習慣

スマホのスヌーズ機能は悪影響!? ココロの健康に役立つ知識5選

なかなか終わりが見えないコロナ禍に、気分がふさぎこみがちな人も多いかもしれません。そこで大切なのが、毎日の生活習慣。ちょっとした工夫で、ココロの健康を保つことができるようです。“うつ消し先生”として著名な医師の工藤孝文先生にお話を伺いました。

メンタルの不調は生活習慣を変えると良くなる!? おすすめ食材4選

気分が落ち込む、肩こりがひどい、お腹の調子が悪い、眠れない...など。内科医の工藤孝文先生によると、コロナ禍で、うつっぽい症状を訴える患者さんが急激に増えているものの、生活習慣の見直しで症状が改善する人が多いようです。おすすめの食習慣について…

家事がこんなにラクになるなんて! 続けたくなる「時産」テクニック

「手抜き家事」は気が引けても、効率化できてなおかつクオリティも上々な方法なら、試してみる価値があると思いませんか。ゆとりうむプロジェクト理事長の筒井教授は、家事の効率化を図るのも、夫婦で家事分担するのも、すべては楽しい暮らしを手に入れるた…

家事は時短ではなく「時産」へ…円満家庭のニューノーマル

「時短家事」は手抜きやサボりではなく、ゆとりの時間を作り出すための建設的なライフハック。どんどん取り入れていきたいところですが、特にコロナ禍で在宅時間が増え、家族との関係性が変化しているなかでは、家事で疲弊しないために、どんな工夫と心構え…

なぜ「イクメン」は増えないのか? 家事分担が進まない理由

いつしか“イクメン”や“家事メン”といった言葉が使われるようになりました。でも実際のところ、家事や育児に積極的な男性は今なお少数派のようです。そうした状況にしんどさを感じている女性の話が、あちこちで出ているにもかかわらず、なかなか改善が見られ…

お金持ちになりたい人が「絶対にやっておいた方がいいこと」とは

「無いよりあったほうがいい」「たくさん欲しい」と思うのが”お金”。必ずしも、頭のいい人や年収の多い人がお金持ちになれるわけではないのは、なぜでしょうか。ヨーロッパ最高峰のマネーコーチとも称されるボード・シェーファー氏によると、いくつかの重要…

課題の“ブレイクダウン”で、今度こそ「習慣作り」がうまくいく!

「良い習慣」を身につけようと思って、気合いを入れて取り組んだものの、いつの間にか挫折していた…ということはありがちです。中には、何度も挫折していて、もはや自信がなくなっているという人もいるでしょう。そんな人には、身につけたい習慣の中身を見直…

自分を動かしたいときは、「気分と視座」を変えるとうまくいく

「変わりたい」とか「何か新しいことを始めてみよう」といった気持ちが沸き起こるこの時期。しかし、不安や恐怖、あるいは変化することへの抵抗などから、なかなか動けない、変われないといったことはありがちです。そんな状況を回避するカギは「気分と視座…

名言と諺に学ぶ! なぜ「焦り」の気持ちは人生の妨げとなるのか

「思っていたように昇進しない」「彼がなかなかプロポーズしてくれない」…そうした“焦り”は、心に大きなストレスを与えます。そればかりか、人生の流れがうまくいかなくなることも。では、どうやってその気持ちと向き合えばいいのでしょうか。著述家であり産…

真面目な人ほど仕事に追われる理由とは? 陥りがちな6パターン

気がつくと、いつもやるべき仕事が山積み。時間に追われ、一つひとつの仕事に思ったように力を注げず、結果にもつながらない…そんな悩みを抱えている人は多いようです。夢実現応援家でベストセラー作家の藤由達藏氏によると、こうした状況に陥りやすい人には…

マルチタスクは実は非効率―手放すと人生が好転する4つのこと

仕事のパフォーマンスを上げるため、効率化やマルチタスクの重要性があちこちで説かれています。しかし、ベストセラー作家の藤由達藏氏によると、「1つのことに100%集中する」こと、そのために「手放す」ことこそが重要なのだそうです。いったい、どういう…

嫉妬心を抱きやすい人は損してる!? 自分の“妬み”を克服する極意

能力や見た目、学歴、収入などで自分と他人を比較して、妬ねたんだり羨うらやんだりしてしまうこと、ありませんか? その気持ちがあまりに強くなると、どんどんつらくなってきてしまいます。このやっかいな「嫉妬心」から自由になるヒントを、ベストセラー作…

ダーウィンも「HSP」だった! “敏感すぎる人”に必要な習慣4選

日本人の5人に1人が該当すると話題の「HSP」。“敏感すぎる人”とか“繊細さん”とも呼ばれています。その性質ゆえに「そわそわ」と心が落ち着かず、生きづらさを感じる人が多いそうです。そこで、HSPの人が少しでも毎日を過ごしやすくする方法について、独自…

大人だけに流せる涙がある!? ストレス耐性を高める「号泣」習慣

イヤなことがあってへこんだとしても、すぐに切り替えて前を向く。そんな「ストレスフリー」な性格に憧れを抱く方も多いでしょう。脳生理学者の有田秀穂氏によれば、ストレスに耐える力は生まれつきではなく、トレーニングによって鍛えられるもの。とくに脳…

心が苦しいときは“逃げる”が正解! ストレスを受け流す4つの方法

傍から見て負荷がかかる状況下にあっても、心おだやかに過ごせる人がいます。そのような人は、自分をストレスから解放する方法をストックしているもの。著述家の植西聰先生は、「心さえ折れずにいれば、どれだけ今がつらくても、人生は上向いていく」と私た…

心が沈んだとき最も大事なこととは? 「自分を救う」考え方&ワーク

新しい感染症が世界的に蔓延したことで、私たちの日常は一変しました。働き方や暮らしが変わり、様々な不安が積み重なって、「無力感」にさいなまれているという人も少なくないようです。そうした状態から脱却するための考え方や、そういう時にこそやってお…

「頑張ってるのに成果が出ない…」は脳の“怠けグセ”が原因だった!

仕事への要求がますます厳しくなっている昨今、誰でも「仕事を効率化して、パフォーマンスを最大にしたい」と思うもの。でも、そのためにできることはやり尽くして、「これ以上は無理…」と感じている人も多いことでしょう。しかし、健康番組でも話題の脳神経…

「気づくとスマホ」「ギャンブル」こんな悪習慣をやめる脳の使い方

「しょっちゅうスマホを触っている」「つい食べ過ぎてしまう」「課金ゲームがやめられない」……依存症というほどではないけれど、やめられない習慣、ありませんか? 適度に楽しむ分にはいいけれど、仕事や家庭生活に影響が出てしまうのは避けたいところです。…

言っている本人は無意識! 不快な「マウンティング」をかわすコツ

なんてことはない世間話なのに自慢話をかぶせたり、こちらの話を否定したり。人を疲れさせ、不快にさせる「マウンティング」という行為ですが、脳神経外科医の菅原道仁先生によると「それは本能であり、誰もが気づかないうちにマウントしている可能性がある…

勉強を続けるのに努力は不要! 成功者がやっている習慣化のツボ

「努力してやる習慣は続かない――」。独自の成功哲学を作り上げ、著書累計130万部を突破している井上裕之氏はこう言います。これまで三日坊主だった人でも、苦痛を感じずに続け、結果を出していくための“ちょっとしたコツ”を紹介していきましょう。