テレワーク時代のニューノーマル! 部下の「やる気」の引き出し方

仕事をするのに“やる気”や“モチベーション”は欠かせませんが、「その重要性は、テレワークになったことでさらに高まっている」と、人材育成コンサルタントの片桐あい氏は指摘します。オンラインでのマネジメントの課題と、部下のやる気の引き出し方のコツを…

スムージーの飲みすぎで老化が加速!? 意外に知らない残念な食習慣

健康だけでなく美容の観点からも、食べものにこだわりを持つ方は多いでしょう。気をつけたいのは、よく言われている「美容にいい」とされる食習慣の中には、逆に“老け”を加速してしまうものもあるということ。アンチエイジングの食情報の真偽について、管理…

役割分担、集中タイム…テレワークで人を育てるにはコツがあった

コロナ禍により「テレワーク」が急速に広まりました。直接対話の機会が減り、部下を育てることに難しさを感じている人も多いようです。しかし、ちょっとしたコツで結果が変わってくるとしたら、試さない手はありません。人材育成コンサルタントの片桐あい氏…

大統領はアメリカの最高権力者ではない―誰が分断を招いたのか?

コロナに世界中が苦しむ2021年1月6日、ホワイトハウス南側の広場でトランプ大統領の演説を聞いた支持者たちが連邦議会議事堂に乱入した。支持者は3時間にわたり建物を占拠、2001年に世界を震撼させたアメリカ同時多発テロでも守り抜かれた連邦議会議事堂は…

相手のウソもまる見え!? いざこざの回避に役立つ心理雑学5選

他人は自分の思った通りに動いてはくれないもの。だからといって、無理に操ろうとすれば人間関係は悪化してしまいます。そこで活用したいのが心理テクニック。仕事からプライベートまで、相手の心を見抜いてうまく自分の身を守るコツをご紹介します。

中学受験は課金ゲーム!? 成績急上昇の切り札「家庭教師」の使い方

中学受験に取り組んでいるものの、塾だけで成績が伸びない、またはより学力をつけたい場合、家庭教師を併用するケースもあります。ただし、家庭教師なら誰でもいいというわけではなく、その選び方によって結果は大きく変わってきます。長年、塾講師と家庭教…

偉人の言葉に学ぶ! 「ついていきたい」と思わせるリーダーの心得

仕事がうまくいかないとき、まわりの人からの「言葉」によって救われることもあれば、反対に、傷つくことあるものです。作家で僧侶の向谷匡史さんは、「一流と呼ばれるリーダーは言葉によって人を育て、動かし、組織を発展させていく」とおっしゃいます。私…

「最近どうもうまくいかない」という時は “おうち入院”で疲労回復を

具体的な問題があってもなくても、「最近どうも調子が悪い」「なんだかうまくいかない」という状態に陥ったことは、誰しもあるでしょう。元自衛隊メンタル教官の下園壮太さんによると、そんな時は「おうち入院」が最も効果的なのだとか。いったいどういう方…

「いかの塩辛」は自作が一番おいしい! ポリ袋でつくる簡単レシピ

今年は家での時間がとれそう。だとしたら、少しの手間をかけて“いつもは買っているけど自分でもつくれる一品”にチャレンジしてみましょう。今回はポリ袋だけで作る「いかの塩辛」。定番の酒の肴ですが、つくってみると実はそれほど難しくありません。ぜひチ…

このフレーズが出てきたら注意! あやしい健康情報を見わけるコツ

スマホ一つですぐ健康情報が手に入る昨今、その真偽の判断はなかなか難しいものです。医師であり、一般の人の医療リテラシー向上のために活動するジャーナリストでもある松村むつみ氏いわく、「まだまだ白黒つかないものがたくさんありますが、“キーワード”…

エレキテルをつくった“非常の人”平賀源内に待ち受けていた悲劇

平賀源内(1728~1780年、享年52)――江戸中期の元祖マルチ人間。現在の香川県さぬき市の出身。興味の赴おもむくままに様々なことに手を出した。杉田玄白はその墓碑に「非常の人」と刻ませた。

100歳まで自分の歯で食べたい! むし歯と歯周病の正しい予防法

歯の欠損や歯周病は、糖尿病や感染症、心疾患などの様々な病気の引き金となるうえに、歯が少ないと死亡リスクが高まるというデータもあります。そこで気になるのが、正しいケアの方法。最新の予防歯科学にもとづいた「むし歯・歯周病」の予防法と歯磨きグッ…

