松生恒夫

1955年東京生まれ。松生クリニック院長。医学博士。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年、東京都立川市に松生クリニックを開業。現在までに5万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた第一人者で、地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを診療に取り入れ、治療効果を上げている。おもな著書に『「腸ストレス」を取り去る習慣』『「腸の老化」を止める食事術』『「炭水化物」を抜くと腸はダメになる』(いずれも小社刊)などがある。

朝食抜きは無意味! コンビニ食でも血糖値をコントロールする方法

血糖値をコントロールして、なんとか糖尿病になるのを避けたいと思う人は多いでしょう。でも、そこで朝食や昼食を抜くのはまったく無意味。これまで5万人以上を診察してきた糖尿病の専門医である森豊さん、腸の専門医である松生恒夫さんが、血糖値を上げない…

温かい物を食べても腸は冷えたまま…免疫低下を招く“腸冷え”とは

感染症のリスクを減らすためには、免疫力の低下に注意が必要です。気づきにくいことですが、実は「腸の冷え」がいろいろな体の不調の原因になっています。医学博士の松生恒夫先生に、正しい腸の温め方を教えてもらいました。

食物繊維のとりすぎで便秘に!? 「腸にいい食品」の大いなる誤解

健康のために「よかれ」と思って食べていたものが、実は効果がなかったり、逆に不調の原因になっていたら? これまで30年以上にわたって大腸内視鏡検査を行ってきた松生恒夫先生が、巷間ささやかれる健康食情報のありがちな誤解と真実について、解説してくれ…

専門医イチ推し!「オリーブオイル」が腸の健康に効果絶大な理由

「腸にいい食べもの」というと、何を思い浮かべるでしょうか。これまで5万人以上の腸を診てこられた松生恒夫医師によると、最強のおすすめ食材はエキストラバージン(EXV)オリーブオイル。万病のもとになる“腸冷え”を防ぐとともに、アルツハイマー病や関…

「お腹の不調」を侮ってはいけない! 大病をまねく“腸冷え”の真実

近年、大腸がんや潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)、クローン病など、腸の大病にかかる人が増加しています。大腸内視鏡検査の第一人者である松生恒夫医師いわく、「日本人の腸にかかるストレスは年々悪化してきている」とのこと。中でも深刻なの…