瀧靖之

東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。MRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究に従事。

脳医学者が実践! 認知症リスクを下げる「回想脳ワーク」とは

近年では認知症について、さまざまな対策法が伝えられています。そうしたなか、16万人の脳画像を見てきた瀧靖之医師は「回想脳ワーク」を提唱。日常生活に“懐かしさ”を覚える行動をプラスすることで、楽しみながら脳を刺激できるのだそうです。そのしくみと…

「はじめてなのに懐かしい」理由とは? 医師が解くノスタルジアの正体

今まで見たことがない風景や会ったことのない人に、なぜか懐かしさを感じたという経験は誰しも持っているでしょう。それは理屈で考えると不思議ですが、実際はどういうことなのでしょうか。脳の発達や加齢のメカニズムの研究に従事する医師の瀧靖之先生に、…

生きる力がつく、幸福感がわく…「懐かしさ」を感じることの意外な効果

楽しかった出来事を「懐かしいなあ」と振り返っていたら、なぜか気分がすっきりしたという経験はないでしょうか? そのように過去を思い出すことは脳の健康につながるということが、じつは脳医学の研究でわかってきたのです。東北大学加齢医学研究所教授で医…

英語学習を「中学からやり直す」のが逆に遠回りになる理由

仕事で英語を使うことになって、「中学英語に戻って勉強し直すか」と考える人は多いでしょう。ところが、このように単語や文法から学び直すのは、地道なようであまり得策ではありません。脳医学者の瀧氏は、脳の「真似する力(模倣力)」を活かせば、効果的…

英語は勉強しないほうが身につく⁉ 脳医学者も実践する学び方

脳医学者の瀧靖之先生によると、大人の英語にとってもっとも重要なのは「勉強しよう!」という意志ではなく、「楽しみながら続ける」ことだそうです。英語と聞くと、中学や高校時代の苦手意識を思い出す人がいるかもしれませんが、大人が学ぶ英語はまったく…

脳医学者が発見! 日本人がいつまでたっても英語ができない理由

30歳を過ぎてから本気で英語を習得しようと思い立った脳医学者の瀧靖之先生。16万人の脳画像を見てきた経験をもとに、日本人に適した英語習得法を模索してきました。「脳のしくみ」を活かした英語の習得法とは? あなたが英語を話せない原因は、脳の使い方に…