暮らし

「ひとりじゃ淋しい」は思い込み? ペット多頭飼いの前に確認する事

複数のペットを飼っている人の中には、「最初に飼っていたペットのためにと思って、もう一頭をお迎えしたら、ケンカばかりになってしまった」という人が少なくありません。そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか。アニマルコミュニケーターとし…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

山歩きは準備が9割! 登山計画の立て方や装備、持ち物をチェック

登山では、遭難や体調不良、ケガなどのトラブルがつきもので、正しい山歩きをするには登山前の準備がとても大切です。しかし、初めて登山を決行する場合、何を準備すればよいのか、迷ってしまうでしょう。今回は、日本山岳文化学会常務理事の野村仁氏から、…

いつかくる「最愛のペットとの別れ」の時のために、知っておきたいこと

人間よりもずいぶんと早い時間軸で生きる動物たち。どんなに大切にしていても、「最期のとき」を避けることはできません。せめて穏やかで幸せな気持ちで逝かせてあげたいものですが、具体的にどうすればいいのでしょうか。動物と意識で交流するアニマルコミ…

唸る、トイレ失敗…ペットの問題行動の原因は「飼い主の心」だった!?

「すぐ唸る」「おトイレを失敗する」など、ペットを飼っている人なら誰でも、しつけの問題に直面したことがあるでしょう。アニマルコミュニケーターの大河内りこさんによれば、そうした行動はペットからのサインだと言います。どんなメッセージが隠されてい…

たとえロボットでも褒められると人は伸びる!? 理系のニュース4選

コロナ禍をきっかけに、「ウイルスって細菌とどう違う?」「肌に触れない体温計はどんなしくみ?」などの疑問が生じた人も多いかもしれません。そうした私たちの暮らしに大きく関わる理系のニュースをご紹介します。

消費税の「四捨五入」。得をするのはお客とお店のどっち?

“塵も積もれば山となる”といいます。消費税の計算で生じた半端な数字は「四捨五入」されますが、これが積み重なったとき、得するのはお客とお店のどちらなのでしょうか? 日々の生活に役立つ数学の知識を、ベストセラー作家の白取春彦先生に紹介していただき…

課題の“ブレイクダウン”で、今度こそ「習慣作り」がうまくいく!

「良い習慣」を身につけようと思って、気合いを入れて取り組んだものの、いつの間にか挫折していた…ということはありがちです。中には、何度も挫折していて、もはや自信がなくなっているという人もいるでしょう。そんな人には、身につけたい習慣の中身を見直…

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。徴収できるはずの税金を国が免税してまでこの仕組みを推進しようとするのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ…

「あの制服を着たい」も立派な志望動機! 女子のための中学受験対策

成熟度が男の子に比べて高く、宿題もコツコツできることの多い女の子。でも、その心の中はお母さんでさえも本当に理解することは難しく、中学受験をするなかで軋轢が生じて、どうにもならなくなってしまうことがよくあります。数多くの親子を合格に導いてき…

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

「家族だからわかるはず」は大間違い! 幸福度を上げる感謝の言葉

コロナ禍で家族と過ごす時間が大幅に増えた昨今、家族の仲がギクシャクしてしまうこともあります。家族と長い時間過ごすことで、精神的ストレスが増えているのでしょう。心理学や統計学をベースに「幸福学」を研究している前野隆司氏・前野マドカ氏に、家族…

「マスク生活の違和感」にもかかわる!? “ニューロセプション”の重要性

「これといった原因はわからないけれど、なんとなく○○」と感じた経験は誰しもあるでしょう。そうした感覚は「ニューロセプション」と名づけられており、マスク生活の“違和感”とも関わっているようです。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に解説していた…

「○○しないと△になる」という恐怖指導が自分から動けない子を生む

子どもに接するとき、大人は“よかれと思って”いろいろなかかわり方を試すものです。しかし実際には、子どものためになっていないケースもよくあるようです。たとえば、「○○しないと〜になるよ」という指導もそのひとつ。長年にわたり保健室の先生を務めてき…

「メロン大きめ1個と小さめ2個どちらが得か?」は計算式でわかる!

