教育

将来のリーダーは必修! 子どもに伝えたいプログラミングの本質

「これからの時代、日本でもプログラミングに関する教育が大切」とよく言われますが、子どもにパソコンを与えても自然に理解してくれるわけではありません。どうやってその本質を教えればいいのでしょうか? インドのスーパーインテリであるジョシさんとの会…

数学的にこれが正解! 正方形のケーキをキレイに3等分する方法

ケーキを切り分けるとき、特に子どもがいると、大きさに差がつくとモメる原因になりかねません。でも、そんなときこそ数学の力を使い、教育を兼ねて「正しい切り分け方」を実践しましょう! 大人気の「数学のお兄さん」である横山明日希さんが教えてくれます…

第一志望は不合格…それでも中学受験を人生の糧にできる家庭の心得

いよいよ中学受験本番。でも、実は希望通り第一志望に合格できる子は全体のわずか約3分の1。多くの子がそれ以外の学校に通うことになります。そんなとき、親の考え方や声がけ一つで、中学受験やその後の人生そのものを有意義にできるのです。これまで受験…

子どもが塾に行きたがらない…中学受験をやめるべき3つのケース

それまで楽しそうに塾に通っていたのに、あるときから急に塾に行くのをイヤがるようになってしまった……。たしかに今の時代の中学受験は大変そうだし、毎日勉強ばかりでつらいのもわかる。でも、今ここでやめるわけには……。このように悩んでしまう人は多くい…

どんな教材より学力が上がる!「安心」を与えてあげる事の重要性

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ、全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあるという「大空小学校」。初代校長の木村泰子先生は、「学力は勝手に上がっていく」と言います…

女の子の才能を伸ばす!「脳の見る力」をつける4つの習慣

女の子の才能を開花させ、伸ばしていくには「脳の見る力」が大切―。発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はそう言います。といっても、特別な訓練が必要なのではなく、日常生活でも十分、脳に刺激を与えることができるといいます。ぜひ、親子で取り組んでみてく…

勉強より大切! 子どもを幸せにするには「お金の価値観」を育てなさい

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それによって子どもには「お金の価値観」が育ち、他にも思わぬ効果が生まれていた…

いよいよ中学受験! 直前期に勉強を増やすのは逆効果でしかない

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な中学受験。「算数のあの解き方を復習しなきゃ」「理科や社会の暗記物はこれからが本番」「過去問もこなしておきたい」と、しなければならないことが山のように出てくるものです。…

店員にお金を渡すと「お預かりします」と言われる、実は深い理由

店でお金を支払うとき、最近はキャッシュレスでのやりとりも増えましたが、日本ではまだまだ現金が使われ続けています。その際、英国と日本では「お釣りの渡し方」にわずかな違いがあること、ご存じでしたか? その実は深~い理由について、幼児から大人にま…

「脳の見る力」をつけると女の子の才能はグンと伸びる!  

女の子を育てるうえで出てくる特有の困りごとには、「脳の見る力」が関係している――。この「脳の見る力」とは、目で見る事とどう違うのか? また、脳のネットワークを強化する方法について、発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生に教えてもらいました。

13年と17年周期で大量発生するセミの数学的な生存戦略

自然の営みの裏側には、数同士の巡り合わせや計算が隠れていることがあります。たとえば長い年月を土の中で過ごすセミの発生周期には、彼らの緻密な生存戦略が垣間見られます。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」、横山明日希氏が解説します。

女の子の“育てにくさ”は「海馬」の発達の違いが原因だった!?

口が達者で手に負えない、友達トラブルが多いなど、女の子の子育てならではの悩み、ありませんか? じつは、脳の成長には男女差があり、それが女の子特有の育てにくさにつながっていると発達脳科学の専門家・加藤俊徳先生はいいます。女の子の脳の成長につい…

“正解のない時代”の子育てに大切な「見えない学力」の伸ばし方

いじめを受けて学校にいけない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してきたにもかかわらず、不登校ゼロ。全国学力調査で全国一の県を上回ったこともあり、「奇跡の公立小学校」と注目を集めた大空小学校初代校長の木村泰子先生が、想定外の時代を…

「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもの末路 

「まわりの子と仲良くしてほしい」という願いは、親にとって当然のことでしょう。しかしその思いが強すぎると、子どもへの伝え方によっては逆効果になってしまうことも……。いじめを受けて学校に行けない子、発達障害など支援の必要な子がたくさん転校してき…

宝くじを買う? 買わない?1等の当選確率から数学的に判断する

高額当選が期待される年末の宝くじ。「1等が当たったらあれを買おう」と考えつつ、毎年購入している人も多いのではないでしょうか? 一方「もう何十年も買ってるけど、当たる気がしない…」と購入を迷っている人もいるでしょう。幼児から大人にまで大人気の…