コラーゲン、ヒアルロン酸の摂りすぎは逆効果! 美肌作りの新常識

“見た目年齢”を左右する大きな要因として「肌」が挙げられます。とくに女性の場合は、「美肌のためにコラーゲンを摂っている」という人もいるでしょう。しかし、管理栄養士で日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏は、「コラーゲンを食べてもいいことはない」…

外交官の酒宴は真剣勝負! “飲まれない”酒とのつき合い方【佐藤優】

ビジネスパーソンにとって、酒とのつき合い方は意外に大きなポイント。酒が入ると人が変わったり他人にからんだりして、それまでの人間関係を壊してしまうような例がたくさんあります。逆に上手に酒が飲めれば、これほど人との関係を円滑にできる手段はあり…

部下は大混乱!? テレワークで生まれた「NG上司」の3タイプ

テレワークが導入され、新しい仕事の進め方を模索しているという人も多いでしょう。馴染むには少し時間がかかるかもしれませんが、なかには「リモートワークになった途端、“残念な上司”になってしまっている」という人もいます。もしあなたがそうなっている…

「ブラック企業ならやめれば」と言う人が知らない“決断”の困難さ

転職や離婚など、人生には「やめる」か「やめないか」で迷う場面がありますが、決断には勇気がいるものです。なかには、「勤め先がブラック企業で、頭では辞めたいんだけど、なかなか動けない」という人もいます。それはいったいなぜでしょう。元自衛隊のメ…

「幻のホーム」や「秘密の線路」…東京の地下鉄に存在するミステリー

地下に張り巡らされ、都内の移動には欠かすことのできない交通手段となっている地下鉄。だが、そこには鉄道路線図には乗っていない線路があったり、眠り続けている駅があったり、出口まで6台のエスカレーターを乗り継がないと改札にたどり着けない駅があっ…

「赤ワインは体にいい」にエビデンスなし!? 飲酒の健康リスクの真実

お酒といえば、「百薬の長」とか「赤ワインに含まれるポリフェノールが体にいい」などと言われることがあります。一方で、飲酒は様々な病気の元になるという説があるのも事実。医師で医療ジャーナリストの松村むつみ氏によれば、相反するような内容の「エビ…

これで、思い通りの結果を引き寄せられる!「攻め」の心理作戦5選

交渉や人間関係に手詰まりを感じているときは、「攻め」の“心理作戦”を試してみてはいかがでしょうか? ちょっとしたしぐさで相手にプレッシャーをかけたり、言い方で本音を聞き出したり、実はそれほど難しいものではありません。思い通りの結果を引き寄せる…

いずれアメリカと激突!? 大陸国家の中国が海洋進出を急ぐ背景とは

2021年に入り、沖縄県石垣市の尖閣諸島沖に中国の沿岸警備隊にあたる海警局の船が日本の領海に侵入する領海侵犯が相次いでいる。中国政府は海警局に武器使用を認める「海警法」を施行するなど、尖閣周辺海域の緊張が高まっている。日本からみれば、あまりに…

暴漢に襲われた板垣退助はその後の四十年をどう生きたか

板垣退助といえば民権運動指導者として政治活動に一生を捧げた、明治期を代表する政治家の一人。遊説先で暴漢に襲われた際、「板垣死すとも自由は死せず」と一喝した話は有名だ。このとき板垣四十六歳。彼は一命をとりとめ、なんとその後八十三歳まで長寿を…

思わぬ失言を防ぐには“教養”をつけるのが最も効果的だ【佐藤優】

政治家や要人が発した“ひと言”が思わぬ波紋を呼び、ペナルティを受けることが増えているようです。特に「ポリティカル・コレクトネス」(政治的妥当性)が厳しく問われるようになってきた昨今では、一般のビジネスパーソンであっても、モノの言い方には十分…

材料を半分に切ると調理時間は4分の1? 科学でわかる料理のコツ

私たちの身の回りでおこるさまざまな現象には、科学のチカラが働いています。普段は見逃しているけど、あらためて考えると不思議なことがたくさん! 学校では教えてくれなかった“科学の小ネタ”を3つご紹介します。

「ウチの人、アルコール依存症かも……」どう対処するのが正解か

「このごろ、あの人昼間でもお酒のニオイがする」「最近、身なりが不潔っぽくなってきた」…。家庭や職場などで、お酒を飲みすぎている人や、飲みすぎによる異変を感じられる人がいたとき、どのように対処すればいいのでしょうか? 依存症のリスク者に対して…

大手塾に入れておけば中学受験は安心? 失敗しない塾選びのヒント

中学受験で難関校を目指すとすれば、大手進学塾に通うことは不可欠。大手進学塾には、中学受験を勝ち抜くための豊富なカリキュラムがあるからです。でも、そこにもいろいろな特徴があり、大手進学塾に通いさえすれば成績が上がるわけではありません。どうす…