数学なんて難しいし、日常で役に立たないと思っていませんか? だとしたらもったいないこと。知っていると買い物などでお得な計算式・考え方があるのです。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

「負の感情」に正面から向き合うのはNG! 美味しいもので発散を

仕事や日常生活において、“ストレスの種”は絶えず発生して私たちを悩ませます。そこでの「負の感情」は、心の病気だけでなく、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす要因にもなります。こうした感情とうまくつき合っていくには、どうすればよいので…

歯磨きしながらできる! 「ストレスケア」を毎日の習慣にする方法

ストレスのない生活というと羨ましく感じられるかもしれません。しかし、健康のためには適度なストレスが必要であり、どうストレスと対応するかが重要なのだそうです。これまで多くの患者さんを診てこられたナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生に、日常生…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

怒りを溜める人ほど病気リスクが上がる? 感情を「毒」にしないコツ

仕事や日常生活において、“ストレスの種”は絶えず発生して私たちを悩ませます。そこでの「負の感情」は、心の病気だけでなく、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす要因にもなります。こうした感情とうまくつき合っていくには、どうすればよいので…

「読書好きなのに国語が苦手…」を解消する“音読”のすごい効果

「ウチの子、『ハリーポッター』なんかを読むのが大好きだから、国語の成績はいいはず」。このように考える親御さんは多数いますが、実は「読書好き=国語が得意」というのは大きな誤解だそうです。プロ家庭教師の西村則康先生に、そのギャップを解消する「…

ちょっとの工夫で頭もすっきり! デスクまわりのプチ整理術

デスクまわりというのは、ゴチャゴチャになりがちなゾーンのひとつ。片づいていた方が仕事がはかどるとわかっていても、気を抜くと乱雑になりがち。でも、ちょっとの工夫で、「すっきり」をキープすることができます。お金をかけずにできる簡単な整理術を集…

コロナ疲れにも影響あり!?…「自律神経は3種類」という新常識

出口の見えないコロナ禍に、社会全体が不安に包まれたような状態が続いています。ナチュラル心療内科院長の竹林直紀先生によると、そこには「自律神経の乱れ」が関わっているそうです。とくに「第3の自律神経」が鍵を握っているのだとか。どういうことなの…

数学で納得! 動画再生120万回と視聴率1%はどっちがすごい?

映画の中でトム・クルーズが歩いた距離は? 動画120万回再生って、TVの視聴率と比べるとどれくらいの価値がある? そんな疑問も、数式や図を使って考えると納得できます。ベストセラー作家の白取春彦先生に解説していただきました。

すべての人間関係に通じる「子どもの叱り方とほめ方」のコツ

親が子どもを叱るときはどうしても長くなりがち。しかも、なかなか相手に叱っている内容が伝わっていないと感じると、話がどんどん長くなって繰り返し同じことを話してしまう……。こんなこと、ありませんか? 問題を抱えた子どもを多数救い出してきた「土井ホ…

「あれ、なんだっけ?」がなくなる!? 記憶力を高めるヒント5選

とっさに人やモノの名前が出てこない、新しい言葉が覚えられない……そんな悩みをもつ方は多いようです。でも、記憶するのが苦手だからとか年のせいだと諦める必要はありません。脳にインプットするのには、ちょっとしたコツがあるのです。簡単に記憶力を高め…

誹謗中傷が多発する子どものネット世界―被害を受けたらどうする?

