植西聰

東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート哲学」などに基づいた人生論の研究に従事。1986年(昭和61年)、20年間の研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、人々に喜びと安らぎを与える著述活動を開始。著書に67万部のベストセラー『折れない心をつくる たった1つの習慣』(青春新書プレイブックス)、『怒らないコツ』(自由国民社)、『人生が劇的に好転する グチ癖リセット術』(大和書房)などがある。

心が苦しいときは“逃げる”が正解! ストレスを受け流す4つの方法

傍から見て負荷がかかる状況下にあっても、心おだやかに過ごせる人がいます。そのような人は、自分をストレスから解放する方法をストックしているもの。著述家の植西聰先生は、「心さえ折れずにいれば、どれだけ今がつらくても、人生は上向いていく」と私た…

心が沈んだとき最も大事なこととは? 「自分を救う」考え方&ワーク

新しい感染症が世界的に蔓延したことで、私たちの日常は一変しました。働き方や暮らしが変わり、様々な不安が積み重なって、「無力感」にさいなまれているという人も少なくないようです。そうした状態から脱却するための考え方や、そういう時にこそやってお…