本田直之

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。

“本当の人脈”を生かすために「必要以上のつながり」は捨ててしまう

仕事における“つながり”は大切なものですが、むやみに人脈を広げようとすると、自分の行動を制限したり重しになったりしかねません。仕事、モノ、お金など、さまざまなモノからの自由な生き方を実践している本田直之さんに、“人脈の捨て方”を教えてもらいま…

労働時間がムダに長い人に共通する2つの特徴―本田直之の仕事観

もはや「長時間労働=がんばっている」ではないにもかかわらず、多くの人が意識を改められずにいます。これからの働く人は「時間」をどのようにマネジメントするべきなのか? 世界をまたいで自由な働き方をしてきた本田直之さんに、その考え方を教えてもらい…

「正解」を求めすぎると動けなくなる―感性に任せることの重要性

たいていのことは手元のスマホひとつで調べられるようになった昨今、「答え」や「正解」がないと行動に移せない、デメリットばかりを探して行動しないという人が増えています。それによって何が失われ、私たちはどんなことに注意して行動するべきなのか? 自…

50歳からはあえて“アウェー”に飛び込む――本田直之の人生観

いつも同じコミュニティの仲間と一緒にいると、新しい価値観を教えてくれる人、あなたの古い考えを否定してくれる人とのコミュニケーションが減ってしまいがちです。一歩先行くライフスタイルを実践してきた本田直之さんが、変化の時代に対応し、自分の人生…

大切にすべきはお金ではなく「自分にとって快適かどうか」

クルマ、家、時計……。“当たり前の水準”に合わせる暮らしをしていると、いつの間にか身動きが取れなくなってしまいかねません。一歩先行くライフスタイルを実践してきた本田直之さんが、50代になってからのお金との向き合い方を教えてくれます。

断食で体を定期的にリブート―50歳からの食事は“引き算”で考える

食事は生活の基本であり、健康を支える土台です。食べたものが明日以降の体を作り、ちょっとした食習慣のケアの差が健康状態の大きな違いになっていきます。仕事と遊びをハイレベルで両立させている本田直之さんが、50代からの食事術についてヒントを与えて…