電話の「#」の読み方は? 意外と知らない言葉の知識5選

「『味あわせる』と『味わわせる』正しいのはどっち?」「『めくじら』って体のどこのこと?」…あらためて聞かれると、意外とわからないかもしれません。あるいは、間違って覚えていたりも。そうした言葉にまつわる雑学を5つご紹介します。

オンラインでも会話が盛り上がるテクニック「5つの質問」とは?

人とリアルで対面して話す機会がめっきり減ってきた昨今。以前と比べて、コミュニケーションの難易度が上がっていると言えます。しかし、「あいづち」や「質問」を少し工夫するだけで、画面越しでも会話は円滑に進むのだとか。元・NHKのニュースキャスターで…

会社にしがみついて「終わった人」にならないために“FA宣言”を

2020年4月施行の「改正高年齢者雇用安定法」により、定年の廃止や延長など“生涯現役”に向けた環境が整いつつある昨今。「働ける間は働け」というメッセージが隠されているようでもあります。そのようななか、「定年」が視野に入ってきた会社員は、どんな心構…

西郷隆盛と巡る「江戸無血開城への旅」~①箱根から駿府城へ【旅する日本史】

歴史は人々の営みによりつくられ、人々の営みは人々の足跡によりつくられる。一つの史実に沿って、歴史上の人物が歩んだ足跡を巡る旅のプランを提案する『旅する日本史』の第二回目。史実の英雄になったつもりで、あるいは参謀役になったつもりで時系列に沿…

入社3年目までの若手社員は“勝つこと”より“負けないこと”が先決

働き方改革が推進されるなかで新型コロナウイルス禍が発生し、時代はますます混迷を深めていますが、より効率的な働き方が求められることは変わりません。そんななかで、「自分は会社にうまく適応できていない…」と悩む若手社員も多いのではないでしょうか。…

「ダメ」はもう禁句? 子どもの自己肯定感が高くなる魔法の言い方

子どもがいちばん耳にするのは親の言葉。そして、その言葉には子どもの人生を変える力があります。自己肯定感を上げる言葉がけについて、教育のプロコーチである田嶋英子さんに教えてもらいました。

浪費がちな還暦世代は今の若者に“お金の価値観”を学べ【佐藤優】

60歳を超えたほとんどの人が直面させられるのが「収入減」。それなのにお金を気にせず使えたころの感覚を修正できず、いつの間にか目減りする貯蓄に恐怖を覚えたという人もいます。作家の佐藤優さんによると、そこで参考になるのが現在の若者たちのお金に対…

「talk」「speak」「say」「tell」の違いをひと言で説明できますか?

シンプルな言葉なのに、使い分けの難しい英単語があります。その代表格ともいえるのが、「talk」「speak」「say」「tell」など”話す、言う”を表す言葉。違いをなんとなくわかっているようでも、いざ説明するとなると難しいものです。英語にまつわるベストセ…

「1皿100円」でなぜ儲かる? 回転寿司が発明したビジネスの正体

回転寿司の発祥は東大阪。元禄寿司が約60年も前の1958年、「廻る元禄寿司 1号店」を開店したのが始まりだ。現在では全国に4,000店以上と市場は伸び続けているが、そもそも1皿100円の回転寿司店がどうして儲かっているのか、不思議に思う人は多いはずだ。その…

定年後の再就職を成功させるには「50代からの準備」が不可欠な理由

人生100年時代、できるだけ長くしっかり稼ぐことが必要不可欠になってきています。それには、まず定年後の「再就職」を成功させなければなりませんが、なかなかうまくいかないという人も多いようです。シニア世代の再就職を成功させる実践的ノウハウを、人材…

50代になったら、「承認欲求」という呪縛から逃れるべき理由

仕事であれ何であれ、頑張ることができるのは「認められたい」という思いがあればこそ。しかし、この承認欲求には際限がありません。政治・教育ジャーナリストの清水克彦氏は、現役生活も後半に差しかかる50代になったら、他者からの承認を求めないことを推…

「食べチョク」創業者が公開! クラブハウスを120%活用する極意【秋元里奈】

自粛生活とも相まって、急速に利用者が増えた音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。著名人の生の声に触れたり、仕事のヒントを得たり、あるいは同好の士で集うなど、様々な楽しみ方があります。「食べチョク」の創業者であり、報道番組のコメンテーターと…

親がよく言う「頑張って」は子どもには“ダメ出し”に聞こえている

いつも使う言葉、いわゆる「口ぐせ」には人生に大きな影響を与える力があります。あなたが選択した言葉がお子さんにいい影響を与えることがある半面、よくない影響を与えてしまっていることも……。なにげなく使っているものの、実は子どもは別の意味でとらえ…