「小学生・中学生のネットトラブルの発生件数で、常に上位にくるのが“誹謗中傷”です」―そう語るのは、元・捜査一課刑事でデジタル捜査班長の佐々木成三氏。複雑なネット・トラブルから子どもを守るには、まずは親が正しい知識を身につけ、ネット社会の安全ル…

スマホがあれば地図はいらない!? 登山で絶対やってはいけないこと

登山では、非日常的な空間に出向くことから、日常生活の常識が通用しないことがあります。情報収集の方法や服装を誤ったり、登山中に考えなしで行動したりすると、危険な状況に陥るケースも少なくありません。そこで今回は、日本山岳文化学会常務理事の野村…

5年生から急に勉強が苦手になる「10歳の壁」を乗り越える方法

それまで学校の勉強にも問題なくついていけていた子どもが、小学5年生ころから急に苦手意識をもってしまい、それが引き金となって問題行動に走ってしまうことがあります。そこには、子どものアンバランスな精神面での成長が関係しているのです。処遇困難な…

名言と諺に学ぶ! なぜ「焦り」の気持ちは人生の妨げとなるのか

「思っていたように昇進しない」「彼がなかなかプロポーズしてくれない」…そうした“焦り”は、心に大きなストレスを与えます。そればかりか、人生の流れがうまくいかなくなることも。では、どうやってその気持ちと向き合えばいいのでしょうか。著述家であり産…

子どもを大げさにほめるのはNG! 自宅で気軽にモンテッソーリ教育

棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の評判を聞いたことはあっても、「具体的には何をすればいいの?」という疑問から、実践に移せないケースもあるようです。そこで、一般社団法人輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳さん…

「高尾山で遭難」はレアケースではない――やってはいけない山歩き

山歩きは老若男女を問わず手軽な趣味として人気です。低山であればリスクは少ないと思うかもしれませんが、実は山は高低にかかわらず遭難する可能性があります。安易な考えで山に登ると、思わぬアクシデントで家族や知人に迷惑をかけてしまうことになりかね…

要警戒! 子供が「闇バイト」に巻き込まれるリスクは意外に大きい

「RT(リツイート)したら1万円プレゼント」「フォローしたら100万円ゲットチャレンジ」…ネットが発端の犯罪はこんなところから始まります。あなたのお子さんも、いつの間にか“闇バイト”に関わってしまっているかもしれません。元刑事でサイバー犯罪の捜査…

「ダメ」と言わずに小さい子どもに問題行動をやめさせる方法

テーブルの上に乗る、お友だちをたたく、道路で走り回る……。子どもが起こすこうした問題行動について、頭を悩ませるお母さんも多いでしょう。問題行動を放置すると、家族だけでなく周囲の人々にまで迷惑をかけてしまうこともありえます。しかし、ダメと言っ…

サケは実は白身魚!? 知ってると一目おかれる! 生きものの雑学5選

情報過多な時代になっても、あまり知られていないことは無数にあります。そうした雑学の中でも人気があるのが、生きものにまつわる話。「サケは赤身でなく白身」「世界初の輸血は羊の血」など、知っていると一目おかれる豆知識を集めてみました。

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…

子どもの世界にもストレスがたくさん! “自力で克服する力”の高め方

親は意外に知りませんが、子どもの世界にもストレスの要因が多数あります。そこで重要になるのが、ストレスをはね返す力の育て方。親に虐待を受けて心身に深い傷を抱えた子どもたちが共に暮らす、「土井ホーム」の方法論が参考になります。その手法は、一般…

嫉妬心を抱きやすい人は損してる!? 自分の“妬み”を克服する極意

能力や見た目、学歴、収入などで自分と他人を比較して、妬ねたんだり羨うらやんだりしてしまうこと、ありませんか? その気持ちがあまりに強くなると、どんどんつらくなってきてしまいます。このやっかいな「嫉妬心」から自由になるヒントを、ベストセラー作…

親が知らないスマホの危険な世界―SNSがらみのリアル事件簿

「犯罪にあっている子どもなんてごく一部。ウチの子は大丈夫でしょ」と思ってはいませんか? オンライン化が進んだ近年、SNSやネットゲームがらみの事件・犯罪に巻き込まれる子どもたちが急増しています。警察庁の「2019年の犯罪情勢」によると、SNSが原因で…

ダーウィンも「HSP」だった! “敏感すぎる人”に必要な習慣4選

日本人の5人に1人が該当すると話題の「HSP」。“敏感すぎる人”とか“繊細さん”とも呼ばれています。その性質ゆえに「そわそわ」と心が落ち着かず、生きづらさを感じる人が多いそうです。そこで、HSPの人が少しでも毎日を過ごしやすくする方法について、独自…

