間宮林蔵

「間宮海峡」を発見した間宮林蔵が、その後“密告者”と呼ばれた事情

間宮林蔵(1775~1844年、享年70)――江戸後期の幕府の御庭番、探検家。常陸(茨城県)の貧農の子。間宮海峡を発見したことで有名。幕府隠密として各地の探索やシーボルトの摘発も行った。