教養

先行きが不安なときの道標になる「世界のことわざ」7選 《植物編》

迷いや悩みが深いほど、心にズシンと響いてくる「ことわざ」。人生の様々な岐路で、判断の指標となったり、前へ進む力をもたらしてくれたりします。今回は、「植物」に関連することわざをピックアップしました。

あなたのメールは時間泥棒? 成功者がやっているシンプルな伝え方

メールを送るとき、「失礼のないように」「ちゃんと伝えなきゃ」と思うあまり、長文になってしまっている人がよくいます。実業家であり、多くの著書を持つ臼井由妃氏は、「短く早い伝え方が共感や協調を呼び、味方を増やす」とおっしゃいます。そのもっとも…

缶詰にも“食べごろ”がある!? 知って得する食べものの雑学5選

「唐揚げにはレモン」「チャーハンには冷やごはん」といったことは当たり前のように思われていますが、「なぜ?」と聞かれるとよくわからないかもしれません。そうした料理にまつわる意外な疑問について、5つご紹介します。

数学的にこれが正解! 正方形のケーキをキレイに3等分する方法

ケーキを切り分けるとき、特に子どもがいると、大きさに差がつくとモメる原因になりかねません。でも、そんなときこそ数学の力を使い、教育を兼ねて「正しい切り分け方」を実践しましょう! 大人気の「数学のお兄さん」である横山明日希さんが教えてくれます…

ヤギに新聞をあげても大丈夫? 動物にまつわる素朴な疑問5選

なんとなく知っていたつもりでも、あらためて聞かれるとわからないことはたくさんあるもの。たとえば、ネコが高いところから飛び降りても骨折しない理由は? ニワトリのとさかは何のため? そうした動物にまつわる素朴な疑問について、調べてみました。

“三日天下”は必然―本能寺後の十二日間に光秀が犯した六つの失敗

本能寺の変が失敗に終わったことについては、行動が突発的すぎて人々が納得する「大義」がなかった、秀吉が光秀の予想をはるかに上回る早さで備中から戻ってきた、などの理由が広く知られている。ただし、本能寺後の十二日間の光秀や秀吉の行動を丹念に見て…

学びになる・心を強くする「世界のことわざ」7選 《動物編》

自分を戒めたいとき、しんどいとき、何かを始めようとするとき、びっくりしたときなど、様々なシーンでふと浮かんでくる「ことわざ」。ここでは、「動物」がモチーフになっているものを、世界から集めてみました。本来、教え諭す意味を持つものなのに、思わ…

室町から江戸まで、四百年間も画壇に君臨した狩野派の生存戦略

室町時代の中期から江戸時代の終わりまで、およそ四百年間にわたってわが国の画壇に君臨し続けた絵師集団が狩野派だ。歴史上、これほど長く活動した絵師集団は、世界中どこにも存在しない。では、なぜ狩野派だけが天下人たちの心をとらえることができたのか…

鏡開きには包丁を使わない―意外に知らない正月行事のしきたり

普段は神事に関心が薄いとしても、正月は初詣や鏡開きなどで古来からの伝統を思い起こすいい機会です。100万部超えのベストセラー『日本人のしきたり』 から、今なお行われている正月行事の由来について紹介します。

ベテランアナウンサーも間違える!意味を取り違えやすい言葉20選

一般的に使われている言葉なのに、実は意味を取り違えた使い方だった…という言葉はたくさんあります。多数派なんだからいいじゃないかと言われればそれまでですが、日本語はあくまで正しく使いたいもの。知らずのうちに日本語の「誤用」をしていないか、チェ…

自分を律する力になる「世界のことわざ」7選 《食べもの編》

自分に喝を入れるために、折に触れて思い出したい「ことわざ」。今回は、身近な「食べもの」や「飲みもの」がモチーフになっているものを選びました。当たり前のことを言っているようで、含蓄があるものも。あなたが知っているフレーズは、あるでしょうか。

秋葉原はもともと「あきばはら」だった!? 日本全国「地名」の由来

意外に広大な日本には、地形や地理の知られざるエピソード、誰もが不思議に感じる疑問がたくさんあります。なかでも「地名」にまつわる話は、歴史や地形に関係する興味深いものばかり!

