樋口裕一

1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。現在、多摩大学名誉教授、東進ハイスクール客員講師(小論文)。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。MJ日本語教育学院学院長。250万部の大ベストセラーとなった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP研究所)のほか、『バカに見える日本語』『この一冊で芸術通になる大人の教養力』(以上、小社刊)、『頭の整理がヘタな人、うまい人』(大和書房)、『「頭がいい」の正体は読解力』(幻冬舎)など著書多数。

「頭がいい」は要注意! どんな相手にも通用するほめ方6つのツボ

ほめ上手な人がほめると、相手は心から喜んで時に顔を赤らめながら満更でもなさそうな表情をする。一方、ほめるのが下手な人がたまにほめると要領を得ず、おかしなことを言い出す。人間はほめられるのを好む。上手に人をほめるだけで、人生に大きな違いがも…

10秒で伝わる! 頭がいい人の説明に必ずある「4つの原則」

説明のうまい人と説明のヘタな人がいる。説明上手はそれだけで物事がスムーズに進む一方、説明ベタは理解してもらえないだけでなく、誤解が起こるなどの支障が起こる。言葉を使うだけなのに何が違うのか? 本来、説明は「10秒」で事足りるのに、説明がヘタな…