電子マネーは「魔法のカード」!? 子どもにお金の価値を教える方法

急速にキャッシュレス化が進む昨今、子どもにはお金に対する考え方をしっかり教えておく必要があります。学校では行われないお金の教育について、キッズマネースクール代表の三浦康司さんに教えてもらいました。子どもと一緒に知っておきたい、「これからの…

丸いケーキを一瞬で3等分に切り分ける! 一目置かれる数学マジック

日常のちょっとした不便は、「数学」を使うと簡単に解消できます! たとえばホールケーキをキレイに3等分したいとき、なんとなくの目分量でエイッと切ってしまうより、ずっと簡単かつ正確に切り分ける方法があります。幼児から大人にまで大人気! 「数学お…

お金の失敗は早い方がいい! 日本の子供に足りない「お金の教養」

日本でも急速にキャッシュレス化が進んでおり、お金の形はどんどん変化しています。親としては、これからの時代を生きる子どもたちに、できるだけ正しく「お金」のことを教えたいものです。お金との向き合い方について、キッズマネースクール代表の三浦康司…

「子育て失敗したかも…」を立て直してくれるメンターという存在

もう中学生になったのに学習習慣は身につかず、生活もだらしない……。子育てに後悔を感じてしまっている人がいるかもしれませんが、実はまだまだ立て直すことは可能です。それには親の覚悟と、家族の外部にいる「メンター」を活用することが必要になります。…

お母さんにとって男の子はモンスター!? やってはいけない10の育て方

「やんちゃなのに繊細」「あきっぽいのに変なことにのめり込む……」。異性であるお母さんにとって、男の子は理解を超えた存在です。でも「やってはいけないタブー」を理解してあげさえすれば、あとはいつの間にか大きく育ってくれるのも男の子なのです。大学…

感染症の拡大防止策「8割の行動制限」の効果を数学的に証明する

新型コロナウイルスという未知の感染症が拡大する状況下では、誰もが感染の恐れから冷静な判断ができづらくなっていました。でも、こうした状況も数学的に分析、解析することができれば余計な不安に陥ることがなくなります。日本お笑い数学協会副会長の横山…

「なんで中学受験しなきゃいけないの?」に親はどう答えるべきか

直前期には一日のほとんどの時間を勉強に費やさなければならいないほど過酷な今の中学受験。まして、まわりの友だちがあまり受験をしない場合、「他の子が遊んでいるのになんで自分は勉強なの?」と不満になることもあるでしょう。そんなとき、親はどのよう…

1クラス30人いれば同じ誕生日のペアがほぼ1組出る不思議

数学が苦手なまま大人になった人ほど、身の回りの事象を数学で解き明かすと「そうだったんだ!」と驚き、世の中の見方が一変します。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」に、文系でもわかる、ちょっとためになる数学知識を教えてもらいましょう。

優等生だった親ほど虐待まがいの「過剰なしつけ」をする理由

やんちゃ盛りの子どもを厳しく叱っているうちに、つい手が出てしまった。「これはしつけか、虐待か…」と悩んでしまう親御さんも多いことでしょう。親であれば、誰もが抱える悩みに超人気教育カウンセラーの諸富祥彦先生がズバリ答えます!

「読書をしない子は成績が悪い」を東北大の大規模アンケートが立証

最近の子どもたちの手には常にスマートフォンが握られ、暇を見つけてはSNSやゲームに興じています。親としてはなるべく読書など有意義なことに時間を使ってほしいものですし、読書が学校の成績に大きな影響を与えるとすればなおさらです。東北大学加齢研…

中学受験の大敵! 「否定の言葉」は子どものやる気を急激に下げる

中学受験を始めてすぐ、ほとんどの親は「順位や点数が思うように上がらない」ことに悩みます。中学受験をするのはほとんどが「よくできる子」なので当然ですが、そこで子どもを追い詰めるようなことを言うと、事態はますます悪い方向に行きかねません。5,000…

中学受験における親の仕事は“問題の取捨選択”と“スケジューリング”

親が積極的に子どもの勉強に関わってきた記憶がないという世代の人は、最近の中学受験の常識を知るとビックリするかもしれません。今の中学受験では膨大な量の勉強をしなければならないため、宿題の取捨選択をしたりスケジューリングをしたりするのが親の“当…

子どもに「投資」について教えるのに、早すぎるということはない

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それにはどんな狙いがあり、どんな効果が生まれているのでしょうか?