「つい買ってしまった…」をなくす“冷却期間”の重要性【佐藤優】

ネットとの接触時間が増えるにつれ、物欲を刺激する広告にさらされる時間も長くなります。ワンクリックで購入できる気軽さから、つい実際には必要のなかったものまで買ってしまいがちですが、作家の佐藤優さんは無駄遣いを防ぐ簡単な方法があると言います。…

朝食抜きは無意味! コンビニ食でも血糖値をコントロールする方法

血糖値をコントロールして、なんとか糖尿病になるのを避けたいと思う人は多いでしょう。でも、そこで朝食や昼食を抜くのはまったく無意味。これまで5万人以上を診察してきた糖尿病の専門医である森豊さん、腸の専門医である松生恒夫さんが、血糖値を上げない…

「ひとりじゃ淋しい」は思い込み? ペット多頭飼いの前に確認する事

複数のペットを飼っている人の中には、「最初に飼っていたペットのためにと思って、もう一頭をお迎えしたら、ケンカばかりになってしまった」という人が少なくありません。そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか。アニマルコミュニケーターとし…

幕末の京洛で凶剣をふるった四人の人斬りは、どんな最期を迎えたか

尊王攘夷の嵐が吹き荒れた幕末の京都で、人々から「人斬り」と恐れられた暗殺者たちがいた。その中でも特に有名なのが、「幕末の四大刺客」と呼ばれた田中新兵衛、岡田以蔵、河上彦斎、中村半次郎の四人である。彼らがどんな晩年を迎えたのかは、あまり知ら…

「昭和世代」と「平成世代」を見分ける教科書についての3つの質問

「教科書に載っていることは正しい知識」。そんなイメージを持っている人は多いと思いますが、実は教科書は4年に1回の更新があり、そのつど内容も更新されています。だから、どんな教科書の常識を持っているかで世代を判別することも可能。自分は昭和の教…

山歩きは準備が9割! 登山計画の立て方や装備、持ち物をチェック

登山では、遭難や体調不良、ケガなどのトラブルがつきもので、正しい山歩きをするには登山前の準備がとても大切です。しかし、初めて登山を決行する場合、何を準備すればよいのか、迷ってしまうでしょう。今回は、日本山岳文化学会常務理事の野村仁氏から、…

いつかくる「最愛のペットとの別れ」の時のために、知っておきたいこと

人間よりもずいぶんと早い時間軸で生きる動物たち。どんなに大切にしていても、「最期のとき」を避けることはできません。せめて穏やかで幸せな気持ちで逝かせてあげたいものですが、具体的にどうすればいいのでしょうか。動物と意識で交流するアニマルコミ…

お金を貸すくらいなら“あげてしまう”のがベストな理由【佐藤優】

「利害を超えた関係」といえば聞こえはいいですが、実際は家族であれ親しい友人であれ、必ずといっていいほどお金が人間関係に大きな影響を与えています。お金の貸し借りが原因となって関係を損なってしまわないように、その扱いは慎重になる必要があります…

3Dプリンターで心臓をつくれるって本当? 人体にまつわるふしぎ雑学

さまざまな研究と技術革新が進み、ひと昔前までは考えられなかったような発見や発明が日々報告されています。最近では「3Dプリンターで心臓をつくれる」などという話もあるようです。そうした人間の体にまつわる雑学を4つご紹介します。

唸る、トイレ失敗…ペットの問題行動の原因は「飼い主の心」だった!?

「すぐ唸る」「おトイレを失敗する」など、ペットを飼っている人なら誰でも、しつけの問題に直面したことがあるでしょう。アニマルコミュニケーターの大河内りこさんによれば、そうした行動はペットからのサインだと言います。どんなメッセージが隠されてい…

「近視は老眼になりづらい」は俗説。眼科医が教える目の老化予防

「スマホ画面が見づらくなってきた」「本や新聞を読むときに、つい遠くに離してしまう」「少しでもまわりが暗くなると、ものが見えづらい」――。これらは明らかに眼の老化=老眼の症状です。できるだけ症状を緩和して不便なく暮らす方法を、眼科医、アンチエ…

秀吉になりきって巡る「中国大返しの旅」~②備中高松城から山崎へ【旅する日本史】

歴史は人々の営みによって作られるもの。人々の営みは人々の行動によって作られるもの。一つの史実に沿って、歴史上の人物が歩んだ足跡を巡る旅のプランを提案する新連載『旅する日本史』。史実の英雄になったつもりで、あるいは参謀役になったつもりで時系…