四国の覇王“長宗我部”の姓が江戸を経て維新後に復活したワケ

戦国期、一時的にせよ四国を統一した大名といえば長宗我部元親。元親の後継者となった四男盛親は関ヶ原の戦い、大坂の陣を経て五人いた男子ともども斬首された。こうして長宗我部氏の家系は途絶えたように見えたが、実は江戸を経て現代にまで生き延びている…

「ありがとう」で老化防止!? 坐禅と同じ効果が得られる“声の力”

スマホやパソコンといったデジタル機器を一人ずつ持つことが当たり前となり、日々数え切れないほどの情報を得ている私たち。そんな時代のなか比較宗教学者の町田宗鳳先生は、「情報化社会に生きる現代人は、『燃え尽き症候群』にかかっている」と危惧してい…

“八百万の神”の祖「日本で最初に生まれた神様」を知っていますか

合格祈願、仕事の成功、病気平癒、縁結び……信心深いわけではなくても、人生の節目などでつい頼りたくなる「神様」。全国各地に神社もあって、神様は日本人にとって身近なはずですが、「最初に生まれた神さまは?」と聞かれると、意外とわからないかもしれま…

“ネガティブな想い”は感染する! 自分の潜在意識を掃除する方法

コロナ禍で在宅時間が増えたことに伴い、自分自身の「心」と向き合う時間が増えたという人も多いのでは。比較宗教学者にして僧侶の町田宗鳳先生によれば、誰しも心の奥底には否定的な想い(情念)を抱えています。自分では気づいていなくても、そうした想い…

水戸と彦根、会津と長州……今もひそかに遺恨を抱くライバル都市

明治維新から150年以上。すでに当時の出来事は歴史の1ページにすぎない……かと思いきや、今も当時のわだかまりが残っている“ライバル都市”があります。当時の状況と、現在の和解に向けた動きを見ていきましょう。

楽市楽座は必然!? 信長が織田一族から受け継いだ“経済”という視点

世の中に大変革をもたらした偉人というのは、突然天から舞い降りてきたような印象がある。その最たる人物が、戦国期に天下統一を目指した織田信長だ。その覇業はあと一歩で頓挫したが、実は信長も一代であれほどの活躍を為したわけではない。そこには彼の祖…

Go To トリビア旅行! 死ぬまでに行きたいアフリカの謎と新発見

「アフリカ」というと、サバンナや広大な砂漠などの大自然を思い浮かべる人も多いと思います。しかし、アフリカの魅力はそれだけではありません。人類誕生の地とも呼ばれるほど古い歴史を有する大地での営みには謎と新発見がいっぱい!「アフリカ」の見方が…

新人アナウンサーが一度は間違える読み方の“落とし穴”10選

「顔を汚す」は「かおをよごす」、「名を汚す」を「なをけがす」。このように、まぎらわしいのに間違えて使うと恥をかいてしまう言葉はたくさんあります。まずは、知らずのうちに日本語の「読み間違い」をしていないか、チェックしてみましょう。

子どものころの感動よふたたび! 洋書で味わうレオ・レオニの世界

英語を習得するには、たくさんの英文に触れて英語に慣れることが必要ですが、「勉強」となると気がひけるという人も多いでしょう。そんな人にぴったりなのが、親しみやすく読みやすい洋書の絵本にトライすること。「Asahi Weekly」紙上で洋書に関する記事を…

「生きた教養」を身につけるには東大の入試現代文が最適な理由

最近、テレビのクイズ番組などに現役東大生がよく出演します。日本一入るのが難しい大学として、受験生以外からも注目を集めているようです。予備校講師の小柴大輔氏は、東大入試で出題される現代文は、「今読む価値のある本はコレだ!」という東大からの提…

鎌倉幕府が滅亡した主因は、日本初「男女平等の分割相続」だった

教科書的な説明では、鎌倉幕府が滅亡した要因は元寇の襲来とされている。しかし、その下地には意外にも鎌倉幕府独自の「相続制度」があったという。当時の状況から見ていこう。

Go To トリビア旅行!いつかは行きたい魅惑の中南米旅行プラン 

今なお深い謎に包まれた古代文明を有する「中南米」。地理的にはもっとも遠いという環境も私たちの探求心をくすぐるのかもしれません。過去の歴史に思いをはせながら魅惑の「中南米」へLet’s Go!

