森田汐生

NPO法人アサーティブジャパン代表理事。一橋大学社会学部を卒業後、社会福祉士の資格を取得し、イギリスの精神医療団体にてソーシャルワーカーとして勤務。その間、イギリスにおけるアサーティブの第一人者アン・ディクソンのもとで研修を受け、トレーナーの資格を取得した。帰国後、アサーティブを普及するためNPO法人アサーティブジャパンを設立。代表を務めながら全国各地で多数の講演・研修を行っている。著書に『心が軽くなる!気持ちのいい伝え方』(主婦の友社)、『あたらしい自分を生きるために』(童話館出版)、『「怒り」の上手な伝え方』(すばる舎)など。監訳書に『それでも話し始めよう』(クレイン)などがある。

家族ほどこじれやすい! 人間関係を修復する“アサーティブ”の技術

家族や友人といった身近な人とは、距離が近いだけに良好な関係を維持し続けることは簡単ではありません。アサーティブ・トレーナーの森田汐生さんによれば、相手との関係の期間が長いと、「地雷があちこちに埋まっていることが多い」そうです。だからこそ、…