中小企業の倒産は自己責任!? 菅政権の「自助」政策とは【浜矩子】

自民党総裁選の時から一貫して、目指す社会像として「自助・共助・公助」を掲げてきた菅義偉首相。「まずは自助」ということで、「自分でできることは、まず自分でやってみる」と「自助」の重要性を説いてきた。エコノミストの浜矩子氏によると、その裏には…

時間とお金のムダ!? パソコンは毎日シャットダウンしなくていい

パソコンの電源の操作には、「シャットダウン」、「スリープ」、「休止状態」の3つがあることをご存じでしょうか? この3種類の電源操作の特徴をしっかり理解し使い分けられれば、電気代と時間を節約できます。

たとえロボットでも褒められると人は伸びる!? 理系のニュース4選

コロナ禍をきっかけに、「ウイルスって細菌とどう違う?」「肌に触れない体温計はどんなしくみ?」などの疑問が生じた人も多いかもしれません。そうした私たちの暮らしに大きく関わる理系のニュースをご紹介します。

消費税の「四捨五入」。得をするのはお客とお店のどっち?

“塵も積もれば山となる”といいます。消費税の計算で生じた半端な数字は「四捨五入」されますが、これが積み重なったとき、得するのはお客とお店のどちらなのでしょうか? 日々の生活に役立つ数学の知識を、ベストセラー作家の白取春彦先生に紹介していただき…

課題の“ブレイクダウン”で、今度こそ「習慣作り」がうまくいく!

「良い習慣」を身につけようと思って、気合いを入れて取り組んだものの、いつの間にか挫折していた…ということはありがちです。中には、何度も挫折していて、もはや自信がなくなっているという人もいるでしょう。そんな人には、身につけたい習慣の中身を見直…

「権力は快感」というビジョンなき菅政権が行き着く先は【浜矩子】

新聞や雑誌の見出しで、「理念無き」「ビジョンが見えない」などと評されることが多い菅義偉首相の政治手腕。従来、やりたい政策があって権力を奪取するはずだが、菅首相の場合は順番が逆なのだろうか? 自署で「(思想家の)マキャベリの言葉を胸に歩んでい…

iDeCo(イデコ)は「年金は自己責任」という国からのメッセージ

税制面で大きな優遇が受けられることから、開始以来多くの人が加入しているiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。徴収できるはずの税金を国が免税してまでこの仕組みを推進しようとするのはなぜでしょうか? そこには政府からの日本国民へのある“メッセージ…

「自分の情報」をさらけ出せば、いい情報は自然と集まってくる

誰もがSNSやブログで“発信”できる世の中ですが、実際には情報を受け取るばかりという人がほとんどです。実際に独学を行い学んできたことを著書でアウトプットしてきた文筆家・千田琢哉さんが、学んだことを効果的にアウトプットするための考え方を紹介します…

“できる上司”はやっている! 壁にぶつかった新人への寄り添い方

新年度に入り、若手スタッフを迎え入れるシーズンになりました。上司・先輩としてどう指導していけばいいのかと、頭を悩ませている人も多いかもしれません。相手と世代差が大きいほど、その傾向は強くなるでしょう。人気ビジネスコンサルタントの大塚寿氏に…

脳医学者が実践! 認知症リスクを下げる「回想脳ワーク」とは

近年では認知症について、さまざまな対策法が伝えられています。そうしたなか、16万人の脳画像を見てきた瀧靖之医師は「回想脳ワーク」を提唱。日常生活に“懐かしさ”を覚える行動をプラスすることで、楽しみながら脳を刺激できるのだそうです。そのしくみと…

「はじめてなのに懐かしい」理由とは? 医師が解くノスタルジアの正体

今まで見たことがない風景や会ったことのない人に、なぜか懐かしさを感じたという経験は誰しも持っているでしょう。それは理屈で考えると不思議ですが、実際はどういうことなのでしょうか。脳の発達や加齢のメカニズムの研究に従事する医師の瀧靖之先生に、…

菅政権が空虚なグリーン政策の前に本当にすべきこと【浜矩子】

菅義偉首相は「成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります」と所信表明で発言している。だが、何十年後の遠い目標について語る前に、もっと身近にすべきことがあるのではないか? 菅政権の政策を舌鋒鋭く“ス…

他人への批判がやがて「無力感」になってあなたを苦しめるメカニズム

科学技術や医療が発展した現代では、たいていの問題は克服できるはずだと考えられてきました。ところが、個人にはどうすることもできない問題があることがわかると、人は失望を通り越して「無力感」を感じるようになります。そんなときに、どうすれば「折れ…

