自己肯定感

「死ぬときに後悔しない」ためには、自分の武器を見つけるのが第一歩

「自分の人生、このままで終わるのだろうか」。ある程度の年齢になると、一度はそんな風に考えるのではないでしょうか。死ぬ間際に後悔することで最も多いのが、「もっと自分らしい人生を生きればよかった」ということだそうです。予約3年待ちの起業コンサ…

日本の子供の自己肯定感は世界最低…なぜ自分を認められないのか

親はどうして子どもを叱りすぎてしまったり、欠点を指摘したりしがちです。でもそれは、「子育てに自信がない」「不安でつらい」という、4人に1人はいるといわれる育児困難のせいかもしれません。30年以上にわたり親子を見てきた小児精神科医の古荘純一先生…

自己肯定感が低い人ほど「会話の沈黙」を自分のせいだと考える

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

「○○しないと△になる」という恐怖指導が自分から動けない子を生む

子どもに接するとき、大人は“よかれと思って”いろいろなかかわり方を試すものです。しかし実際には、子どものためになっていないケースもよくあるようです。たとえば、「○○しないと〜になるよ」という指導もそのひとつ。長年にわたり保健室の先生を務めてき…

「敵を作りたくない」とすぐ謝る人ほど仕事で報われない理由

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

心が苦しいときは“逃げる”が正解! ストレスを受け流す4つの方法

傍から見て負荷がかかる状況下にあっても、心おだやかに過ごせる人がいます。そのような人は、自分をストレスから解放する方法をストックしているもの。著述家の植西聰先生は、「心さえ折れずにいれば、どれだけ今がつらくても、人生は上向いていく」と私た…

心が沈んだとき最も大事なこととは? 「自分を救う」考え方&ワーク

新しい感染症が世界的に蔓延したことで、私たちの日常は一変しました。働き方や暮らしが変わり、様々な不安が積み重なって、「無力感」にさいなまれているという人も少なくないようです。そうした状態から脱却するための考え方や、そういう時にこそやってお…

「人見知り・口ベタ・ネクラ」の三重苦でも“生きづらさゼロ”の秘訣

「明るくて会話上手の人は、人生楽しいんだろうな……」。もしあなたがそう思っているなら、考えを少し改めましょう。なにしろ不動産投資コンサルタントとして活躍している午堂登紀雄氏は、「人見知り、口下手、ネクラ」の三重苦を受け入れて活躍し、自由に楽…

「責任感の強さ」がリストラ候補の理由!? 会社で評価されにくい人の特徴

「コロナリストラ」が相次いでいると報道されていますが、どんな人が肩たたきにあいやすいのでしょうか? 不動産投資コンサルタントとして活躍している午堂登紀雄氏は、「自己肯定感」がカギを握るといいます。

自己肯定感が低い人ほど「いい人」でいることが苦しくなる理由

コンプライアンスやマナーについて厳しく問われる昨今、「嫌われたくない、好かれなければ……」と思いつめてしまう人がいます。そんな人は要注意! もしかしたら、その思いこそが自分を苦しめてしまっているのかもしれません。40代に入ってから、人の目を気に…

「自分を責めてしまう人」は脳に“ほめ言葉”を聞かせ続ける!

最近、いつほめましたか? また、いつほめられましたか? 思い当たらない人は、もしかしたら自分を責めやすいタイプかもしれません。でも不安に思わないで! 「脳の思考回路は変えられる」と、自己尊重プラクティス協会理事の手塚千砂子さんが教えてくれまし…

ノートとペンだけでOK! 自己肯定感を上げるもっとも簡単な方法

あなたは自分の存在価値や能力などをありのままに認めることができますか? 日本人は自分を尊ぶ「自己肯定感」が低い傾向にあるといわれています。でも、ノートとペンさえあれば大丈夫! 誰もが自己肯定感を上げることができ、仕事や人間関係もうまく回り出…