本間龍介

スクエアクリニック副院長。米国抗加齢医学会フェロー。米国発達障害児バイオロジカル治療学会フェロー(Medical Academy of Pediatric Special Needs Fellowship)。医学博士。聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了。自身が原因不明の重度の疲労感に苦しんだことをきっかけに、アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)の提唱者であるウィルソン博士に師事。帰国後、日本初の副腎疲労外来を開設。近年は、副腎疲労治療を応用し、認知症状や発達障害など脳のトラブルにも治療効果を上げている。
共著に『老化は「副腎」で止められた』『ボケない人がやっている脳のシミを消す生活習慣』(ともに小社刊)等。

子どもの「発達障害」を疑う前に“いつもの食事”を見直すべき理由

発達障害の認知度が上がるなか、少しでも落ち着きがないとすぐに「多動では?」と疑うケースが増えているようです。そうした傾向について、スクエアクリニック院長の本間良子氏は、「すぐに病気と決めつけるのではなく、困っている症状をなくしていくべき」…

不登校の原因はメンタルじゃない!? 意外に知らない副腎疲労の怖さ

うっかりミスが多い、朝起きられないといったことから、「どうしてうちの子は……」と悩んでいる親御さんは多いかもしれません。スクエアクリニック院長の本間良子先生は「その状態は性格や心の問題ではなく、副腎疲労が原因かも」と指摘します。あまり聞き慣…