秀吉になりきって巡る「中国大返しの旅」~①岡山城から備中高松城へ【旅する日本史】

歴史は人々の営みによりつくられ、人々の営みは人々の足跡によりつくられる。一つの史実に沿って、歴史上の人物が歩んだ足跡を巡る旅のプランを提案する新連載『旅する日本史』がスタート。史実の英雄になったつもりで、あるいは参謀役になったつもりで時系…

「あの制服を着たい」も立派な志望動機! 女子のための中学受験対策

成熟度が男の子に比べて高く、宿題もコツコツできることの多い女の子。でも、その心の中はお母さんでさえも本当に理解することは難しく、中学受験をするなかで軋轢が生じて、どうにもならなくなってしまうことがよくあります。数多くの親子を合格に導いてき…

ヴィトンのモノグラムは家紋がモチーフ!知られざる「かたち」の雑学

日常でよく目にするあの企業やブランドのロゴマークには、驚くべき秘密があった! 誰もがつい真相を知りたくなってしまう秘密をご紹介しましょう。

普通の人は金融商品ではなく健康へ投資するのが一番効果的【佐藤優】

「これからの時代は投資で資産運用しなければならない」など、一般の個人に投資を促す声がよく聞こえてきます。しかし、「個人投資家は不利な条件で戦うことが前提だ」と作家の佐藤優さんは話します。さらに、お金を増やそうとする以前に、「自分の健康」へ…

生きる力がつく、幸福感がわく…「懐かしさ」を感じることの意外な効果

楽しかった出来事を「懐かしいなあ」と振り返っていたら、なぜか気分がすっきりしたという経験はないでしょうか? そのように過去を思い出すことは脳の健康につながるということが、じつは脳医学の研究でわかってきたのです。東北大学加齢医学研究所教授で医…

たった一言で「自分で考え、動く部下」に変わる!“すごい質問”とは

厳しめに話すと「パワハラだ」と言われ、ソフトな言い回しでは何も伝わらず…。部下との関わり方が難しい時代になっています。しかし、元リクルートのビジネスコンサルタント・大塚寿氏によると、「質問スタイルで部下は伸びる」のだそうです。では具体的に、…

99歳の寂聴さんが、これからを生きる女性に「大切にしてほしい」こと

「女に生まれたということは、私たちが選んだことではありません。女に生まれる前に私たちは人間であるということを忘れてはいないでしょうか。母である前に人間であるということを忘れてはいないでしょうか」。女として、自分をどう生ききるかを説いた1968…

「反省文」は無意味? 子どもの成長につながる叱り方・ほめ方とは

甘やかしてはいけないと思うあまり、子どもについ感情的に対応してしまうことはありませんか。あるいは、ほめることが苦手という方も少なくないでしょう。叱ること、ほめることは子育ての基本とはいえ、なかなか難しいものです。25年間「保健室の先生」を務…

自己肯定感が低い人ほど「会話の沈黙」を自分のせいだと考える

「自己肯定感」が高いかどうかは、その人の幸福度と密接な関わりがあるといわれます。相手をリスペクトしすぎる、気を使いすぎる日本人は、自己肯定感が低い傾向にあるようです。経営コンサルタントの午堂登紀雄さんは、自身も自己肯定感の低さを自覚しなが…

「家族だからわかるはず」は大間違い! 幸福度を上げる感謝の言葉

コロナ禍で家族と過ごす時間が大幅に増えた昨今、家族の仲がギクシャクしてしまうこともあります。家族と長い時間過ごすことで、精神的ストレスが増えているのでしょう。心理学や統計学をベースに「幸福学」を研究している前野隆司氏・前野マドカ氏に、家族…

あなたが思うより早く「管理職への選別」は終わっている【佐藤優】

個人に運、不運があるように、世代にも運、不運があります。バブル崩壊後に成人となり、就職氷河期を経験した40代は、運が悪かった世代だと言えるかもしれません。作家の佐藤優さんが働く40代の人に焦点を当てて、生き残りのために実践的な指針を示してくれ…

明治末期の超能力ブーム「千里眼騒動」の不可解な経緯

一九七〇年代前半、スプーン曲げで一世を風靡したイスラエル出身の自称超能力者、ユリ・ゲラーのことを記憶している人も多いだろう。実は日本でも、明治末期に同様の超能力ブームがあったことをご存じだろうか。透視能力を持つ女と称された御船千鶴子と、当…