榎本武揚

箱館戦争終結後、「朝敵」の榎本武揚がなぜ政府の要職に就けたのか

榎本武揚(1836~1908年、享年73)――幕臣の子として生まれる。戊辰戦争では函館で最後まで抵抗を見せるが、降伏。のち赦され明治新政府で外交官を経て、政治家として様々な大臣職を歴任。帆の後半生を送った。退官後は、生活に困っている旧幕府出身…