お風呂だと歌が上手くなるのはなぜ? 音にまつわる科学知識3選

私たちの身の回りでおこるさまざまな現象には、科学のチカラが働いています。普段は見逃しているけど、あらためて考えると不思議なことがたくさん! 学校では教えてくれなかった“科学の小ネタ”を3つご紹介します。

江戸時代に寿司を“発明”した「華屋與兵衛」の知られざるその後

江戸時代末期、当時の江戸の盛り場である両国で誕生したにぎり寿司だが、当時はいわゆる「ご当地グルメ」の一つにすぎなかった。それから二百年近くたった現在、てんぷらやうなぎ料理などと並んで日本を代表する食べ物と言われるまで発展を遂げている。この…

Go To トリビア旅行!北米で見つけた特大スケールのワクワク感

世界をリードする大都市や地球の成り立ちを感じる大自然など、「北米」にはスケールの大きな名所が数多くあります。多種多様な必見スポットの秘密を探っていくと「北米」がもっと面白くなります。海外に行けない今だからこそ、家にいながらできるトリビア旅…

店員にお金を渡すと「お預かりします」と言われる、実は深い理由

店でお金を支払うとき、最近はキャッシュレスでのやりとりも増えましたが、日本ではまだまだ現金が使われ続けています。その際、英国と日本では「お釣りの渡し方」にわずかな違いがあること、ご存じでしたか? その実は深~い理由について、幼児から大人にま…

坂本龍馬の暗殺犯を「今井信郎」だと断定できるこれだけの理由

幕末の志士、坂本龍馬暗殺の黒幕ついてはさまざまな説があるが、万人を納得させる決定的な証拠・証言はない。龍馬に敵が多かったこと、混乱した幕末期だったことが理由だが、状況証拠からはある人物が実行犯だと見て間違いないという。その人物とは?

13年と17年周期で大量発生するセミの数学的な生存戦略

自然の営みの裏側には、数同士の巡り合わせや計算が隠れていることがあります。たとえば長い年月を土の中で過ごすセミの発生周期には、彼らの緻密な生存戦略が垣間見られます。幼児から大人にまで大人気の「数学お兄さん」、横山明日希氏が解説します。

天才絵師・葛飾北斎が90歳で死ぬまで持ち続けた向上心の源泉とは

七十年にも及ぶ画業人生で森羅万象を描ききり、三万点もの作品を残したと言われる葛飾北斎。彼の版画作品は明治になってヨーロッパに大量に移入され、ゴッホやゴーギャン、ルノワール、ガラス工芸家のエミール・ガレ、作曲家のドビュッシーなど、ヨーロッパ…

コアラのBL報告書!? ドキッとする「業界用語」10選

「BL」「半殺し」「シャブ」……。一瞬ドキッとするような言葉も、業界によっては別の意味として当たり前のように使われていることがあります。いったいどんな意味があるのか、想像しながら業界特有の言葉を楽しんでみてください。

うまい棒にはなぜ空洞があるの? おいしい「形」の秘密 

うまい棒を空洞にせざる得ない事情から、かっぱえびせんを1本5センチにした驚くべき理由まで、定番の食べ物の形には驚くべき秘密があった! つい真相を知りたくなってしまうおいしい秘密をご紹介しましょう。

Go To トリビア旅行!尽きないヨーロッパの美と文化の秘密

「ヨーロッパ」というと、美しい街並みや華やかな文化を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 今も、当時さながらの状態が残っている歴史的背景や自然の産物で生まれた名所など、知れば知るほど魅力が増す「ヨーロッパ」の旅へLet’s Go!

十九カ国語を操る自然科学の父・南方熊楠はどんな人物だったのか

南方熊楠をご存じだろうか。一般的には植物学者、あるいは民俗学者として知られている。ただし、ほかにも博物学者、細菌学者、生物学者、天文学者、人類学者、考古学者……などにも精通した、まさに「歩く百科事典」だった。さらに十九カ国語の読み書きが自由…

原価22円の一万円札が「お金」と信じられているカラクリ【佐藤優】

「生きるうえで、お金はなくてはならないもの。誰だってお金はほしいし、たくさん稼ぎたい。ただし、お金には麻薬のような、ある種人間の感覚を麻痺させる力がある」――。そう語るのは元外交官で作家の佐藤優氏。お金の大切さや怖さと同時に、お金の本質につ…

「インフルエンザ」は占星術が名付け親!? 意外なカタカナ語源20選

よく使うわりにルーツが知られていないカタカナ語を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。

つまようじの溝はどうしてあるの? 「あの形」にまつわる深~い話

つまようじの溝、自動販売機のコイン投入口、洗面所の排水管など、よく見てみると、どうしてその形をしているのか不思議なモノが私たちの身の回りにはたくさんあります。いったいその形が生み出された深~い理由をどれくらい知っているでしょうか?

