清水克彦

政治・教育ジャーナリスト/大妻女子大学非常勤講師。1962年愛媛県生まれ。京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。 文化放送入社後、政治・外信記者を経て米国留学。帰国後、ニュースキャスター、大学講師、南海放送コメンテーター、報道ワイド番組チーフプロデューサーなどを歴任。現在は、文化放送報道デスク、京都大学現代政治研究会研究員、学びの未来研究所研究員。政治、生き方、子育てをテーマに執筆や講演活動も続けている。 著書は、ベストセラー『人生、勝負は40歳から!』(SB新書)、『40代あなたが今やるべきこと』(中経の文庫)、『頭のいい子が育つパパの習慣』(PHP文庫)のほか、『ラジオ記者、走る』(新潮新書)、『安倍政権の罠』(平凡社新書)、『すごい! 家計の自衛策』(小学館)ほか多数。 公式ホームページ http://k-shimizu.org/

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…