暮らし

子どもの学力を落としてしまっている親の残念な口グセ

「子どもが勉強をしない」「学校の成績が悪くて」と悩んでいる方も多いですが、親が日常で使っている言葉にその原因があるのだとしたら……。子どものセルフイメージを変える言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

Windows7から10にアップグレードした人がまず驚く4つの大きな変更点

Windows7のサポート終了によって、パソコンのハードはそのままでWindows10にOSをアップグレードした、または思いきってWindows10のパソコンを新規に購入したという人は多いだろう。だが、二つのOSの間にはWindows8もあったため、大きく操作が異なる部分も…

中学受験は最初が肝心! 3歳からでも勉強習慣がつくすごい方法

3年生の3学期あたりから中学受験が始まると、「勉強をさせたい親」と「やりたくない子ども」のバトルも始まります。でも、中学受験指導の第一人者である小川大介先生によると、早いうちから子どもに「勉強するのは当たり前」という意識を持たせると、無用…

小学校の社会科で「踏み絵」が「絵踏み」に変えられた事情

数ある歴史用語の中には、知らないうちに微妙に変わっているものがあります。10年ごとに行われる教科書の学習指導要領の改訂の際、「この言い回し、ちょっと不自然では?」「もっとわかりやすい言葉に変えてはどうだろう?」「では、ちょっと考えてみようか……

オムロンヘルスケア社員食堂の「エスニック飯」は減塩なのに絶品!

「減塩料理=わびしいもの」という認識はもう昔のもの。オムロンヘルスケアの社員食堂では減塩の和食や洋食だけでなく、エスニック料理もあります! 料理のバリエーションが豊富なら、飽きることなく減塩食を続けられます。社員食堂で大人気の減塩レシピを、…

減塩とは思えない!オムロンヘルスケアの社食でNo.1のレシピ

家庭用血圧計の世界シェアNo.1であるオムロンヘルスケア。じつは社員食堂では血圧コントロールのための「減塩レシピ」がふるまわれているとのこと。しかも、減塩とは思えない美味しさで毎日完売するほど大人気といいます! そんな門外不出の減塩レシピを特…

雷・竜巻が発生! 遭遇したときの正しい行動はどっち?

不気味な黒い積乱雲が空に出現したら、雷と竜巻に要注意!近い場所で発生すれば命の危険もある。年間を通して発生するが、特に多くなってくるのは8月、9月。いざというとき、正しい行動が取れるように、クイズに答えながら正確な知識を身につけましょう!

ダイエット中の新定番「スパイスカレー」は未知の刺激が効く⁉

「ダイエット中でもおいしいものは我慢したくない!」そんな時におすすめなのが「スパイスカレー」です。スパイス料理研究家の印度カリー子さんに、ダイエットに良い食べ方のコツを聞きました。

「味が決まらない……」という料理の9割は“塩”が足りない!

ほとんどの料理の味は塩で決まります。でも、「塩――適量」としか書いていないレシピも多いので、本当に「テキトーな量」の塩で味つけをしていると、ボンヤリした味の料理になりかねません。「適切な塩の分量」を見つける方法を、シェフで料理科学研究家の水…

小学校で「士農工商」「四民平等」はもう習わないって本当?

学校生活で誰もがお世話になった「教科書」。でも、教科書に書かれた「常識」は時代と共にどんどん変わり、今は旧常識になっているものも多くあります。若手社員や子どもたちから「それ、昔の常識ですよね」「そんなことも知らないの!?」なんて言われないよ…

日本人の年金がピンチ!? 運用成績が世界と比べて明らかに低い理由

これから急激な少子高齢化を迎える日本では、「年金」の原資不足が懸念されています。政府は少しでもそれを補おうと巨大な資金を投資に回していますが、その成績は世界標準の半分以下。それにはどのような理由があるのでしょうか。信州大学特任教授の上地明…

紫外線に負けない! 抗酸化野菜とラム肉の“美白スープ”

日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線は美味しいスープで防ぎましょう。シミの素になる活性酸素を抑制する栄養素を持つ夏野菜とラム肉をエスニック風味のスープに仕立てて、暑い夏でも食欲増進。夏の”美白”ケアに差がつくこと間違いなし!

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

ダイエット中も美味しく食べて7キロ減! スパイスカレーの秘密

毎日カレーを食べていたら7キロやせたというスパイス料理研究家の印度カリー子さん。その秘密は、カレーには必須と思われている「小麦粉」を使わず、少量の油でつくるので、とっても低カロリーだから。簡単に作れておいしくやせる「スパイスカレー」の基本を…

瀬戸内寂聴さんが五十路のときに語った「出逢いの本質」とは

「恋を得たことのない人は不幸である。それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である」。こう語るのは僧侶、小説家である瀬戸内寂聴さん。様々な愛に生きた彼女が、多くの恋の途上で傷つけ、傷つけられて見つけた出逢いの本質とは? 初版1973年…

副業に才能は不要! “平凡”だからこそ稼げる3つのステップ

ボーナスがあてにならない昨今、副業でもはじめてみようかなと考えている人は多いかもしれません。じつは、副業で稼ぐのに「華やかな経験」「目覚ましい実績」「ネットやSNSの知識」なんていりません。あなたの持ち味を生かした、無理のない副業の見つけ方を…

プライバシーに敏感ならWindows10を初期設定で使ってはいけない

という人も多いだろう。だが、Windows10は“ユーザー寄り”であるがために、そのまま使うと多くの個人情報を第三者に渡してしまうことになりかねない。注意すべき点をまとめた。

答えが合っているのにバツ!? 大人も混乱する今どき算数のルール

小学校の算数は「以前より格段に難しくなった」と噂されています。教科書もどんどん厚くなってきていて、ここ10年で1.7倍とかなりのボリュームアップ。計算のやり方なども大きく変わってきています。子どもの大変さを知るためにも、今の常識がどんなものか知…

50歳でも遅くない! “世界の成長に乗るだけ”の老後資金づくり

老後には最低限「2000万円」が必要だといわれます。「でも、もう50歳で貯金がほとんどなくて……いまさら間に合うの?」という人でも大丈夫! 「貯金ゼロ・知識ゼロ」でも、世界ではごく当たり前の2つの資産運用術を実践するだけで、リスクを最小限に抑えた老…

カルボナーラは卵黄を“のっけるだけ”の釜玉うどん式がベスト!

