教養

江戸時代だったら「藤井名人」は不可能!? 知られざる将棋の歴史

2020年7月、藤井聡太氏が渡辺明棋聖を破り、棋聖を奪取したことが大きな話題になりました。これから最高の名誉である「名人位」を目指して戦い続けるわけですが、もし江戸時代に生まれていたら、いくら将棋が強くても名人にはなれなかったかもしれません。…

脳医学者が発見! 日本人がいつまでたっても英語ができない理由

30歳を過ぎてから本気で英語を習得しようと思い立った脳医学者の瀧靖之先生。16万人の脳画像を見てきた経験をもとに、日本人に適した英語習得法を模索してきました。「脳のしくみ」を活かした英語の習得法とは? あなたが英語を話せない原因は、脳の使い方に…

戦国時代を終わらせた陰の立役者、伊賀忍者と甲賀忍者の行く末

忍者というと、黒ずくめの装束で手裏剣や忍術を使う謎の集団……というイメージを持つ人が多いが、実際は敵の城や屋敷に潜入し情報を盗み取ってくることが主たる役割だったという。したがって、忍者は体術や剣術は言うに及ばず、土地土地の方言や変装術、薬学…

「濡れ衣」の衣はなぜ濡れたのか? 素朴な疑問が解消する語源の話

「足がつく」は「手」ではなく「足」の理由、「濡れ衣」の「衣」が濡れたワケ、それぞれ一体なんのこと? 普段なにげなく使っている言葉も、よくよく考えてみると謎に満ちた言葉が多数潜んでいる。こんな疑問を解決するには言葉の語源をたどるのが一番。知れ…

小学校で「士農工商」「四民平等」はもう習わないって本当?

学校生活で誰もがお世話になった「教科書」。でも、教科書に書かれた「常識」は時代と共にどんどん変わり、今は旧常識になっているものも多くあります。若手社員や子どもたちから「それ、昔の常識ですよね」「そんなことも知らないの!?」なんて言われないよ…

送り仮名がつくと、とたんに読めなくなる漢字20選

「見慣れた漢字のはずなのに、送り仮名がついていると……え~っとなんだっけ?」そんな、スラスラ読みこなしたいけれど、手ごわい漢字を集めました。よく使う漢字ばかりです。ぜひチャレンジしてみてください。

北朝鮮はどこへ行く!? 独自の進化を遂げた社会主義体制の行く末

北朝鮮は近年、本来の社会主義がめざすものとは離れた独自の国家体制を志向しています。果たしてこの先、北朝鮮が目指しているゴールとは? この社会主義国家の行く末を、人気予備校講師の蔭山先生が解説します。

虫がいいってなんの「虫」? 知らずに使っている語源の話

「虫がいい」の「虫」、「管を巻く」の「管」、それぞれ一体なんのこと?日常、何気なく使っている言葉も、よくよく考えてみると謎に満ちた言葉が多数潜んでいる。こんな疑問を解決するには言葉の語源をたどるのが一番。知れば納得!思わず人に話したくなる…

大人なら、読めて使えて当然の慣用句20選

慣用句は日本語の花。巧みでおもしろい表現が多いので、うまく使えば言葉づかいがぐんと華やかになります。ただし、慣用句は定型句(決まった形で表す言葉)なので、読み方も意味も正確に知って使わないと、思わぬところで恥をかくことに……。あなたは正しく…

世界中に感染症を蔓延させた「コロンブスの交換」とは

15世紀半ばから17世紀半ばまでの大航海時代は、現在のグローバリズムの先駆けとも呼べるものである。この時代にはさまざまなモノが“発見”され、海をまたいで移動することになるが、それによって思わぬ副産物も一緒に世界を駆け巡ることになった……。

たった一文字!なのに読めない漢字20選

一文字の漢字は意外と強敵です。なぜなら古い大和言葉に漢字をあてはめたものが多いため、耳慣れた音読みとはかけ離れた読み方をするからです。「見たことはあるんだけど…読めそうで読めない!」そんな漢字ばかりを集めました。ぜひチャレンジしてみてくださ…

「ごちそう様」って誰のこと? 語源を知らずに使っている日本語

いつも使っているのに、なぜそう言うのか聞かれると「?」となってしまう日本語、けっこうあるものです。日本語講師の岩田亮子さんが、外国人の生徒さんの「素朴で鋭い」質問から得た気づきを教えてくれます!

史上最悪のパンデミック「スペイン風邪」の発生源に百年後の新説

パンデミックはギリシア語の「パン(すべての)」と「デモス(人々)」が語源である。特に第一次世界大戦末期に発生したスペイン風邪は、病死者の数が戦死者と戦没者の合計を上まわるほどの大きな被害を世界中にもたらした。その発生源をめぐって浮上した新…

9割の日本人が苦手!? 英会話での「YES」と「NO」 の使い分け

日本語と英語では、YesとNoの意味合いが逆になることがあります。そもそもの日本語と英語の構造の違い、また日本人と欧米人の発想の違いがその原因です。「郷に入れば郷に従え」で、英語を使うなら英語脳に切り替えて考えるようにすると、とっさのときに間違…

実は信長より六つ年上!? 明智光秀にまつわる出自のミステリー

明智光秀といえば戦国末期の武将で、主君である織田信長を自害に追い込んだご存じ「天下の謀叛人」。主君に刃を向けた本能寺の変の動機は戦国期最大のミステリーだが、実は家系や年齢についても謎の部分が非常に多い。本能寺の変の後、明智一族はどのような…

小学校で習った漢字なのに…意外に読めない言葉20選

漢字の間違いで圧倒的に多いのは読み間違い。これからご紹介するものは小学校で習う漢字で構成された熟語ですが、みなさんパッと読むことができるでしょうか?ぜひ、”秒”で答えてみてください!

切り身なのにどうして「刺身」? 人に教えたくなる語源の話

「刺身」は明らかに魚の「切り身」なのになぜ「刺身」というのか?「他人」はどうして青でも黒でもなく「”赤”の他人」なのだろうか?日常、何気なく使っている言葉も、よくよく考えてみると謎に満ちた言葉が多数潜んでいる。こんな疑問を解決するには言葉の…

誰にも指摘されないまま9割の人が読み間違えている日本語

「顔を汚す」は「かおをよごす」、 「名を汚す」を「なをけがす」。このように、まぎらわしいのに間違えて使うと恥をかいてしまう言葉はたくさんあります。まずは、知らずのうちに日本語の「読み間違い」をしていないか、チェックしてみましょう。

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

ネイティブを激しく困惑させる日本人の“直訳”英会話①

仕事で急にネイティブと会話しなければならなくなった、英語で電話がかかってきた、急いで英文メールを打たなければいけない――。こんなとき、つい思いついた日本語を“直訳”してしまっていませんか? 通じればまだいいですが、意図とはまるで違う意味になって…