暮らし

心を若く保つには「批判する力」「考える力」が不可欠【下重暁子】

「批判」というと、ネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、作家の下重暁子先生によれば、「丸くなって何もいわなくなったらおしまい」。心を若く保ち、柔軟な精神でいるためには、批判する力、自分で考える力が大事なのだそうです。ほ…

2千軒を見てきた住宅誌の編集長が教える「お金が貯まる家」の法則

整理収納アドバイザーとして2千軒以上の片づけに関わった広沢かつみさんは、「玄関に足を踏み入れれば、その家の収入や生活レベルはだいたい予測がつく」といいます。裕福な生活をしているご家庭は、片づけ方にも特徴があるからです。お金持ちの部屋の共通…

知らないと大損! 出産や失業時に届けるだけでもらえるお金16選

自己責任論が幅を利かせている昨今ですが、出産や再就職などのおめでたいとき、または失業、休業などのピンチのときのために、実はさまざまな公的制度が用意されています。ただし、これらは制度を知って適切に申請しない限り誰も教えてくれません。公認会計…

伝え方の難関「断る」は、ちょっとしたテクニックで印象が大違い

たとえ親しい間柄でも気を遣うのが「断る」という行為。言い方ひとつで関係にヒビが入ることにもなりかねません。そんな事態を避けるためにも、ひと味効かせた「言い換えフレーズ」を覚えておきましょう。

個性の「個」は、孤独の「孤」を知ることからできてくる【下重暁子】

よく“個性が大事”とか“個の時代”などと言われますが、個性とはいったい何なのでしょうか。作家の下重暁子先生は、「孤独を怖がってはいけない。孤独の時間こそほんとうの自分を知るための時間である」とおっしゃいます。コロナ禍が長引くいまは、まさに自分…

「海の水をなめるとしょっぱい理由」を子どもに説明できますか?

私たちが住んでいる「地球」については、実はまだまだ不思議なことがたくさんあります。「地球は“水の惑星”ではなく“鉄の惑星”だった!」「エジプトの砂漠にクジラの骨があるのはなんで?」「森が消えるスピードは1秒間に畳900枚分」などなど、サイエンスコミ…

答えが合っているのにバツ!? 大人も混乱する今どき算数のルール

小学校の算数は「以前より格段に難しくなった」と噂されています。教科書もどんどん厚くなってきていて、ここ10年で1.7倍とかなりのボリュームアップ。計算のやり方なども大きく変わってきています。子どもの大変さを知るためにも、今の常識がどんなものか知…

お願いを聞いてもらうカギはこれ!〝ナッジ〟を効かせた言い換え術

この世の中、うまく暮らしていけるかどうかは、「モノの言い方」が大きなカギを握っています。ちょっと工夫して言葉を添えるだけで、「自分が期待する結果」を導きやすくなるものです。そんな言い換え術をご紹介します。

「北極」と「南極」ではどちらが寒い? 意外と知らないその違い

私たちが住んでいる「地球」については、実はまだまだ不思議なことがたくさんあります。「地球は“水の惑星”ではなく“鉄の惑星”だった!」「エジプトの砂漠にクジラの骨があるのはなんで?」「森が消えるスピードは1秒間に畳900枚分」などなど、サイエンスコミ…

“いい人”ほどつけ込まれる! スゴ腕セールスパーソンのトーク術

人のしぐさや態度、行動など、目に見える客観的な事実を通して人間心理の謎を探究するのが「行動心理学」という学問。認知行動科学を軸として人材開発、コーチング、マーケティング等の研究とコンサル研修に取り組んでいる匠 英一氏は、行動心理学がわかると…

島田秀平さんに聞く! 「風の時代」に幸運を引き寄せる過ごし方③

風の時代について、テレビでもおなじみの開運案内人「島田秀平さんに聞く」シリーズ、最終回。今回のキーワードは“3本の柱”。なぜ3本なのでしょうか? ご自身のエピソードとともにお話しいただきました。

料理上手な人の冷蔵庫には「市販のドレッシング」がない

「どんなものを食べているのか」「どんな料理をしているのか」「どんなものを飲んでいるのか」は、冷蔵庫を見れば一目瞭然! スッキリ暮らしている料理研究家の中野佐和子さんに、食材と冷蔵庫の上手な活用法を教えてもらいましょう。

