暮らし

「死ぬときに後悔しない」ためには、自分の武器を見つけるのが第一歩

「自分の人生、このままで終わるのだろうか」。ある程度の年齢になると、一度はそんな風に考えるのではないでしょうか。死ぬ間際に後悔することで最も多いのが、「もっと自分らしい人生を生きればよかった」ということだそうです。予約3年待ちの起業コンサ…

コロナ報道におびえる日本人には「メディアを疑う力」が必要だ

いつ収束するともしれない新型コロナウイルスの脅威。人との接触を極力避けることはもはや当たり前になってきていますが、それによる経済的損失、メンタルヘルスへの悪影響は過去にないレベルになってきています。どうすれば私たちはこの状況に折り合いをつ…

ダイエット中の新定番「スパイスカレー」は未知の刺激が効く⁉

「ダイエット中でもおいしいものは我慢したくない!」そんな時におすすめなのが「スパイスカレー」です。スパイス料理研究家の印度カリー子さんに、ダイエットに良い食べ方のコツを聞きました。

大谷選手もやっていた!「できる力」を引き出す”マンダラチャート”

成し遂げたい目標や夢があり、頑張っているのになかなかうまくいかない…そんなときにおすすめなのが「マンダラチャート」。歴史的活躍と話題のメジャーリーガー・大谷翔平選手も使っていたようです。クローバ経営研究所の松村剛志さんにお話を伺いました。

「挫折に強い子」「チャレンジする子」に育てるために、大切な言葉

親世代と比べると、保守的と言われる現代の子どもたち。その方が傷つかずに済むのかもしれませんが、いくら殻に閉じこもったところで、長い人生、失敗しない人はいません。挫折に強い子に育てるには、どうしたらいいのでしょうか。不登校ゼロを達成し、学力…

これからの季節こそスパイスカレー! ダイエット中も美味しく7キロ減

毎日カレーを食べていたら7キロやせたというスパイス料理研究家の印度カリー子さん。その秘密は、カレーには必須と思われている「小麦粉」を使わず、少量の油でつくるので、とっても低カロリーだから。簡単に作れておいしくやせる「スパイスカレー」の基本を…

歌舞伎町のイメージを一新! 東急が巨大エンタメ施設を建設中

新宿歌舞伎町で進められている巨大再開発プロジェクトをご存じだろうか? 場所は、新宿区歌舞伎町一丁目29番。かつて東急レクリエーションが運営していた新宿TOKYU MILANO(旧・新宿東急文化会館)と新宿ミラノ新館の跡地だ。映画館やライブホール、ホテルを…

“うつ”と間違えられやすいミッドライフ・クライシスの乗り越え方

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆な人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師である鎌田實さんに…

ストレス、子の自立、病気…“中年の危機”を引き起こす8つの原因

ミッドライフ・クライシスとは、中年期に陥ることが多いといわれている心理的危機のこと。悩みが多い人だけでなく、一見順風満帆に見える人も心に葛藤が生じ、無気力になってしまうようです。自身も「ミッドライフ・クライシス」を経験した医師、鎌田實さん…

親世代が知らない! 高校受験で「内申点」を上げるための新常識

高校入試では「内申書が大事」ということをご存じでしょうか? それは知っていても、具体的な評価方法や点の上げ方はわからない、あるいは誤解しているという親御さんが多いようです。内申点アップ請負人として、2000人以上を合格に導いた実績を持つ桂野智也…

日本の子供の自己肯定感は世界最低…なぜ自分を認められないのか

親はどうして子どもを叱りすぎてしまったり、欠点を指摘したりしがちです。でもそれは、「子育てに自信がない」「不安でつらい」という、4人に1人はいるといわれる育児困難のせいかもしれません。30年以上にわたり親子を見てきた小児精神科医の古荘純一先生…

“貨物線の途中駅”だった新宿駅が巨大ターミナルに成長できた理由

新宿駅における一日平均の乗降人員数は、5つの鉄道会社を合計すると約360万人(2019年)。これは日本の鉄道駅でもちろん第1位であり、2007年にギネス世界記録に認定されて以来、「利用者数世界一」の地位を守り続けているのだ。新宿駅にはなぜ、これほどま…

「探究力のある子」に育てた親に共通する、3つの優れた姿勢とは

デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わるなか、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源と…

自動車のEV化で出遅れる日本。主戦場の「全固体電池」で勝てるのか

欧米にならい、日本政府も「2035年ガソリン車の新車販売禁止」を打ち出し、自動車業界に大きな衝撃をもたらしました。世界中で電動車への移行が急速に進むことが想定されていますが、日本の自動車産業は生き残っていけるのでしょうか? ジャーナリストの安井…