普段の食事で“老け方”が変わる!? 「薄毛」「加齢臭」を改善する食材

鏡を見てふと気づく生え際の後退や、家族に指摘されて知る枕のにおい…老化を実感するのはさみしいものですが、「誰にでも訪れるもの」と諦めるのは早計。管理栄養士の森由香子氏によると、普段の食事や食習慣を変えることで、見た目やカラダを変えることも不…

風邪、ウイルス、花粉症…季節の変わり目に役立つ! 漢方式食事術

風邪やウイルス、アレルギーなどによって、体調を崩しやすいのが季節の変わり目。そんなときは栄養をたくさん摂るのが良さそうですが、必ずしもそうではないようです。薬剤師であり、漢方の専門家でもある大塚まひささんにお話をうかがいました。

うつは心のインフルエンザ。“何もしない時間”で回避する【佐藤優】

仕事で忙しいのはいいことのように思えますが、エスカレートすると時間に追われて仕事をこなすだけの状態に陥りがちです。それが負荷となり、やがてメンタルにも影響してきます。どうすれば時間の奴隷になるのではなく、自分が主人として時間を有意義に使え…

血糖値の急上昇も“物忘れ”の原因。脳をいたわる食べ方とは

「血糖値」と「物忘れ」が関連しているとは想像しづらいが、国内外の様々な研究によって、実はこのふたつには密接な関連があることがわかってきている。脳に悪い影響を与えないようにするには、どのようなことに気をつけて、どのような栄養の取り方をすれば…

信頼性のレベルは6段階! 医者が明かす「エビデンス」の本当の意味

健康情報に「エビデンスあり」「最新研究にもとづいた」などと書かれていると、「なるほど、信用できる」と思う人は多いかもしれません。しかし、医師でジャーナリストの松村むつみ氏は、「エビデンスがあるからといって、必ずしも科学的真実とは限らない」…

中野駅も山手線の一部だった!? 日本一有名な路線に隠された真実

東京の中心部をぐるりと回って走っているのがJR東日本の山手線だ。外周り、内回りのどちらを走っても都心を34.5キロで一周でき、郊外に延びる私鉄沿線も山手線の駅から出発し、首都の交通の中心となる路線である。東京を走る電車で最も知られた路線といって…

「間違った歯磨き」はむしろ逆効果! 9割が知らない本当の口内ケア

歯磨きやフロスなど、これまで当然のこととして行ってきた口内ケアが、じつは間違っていたとしたら…? 予防歯科の専門家である山本龍生氏は、「間違った歯磨きは、むし歯予防の効果が期待できないだけでなく、時として歯を失うリスクを高めてしまう」と指摘…

ここぞの場面では“ハッタリ”も効果的! 手軽な心理マジック5選

交渉ごとやプレゼンなど、仕事では自分を強く見せた方がいい場面があるもの。奥の手として心理学の知見を応用した“ハッタリ”の知識を持っておくと、少し安心できるかもしれません。ここぞという場面で使える対人関係の心理テクニックを5つ、ご紹介します。

必要なのは“孤独”を受け入れる覚悟―仏教が教える人間関係のコツ

職場や家庭、ご近所づきあい…ストレスの大きな原因になるのが人間関係。波風を立てないように気を遣って疲れてしまったり、よかれと思ってやったことが誤解されてしまったり。尽きぬ対人問題に役立つ考え方を、元結不動密蔵院の名取芳彦住職に説いていただき…

“命のビザ”を発給し続けた杉原千畝の語られなかった「その後」

杉原千畝(1900~1986年、享年86)―岐阜県美濃市の出身。第二次世界大戦中、リトアニアの領事館に赴任していた彼は、ユダヤ難民を救うため我が身の危険も顧みず、大量のビザを発給する。

英語学習を「中学からやり直す」のが逆に遠回りになる理由

仕事で英語を使うことになって、「中学英語に戻って勉強し直すか」と考える人は多いでしょう。ところが、このように単語や文法から学び直すのは、地道なようであまり得策ではありません。脳医学者の瀧氏は、脳の「真似する力(模倣力)」を活かせば、効果的…

東京駅には駅長が二人いる!? 日本の鉄道の“表玄関”に秘められた謎

1日に発着する列車、電車は4000本を超え、東海道新幹線をはじめ、地方に向かう列車の多くが起点としている東京駅。赤レンガのレトロな外観がシンボリックな日本の表玄関ともいえる駅だ。誰もが知っていて、一度は利用したことが多い東京駅だが、調べていく…