むしろ逆効果!? 子どものやる気を削いでいる親の“残念なほめ方”

いま、世の中は「ほめて育てる」が主流です。ほめることは子育てにおいて大きな力になることは間違いありませんが、効果的な場合とむしろ逆効果になってしまう場合があること、ご存じですか? より子どもの力になるほめ方を中学受験指導の第一人者である小川…

なかなか伸びない子どもの成績…“感覚タイプ”の違いが原因だった!

「いくら教えても全然成績が上がらない……」そんなとき、もしかしたらお子さんの感覚タイプには合わない方法でアプローチしているだけなのかもしれません。視覚、聴覚、身体感覚の三つのうち、どの感覚から得た情報に頭と心が反応しやすいかは人それぞれ。タ…

中学受験は最初が肝心! 入塾テストで上位に入ることが重要な理由

「中学受験なんてまだまだ先のこと。最初はのんびりでいいんじゃない?」なんて考えていると、後で苦労することにもなりかねません。実は3年生の11月から始まる入塾テストで上位クラスに入っておくと、将来の志望校合格に向けての大きなアドバンテージにな…

将来お金で失敗しない子になる 「家族マネー会議」のススメ

5女1男をもつ大人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの家庭では、月に一度「家族マネー会議」を開き、家計について貯蓄額まですべてオープンにしているそうです。それにはどんな狙いがあり、どんな効果が生まれているのでしょうか?

子どもの学力を落としてしまっている親の残念な口グセ

「子どもが勉強をしない」「学校の成績が悪くて」と悩んでいる方も多いですが、親が日常で使っている言葉にその原因があるのだとしたら……。子どものセルフイメージを変える言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

中学受験は最初が肝心! 3歳からでも勉強習慣がつくすごい方法

3年生の3学期あたりから中学受験が始まると、「勉強をさせたい親」と「やりたくない子ども」のバトルも始まります。でも、中学受験指導の第一人者である小川大介先生によると、早いうちから子どもに「勉強するのは当たり前」という意識を持たせると、無用…

小学校の社会科で「踏み絵」が「絵踏み」に変えられた事情

数ある歴史用語の中には、知らないうちに微妙に変わっているものがあります。10年ごとに行われる教科書の学習指導要領の改訂の際、「この言い回し、ちょっと不自然では?」「もっとわかりやすい言葉に変えてはどうだろう?」「では、ちょっと考えてみようか……

小学校で「士農工商」「四民平等」はもう習わないって本当?

学校生活で誰もがお世話になった「教科書」。でも、教科書に書かれた「常識」は時代と共にどんどん変わり、今は旧常識になっているものも多くあります。若手社員や子どもたちから「それ、昔の常識ですよね」「そんなことも知らないの!?」なんて言われないよ…

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

答えが合っているのにバツ!? 大人も混乱する今どき算数のルール

小学校の算数は「以前より格段に難しくなった」と噂されています。教科書もどんどん厚くなってきていて、ここ10年で1.7倍とかなりのボリュームアップ。計算のやり方なども大きく変わってきています。子どもの大変さを知るためにも、今の常識がどんなものか知…

子どもが自分から勉強を始めるようになる朝食時の「魔法の質問」

「もう宿題はやったの?」からスタートして、なかなかやらない子どもに業を煮やし、「いいから早くやりなさい!」と怒鳴るのがいつものパターン……というご家庭も多いのではないでしょうか。でも、朝ごはんのときに今日の予定を問いかけるという習慣を続ける…

問題のやらせすぎに注意! 中学受験の「間違った早期教育」とは

わが子を頭のいい子に育てたい。これはどんな親にも共通する本音でしょう。だからといって、幼いときからドリルをたくさんやらせても、頭のいい子に育つわけではありません。では、幼児期には子どもにどんなことをさせると将来の学力アップにつながるのでし…

動かない子どもは神経回路が未発達!? おウチで脳育体操のススメ

自転車や車で送り迎えし、エレベーターやエスカレーターを使って移動。家庭ではおもちゃやゲームで過ごす…。このように、体を動かす機会が激減している現代っ子は便利を享受する一方で、「脳への刺激」が減っているという一面も。子どもたちの能力がグンと高…

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「温度のある言葉」を意識して使うと家族の距離はグッと近くなる

言葉は人間関係をつくっていくことの基本です。もしいま家族とうまくつながれていないとすれば、自分が使っている言葉では何かが足りないのかもしれません……。リーダーシップやコミュニケーション、子育て講演などで活躍する松本秀男さんに、上手な言葉の使…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

報酬制のおこづかいがNGな理由を5女1男をもつ大人気FPが解説

ファイナンシャルプランナーの横山夫妻は、子供が小学3年生になると、毎月500円の「おこづかい制」でお金を与えるようにしているそうです。学年が上がるたびに月100円ずつ増える仕組みですが、きょうだいのうち五女だけは毎月600円でのスタートだったとか。…