林修

1965年愛知県生まれ。東進ハイスクール、東進衛星予備校現代文講師。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後5カ月で退社し、予備校講師となる。現在、東大特進コースなど難関大学向けの講義を中心に担当。テレビ番組のMCや講演など、予備校講師の枠を超えた活躍を続けている。

努力して上手くいかないなら、あなたは「正しい場所」にいない【林修】

自分としては仕事を一生懸命がんばっている。でも上手くいかない。そんなとき、「自分は不運だ」となげく人は多いかもしれません。ところが、実はそもそも努力する場所を間違えているだけだとしたら…。予備校講師としての枠をはるかに超え、テレビや文筆の世…

真の人脈は“うまくいった仕事”を通してしか広がらない【林修】

予備校講師としての枠をはるかに超え、テレビや文筆の世界でも大活躍する林修先生。仕事でのいい人脈をつくる秘訣は、単に名刺を配りまくるようなことではなく、「予想を上回る仕事をして、相手を幸せにすること」だといいます。その真意とは?

「好きな事」ではなく「できる事」を仕事にすべき―林修先生の職業観

努力不足は仕事人として論外。でも、努力をしているのに結果がついてこないという場合、さらにガムシャラに努力をするより、自分の能力を生かせていない可能性を考えるべきだ―。予備校講師のかたわらテレビの世界でも大活躍している林修先生が、仕事の適性に…

「若いうちに使うお金は財産」林修先生が言う本当の意味

お金とは目的ではなく手段であり、稼ぐこと以上にその使い方に目的や品格が求められる――。テレビでも活躍する人気予備校講師の林修先生に、本当に自分を向上させてくれるお金の使い方ついて教えてもらいました。

東大に合格して泣いている若者に林修先生は何と声をかけるか

テレビでも活躍する大人気予備校講師の林修先生は、人生のさまざまな物事に「勝負」という感覚を持ち込んでいると言います。そこにはどのような心構えで臨み、結果に対してどう向き合うべきなのか――。林修先生の勝負に対するスタンスを教えてもらいます。

林修先生が“おすすめの本”を絶対人に教えない理由

何をどのように読むかが人格形成を大きく左右する――。テレビでも活躍する人気予備校講師の林修先生に、自分を高めてくれる本との向き合い方について教えてもらいます。