仏教的アプローチで納得!「イライラ・もやもや」の上手な発散法

誰しも思い通りにならないことにイライラ、もやもや、くさくさすることはあります。そんなとき、その気持ちをどう処理していますか? 名取芳彦和尚は、「仏教の智慧を使うと、知らずに抱え込んだ感情も上手に速く発散できるようになる」と説きます。具体的に…

家にある食材ですぐ絶品! ポリ袋でつくる発酵食レシピ3選

発酵食というとヨーグルトや納豆、塩麹などが思い浮かぶかもしれませんが、それ以外にも「酢」や「みそ」、「みりん」などの立派な発酵食材が身近にあります。今回はポリ袋で作る発酵食レシピを3つご紹介。思い立ったらすぐ試してみましょう!

「冗談のつもり」はもう通用しない―やってはいけないハラスメント

言ったほうは「なんの気なし」「ちょっとした冗談のつもり」だったとしても、それが“ハラスメント”に該当するというケースは珍しくありません。2020年6月から(中小企業は2022年4月から)「改正労働施策推進法」(通称:パワハラ防止法)が適用され、ハラ…

「愛社精神を求める上司」vs「権利を主張する若手」の不毛なすれ違い

「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」……。繊細な若手社員が増えているのはなぜでしょうか? そして、そんな繊細くんを良かれと思って指導し、つぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーショ…

難関校合格には“受験ファースト”が必須! 中学受験3つのスタンス

「全身全霊をかけて中学受験に挑む」というご家庭もあれば、「中学受験はもちろん大切だけど、人生それだけじゃないでしょ」というご家庭もあります。必要なのは、家庭ごとの中学受験に対するスタンスを最初にしっかり決めて、それに沿って継続的に学習を続…

眠りの質が悪くなる「寝る前スマホ」…睡眠ホルモンを増やすには

「朝、目覚めスッキリで、今日も一日元気!」「イヤなことも、一晩たったらケロリと忘れちゃった」。そんな眠りができることが理想ですが、なかなか難しいのが現実。どうしたら毎日“質のよい睡眠”を取れるようになるのでしょうか。医師で脳生理学者の有田秀…

天皇になろうとした道鏡、それを阻んだ和気清麻呂の意外な「その後」

和気清麻呂(733~799年、享年67)奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族。皇位を狙った妖僧・道鏡の思惑を阻止したことで流罪となる。のちに赦され、実務官僚として重用された。

加齢による冷えは色々な病気を呼び込む…体を温める「陽性食」とは

歳を重ねるにつれて、下半身の筋肉の衰えや「冷え」が気になるものです。その対策としては、筋肉運動だけでなく、食べものも大きく関わるのだとか。西洋医学、東洋医学の両方に精通する医師の石原結實先生に、「体を温める食べもの」について教えていただき…

お坊さんに聞く!「誰からも好かれたい」という欲求から逃れるヒント

「いい人」「できる人」と思われたい、「皆に好かれたい」といった気持ちは、誰しもが持っているものでしょう。しかし、現役住職の名取芳彦さんがいうには、「誰からも好かれるいい人であるには〝覚悟〟が必要」。むしろ大切にすべきは、「他人からの評価で…

「知らなかった」では済まされない! 新種のハラスメントに要注意

コロハラ、キメハラ、ソジハラといった言葉をご存じでしょうか。時代の変化とともに新しい概念が生じるものですが、もはやハラスメントについては「知らなかった」では済まされません。「セクハラ防止法」の施行時に旧労働省セクハラ調査研究会委員だった野…

「奥歯」がないほどボケやすい!? 認知症予防には歯が重要な理由

いま日本では、65歳以上の高齢者の5人に1人が介護を必要とし、要介護になった人の5人に1人が認知症を発症しているというデータがあります。認知症の予防については様々な方法が伝えられていますが、社会歯科学の第一人者である山本龍生氏によると、大切…

温かい物を食べても腸は冷えたまま…免疫低下を招く“腸冷え”とは

感染症のリスクを減らすためには、免疫力の低下に注意が必要です。気づきにくいことですが、実は「腸の冷え」がいろいろな体の不調の原因になっています。医学博士の松生恒夫先生に、正しい腸の温め方を教えてもらいました。

ポリ袋でつくるのにこのコク! 冬こそ美味しい「白菜キムチ」

今年は家での時間がとれそう。だとしたら、少しの手間をかけて“いつもは買っているけど自分でもつくれる一品”にチャレンジしてみましょう。今回はポリ袋だけで作る白菜キムチ。 韓国唐辛子もアミの塩漬けも必要なし! 思わず食べすぎてしまうかもしれないの…