野村克也

1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業後、54年にテスト生として南海ホークスに入団。球界を代表する捕手として、戦後初の三冠王、歴代2位の通算657本塁打など数々の大記録を打ち立てる。70年より選手兼監督。その後、ロッテ、西武と移り80年に現役引退。90年にはヤクルトの監督に就任、9年連続Bクラスだったチームを、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。その後、阪神、楽天等で監督を歴任。2020年2月逝去。

名将・野村監督が清原氏に伝えたかったメッセージ

プロ野球界きっての知将・野村克也氏。2020年2月に惜しくも亡くなられましたが、その偉大な足跡とともに、残していった珠玉の名言、格言、ぼやきの数々はまったく色あせることがありません。そんな野村氏が期待をかけていた野球人の一人に清原和博氏がいま…