生き方

「ありがとう」で老化防止!? 坐禅と同じ効果が得られる“声の力”

スマホやパソコンといったデジタル機器を一人ずつ持つことが当たり前となり、日々数え切れないほどの情報を得ている私たち。そんな時代のなか比較宗教学者の町田宗鳳先生は、「情報化社会に生きる現代人は、『燃え尽き症候群』にかかっている」と危惧してい…

“ネガティブな想い”は感染する! 自分の潜在意識を掃除する方法

コロナ禍で在宅時間が増えたことに伴い、自分自身の「心」と向き合う時間が増えたという人も多いのでは。比較宗教学者にして僧侶の町田宗鳳先生によれば、誰しも心の奥底には否定的な想い(情念)を抱えています。自分では気づいていなくても、そうした想い…

「老後のお金」はこう考えると楽になる―弘兼憲史の“やめる”生き方

“老後”がどんどん長くなってきている昨今、誰にとってもお金の問題は切実なものですが、あまり深刻に考えるとそれが「心の重荷」になってしまいかねません。年齢とともに“やめる”生き方を提唱している弘兼憲史さんに、心が穏やかになるお金に対する考え方を…

孤独を楽しめる人ほど人生が豊かになる―弘兼憲史の“やめる”生き方

孤独という言葉をどうとらえるか? 「一人寂しいつまらない時間」と考える人がいる一方、「自分のやりたいことができる、実りある時間」と考える人もいます。60歳以降の時間を充実させるには、やはり孤独を前向きにとらえることが、実りある老後にするための…

人生の重さに押しつぶされそうなとき、あなたを支える3つの言葉

人生にはうまくいかないことも不測の事態もおこるもの。こんなとき、不安な気持ちのまま過ごすのか、それとも自分の人生を愛しながら過ごしていくのかは、「未来をよくする言葉」をもっているかどうかで決まります。85歳の現役美容家、小林照子さんがこころ…

還暦後はいい人より「魅力ある人」に―弘兼憲史の“やめる”生き方

60歳をすぎたら、周囲の人に「いい人」と思われるのではなく、自分にとっての「いい人」になるべきだ――。『課長島耕作』『黄昏流星群』で数々の人間模様を描いてきた漫画家の弘兼憲史さんが、心がラクになる60歳からの生き方について教えてくれます。

「自分のものは何もない」―心がスッと軽くなるマヤ人の考え方

うまくいかない人間関係、先が見えない不安な日々、なんだか「心」押しつぶされてしまいそう……。そんなときは、今から約4000年前、現在のメキシコやグアテマラあたり、ユカタン半島のジャングルに住んでいた「マヤ民族の叡智」にヒントを求めてみましょ…

“本当の人脈”を生かすために「必要以上のつながり」は捨ててしまう

仕事における“つながり”は大切なものですが、むやみに人脈を広げようとすると、自分の行動を制限したり重しになったりしかねません。仕事、モノ、お金など、さまざまなモノからの自由な生き方を実践している本田直之さんに、“人脈の捨て方”を教えてもらいま…

労働時間がムダに長い人に共通する2つの特徴―本田直之の仕事観

もはや「長時間労働=がんばっている」ではないにもかかわらず、多くの人が意識を改められずにいます。これからの働く人は「時間」をどのようにマネジメントするべきなのか? 世界をまたいで自由な働き方をしてきた本田直之さんに、その考え方を教えてもらい…

「正解」を求めすぎると動けなくなる―感性に任せることの重要性

たいていのことは手元のスマホひとつで調べられるようになった昨今、「答え」や「正解」がないと行動に移せない、デメリットばかりを探して行動しないという人が増えています。それによって何が失われ、私たちはどんなことに注意して行動するべきなのか? 自…

50歳からはあえて“アウェー”に飛び込む――本田直之の人生観

いつも同じコミュニティの仲間と一緒にいると、新しい価値観を教えてくれる人、あなたの古い考えを否定してくれる人とのコミュニケーションが減ってしまいがちです。一歩先行くライフスタイルを実践してきた本田直之さんが、変化の時代に対応し、自分の人生…