シーボルトの娘が日本初の女医“楠本イネ”になるまでの数奇な運命

西洋医学を学んだ日本人女医第一号は、あのドイツ人医師フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトを父に持つ“オランダおいね”こと楠本イネだ。そこに至るまでには、父との生き別れと再会、医学の師とのいざこざ、医師資格の喪失など、さまざまな運命が待ち…

この報われない時代、出世を目標にして働くべきなのか【佐藤優】

努力をすればするだけ報われていた上の世代の感覚と、努力が実を結ばない現在の状況がコミュニケーションギャップや軋轢を生んでいる――。低成長の時代に働く私たちは、何を目指して仕事をしていくべきなのか? “知の巨人”とも呼ばれる作家の佐藤優さんが教え…

「へなちょこ」は実は知的な言葉!? 悪口の意外な語源20選

大根役者、へなちょこ、ぼんくら……。こうした悪口も、ルーツを知っていればより的確に、もしかしたら相手のためになるように使えるかもしれません。どんな成り立ちがあるのか、クイズ感覚でトライしてみてください。

新幹線の鼻はなぜ新型ほど長い? 電車にまつわる「形」の秘密 

新型車両が出るたびにスマートな顔になっていく新幹線、電車によって違うつり革の丸型と三角型……。電車にまつわる不思議な形。こうした電車の秘密を知れば、次から旅がもっと面白くなります。

西郷隆盛の肖像画で有名なキヨッソーネは“日本の紙幣の父”だった

明治初期、日本にはさまざまな分野から専門家が招聘されたが、その中に紙幣印刷の技術を日本に伝えたエドアルド・キヨッソーネがいる。日本の紙幣の父であるだけでなく、明治期の著名人の肖像画を数多く残した彼は、故国イタリアに帰ることもなく日本で没し…

「薩摩揚」は関東生まれ!? おいしい語源20選

パスタとスパゲッティの違い、カレーのもともとの意味、ケチャップの起源など、食にまつわる言葉を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。

「仕事を先回りしてやる人」が心の病に注意すべき理由【佐藤優】

できるビジネスパーソンは仕事を締め切り前に余裕でこなし、いつも涼しい顔―。こんなイメージを持っている人は多いかもしれませんが、実はこれが落とし穴。真面目な人ほどこの“先回り仕事術”のワナにはまり、いつの間にか心を壊していることがあります。作家…

「全国」は黒船到来で使われ始めた!? 続きが気になる語源20選

全国、圧巻、空気……。なじみのある言葉ばかりですが、その言葉が生まれるまでには意外なストーリーがあること、ご存じでしょうか? そんな語源が気になる言葉を20個集めました。どんなルーツを持っているのか、クイズ感覚でトライしてみてください。

宝くじを買う? 買わない?1等の当選確率から数学的に判断する

高額当選が期待される年末の宝くじ。「1等が当たったらあれを買おう」と考えつつ、毎年購入している人も多いのではないでしょうか? 一方「もう何十年も買ってるけど、当たる気がしない…」と購入を迷っている人もいるでしょう。幼児から大人にまで大人気の…

『花の慶次』のモデル前田慶次は秀吉すら翻弄する真の自由人だった

戦国史を彩った武将の一人に、前田慶次がいる。近年になって、戦国時代を題材にしたゲームの中で知勇兼備の愛すべきキャラクターとして登場することが多いため、年配の歴史ファンよりむしろ若い世代に人気が高い武将だ。この前田慶次、実際はどのような人物…

中国の政治と社会の矛盾を反映する「社会主義市場経済」の起源

1949年10月の中華人民共和国成立以来、理想国家の建国を目指しながらも長らく“眠れる獅子”と言われていた。だが、今や中国は国内総生産の世界ランキングでアメリカに次ぐ第2位。世界の経済界に大きな影響を与えるようになったきっかけは、「経済危機」にあ…

ひょんな事の「ひょん」って? 知られていない言葉のルーツ20選

「いびつ」はもともとお米に関する言葉、「しゃにむに」は漢字で「遮二無二」と書く仏教用語――。よく使うわりにルーツが知られていない言葉を集めました。どんな成り立ちがあるのか答えられるでしょうか? クイズ感覚でトライしてみてください。