有田秀穂

医師・脳生理学者。東邦大学医学部名誉教授。セロトニンDojo代表。 1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で、坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表も務める。 『脳からストレスを消す技術』(サンマーク出版)、『医者が教える疲れない人の脳』(三笠書房)、『セロトニン生活のすすめ』(小社刊)など著書多数。

眠りの質が悪くなる「寝る前スマホ」…睡眠ホルモンを増やすには

「朝、目覚めスッキリで、今日も一日元気!」「イヤなことも、一晩たったらケロリと忘れちゃった」。そんな眠りができることが理想ですが、なかなか難しいのが現実。どうしたら毎日“質のよい睡眠”を取れるようになるのでしょうか。医師で脳生理学者の有田秀…

大人だけに流せる涙がある!? ストレス耐性を高める「号泣」習慣

イヤなことがあってへこんだとしても、すぐに切り替えて前を向く。そんな「ストレスフリー」な性格に憧れを抱く方も多いでしょう。脳生理学者の有田秀穂氏によれば、ストレスに耐える力は生まれつきではなく、トレーニングによって鍛えられるもの。とくに脳…

自粛生活は危険!?「コロナストレス」に負けない脳をつくる3要素

出口の見えない自粛生活により、多くの人がストレスを感じながら過ごしています。セロトニン研究の第一人者である有田秀穂氏いわく、生活様式の変化を余儀なくされた今、必要なのは「私たちにもともと備わる“ストレスを消すための機能”を活性化すること」。…