とにかく「相手に合わせる」が正解! 行動心理学的で考える会話のコツ

人のしぐさや態度、行動など、目に見える客観的な事実を通して人間心理の謎を探究するのが「行動心理学」という学問。認知行動科学を軸として人材開発、コーチング、マーケティング等の研究とコンサル研修に取り組んでいる匠 英一氏は、行動心理学がわかると…

“できなかったこと”を責める親“、できたこと”をほめる親の大きな差

日本の受験方法では、学力に大きな「穴」があると不利になってしまいます。それを知っている親は、なるべくまんべんなくいい点が取れるよう「できていないところ」を指摘してしまいがちです。でも、それが実は子どものやる気を削いでいるだけだとしたら……。…

島田秀平さんに聞く! 「風の時代」に幸運を引き寄せる過ごし方②

占星術の世界で「風の時代」と呼ばれる新時代に突入した私たち。いままでとは価値観が変わり、幸運につながる行動も従来とは違うのだそうです。具体的にどんなことがラッキーなのでしょうか。前回に引き続き、テレビでもおなじみの開運案内人・島田秀平さん…

癒される! 英語も学べる! ネコにまつわる名言・ことわざ6選

「ネコはある時は美しい装飾品であり、ある時は寡黙な哲学者です」。そう語るのは、作家で英語教育改革にも尽力する晴山陽一先生。前回に引き続き、ネコにまつわる名言やことわざを、英語表現とともにご紹介いただきました。

「できたこと」に注目するだけ! 子どもの自己肯定感を上げる秘訣

日本の受験方法では、学力に大きな「穴」があると不利になってしまいます。それを知っている親は、なるべくまんべんなくいい点が取れるよう「できていないところ」を指摘してしまいがちです。でも、それが実は子どものやる気を削いでいるだけだとしたら……。…

島田秀平さんに聞く! 「風の時代」に幸運を引き寄せる過ごし方①

私たちはいま、“時代の変遷期”のさなかにあるようです。2020年に始まった「風の時代」は、“移行期”を経て2026年より本格的にスタートするのだとか。この新しい時代は、これまでとどう違うのでしょうか。テレビでもおなじみの開運案内人・島田秀平さんに教え…

子どもが自分から勉強を始めるようになる朝食時の「魔法の質問」

「もう宿題はやったの?」からスタートして、なかなかやらない子どもに業を煮やし、「いいから早くやりなさい!」と怒鳴るのがいつものパターン……というご家庭も多いのではないでしょうか。でも、朝ごはんのときに今日の予定を問いかけるという習慣を続ける…

放置自転車ゼロに! “やらされ感”なしで人を動かす驚きのアイデア

人のしぐさや態度、行動など、目に見える客観的な事実を通して人間心理の謎を探究するのが「行動心理学」という学問。認知行動科学を軸として人材開発、コーチング、マーケティング等の研究とコンサル研修に取り組んでいる匠 英一氏は、行動心理学がわかると…

混んでるエレベーターで“階数表示”を見つめてしまう心理学的理由

人のしぐさや態度、行動など、目に見える客観的な事実を通して人間心理の謎を探究するのが「行動心理学」という学問。認知行動科学を軸として人材開発、コーチング、マーケティング等の研究とコンサル研修に取り組んでいる匠 英一氏は、行動心理学がわかると…

時間の少ない高齢者ほど投資の「リスク」を受け入れる力が必要だ

将来についての不安はいろいろありますが、突き詰めれば「お金」に関することが一番大きなものでしょう。それでは、不安がなくなるくらいお金持ちになるには、どうすればいいのでしょうか。経営・資産形成コンサルタントのボード・シェーファーさんは「『複…

喜びを運ぶ! 英語も学べる! ネコにまつわる名言・言い伝え6選

「ネコは、喜びや安らぎを与え、想像力をかきたて、人生について大事なことを教えてくれます」。そう語るのは、作家で英語教育改革にも尽力する晴山陽一先生。ネコにまつわる名言やことわざを、英語表現とともにご紹介いただきました。

“3年待ち”のコンサルタントが教える「何もしない時間」の大切さ

人生を充実させるには、どんな時間の使い方をすればいいのでしょうか。引っ張りだこの起業コンサルタント、中山ゆう子さんは「予定を詰め込む必要はない。会うと疲れる人には会わなくていいし、気が進まないお誘いは断っていい。時間の使い方が人生の質を決…

貯蓄500万円以下の人はカードを捨てるべき―富裕層のお金常識

カネ余りの昨今、私たちの周りには気軽に借金ができる仕組みがたくさんあります。なかでも、クレジットカードが“借金”だとは思わない人が多いかもしれませんが、経営・資産形成コンサルタントのボード・シェーファーさんによると、これも立派な借金だという…