家庭でモンテッソーリ教育を実践! 言わなくてもできる子の3ルール

いくら言ってもいうことを聞いてくれない子どもに対して、悪戦苦闘している親御さんも多いことでしょう。でも、棋士の藤井聡太さんやグーグル創業者も受けたというモンテッソーリ教育の考え方を知れば、「言わなくてもできる子」に育てられます。今回は、一…

中学受験は課金ゲーム!? 成績急上昇の切り札「家庭教師」の使い方

中学受験に取り組んでいるものの、塾だけで成績が伸びない、またはより学力をつけたい場合、家庭教師を併用するケースもあります。ただし、家庭教師なら誰でもいいというわけではなく、その選び方によって結果は大きく変わってきます。長年、塾講師と家庭教…

「いかの塩辛」は自作が一番おいしい! ポリ袋でつくる簡単レシピ

今年は家での時間がとれそう。だとしたら、少しの手間をかけて“いつもは買っているけど自分でもつくれる一品”にチャレンジしてみましょう。今回はポリ袋だけで作る「いかの塩辛」。定番の酒の肴ですが、つくってみると実はそれほど難しくありません。ぜひチ…

大手塾に入れておけば中学受験は安心? 失敗しない塾選びのヒント

中学受験で難関校を目指すとすれば、大手進学塾に通うことは不可欠。大手進学塾には、中学受験を勝ち抜くための豊富なカリキュラムがあるからです。でも、そこにもいろいろな特徴があり、大手進学塾に通いさえすれば成績が上がるわけではありません。どうす…

血糖値の急上昇も“物忘れ”の原因。脳をいたわる食べ方とは

「血糖値」と「物忘れ」が関連しているとは想像しづらいが、国内外の様々な研究によって、実はこのふたつには密接な関連があることがわかってきている。脳に悪い影響を与えないようにするには、どのようなことに気をつけて、どのような栄養の取り方をすれば…

必要なのは“孤独”を受け入れる覚悟―仏教が教える人間関係のコツ

職場や家庭、ご近所づきあい…ストレスの大きな原因になるのが人間関係。波風を立てないように気を遣って疲れてしまったり、よかれと思ってやったことが誤解されてしまったり。尽きぬ対人問題に役立つ考え方を、元結不動密蔵院の名取芳彦住職に説いていただき…

仏教的アプローチで納得!「イライラ・もやもや」の上手な発散法

誰しも思い通りにならないことにイライラ、もやもや、くさくさすることはあります。そんなとき、その気持ちをどう処理していますか? 名取芳彦和尚は、「仏教の智慧を使うと、知らずに抱え込んだ感情も上手に速く発散できるようになる」と説きます。具体的に…

家にある食材ですぐ絶品! ポリ袋でつくる発酵食レシピ3選

発酵食というとヨーグルトや納豆、塩麹などが思い浮かぶかもしれませんが、それ以外にも「酢」や「みそ」、「みりん」などの立派な発酵食材が身近にあります。今回はポリ袋で作る発酵食レシピを3つご紹介。思い立ったらすぐ試してみましょう!

難関校合格には“受験ファースト”が必須! 中学受験3つのスタンス

「全身全霊をかけて中学受験に挑む」というご家庭もあれば、「中学受験はもちろん大切だけど、人生それだけじゃないでしょ」というご家庭もあります。必要なのは、家庭ごとの中学受験に対するスタンスを最初にしっかり決めて、それに沿って継続的に学習を続…

ポリ袋でつくるのにこのコク! 冬こそ美味しい「白菜キムチ」

今年は家での時間がとれそう。だとしたら、少しの手間をかけて“いつもは買っているけど自分でもつくれる一品”にチャレンジしてみましょう。今回はポリ袋だけで作る白菜キムチ。 韓国唐辛子もアミの塩漬けも必要なし! 思わず食べすぎてしまうかもしれないの…