50代

人生の分岐点ともいえる50代。ここからさらなる高みを目指すか、現実路線を突き進むかは人それぞれです。ただし、ここでどのような選択をするかが大きなポイントになることは間違いありません。各界の著名人からの提言を集めました。

50代になったら親と自分の介護について目星をつけておく【佐藤優】

子どもの進路、自分の健康や生きがい、パートナーとの関係など、50代になるとさまざま心配事が明らかになってきますが、そのなかでも特に重要性が高いのが「介護問題」ではないでしょうか。作家の佐藤優さんは親の介護だけではなく、自分の介護にも気を配っ…

日本人から「教養」が失われている、その根本理由とは【佐藤優】

教養に関する本は書店でもよく売れていますが、それだけ日本人が教養を身につけたいと願っている表れかもしれません。でも教養とはいったい何でしょう? 単なる「情報」とは違って解釈が必要になるもので、人間性とも深く関わってきます。作家で「知の巨人」…

50歳を過ぎたら「新しい仕事」からは上手く逃げなさい【佐藤優】

50代にもなると部署のリーダーを任されることも多くなり、ビジネスパーソンとしての責任はそれだけ大きくなります。求められている成果を上げるよう知恵を絞るのは当然として、場合によっては責任を回避し、うまく「逃げる」技術も必要だと作家の佐藤優さん…

50歳を過ぎたら定期的に検診を受けたい部位は?「がん」対策の真実

がんのリスクは、年齢が上がるにつれて高まる一方で、性別・年代によって罹患しやすい部位が異なるという側面もあります。定年が気になり始める50歳前後は、がん対策を考えるひとつのポイントになりそうです。がん検診の専門家である中山富雄先生に、お話を…

50代以降も「求められる人」とそうでない人は、何が違うのか?

人生が長くなり、「いつまで働けるか」が気になる人は多いでしょう。何歳になっても“求められる人”でいつづけられれば、不安に苛まれることはなくなります。その分岐点となりそうな50代に向けて、中谷彰宏さんに極意を伺いました。

運の悪い人とはつき合わない…50代から「人脈を断捨離」するコツ

年齢を重ねるほどに“もらった名刺”の数は増えていくものです。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、人生も後半になったら、「無駄な人づき合い」から降りたほうがいいと言います。どんな基準で人脈を整理すればいいのか、ポイントを教えていただきまし…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

定年後の再就職を成功させるには「50代からの準備」が不可欠な理由

人生100年時代、できるだけ長くしっかり稼ぐことが必要不可欠になってきています。それには、まず定年後の「再就職」を成功させなければなりませんが、なかなかうまくいかないという人も多いようです。シニア世代の再就職を成功させる実践的ノウハウを、人材…

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…

求人サイトへの登録は2社まで! 転職活動でやりがちな失敗3つ

ネットで一度でも転職エージェントについて調べようものなら、その後は何度もその会社の宣伝が表れます。今より待遇のいい会社に転職できそうな気にさせられるでしょうが、実際は個人差が非常に大きいもの。“成功する転職活動”の共通点を、人材紹介会社社長…

「転職は40代が限界」は本当? 人材紹介のプロが教える心得とは

ネットで一度でも転職エージェントについて調べようものなら、その後は何度もその会社の宣伝が表れます。今より待遇のいい会社に転職できそうな気にさせられるでしょうが、実際は個人差が非常に大きいもの。“成功する転職活動”の共通点を、人材紹介会社社長…

シニアの再就職で履歴書に書くべきこと・絶対書くべきでないこと

60歳で定年リタイアできるのは今や一握り。むしろ、長すぎる老後を少しでも充実したものにするために、60歳を超えてからも転職してバリバリ働きたいという人が増えています。でも、そこで自分の経歴をアピールしようと履歴書にいろいろ書き込んでしまうと………

「ゴキゲンな50代」を過ごせる人の5つの秘訣 

年配の男性にはフキゲンなイメージがあります。全員ではありません。ゴキゲンな50代もいれば、フキゲンな50代もいるのです。ただし、真ん中はいません。「どちらになるかは自分で決められる」という中谷彰宏さんに、ゴキゲンな50代を過ごす秘訣を聞きました。

50代からは「お金意識」を少しずつシフトチェンジする

給料頼みでサラリーマン人生を送ってきた人ほど要注意。定年の文字がちらつき始めた50代からは今までの「お金意識」を変えないと、大変な老後を送るはめになるかもしれません。やみくもにお金を貯めるのではなく、未来の明るくするお金意識の持ち方を中谷彰…

50代から元気になる人、しょぼくれてしまう人はどこが違うのか?

50代になると、多くの人は元気がなくなってしまいます。人生を、20歳から60歳の基準で考えて、もう残りわずかという気持ちになるからです。現代は、その先にも人生は続いています。実際は、人生の上がりにはまったくなっていません。「本当の勝負は50代から…

50歳からはあえて“アウェー”に飛び込む――本田直之の人生観

いつも同じコミュニティの仲間と一緒にいると、新しい価値観を教えてくれる人、あなたの古い考えを否定してくれる人とのコミュニケーションが減ってしまいがちです。一歩先行くライフスタイルを実践してきた本田直之さんが、変化の時代に対応し、自分の人生…

大切にすべきはお金ではなく「自分にとって快適かどうか」

クルマ、家、時計……。“当たり前の水準”に合わせる暮らしをしていると、いつの間にか身動きが取れなくなってしまいかねません。一歩先行くライフスタイルを実践してきた本田直之さんが、50代になってからのお金との向き合い方を教えてくれます。

定年後も「年金+300万円」稼ぎたい人が捨てるべき5つの意識

現在50代の人は、「逃げ切れない世代」に属しています。だとすれば、定年後も「時給1200円」というような仕事をするのではなく、できるだけ現役時代と変わらなく稼いで老後を充実させたいと思うはずです。しかしそれには、50代のうちから意識を変えて、スキ…

断食で体を定期的にリブート―50歳からの食事は“引き算”で考える

食事は生活の基本であり、健康を支える土台です。食べたものが明日以降の体を作り、ちょっとした食習慣のケアの差が健康状態の大きな違いになっていきます。仕事と遊びをハイレベルで両立させている本田直之さんが、50代からの食事術についてヒントを与えて…

再雇用でも年収を減らしたくない人の「リファラル採用」戦略とは

50代にもなると、定年後の再雇用のことが気になってくるもの。リクルート出身で1万人以上の人に働き方についてのインタビューをしてきた大塚寿さんは、60歳を超えても満足のいく働き方をするには、早くから役職定年や定年・再雇用、再就職について戦略的に…