“不安”が日本人をつくった!? 無理に自己肯定感を高めることの弊害

最近、書店では「自己肯定感」に関する本がたくさん並んでいます。その多くが、自己肯定感が低いといかに生きづらいかを説き、なんとかして自己肯定感を高めるためのノウハウを伝授するという内容です。しかし、本当に自己肯定感は高めなければいけないので…

「耐震」「制震」の違いとは? 家を買う前に絶対に知っておくべきこと

一生で一番大きな買い物といえば「家」。もし建てる機会があるなら、家族みんなが安心して暮らせる、災害に強い家をつくりたいものです。どういった点が大事なのか、一級建築士の七呂恵介さんにお話を伺いました。

その遊びは本当に危ない? 先回りしすぎる親が子どもから奪う能力

子どもの才能や意欲を伸ばすにはどうすればいいのでしょうか。教育ジャーナリストの中曽根陽子さんは、子どもを決めつけないで、好きなことややりたいことを見つけられるようにするのが親のすべきことだと言います。例えそれが多少の危険を伴うことであって…

"本当のお金持ち"は投資ではなく「貯蓄」から生まれる納得の理由

「お金持ちになる」というと、この低金利・株高時代には貯蓄より投資が先に思いつきますが、実際には大富豪は逆の順序で生まれているそうです。経営・資産形成コンサルタントのボード・シェーファーさんは「世界の億万長者は倹約家が多い。お金持ちになるた…

「うちの子供は口数が少ない」と言う親に欠けている“ある視点”

親子の会話は教育上とても大切なものですが、親は子どもの発達と成熟度を考慮したうえで会話をリードしてあげなくてはなりません。また、実は親が子どもの言いたいことを態度や言葉でさえぎってしまっていることも……。子どもの能力を引き出す会話のコツを、…

8時間机に向かっているのに成績は下がる一方…女子の中学受験対策

中学受験に取り組む小学生の女の子は、同じ歳の男の子よりも成熟度が高く、かつコツコツ取り組むことがそれほど苦にならないという性質を持っています。また、人の気持ちに敏感で、自分よりも相手のことを考えたり、相手との関係を保つために自分の気持ちを…

「高い自己肯定感」への強迫観念が“うつ”を増やしてしまう矛盾

最近、書店では「自己肯定感」に関する本がたくさん並んでいます。その多くが、自己肯定感が低いといかに生きづらいかを説き、なんとかして自己肯定感を高めるためのノウハウを伝授するという内容です。しかし、本当に自己肯定感は高めなければいけないので…

79歳の料理研究家が伝授!「要介護」を遠ざける朝昼晩レシピ

一般的に、年齢が上がるほど食事の量が減りがちですが、栄養不足は健康維持の大敵。とりわけ大事なのが「たんぱく質」なのだとか。79歳の現役料理研究家で、作家としても活躍する村上祥子さんに、オススメのレシピを教えていただきました。

小型株? 不動産投資? “持たざる人”が今からFIREを実現する方法

お金持ちはお金を働かせて稼いでいます。上手に資産運用を行って利益を得ているのです。株式投資、債券投資、不動産投資、FX、投資信託などジャンルがありますが、彼らはどんな投資をどんな手法で行っているのでしょうか? お金持ちたちの投資のノウハウを学…

リモートワークが心身不調の種に!? 本当は怖い「体内時計の乱れ」

コロナ禍で自粛生活となってから「パフォーマンスが落ちた」「なんとなく具合が悪い」ということはありませんか。そこには“体内時計の乱れ”が関わっているかもしれません。心身に与える体内時計の影響は意外と大きく、特にリモートワークが多い方は注意が必…

著書累計970万部超!料理のプロが明かす「キッチンまわりの片づけ術」

日々、料理をする人にとって、キッチンは家の中で長くいる場所。ここが片づいていると、気持ちもすっきりしてくるのではないでしょうか。年末の大掃除をラクにするためにも、なるべく綺麗な状態をキープしておきたいところです。そのコツについて、料理研究…

始めて半年で婚活成功! 先送りグセを今すぐなくす「ある方法」

起業コンサルタントの中山ゆう子さんは、「いつか結婚したい」と言い続けていたにもかかわらず、長い間それが実現することはありませんでした。ところが、ある方法を試した途端、とんとん拍子に結婚にまでたどり着いたのだとか。いったい、どのような方法だ…

