林剛司

神戸学院大学講師(英語、英語教育、英米文学)。中高や高専、大学教員、米国音楽雑誌の翻訳者を経て現職。英語の多読に関する解説や論文多数。英米ロック、ポップスの歌詞の正確な解釈と対訳に定評がある。著書に『英語は「多読」中心でうまくいく!』(ごま書房)、『楽しい英語「多読」入門』(丸善プラネット)、『今日から!英語読書 英米児童書からはじめよう』(リトル・ガリヴァー)、『「受験英語」でシャーロック―“The Adventure of the Speckled Band”を読む』(デザインエッグ社)がある。2015年よりAsahi Weekly(朝日新聞社)紙上にて連載「放課後ブッククラブ」を執筆。

子どものころの感動よふたたび! 洋書で味わうレオ・レオニの世界

英語を習得するには、たくさんの英文に触れて英語に慣れることが必要ですが、「勉強」となると気がひけるという人も多いでしょう。そんな人にぴったりなのが、親しみやすく読みやすい洋書の絵本にトライすること。「Asahi Weekly」紙上で洋書に関する記事を…