親子

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

「○○しないと△になる」という恐怖指導が自分から動けない子を生む

子どもに接するとき、大人は“よかれと思って”いろいろなかかわり方を試すものです。しかし実際には、子どものためになっていないケースもよくあるようです。たとえば、「○○しないと〜になるよ」という指導もそのひとつ。長年にわたり保健室の先生を務めてき…

子どもより自分自身がチヤホヤされたい!…「自己愛」が強い親の闇

自分を大事にすることは必要ですが、それがいきすぎたり歪んだ形で現れたりすると、周囲の人に悪影響を及ぼすことになります。心理学・社会学の大家である加藤諦三先生によれば、日本にはナルシシスト(ナルシスト)の親があふれているのだそうです。いった…

「不幸文法」をやめると、子どもの“生きづらさ”がなくなっていく

「自分はダメだ…」「私はネガティブだから」―子どもたちからこんなことばを聞くことはないでしょうか。元・保健室の先生で現在NLP教育コンサルタントとして活躍する桑原朱美氏は、こうした表現を「不幸文法」と呼び、子どもたち(大人も)の生きづらさの現わ…

誹謗中傷が多発する子どものネット世界―被害を受けたらどうする?

「小学生・中学生のネットトラブルの発生件数で、常に上位にくるのが“誹謗中傷”です」―そう語るのは、元・捜査一課刑事でデジタル捜査班長の佐々木成三氏。複雑なネット・トラブルから子どもを守るには、まずは親が正しい知識を身につけ、ネット社会の安全ル…

要警戒! 子供が「闇バイト」に巻き込まれるリスクは意外に大きい

「RT(リツイート)したら1万円プレゼント」「フォローしたら100万円ゲットチャレンジ」…ネットが発端の犯罪はこんなところから始まります。あなたのお子さんも、いつの間にか“闇バイト”に関わってしまっているかもしれません。元刑事でサイバー犯罪の捜査…

子どもが巣立つ前に伝えておきたい事―母からの“言葉の贈りもの”

親子が一緒に暮らす時間は意外と短いもの。親のあとをついてくるのが当たり前だったのに、あっという間に反抗期を迎えて会話がなくなり、そのまま親元を離れてゆく…。そんなふうに「子どもに伝えておきたいことが置き去りになったまま」というお母さんは多い…

親が知らないスマホの危険な世界―SNSがらみのリアル事件簿

「犯罪にあっている子どもなんてごく一部。ウチの子は大丈夫でしょ」と思ってはいませんか? オンライン化が進んだ近年、SNSやネットゲームがらみの事件・犯罪に巻き込まれる子どもたちが急増しています。警察庁の「2019年の犯罪情勢」によると、SNSが原因で…

子育てで気をつけたい! 「厳しさ」と「優しさ」の微妙なさじ加減

「親から受けついだネガティブな習慣が自分の身につき、それが私たちを苦しめる」ことについて、サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんは「親子呪縛」と定義しています。そのネガティブな影響は、自分が子育てをするときにも連鎖してしまうのだそうです…

誰もが持つ「親の闇」…“生きづらさ”の原因はここにあった

いまの世の中では“生きづらさ”を感じている人が多く、年代によっては半数以上という調査結果も出ています。サイキック・カウンセラーの原田真裕美さんによれば、「私たちが人生で抱えるほとんどの問題は、親との関係が原因」。だからこそ、“生きづらさ”から…