石原結實

1948年長崎市生まれ。医学博士。長崎大学医学部卒業、同大学院博士課程修了後、スイスのベンナー・クリニック、モスクワの断食道場、コーカサス地方の長寿村などで自然療法や断食療法、長寿食などの研究を行う。現在はイシハラクリニックの院長の他、健康増進を目的とする保養所を伊豆高原で運営。また、テレビ、ラジオなどのメディアや講演でも活躍中。先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島藩の御殿医。 著書は『「減塩」が病気をつくる!』『高血圧の9割は「脚」で下がる!』(いずれも小社刊)、『「食べない」健康法』『「体を温める」と病気は必ず治る』など300冊以上にのぼり、米国、ロシア、ドイツ、フランス、中国、韓国、台湾、タイなどで合計100冊以上が翻訳されている。

加齢による冷えは色々な病気を呼び込む…体を温める「陽性食」とは

歳を重ねるにつれて、下半身の筋肉の衰えや「冷え」が気になるものです。その対策としては、筋肉運動だけでなく、食べものも大きく関わるのだとか。西洋医学、東洋医学の両方に精通する医師の石原結實先生に、「体を温める食べもの」について教えていただき…

食べすぎに長寿なし! 医者が実践している“朝食抜き”健康法

「健康のためには1日3食しっかり食べる」「とくに朝食は大切」というのが一般的な健康論。しかし、医学博士の石原結實先生は、「食べすぎに健康長寿なし」「朝食を抜くのが合理的」とおっしゃいます。その理由やオススメのメニューについて教えていただきま…

「歩くスピード」が長生きに関わる!? 健康寿命のカギは“足腰”

「健康長寿」は誰しもの願いでしょう。長年にわたって各方面で活躍されてきた医師の石原結實先生によると、「下半身の冷え」が老化や病気につながります。足腰の筋肉を鍛えることが、その予防になるのだそうです。