木田景子

マヤ暦ライフアドバイザー。大阪府生まれ。大学卒業後は大手メーカーに就職。その後結婚し退職。周囲からは順風満帆な人生と思われていたが、実際には不妊や夫の借金などで悩んでおり、関係もギクシャクしていた。そんな中、興味本位でマヤ暦講座に参加。あまりにも衝撃を受け、本格的にマヤ暦を学び始める。日本のマヤ暦研究者、越川宗亮氏が主催する「一般社団法人 シンクロニシティ研究会」で研鑽を重ね、シニアアドバイザーの資格を取得。東京・目白にサロンを持ちながら全国で講座を開講。マヤのリズムに合わせて生きることで、自分本来の幸せを取り戻し、「自然のリズムの中で生きることの大切さ、本来の自分に戻ることの大切さ」を伝えている。

「自分のものは何もない」―心がスッと軽くなるマヤ人の考え方

うまくいかない人間関係、先が見えない不安な日々、なんだか「心」押しつぶされてしまいそう……。そんなときは、今から約4000年前、現在のメキシコやグアテマラあたり、ユカタン半島のジャングルに住んでいた「マヤ民族の叡智」にヒントを求めてみましょ…