8割は捨てていい!?「日常に広がるムダ」を省くための意識改革

モノでも習慣でも、「ムダな気がするのに捨てられない、やめられない」ということはありませんか。ビジネス作家の臼井由妃さんによれば、「見過ごせないムダは日常に広がっている」そうです。具体的にどんなことなのか、教えていただきました。

早めに準備を! 2024年の大学入試改革が「大変革」だと言える理由

2020年、もっと話題になるはずだった出来事といえば何でしょう? まっさきに「東京オリンピック」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、この日本にとっての一大イベントは翌年に延期、実施されましたが、実はもう一つ、…

まずは何から始める? チャンスを掴むために大事な「捨てる」作法

根性論やムダな努力はどこ吹く風とばかりに、自分がやりたいことで輝く。そんな生き方をするためには、「捨てる」ことが重要だと臼井由妃さんはおっしゃいます。まずは「仕事」「人間関係」、そして「自分自身」について、引き算思考で整理していくことが第…

愛猫家の佐藤優さんが「猫は忠実で誠実である」と断言する理由

猫といえば、気ままで人間に飼い慣らされない動物の代表格として語られることが多いですが、猫を多数飼っている作家の佐藤優さんは、「猫は人間より忠実だ」と断言しています。それには、どのような理由があるのでしょうか?

昔話によく出てくる“見てはいけない”という禁忌を読み解く

「〇〇してはいけない」と言われると、逆にそのことが気になってしまうのが人間のさが。たとえば“見てはいけない”という禁忌はよく昔話のモチーフとなっており、大きなインパクトを残していますが、そうした禁忌はなぜ存在するのでしょうか。国立歴史民俗博…

コロナ後の学校における大問題! 先生と生徒の「デジタルギャップ」

学校教育において今回のコロナ禍で良かった点があるとすれば、なかなか進まなかったICTが一気に広がったことです。ただし、その導入が形だけになっていたり、学校が正常化すればまた元の形に戻ってしまったりすることも考えられます。「21世紀型教育」につい…

【追悼】瀬戸内寂聴さんが五十路のときに語った「出逢いの本質」とは

「恋を得たことのない人は不幸である。それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である」。こう語るのは僧侶、小説家である瀬戸内寂聴さん。2021年11月11日、作家の瀬戸内寂聴さんが亡くなっていたことがわかりました。享年99歳。故人をしのび、…

お正月にお餅を食べるのはタブー!? 日本各地のフシギな民間伝承

日本では年始にお餅を食べることが慣習とされていますが、それがむしろ「禁止」されている地域も少なくないことをご存じでしょうか。お餅以外にも、特定の野菜がタブーとなっている地域があるようです。そうした各地に伝わる意外な民間伝承について、国立歴…

介護のやり方はそれぞれ別! 認知症「4つのタイプ」の見分け方

認知症には大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれ対処法が少し異なります。患者とその家族に30年以上寄り添ってきた、医学博士の吉田勝明先生に教えていただきました。

昭和世代の親がやりがちな「AO入試=一芸入試」という大誤解

昭和の世代の大学受験といえば、本番一発で合否が決まる一般入試が主流。ほとんどの人はこの方式だったので、この世代にとっては、大学入試といえばどれだけたくさんの勉強をしてきたかという学力勝負のイメージ。「AO入試」(2021年からは「総合型選抜」と…

「将来の夢」がない子に“自分に向いている職業”を意識させる秘策

AIやロボットの登場で、今ある仕事の半分近くが遠からずなくなると言われています。それも理由の一つとなって、今の子どもたちは「将来は○○になる!」という明確な目標を持ちづらくなっています。それでも、大人の働きかけによって子どもをいい方向に導く…

美容の専門家がNYセレブから学んだ「ナンバーレスな生き方」とは

“美しい人”には共通点があるのだそうです。その1つは「ナンバーレスな生き方」。世界トップクラスのセレブが集うニューヨークで、ビューティー・ディレクターとして様々な国出身の人の肌や心と触れ合ってきたCHIKAさんにお話を伺いました。

毎日たった1分! 自分を整える「洗顔メディテーション」のすすめ

美や健康にこだわる人の多いニューヨークで、「ミス・パーフェクト」と呼ばれていた人気セラピストのCHIKAさん。これまで20カ国以上、1万人強のお肌と人生に向き合ってきたなか、いかに「自分だけの時間を持ち、セルフケアをすること」が大切か気づいたそう…