筒井淳也

1970年福岡県生まれ。立命館大学産業社会学部教授。ゆとりうむプロジェクト理事長。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程、博士(社会学)。主な研究分野は計量社会学、社会家族学。結婚、働き方、子育て、少子高齢化、介護など、家族のあり方に関する諸問題の課題解決に取り組む。著書に『仕事と家族』(中公新書)、『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』(光文社新書)、『社会を知るためには』(ちくまプリマー新書)などがある。 ■ゆとりうむプロジェクトとは:「時産」により、生活者の暮らしにゆとりをうむことを支援するプロジェクト。理事長に、立命館大学産業社会学部教授で社会学者の筒井淳也氏が就任、また複数企業や団体が参画し、各社の商品やサービスを活用した「ゆとり」をうむノウハウや情報を提供している。 https://yutorium.jp/

家事がこんなにラクになるなんて! 続けたくなる「時産」テクニック

「手抜き家事」は気が引けても、効率化できてなおかつクオリティも上々な方法なら、試してみる価値があると思いませんか。ゆとりうむプロジェクト理事長の筒井教授は、家事の効率化を図るのも、夫婦で家事分担するのも、すべては楽しい暮らしを手に入れるた…

家事は時短ではなく「時産」へ…円満家庭のニューノーマル

「時短家事」は手抜きやサボりではなく、ゆとりの時間を作り出すための建設的なライフハック。どんどん取り入れていきたいところですが、特にコロナ禍で在宅時間が増え、家族との関係性が変化しているなかでは、家事で疲弊しないために、どんな工夫と心構え…

なぜ「イクメン」は増えないのか? 家事分担が進まない理由

いつしか“イクメン”や“家事メン”といった言葉が使われるようになりました。でも実際のところ、家事や育児に積極的な男性は今なお少数派のようです。そうした状況にしんどさを感じている女性の話が、あちこちで出ているにもかかわらず、なかなか改善が見られ…