活気がない新宿の超高層ビル街を復活させる「たった一つの方法」

「新宿」と聞いて、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。紀伊國屋書店、ビックロ、伊勢丹新宿本店と続く、新宿通りのショッピング街、新宿歌舞伎町の毒々しいネオン――。だが、何より「超高層ビルが屹立する西新宿副都心」をまっさきにイメージする人…

統治者のいない巨大都市「新宿」が再開発レースで主役に躍り出る日

「新宿」と聞いて、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。紀伊國屋書店、ビックロ、伊勢丹新宿本店と続く、新宿通りのショッピング街、新宿歌舞伎町の毒々しいネオン、超高層ビルが屹立する西新宿副都心などなど、「新宿」と聞いて頭に浮かぶ風景は想…

報酬制のおこづかいがNGな理由を5女1男をもつ大人気FPが解説

ファイナンシャルプランナーの横山夫妻は、子供が小学3年生になると、毎月500円の「おこづかい制」でお金を与えるようにしているそうです。学年が上がるたびに月100円ずつ増える仕組みですが、きょうだいのうち五女だけは毎月600円でのスタートだったとか。…

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

電話の「#」の読み方は? 意外と知らない言葉の知識5選

「『味あわせる』と『味わわせる』正しいのはどっち?」「『めくじら』って体のどこのこと?」…あらためて聞かれると、意外とわからないかもしれません。あるいは、間違って覚えていたりも。そうした言葉にまつわる雑学を5つご紹介します。

オンラインでも会話が盛り上がるテクニック「5つの質問」とは?

人とリアルで対面して話す機会がめっきり減ってきた昨今。以前と比べて、コミュニケーションの難易度が上がっていると言えます。しかし、「あいづち」や「質問」を少し工夫するだけで、画面越しでも会話は円滑に進むのだとか。元・NHKのニュースキャスターで…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「ひとりじゃ淋しい」は思い込み? ペット多頭飼いの前に確認する事

複数のペットを飼っている人の中には、「最初に飼っていたペットのためにと思って、もう一頭をお迎えしたら、ケンカばかりになってしまった」という人が少なくありません。そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか。アニマルコミュニケーターとし…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

山歩きは準備が9割! 登山計画の立て方や装備、持ち物をチェック

登山では、遭難や体調不良、ケガなどのトラブルがつきもので、正しい山歩きをするには登山前の準備がとても大切です。しかし、初めて登山を決行する場合、何を準備すればよいのか、迷ってしまうでしょう。今回は、日本山岳文化学会常務理事の野村仁氏から、…

いつかくる「最愛のペットとの別れ」の時のために、知っておきたいこと

人間よりもずいぶんと早い時間軸で生きる動物たち。どんなに大切にしていても、「最期のとき」を避けることはできません。せめて穏やかで幸せな気持ちで逝かせてあげたいものですが、具体的にどうすればいいのでしょうか。動物と意識で交流するアニマルコミ…

唸る、トイレ失敗…ペットの問題行動の原因は「飼い主の心」だった!?

「すぐ唸る」「おトイレを失敗する」など、ペットを飼っている人なら誰でも、しつけの問題に直面したことがあるでしょう。アニマルコミュニケーターの大河内りこさんによれば、そうした行動はペットからのサインだと言います。どんなメッセージが隠されてい…

たとえロボットでも褒められると人は伸びる!? 理系のニュース4選

コロナ禍をきっかけに、「ウイルスって細菌とどう違う?」「肌に触れない体温計はどんなしくみ?」などの疑問が生じた人も多いかもしれません。そうした私たちの暮らしに大きく関わる理系のニュースをご紹介します。

消費税の「四捨五入」。得をするのはお客とお店のどっち?

“塵も積もれば山となる”といいます。消費税の計算で生じた半端な数字は「四捨五入」されますが、これが積み重なったとき、得するのはお客とお店のどちらなのでしょうか? 日々の生活に役立つ数学の知識を、ベストセラー作家の白取春彦先生に紹介していただき…

課題の“ブレイクダウン”で、今度こそ「習慣作り」がうまくいく!