カルボナーラの基本は「火加減」。卵黄を急激に加熱せず、パスタの余熱でゆっくりあえながらとろみを出していく水島先生のやり方なら、ボロボロのいり卵状態になったり、逆に卵がかたまらず生っぽいままになる失敗はありません。

「あ!……地震!?」命を守る行動、正しいのはどっち?

いつどこで発生するのかわからない大地震。けがにつながりやすいのが家具類の転倒や落下で、2003年の宮城県北部地震(最大震度6強)では負傷者の半数近くを占めていました。誤った対策をしていると、激しい揺れに襲われたとき最悪の事態を迎えてしまいかねま…

子どもが自分から勉強を始めるようになる朝食時の「魔法の質問」

「もう宿題はやったの?」からスタートして、なかなかやらない子どもに業を煮やし、「いいから早くやりなさい!」と怒鳴るのがいつものパターン……というご家庭も多いのではないでしょうか。でも、朝ごはんのときに今日の予定を問いかけるという習慣を続ける…

美肌管理栄養士が「作りおきスープ」をすすめる7つの理由

シミ、たるみ、吹き出物……。肌トラブルは化粧品で何とかしようと考える人も多いかもしれません。しかし、じつは「作りおきスープ」で内側からのケアをすれば、若く美しい肌を保つことができます。そのためには毎日の食事がとても大切。「食事からのアンチエ…

偽サイトに釣り上げようとする「フィッシング詐欺」に要注意

メールにあるリンクをクリックしたら、見慣れたサイトの画面が現れた。サイトの不自然な部分には気がつかず手続きを進めたが、実は個人情報を奪うことが目的だった……。このような経験、ありませんか?

包丁の“スイートスポット”を使うと切るだけでトマトが美味しい!

よく切れなくなったからといい包丁を買ってみたり、包丁研ぎ器で入念に研いだりする人は多いかもしれません。でも、実はそれより大事なのが“包丁のどの部分を使って切るか”ということ。料理の味までよくなる切り方を、シェフ・料理科学研究家の水島弘史先生…

「自重トレ」で大きな筋肉から鍛えれば最短でヤセられる!

太るというのは、単純にいえば摂取カロリーが消費カロリーを上回るということ。だとすると、筋トレで筋肉をつけて基礎代謝を上げ、消費カロリーを増やすしかヤセる方法はありません。家でも簡単にできる「自重筋トレ」の方法を、パーソナルトレーナーの比嘉…

一瞬の選択が命を守る! 台風・集中豪雨で生き残れるのはどっち?

近年、甚大な被害をもたらしている台風や集中豪雨。天気予報を見ていると数日後、大型台風が襲ってくる、あるいは集中豪雨の発生する可能性が高まってきた……。そのときついやってしまいがちな失敗にはどんなものがあるでしょう。とっさに正しい判断ができる…

問題のやらせすぎに注意! 中学受験の「間違った早期教育」とは

わが子を頭のいい子に育てたい。これはどんな親にも共通する本音でしょう。だからといって、幼いときからドリルをたくさんやらせても、頭のいい子に育つわけではありません。では、幼児期には子どもにどんなことをさせると将来の学力アップにつながるのでし…

料理上手な人の冷蔵庫には「市販のドレッシング」がない

「どんなものを食べているのか」「どんな料理をしているのか」「どんなものを飲んでいるのか」は、冷蔵庫を見れば一目瞭然! スッキリ暮らしている料理研究家の中野佐和子さんに、食材と冷蔵庫の上手な活用法を教えてもらいましょう。

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。本来は徴収できるはずの税金を国が免税するのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ”が込められています。老後…

動かない子どもは神経回路が未発達!? おウチで脳育体操のススメ

自転車や車で送り迎えし、エレベーターやエスカレーターを使って移動。家庭ではおもちゃやゲームで過ごす…。このように、体を動かす機会が激減している現代っ子は便利を享受する一方で、「脳への刺激」が減っているという一面も。子どもたちの能力がグンと高…

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「温度のある言葉」を意識して使うと家族の距離はグッと近くなる

言葉は人間関係をつくっていくことの基本です。もしいま家族とうまくつながれていないとすれば、自分が使っている言葉では何かが足りないのかもしれません……。リーダーシップやコミュニケーション、子育て講演などで活躍する松本秀男さんに、上手な言葉の使…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

筋トレの効果がなかなか出ない人は“ココ”を勘違いしている

せっかく一念発起して筋トレを始めたものの、効果があまり実感できずにいつの間にかフェードアウト……。でも、それはやり方を少し間違えているだけなのかもしれません。よくある勘違いと家でも簡単にできる「自重筋トレ」の効果的な方法を、パーソナルトレー…

報酬制のおこづかいがNGな理由を5女1男をもつ大人気FPが解説

ファイナンシャルプランナーの横山夫妻は、子供が小学3年生になると、毎月500円の「おこづかい制」でお金を与えるようにしているそうです。学年が上がるたびに月100円ずつ増える仕組みですが、きょうだいのうち五女だけは毎月600円でのスタートだったとか。…