の常識を知るとビックリするかもしれません。今の中学受験では膨大な量の勉強をしなければならないため、宿題の取捨選択をしたりスケジューリングをしたりするのが親の“当…

子どもに「投資」について教えるのに、早すぎるということはない

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それにはどんな狙いがあり、どんな効果が生まれているのでしょうか?

むしろ逆効果!? 子どものやる気を削いでいる親の“残念なほめ方”

いま、世の中は「ほめて育てる」が主流です。ほめることは子育てにおいて大きな力になることは間違いありませんが、効果的な場合とむしろ逆効果になってしまう場合があること、ご存じですか? より子どもの力になるほめ方を中学受験指導の第一人者である小川…

なかなか伸びない子どもの成績…“感覚タイプ”の違いが原因だった!

「いくら教えても全然成績が上がらない……」そんなとき、もしかしたらお子さんの感覚タイプには合わない方法でアプローチしているだけなのかもしれません。視覚、聴覚、身体感覚の三つのうち、どの感覚から得た情報に頭と心が反応しやすいかは人それぞれ。タ…

中学受験は最初が肝心! 入塾テストで上位に入ることが重要な理由

「中学受験なんてまだまだ先のこと。最初はのんびりでいいんじゃない?」なんて考えていると、後で苦労することにもなりかねません。実は3年生の11月から始まる入塾テストで上位クラスに入っておくと、将来の志望校合格に向けての大きなアドバンテージにな…

将来お金で失敗しない子になる 「家族マネー会議」のススメ

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それにはどんな狙いがあり、どんな効果が生まれているのでしょうか?

子どもの学力を落としてしまっている親の残念な口グセ

「子どもが勉強をしない」「学校の成績が悪くて」と悩んでいる方も多いですが、親が日常で使っている言葉にその原因があるのだとしたら……。子どものセルフイメージを変える言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

中学受験は最初が肝心! 3歳からでも勉強習慣がつくすごい方法

3年生の3学期あたりから中学受験が始まると、「勉強をさせたい親」と「やりたくない子ども」のバトルも始まります。でも、中学受験指導の第一人者である小川大介先生によると、早いうちから子どもに「勉強するのは当たり前」という意識を持たせると、無用…

小学校の社会科で「踏み絵」が「絵踏み」に変えられた事情

数ある歴史用語の中には、知らないうちに微妙に変わっているものがあります。10年ごとに行われる教科書の学習指導要領の改訂の際、「この言い回し、ちょっと不自然では?」「もっとわかりやすい言葉に変えてはどうだろう?」「では、ちょっと考えてみようか……

小学校で「士農工商」「四民平等」はもう習わないって本当?

学校生活で誰もがお世話になった「教科書」。でも、教科書に書かれた「常識」は時代と共にどんどん変わり、今は旧常識になっているものも多くあります。若手社員や子どもたちから「それ、昔の常識ですよね」「そんなことも知らないの!?」なんて言われないよ…