若松亜紀

秋田県は、小京都角館や乳頭温泉で有名な仙北市生まれ。子どものころから「子どもが大好き!」。大学卒業後、7年間幼稚園に勤務するも、閉園により退職。その後出産・子育ての経験から、2005年、自宅を開放し「親子の集いの場・陽だまりサロン」をオープンさせる。2019年、秋田県児童会館「みらいあ」副館長に就任。著書に『これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”』(学陽書房)、佐々木正美さんとの共著『「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本』(PHP)、連載に「1,2,3歳」(赤ちゃんとママ社)等がある。直接会えないお母さんには本や講演で元気を届けたいと、日々「親も子も笑顔に!」をモットーに活動中。一姫二太郎の母。

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…