「良い習慣」を身につけようと思って、気合いを入れて取り組んだものの、いつの間にか挫折していた…ということはありがちです。中には、何度も挫折していて、もはや自信がなくなっているという人もいるでしょう。そんな人には、身につけたい習慣の中身を見直…

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。徴収できるはずの税金を国が免税してまでこの仕組みを推進しようとするのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ…

「あの制服を着たい」も立派な志望動機! 女子のための中学受験対策

成熟度が男の子に比べて高く、宿題もコツコツできることの多い女の子。でも、その心の中はお母さんでさえも本当に理解することは難しく、中学受験をするなかで軋轢が生じて、どうにもならなくなってしまうことがよくあります。数多くの親子を合格に導いてき…

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

「家族だからわかるはず」は大間違い! 幸福度を上げる感謝の言葉

コロナ禍で家族と過ごす時間が大幅に増えた昨今、家族の仲がギクシャクしてしまうこともあります。家族と長い時間過ごすことで、精神的ストレスが増えているのでしょう。心理学や統計学をベースに「幸福学」を研究している前野隆司氏・前野マドカ氏に、家族…

「マスク生活の違和感」にもかかわる!? “ニューロセプション”の重要性

「これといった原因はわからないけれど、なんとなく○○」と感じた経験は誰しもあるでしょう。そうした感覚は「ニューロセプション」と名づけられており、マスク生活の“違和感”とも関わっているようです。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に解説していた…

「○○しないと△になる」という恐怖指導が自分から動けない子を生む

子どもに接するとき、大人は“よかれと思って”いろいろなかかわり方を試すものです。しかし実際には、子どものためになっていないケースもよくあるようです。たとえば、「○○しないと〜になるよ」という指導もそのひとつ。長年にわたり保健室の先生を務めてき…

「メロン大きめ1個と小さめ2個どちらが得か?」は計算式でわかる!

数学なんて難しいし、日常で役に立たないと思っていませんか? だとしたらもったいないこと。知っていると買い物などでお得な計算式・考え方があるのです。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

「負の感情」に正面から向き合うのはNG! 美味しいもので発散を

仕事や日常生活において、“ストレスの種”は絶えず発生して私たちを悩ませます。そこでの「負の感情」は、心の病気だけでなく、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす要因にもなります。こうした感情とうまくつき合っていくには、どうすればよいので…

歯磨きしながらできる! 「ストレスケア」を毎日の習慣にする方法

ストレスのない生活というと羨ましく感じられるかもしれません。しかし、健康のためには適度なストレスが必要であり、どうストレスと対応するかが重要なのだそうです。これまで多くの患者さんを診てこられたナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に、日常生…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

怒りを溜める人ほど病気リスクが上がる? 感情を「毒」にしないコツ

仕事や日常生活において、“ストレスの種”は絶えず発生して私たちを悩ませます。そこでの「負の感情」は、心の病気だけでなく、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす要因にもなります。こうした感情とうまくつき合っていくには、どうすればよいので…

「読書好きなのに国語が苦手…」を解消する“音読”のすごい効果

「ウチの子、『ハリーポッター』なんかを読むのが大好きだから、国語の成績はいいはず」。このように考える親御さんは多数いますが、実は「読書好き=国語が得意」というのは大きな誤解だそうです。プロ家庭教師の西村則康先生に、そのギャップを解消する「…

ちょっとの工夫で頭もすっきり! デスクまわりのプチ整理術

デスクまわりというのは、ゴチャゴチャになりがちなゾーンのひとつ。片づいていた方が仕事がはかどるとわかっていても、気を抜くと乱雑になりがち。でも、ちょっとの工夫で、「すっきり」をキープすることができます。お金をかけずにできる簡単な整理術を集…

コロナ疲れにも影響あり!?…「自律神経は3種類」という新常識

出口の見えないコロナ禍に、社会全体が不安に包まれたような状態が続いています。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生によると、そこには「自律神経の乱れ」が関わっているそうです。とくに「第3の自律神経」が鍵を握っているのだとか。どういうことなの…

数学で納得! 動画再生120万回と視聴率1%はどっちがすごい?

映画の中でトム・クルーズが歩いた距離は? 動画120万回再生って、TVの視聴率と比べるとどれくらいの価値がある? そんな疑問も、数式や図を使って考えると納得できます。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

すべての人間関係に通じる「子どもの叱り方とほめ方」のコツ

親が子どもを叱るときはどうしても長くなりがち。しかも、なかなか相手に叱っている内容が伝わっていないと感じると、話がどんどん長くなって繰り返し同じことを話してしまう……。こんなこと、ありませんか? 問題を抱えた子どもを多数救い出してきた「土井ホ…

「あれ、なんだっけ?」がなくなる!? 記憶力を高めるヒント5選

とっさに人やモノの名前が出てこない、新しい言葉が覚えられない……そんな悩みをもつ方は多いようです。でも、記憶するのが苦手だからとか年のせいだと諦める必要はありません。脳にインプットするのには、ちょっとしたコツがあるのです。簡単に記憶力を高め…